こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

最近つくづく思うのは、専業主婦をしていてよかったなあ、ということです。

 

中でも、家計管理(節約中心)については、専業主婦の時代がなければ、私は、絶対に身に付かなかった自信があります!

 

胸を張っていうことでもないかもしれませんが・・・

 

もし、私が、結婚しても、そのままずっとフルタイムの共働きであったら。

 

多分、家計に向き合う時間もとれず、しかも家計管理をしなくても2馬力なのでどうにかなってしまうので、家計管理をすることなく、もしかしたら過ごしていたかもしれません真顔

 

私だけかもしれませんが、私は、家計管理をするのに「時間」が必要でした。

 

なぜなら、結婚するまで、家計簿とかつけていなかったし、マネーリテラシーが全くなかったからです。

 

(まあ、それでも、なんとなく自分の結婚費用ぐらいは貯められたのですが)

 

独身時代から、家計管理をしっかりして、投資などもするような人なら、共働きを続けていても、独身時代の延長線上で家計はうまくまわせるでしょう。

 

しかし、私は結婚して、はじめて夫の給料のみで生活しないといけなくなった時、ほんとに途方にくれたんですよね。

 

ですから、主婦雑誌をお手本にすることから始めました。

 

 

家計管理は、サンキュ.に習った

 

 

 

 

主婦雑誌を読んでいくうちに、マイホームの資金とか、教育費とか貯めないといけないことが分かってきました。

 

そこで、主婦雑誌の達人主婦さんがされていた、家計簿、先取り貯金、積み立て、袋分けとかを、そもまま愚直に実行しました。

 

とにかく、一馬力という危機感があったので滝汗

 

なんだかんだいっても、専業主婦時代は、時間があるので、ちまちま節約をしながらお金を貯めました。

 

お陰で、専業主婦時代に、ある程度まとまったお金を貯めることができ、マイホームも購入できましたデレデレ

 

 

 

 

 

それから共働きになったのですが、一度家計管理のスキルが身に付き、節約体質なってしまうと、あとは、それほど頑張らなくても、家計は大きく崩れることはなかったです。

 

子どもが中学校や高校のころは、仕事も忙しく、家計簿は付けていませんでした。

 

しかし、それまで家計簿をつけて大体どのくらい支出があるかも把握していたし、そもそも節約体質になっていたので、意識をしなくても、無駄な買い物はしないようになっていましたにっこり

 

そして、今になって、再び家計に真剣に向き合わなくてはならなくなった時、やはり、昔とった杵柄ではありませんが、以前身に着けたスキル(?)に頼っているわたしがいます。

 

 

以前、このような本が話題になりました。

 

 

 

 

この本が出版された時、専業主婦だった私はかなり焦りました。

 

しかし、今になって思うのは、たとえ共働きを続け、2億だかお金を多く稼いだとしても、そのお金をきちんと管理できなければ、それはただのあぶく銭だということです。

 

ワーママは、あまりにも多すぎるタスクを課せられています。

 

そのため、圧倒的に可処分時間は少ない毎日を過ごしています。

 

そのなかで、家計管理を行うのは本当に大変なことだと思うのです。

 

まあ、今は、男性の方も積極的に家計管理をしているかもしれませんが。

 

少なくとも、私は、できなかった。(私が無能なだけかもしれませんが真顔

 

それでも、うちの家計がなんとか破綻せずにこれたのは、ひとえに専業主婦時代に培った家計管理のスキルのお陰だと思っています。

 

こんなに大切な家計管理なのに、意外と体系的に学ぶ場はありません。

 

私が知っているのは、『友の会』ぐらい。

 

 

 

 

(私は、『友の会』の大ファンで、何度も入会を検討したのですが。

友の会は活動時間が多いと聞いたことで、いずれフルタイムの仕事をするつもりであった私は、どうしても入会する勇気がありませんでした。)

 

何十年も前から、家計管理を料理や整理整頓といった主婦の身に着けるべきスキルの一つととらえていた『友の会』には感服します。

 

(『友の会』では、非会員向けに家計管理の講習会も開かれています。)

 

『友の会』の家計管理スキルには、足元にも及びませんが、それでもなんとか子どもを私立医学部に行かせることができているので。

 

専業主婦時代、サンキュ.を読みながら、試行錯誤しながら家計管理をしていた自分に感謝ですにっこり