ダイエット運動を楽に続ける方法 | 毎日、楽しみながら簡単にダイエット運動をしましょう

毎日、楽しみながら簡単にダイエット運動をしましょう

健康のために始めるダイエット運動を簡単に長く続ける方法を考えました。どうぞご覧ください。

しやすいながら運動を探す

今の生活習慣を大幅に変えようとすると、必ず挫折します。まずは、いちばんできそうな日常ながら運動は何か、

いつでも、どこでするかを考え、無理なく取り入れます。

慣れてきましたら、ながら運動の種類を増やします。

「大また歩き」が自然にできましたら「階段の上り下り」を加えます。慣れてきたら5~10種類にながら運動を増や

します。

「疲れたら休め」「「疲れたら動け」の精神で行う、日常ながら運動は疲れが残らない程度に行います。

1度に10回行うと、きついときは、3回とか5回にします。結果的には、50回~100回と自分でも驚くほどたくさん

の量をこなせます。

また、現代人の疲労のほとんどは肉体疲労ではなく、運動不足が原因のむくみ疲労や手、指、腕の小さな動きば

かりを何度も繰り返す作業による部分疲労です。

そんな疲労を解消させるには「疲れたら休む」ではなく逆に「疲れたら動く」です。不思議なほど疲労が解消されま

す。


300年ほど前の江戸時代、貝原益軒が84歳のときに著した「養生訓」(1713年)という雑誌がありました。

この元禄時代は、今でいう健康雑誌的なものも100冊を越え、空前の健康ブームだったそうです。

その中で「養生訓」は今でも古典として読み継がれるだけあり、シンプルな健康づくりの知恵に満ち、高齢化社会

の健康哲学もしっかり著され、健康づくりを考えたり、実践したりする際にとても参考になるということです。

この中に

・人間は百歳を上寿とする。

「人間の寿命は百歳を上限とする。上寿は百歳、中寿は八十歳、下寿は六十歳である。六十歳以上の人は長生き

である。世間の人をみると、この下寿の六十歳まで生きる人は少なく五十歳未満の短命の人が多い。

人の命は、なぜこのように短いのか。これはみな養生の術がないからである。短命の人は生まれつきではない。

十人のうち九人までは自らの不養生で身体を害している。だから、人はみな養生の術を心得なくてはならないので

ある」

この時代、 人生五十年と言われていた時代になんという先見の明でしょうか。 

・運動不足の弊害

「身体は毎日、少しずつ動かすものであり、長く座ってばかりではいけない。毎日食後には、庭を数百歩静かに歩

くこと。もし雨の日だったら、室内でいいから何度もゆっくりいったりきたりするとよい。このように、毎朝毎晩運動を

すれば、鍼・灸を使わないでも、飲食はすすみ、血液の循環もよく病気にかからず、痛い思いもせずに、楽に健康

を保つことができ得る」

  雨の日だからできないという理由をつけさせないところに説得力があります。

・家事はながら運動の宝庫

 「家にいるときには自分の体力に適した労働をすることだ。立ったり座ったりする動作をいとわず、部屋の中のこ

とは下女、下男を使わないで、できるかぎり自分の体を動かすようにしなければならない。そうすれば思ったように

事が調のうので、人でを必要とせず、召使を使うための心労もしないですむ」。

当時でも人を気持ち良く働かすための気苦労がうかがえます。自分から率先して動けば健康にもいいし、精神的

なストレスをためることもなく一石二鳥といっています。

貝原益軒の説く通り、私たちが健康づくりに励むのは、人生を、楽しむための方法なのです。


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