こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

遅まきながら、ようやく息子のNISAに目を向け始めた私。

 

 

 

 

しかし、コメントをいただいて、いかに自分がマネリテがなかったのか、痛感致しました。

 

コメントいただき、本当にありがとうございました気づき

 

ついでに言うと、マネリテだけでなく、投資資金もありませんがネガティブ

 

そこで、よくよく思い返してみると、ママ友で子どものNISAをすでに始めているのは、ママ友の中でも、おそらく経済的に余裕がある人達でした(←今さら)

 

4人子どもがいるのに、ずっと専業主婦とか、働いていないと思ったら、旦那さんの会社の役員扱いだとか・・・

 

お金持ちでも、いなかなのでハイブラを普段身に着けている人なんていないし、まったく普通な人々なので、忘れていました驚き

 

彼女達は、お金持ちであるがゆえに、お金の知識があり、お金のことを真剣に考え、子どもにもマネリテを身につけさせ、子どもも、お金持ちになっていく。

 

一方、お金がない人(わたし)は、お金がないゆえに、お金のことが身近でなく、知識もない。

よって、お金のことを真剣に考える必要もなく、子どもにもマネリテを教えず、子どもも、お金から縁遠いまま・・・

 

見事に「格差」が、再生産されていましたネガティブ

 

私がよく思うのは、「知らないこと」は「気づけない」ということ。

 

格差社会が怖いのって、階層が違うと、そもそも全く見えないことがあることだと思います。

 

もし、少しでも見えていたり、知っていれば、良いか悪いかジャッジできるし、自分でも色々調べることができる。

 

しかし、何も見えなければ、もう、自分の思考が入り込む余地がないんですよね。

 

お金持ちが見ている世界は、きっとわたしには見えていない、そして自分が見えないから、当然、子どもにも引き継ぐことができないのです。

 

階層の固定化、格差の再生産ってこうしたことから、始まる気がします。

 

もうね、カモネギの画像をネットで必死で探している場合ではありませんでした。

 

(でも、可愛くて気に入っています気づき

 

本当は、お金がない人こそ、真剣にお金のことを考えなくてはいけないのに、見えている世界が違うためにそのことに気づかなかったんだな、と思いました。

 

まあ、私がズボラで、抜けているだけかもしれないんですけど滝汗

 

それに、お金があるから投資ができる、ということはいえると思いますが、だからと言って、なにもしなければ、格差は開くばかり。

 

何よりも、「若さ」という「時間」の面では、投資は平等だと思うのです。

 

大学生で、NISAをしている割合は約20%らしいです(←焦ってたので調べてみた)

 

今後はもっと増えていくと思いますが。

 

少額NISAをはじめたからと言って、すぐに格差解消になるわけではありませんが、やはり、マネリテは若い人ほど必須ということは確実なので、できることをやっていこうと思います。

 

言い訳せずにびっくりマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

息子への仕送り金額が増える予定となり、そのことについて今、悩んでいるところでなんで、アレなんですが。

 

 

 

 

 

息子のNISA口座を開設しようと思います!

 

(ドヤっていうことでもありませんが)

 

私のまわりのママ友は、マネリテ高い人が多く、こどものNISA口座をすでに開設している人が結構います。

 

ただ、うちはこれから仕送り金額がどのくらい増えるか、全く見当がつかなかったし、そもそも開設したところで、入金力がもちろんそれほどあるわけでもなく。

 

いくらNISAやっても、お金なくちゃねえ、と思って、NISAはスルーしていきました。

 

しかし、

 

昨今のインフレのすごさに、これは、もう、そんな悠長なことをいっている場合ではない、という結論に遅まきながら達しました不安

 

大学生だけではなく、投資の波に今、乗っておかないと、今後本当に大変な時代になると思うのです。

 

繰り返しになりますが、かといって、入金力はさほどありません不安

 

NISAやidecoって、何が一番大変かというと、やる、と決心して、口座を開くのが、私は一番ハードルが高かったです。

 

息子の場合、投資の必要性がそもそもわかっていないので、100年経っても口座が開かれることはないでしょう。

 

でも、そんな悠長なことはインフレのためにいってられないので、口座を開くのは、親が関わろうと思います。

 

 

もうひとつ、息子のNISAについて、私の背中を押したものがあって。

 

それは、息子は、2022年度から高校生に必修となった金融教育を全く受けていないということ。

 

