食事で花粉症を緩和できる? | きれい肌になりた~い

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こんにちは、のんです。

 

最近、花粉情報とかでて、ぼちぼち心配な人もでてきたかな?

幸い、流行おくれの私は、未だ発症していないけど、いつ自分が始まるか、とおびえる日々。

できることは始めておこう、と調べてみた。

 

ご存じとは思いますが、そもそも花粉症って、アレルギー疾患の一種で、対称となる花粉を異物として攻撃する抗体が体内にできてしまったため、各種の症状がおこること。

アレルギー体質は、遺伝によるものが多いと言われてるけど、食生活やストレスなども悪化の要因とか。

そこで、今日は食事にフォーカスをあててみる事にニヤリ

 

花粉症に効果のある食べ物

1.発酵食品

味噌や納豆、ヨーグルト、麹、酢、醤油、チーズ、キムチなどの発酵食品には、腸内環境を整える作用がある。 腸には多くの免疫細胞が存在するため、腸内環境を整えることで、免疫力があがり、アレルギー症状が緩和できると考えられている。

2.野菜・果物

特にニンジンやホウレンソウなどの緑黄色野菜には、粘膜を強くする働きのビタミンAが含まれている。また、腸内環境を整える食物繊維や、抗ストレスホルモンの材料となるビタミンCが豊富。

3.青魚

サバやイワシ、アジなどの青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)・DHA(ドコサヘキサエン酸)などの脂肪酸は、免疫機能を正しくして、アレルギー症状を緩和する働きがあるといわれている。

4.エゴマ油・アマニ油

エゴマ油やアマニ油に含まれるα–リノレン酸は、体内でEPAやDHAに変換されるので、青魚と同じように免疫機能を正常化して、アレルギー症状を緩和する、と言われています。

ただ、酸化しやすいため、加熱せずサラダなどに利用するといいよね。照れ

 

一方、避けた方がよいものとしては、

腸内環境が悪化する可能性のある、脂分の多い肉や揚げ物

お菓子やジュースなど、甘いもの

コーヒーなどの刺激物

アルコール類

などがあげられます。

でも、あくまで、取りすぎがNG、ってこと。

無理に全部さける必要はないかな、と思うのは、

なっていない人のたわごとか??

 

ただ、食事対策は、花粉症の季節だけでなく、年間を通して行う事が大切。

腸内環境を整える発酵食品を日々の食事にとりいれ、

ビタミンや食物繊維を緑黄野菜でとりいれ、

サラダには、エゴマ油のドレッシングをかけ、

飲み会では、刺身や焼き魚も加える、

など、ちょっとしたことを積み重ねていきましょう!

 

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