こんにちは、のんです。
寒いこの季節は、あったかいものがありがたい![]()
でも、選び方によっては、からだを冷やしてしまう事もあるんです。
体温が一度さがると、基礎代謝は12%低下し、免疫力は30%低下する、と言われています。
それじゃ、ダイエットにもよくないし、インフルエンザにもかかりやすくなる!!
もちろん内臓の動きが悪くなるから、肌荒れや肌老化もすすみやすい![]()
それは、まずいでしょ![]()
少しでも体温が下がらないように、食べ物だって気を使わないと。。
でも、ちゃんと覚えるのは大変だから、感覚的に見分ける方法はないかなぁ、と思ったらありました!!
何が体を温め、何が体を冷やすのか、見分け方のコツを知っておくと便利だよね。
一部、例外もあるので、あくまで参考としてですけど~
1.野菜など育ったのは、土の上?下?
地上で育ったもの(例えば、きゅうりやトマト)はからだを冷やす。
地中で育ったもの(例えば、じゃがいもやニンジンなどの根野菜)はからだを温める。
2.育った地域は、暑い?寒い?
暑い地域で育ったものは、からだを冷やす。
寒い地域で育ったものは、からだを温める。
(旬の食べ物は。その時期に必要な効能をもったものが多い)
3.発酵している?していない?
発酵しているもの(例えば、味噌、豆腐、納豆など)は、からだの代謝を高める酵素を多く含んでいるため、からだに熱を効率よく生成してくれる。
4.酸っぱい? 塩辛い?
酸っぱいもの(例えば、酢など)はからだを冷やす。
塩辛いもの(例えば、醤油や塩など)はからだを温める。
5.色が寒色?暖色?
寒色系(白、青、緑、紫)のもの(例えば、きゅうり、なす、白砂糖など)はからだを冷やす
暖色系(赤、オレンジ、黄色)のもの(例えば、ニンジン、赤身肉など)はからだを温める
(ただし、例外として赤くてもトマトはからだを冷やします)
上記をふまえて、、
ゆっくり飲みたい緑茶は、発酵してないから、実はからだを冷やす。
コーヒーも、原産地が温かい地域が多いので、からだを冷やす。
となってしまいます![]()
となると、今飲んだ方がいいのは、
紅茶、ウーロン茶、ほうじ茶 ホットココア、白湯あたりでしょうか。。
上手に選んで、温かく過ごせたらいいですね![]()
あったかいお風呂タイムのお供には、マハロソープを選んでね~
ほんとに、肌が変わるから!!