というか、息子が金融教育は、高校を卒業した瞬間に始まりました

 

まさに、金融教育ハズレ世代えーん

 

 

 

息子が、金融教育を受けていないということは、以前から、かなり気になっていました。

 

もしかして、大学に入ってから受けたのかな・・・と一縷の望みを持っていましたが。

 

 

 

 

・・・望みは、完全に絶たれましたネガティブ

 

18歳は成人です。

 

なので、おそろしいことに息子は金融についての知識が全くないのに、契約とか、借金とかできてしまうわけです。

 

息子の場合、さらに、アタマがお花畑、というおまけもつきますもぐもぐ

 

こんなの、カモがネギしょって歩いているみたいなものではないでしょうか・・・

 

(息子の場合、さらに、カモが豆腐や白滝やシイタケまで持って、何ならつけ汁まで持っている状態です)

 

コワすぎます・・・滝汗

 

言い訳ですが、高校が進学校で、しかも浪人して、やっと大学生になった息子。

 

金融のことをいろいろ教えたかったけど、時間がありませんでした。

 

(推薦だったから、時間は、普通の浪人生よりは実はありました滝汗

 

加えて、私も、そこまでマネリテがあるわけではないから、正直、どこから教えればいいのかイマイチ分からなかった。

 

・・・一応、FP2級持ってるけど。まったく、生かせていません魂が抜ける

 

今、息子に金融関係のことで私が言っていることは、

 

 

真顔「オンラインカジノをするな、やったら死ぬ!」

 

 

ということのみ。

 

・・・他に伝えるべきことはないのでしょうか。

 

でも、これは以前、NHKスペシャルで観て、本当に恐ろしかったので。

 

・・・時代と親に恵まれず、マネリテほぼゼロの息子。

 

もし、NISAを始めれば、少しは投資や経済に興味を持つようになるのではないか、と思うのですが、どうでしょうか・・・?

 

息子だけではなく、医師は、ある意味特殊な世界で、そのために「世間知らず」な人が意外と多く、投資詐欺などにも引っ掛かりやすい、と昔何かで読んだような。

 

ソースは、昔すぎて不明です。

 

お金の失敗は、人生を狂わすこともあるので、なんとか学生のうちに最低限の知識は身に着けてもらいたい。

 

そんなわけで、息子のNISA、絶賛準備中ですびっくりマーク

 

 

 

 

探してみましたが、子ども向けのマネリテを学ぶ本は、意外とありませんでした。

親も一緒に勉強しないといけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

アメトピに選んでいただきました気づき

 

もしかしたら、めっちゃ偏った考えかも・・・と思いながら(いつもなんですが)書いたので、多くの人にいいねをいただいてちょっと、安心しました!

 

本当に、ありがとうございますニコニコ

 

 

 

 

また、記事にしますが、息子の車の購入がほぼ固まってきました。

 

 

 

 

それによって、当然仕送りもUPする必要があります真顔

 

今の息子への仕送りは7万円(家賃別)。

 

帰省費や部活にかかる費用は、その都度渡している状況です。

 

バイトもしているので、突発的なことがなければ、まあなんとか生活できている状況です。

 

しかし、車を所有すると、当然維持費がかかります真顔

 

とりあえず、毎月の駐車場代とガソリン代はマスト。

 

(保険は、親が一括で払うことになるでしょう。)

 

駐車場は、アパートにあり、約5,000円が家賃にプラスされます。

 

ガソリン代は1万円くらいはかかりそう真顔

 

 

(もう、真顔の絵文字ばっかりで、鬱になりそう)

 

息子の仕送りは、夫の投資の利益から出しています。

 

今は、7万×12か月=84万円

 

夫の証券口座にいくらあるのか、実は私はよく知らなくて。

 

投資だけではなく、現金もあるみたいなのですが、株の元本はたしか2000万くらいです。

 

今は、株高なので、配当や売却益などで、息子の仕送りは十分賄えているようですが。

 

もし、1万円仕送りを増額することになると、

 

8万×12か月=96万円。

 

2000万で100万の利益を出そうとすると、配当利回りが5%以上必要です。

 

もちろん、今は地合いがよいので、含み益もありますが、それがずっと続く保証はありません。

 

(パウエル議長のジャクソンホーでの発言で、利下げへの期待が高まっていますが)

 

配当利回り5%って、結構厳しいというか、はっきりいって、

 

 

無理では?ゲロー

 

 

そうすると、夫の投資利益→仕送りが崩れてしまう・・・

 

つまり、月々の給料やボーナスから補填をしなくてはいけなくなります。

 

せっかく、ボーナスに頼らない健全な家計を目指しているというのに・・

 

まあ、出せないことはないんですが。

 

学年が上がるにつれ、仕送りの増額はおそらく避けられないので、なるべくなら、給料から支払うのは、最後の手段としたいところ。

 

そんなわけで、今日の午後は、夫と今後の仕送りについて相談しましたが、ふたりとも、かなり暗くなってしまいましたネガティブ

 

(息子は出かけていました)

 

ほんとに、どうしよう・・・ショボーン

 

暗くなっても、必要な金額が変わるわけではないので、もう一度、家計を見直をしてみることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

息子がようやく帰省しました!

 

お楽しみは、これからだ(親の)、といきたいところですが、すぐに新学期が始まってしまうため、1週間いることができるかどうか、というところ。

 

親はその間仕事だし、息子も、友達と会ったり、BBQに行ったりとそこそこ予定があります。

 

息子は、今日、新幹線で昼間に帰ってきたのですが、もちろん私は仕事中。

 

仕事を中抜けしてまで、20歳を過ぎた息子を迎えに行くほど甘い親ではありません。

 

 

真顔「自力でどうにかして」

 

 

とLINEだけして、あとは、ほっておきました。

 

 

結局、息子は、迎えに来てくれる友達を探して、車で家まで連れて帰ってもらったようです。

 

(大きなスーツケースがあったため)

 

バスにのればいいのに、と思いましたが、バスには乗りませんでした。

 

と、いうより、乗れなかった・・・

 

なぜなら、手持ちのお金が200円しかなかったからです笑い泣き

 

息子への仕送りは、25日にしているようです、

 

夫が真顔

 

なので、仕送り直前で帰省したため、ほぼ、手持ちのお金が底をついていた、と。

 

(新幹線のチケットは、前もって学割を利用し、親のカードで支払い済みでした。)

 

200円しかなかったので、今日はコンビニでおにぎりを一つカードで買い、水は、家から持ってきたそうです。(多分水道水)

 

家族カードはかろうじてありますが、電子マネーももちろん、なし。

 

7月は、試験のため、ほとんどバイトに入れず、このような結果になったようです。

 

所持金200円の私立医大生・・・・えーん

 

文字にしてみると、なかなかインパクトがあります。

 

家に帰省さえすれば、とりあえず食べるものに困ることはないので、ギリギリのところ(?)を攻めたのだと思われます。

 

200円しか所持金がないなんて、かわいそうな気もしますが、そもそも新幹線を使って帰省できるだけ恵まれています。

 

なので、こんなの苦労のうちにも、もちろん入りません。

 

しかし、夕ご飯の時に、さすがにお金がなくて、細々と(以前よりは)自炊をしている話を聞き、よきよき、と思うハハニコニコ

 

今のうちに、しっかり苦労をし、できるだけお金のありがたみをわかってもらいたいと思っています。

 

ですから、これからも、必要な支援はもちろんしますが、過分なことはできるだけしない姿勢でいきます

 

というか、そもそも過分なことはできないのですが・・・笑い泣き

 

所持金200円の息子は、ようやく、夕ご飯にふるさと納税の鰻を食べ、ひとごごちついたようです。

 

さっきまで、金曜ロードショーで、『崖の上のポニョ』を一緒に観ていたのですが。

 

リアルタイムで映画館で上映されていたころ、息子は幼稚園でちょうど七五三の時でした。

 

写真館で撮影をしたのですが、その時、BGMでポニョの主題歌が流れ、幼稚園でならったポニョダンスを和装で踊りまくる息子・・・ほんわか

 

そんなこともあり、ポニョは思い出深い映画です。

 

まさか、15年以上の時を経て、医学生となった息子と再び、ポニョを観るとは、当時は思いもしませんでしたが。

 

次に一緒にポニョを観るとき、息子はどうなっているでしょうか?

 

(そもそも息子はともかく、私は今のように健康で元気なのでしょうか?・・・)

 

無事卒業して、

 

「この前一緒にポニョを観たときは、所持金が200円しかなかったよね~」

 

と笑い話になっていればいいな、と思いますニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

最近つくづく思うのは、専業主婦をしていてよかったなあ、ということです。

 

中でも、家計管理(節約中心)については、専業主婦の時代がなければ、私は、絶対に身に付かなかった自信があります!

 

胸を張っていうことでもないかもしれませんが・・・

 

もし、私が、結婚しても、そのままずっとフルタイムの共働きであったら。

 

多分、家計に向き合う時間もとれず、しかも家計管理をしなくても2馬力なのでどうにかなってしまうので、家計管理をすることなく、もしかしたら過ごしていたかもしれません真顔

 

私だけかもしれませんが、私は、家計管理をするのに「時間」が必要でした。

 

なぜなら、結婚するまで、家計簿とかつけていなかったし、マネーリテラシーが全くなかったからです。

 

(まあ、それでも、なんとなく自分の結婚費用ぐらいは貯められたのですが)

 

独身時代から、家計管理をしっかりして、投資などもするような人なら、共働きを続けていても、独身時代の延長線上で家計はうまくまわせるでしょう。

 

しかし、私は結婚して、はじめて夫の給料のみで生活しないといけなくなった時、ほんとに途方にくれたんですよね。

 

ですから、主婦雑誌をお手本にすることから始めました。

 

 

家計管理は、サンキュ.に習った

 

 

 

 

主婦雑誌を読んでいくうちに、マイホームの資金とか、教育費とか貯めないといけないことが分かってきました。

 

そこで、主婦雑誌の達人主婦さんがされていた、家計簿、先取り貯金、積み立て、袋分けとかを、そもまま愚直に実行しました。

 

とにかく、一馬力という危機感があったので滝汗

 

なんだかんだいっても、専業主婦時代は、時間があるので、ちまちま節約をしながらお金を貯めました。

 

お陰で、専業主婦時代に、ある程度まとまったお金を貯めることができ、マイホームも購入できましたデレデレ

 

 

 

 

 

それから共働きになったのですが、一度家計管理のスキルが身に付き、節約体質なってしまうと、あとは、それほど頑張らなくても、家計は大きく崩れることはなかったです。

 

子どもが中学校や高校のころは、仕事も忙しく、家計簿は付けていませんでした。

 

しかし、それまで家計簿をつけて大体どのくらい支出があるかも把握していたし、そもそも節約体質になっていたので、意識をしなくても、無駄な買い物はしないようになっていましたにっこり

 

そして、今になって、再び家計に真剣に向き合わなくてはならなくなった時、やはり、昔とった杵柄ではありませんが、以前身に着けたスキル(?)に頼っているわたしがいます。

 

 

以前、このような本が話題になりました。

 

 

 

 

この本が出版された時、専業主婦だった私はかなり焦りました。

 

しかし、今になって思うのは、たとえ共働きを続け、2億だかお金を多く稼いだとしても、そのお金をきちんと管理できなければ、それはただのあぶく銭だということです。

 

ワーママは、あまりにも多すぎるタスクを課せられています。

 

そのため、圧倒的に可処分時間は少ない毎日を過ごしています。

 

そのなかで、家計管理を行うのは本当に大変なことだと思うのです。

 

まあ、今は、男性の方も積極的に家計管理をしているかもしれませんが。

 

少なくとも、私は、できなかった。(私が無能なだけかもしれませんが真顔

 

それでも、うちの家計がなんとか破綻せずにこれたのは、ひとえに専業主婦時代に培った家計管理のスキルのお陰だと思っています。

 

こんなに大切な家計管理なのに、意外と体系的に学ぶ場はありません。

 

私が知っているのは、『友の会』ぐらい。

 

 

 

 

(私は、『友の会』の大ファンで、何度も入会を検討したのですが。

友の会は活動時間が多いと聞いたことで、いずれフルタイムの仕事をするつもりであった私は、どうしても入会する勇気がありませんでした。)

 

何十年も前から、家計管理を料理や整理整頓といった主婦の身に着けるべきスキルの一つととらえていた『友の会』には感服します。

 

(『友の会』では、非会員向けに家計管理の講習会も開かれています。)

 

『友の会』の家計管理スキルには、足元にも及びませんが、それでもなんとか子どもを私立医学部に行かせることができているので。

 

専業主婦時代、サンキュ.を読みながら、試行錯誤しながら家計管理をしていた自分に感謝ですにっこり