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ありがとうございます気づき

 

連日で、本当に嬉しいです気づき

 

 

専業主婦時代に培ったシリーズ。

 

長くなりすぎて、まったく終わりません。

 


専業主婦の時に培ってよかったスキルですが、最後は、ママ友のネットワークです。

 


スキルに入るかは、微妙ですが

 


私は、結婚して引っ越してきたので、知り合いが全くいない状態から専業主婦をスタートしました。

 


子どもが幼稚園に入るまでは、ママ友もおらず、本当に孤独に子育てをしていました。

 

しかし、子どもが幼稚園に入ると、一気にママ友ができ、専業主婦のママが多かったので、非常に濃密なママ友づきあいをしました。

 

ママ友は、世間で言われているように、友達ではないので難しく、煩わしい面ももちろんあります。

 

しかし、もし、非常識でやっかいなママでなければ、ママ友づきあいで得るメリットは、非常に大きいです。

 

特に、上の兄弟がいるママさんからは、本当に多くのことを教えてもらえます。

 

私は、もし、専業主婦でなければ、全く知り合いのいない地で、こんなにママ友に恵まれなかっただろう、と思います。

 

ママ友は、受験期は微妙な関係になりがちですが、結局のところ、長い目でみると、同じ時期に子育てをした戦友です。

 

私は、ママ友には、本当に助けてもらいましたし、今も、助けられています。

 

 

 

 

私が、なぜ、ママ友の付き合いが大切と思うか。

 

 

ママ友というのは、地域のネットワークの基礎になると思っています。

 

 

老後のことを見据えると、地域のネットワークに参加しているかどうかというのは、非常に重要なことだと考えています。

 

 

特に、女性の場合は、夫より長生きをする可能性が高いので、おひとり様になる確率が高いです。

 

 

その時に、近所に頼りになる知り合いや、友達がいるという事は大きなセーフティネットになると思います。

 

 

そういうわけで、実は、私は家を新築する際、これからも長く付き合って行けそうなママたちが住んでいる地域を意識的に選びました。

 

 

先のことはわからないので、あくまで、予想ですが。

 

 

今のところ、そのママ友たちとは、ずっと良好な関係なので、年を取り、行動範囲が狭まっても、行き来できそうです。

 

 

歩いていける距離に、仲の良い友達がいると、老後はなにかと心強いし、楽しみが増えると思っています。

 

 

ここまでしなくても、ママ友だけに限らず、地域に知り合いをつくるのは、専業主婦のほうが、ワーママよりおそらく、有利です。

 

 

いくらSNSが発達しても、リアルな人間関係にかなわないと思う事はたくさんあります。

 

 

そして、そうして築いた人間関係は、ほんとうに価値があると思うし、その価値は、おそらく年を経るごとに増していきます。

 

 

専業主婦は、宝の山、といいました。

 

 

しかし、その価値は、目に見えないものが多くて、通常は、見過ごされていることが多いように思うのです。

 

 

そこで、今回、改めて、言語化してみました。

 

 

どうでしょうか。

 

 

やっぱり、専業主婦って、すごい価値になるものを手に入れることができる可能性があると思いました。

 

 

私は、自分が専業主婦時代は、無自覚であったけれど、その時を自分なりに、まあまあ、頑張って過ごしたお陰で、それらが身に付き、今の自分を非常に助けてくれています。

 

 

人それぞれ、置かれた環境は違うので、一概にはいえませんが、私が自分の経験から感じたことを書いてみました。

 

 

 

 

長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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自分ではマネカテにいるつもりなので、マネカテかと思ったら、入院カテでした。

 

(今回は見つけられた凝視

 

よく考えると、確かに入院とお金は親和性が高いですよね。

 

 

のせていただき、ありがとうございます気づき気づき

 

 

 

さて、昨日の記事の続きです。

 

 

専業主婦時代の私に助けられている、ワーママの私・・・

 

 

 

 

専業主婦時代に身に付けたスキルでよかったものの二つ目は、定番ですが、料理のスキルです。

 

 

私は、家事の中で、優先順位をつけるとすれば(育児以外で)、やはり料理が筆頭に来るのではと思っています。

 

 

よく言われることですが、ほこりでは最悪人間は死にませんが、食べないと死んでしまうわけです。

 

 

私が、料理のスキルを大切に思う理由は、健康に直結するものであるとともに、エンゲル係数という言葉があるように、家計に直結すること、そして、食を整えることは、家族の心の安定につながるからです。

 

 

 

もっと下世話な言い方をすると、「食」を整えると、健康、お金、心の安定を制することができます。

 

 

しかも、この3つは、人生の幸福度においてどれも深くかかわっていることです。

 

 

つまり、「食」を整えると、人生の幸福度が上がるわけです・・・

 

 

これって、すごくないですか・・・「食」、めっちゃ大事物申す

 

 

私は、昨日、専業主婦は宝の山だと書きましたが。

 

 

それは、例えば、料理に注力すれば、人生の幸福度を上げる大切な3つのことが比較的簡単に向上するから。

 

 

しかも、かなり自分の頑張りしだいで、結構のびしろがあります。

 

 

なんでも、お金に換算するのは、いやらしいですが、そこはマネカテ民お金

 

 

これって、一概にいくらとお金に換算はできないけれど、かなり金額としては大きいような気がします。

 

 

(だって、うちの夫じゃないですが、入院なんかしたら、単純にお金がかかるし、昇進にも響き、かなりのマイナスになります。)

 

 

うちの夫の場合もそうなのですが、食ですべての健康問題が解決するわけではありません。

 

 

しかし、健康を害するリスクを減らすことにはなると思います。

 

 

ほんとに、「食」は大切すぎるので、もっと、学校のカリキュラムでしっかり学ばせるべきだと思っています。

 

 

今思うと、「家庭科」って本当に大切な科目だった・・

 

 

専業主婦は、育児や介護で忙しい場合もちろんありますが、一般的には、ワーママよりは、料理に時間をかけることができるでしょう。

 

 

私の場合は、かなり食いしん坊であるため、自然と料理に力をいれていましたよだれ

 

 

レトルトや出来合いのものが口に合わないため、お節やケーキなど、ほとんどのものを手作りしていました。

 

 

 

 

クリスマスは、ターキーも焼いていました。

 

 

そこまでしなくても、日々の料理を普通に作っていると、いやでも料理のスキルはあがると思います。

 

 

結果、ワーママになって、時間や材料がない中でも、専業主婦時代の料理のスキルのお陰で、作り置きをすることで、なんとかレトルトや出来合いに頼ることない食生活を送ることができています。

 

 

仕事がピークに忙しい時は、休みに1週間分の夕食を作り、冷凍していました。

 

 

さすがに、これは休みが一日つぶれてしまうので、お勧めはできません。

 

 

今は、週末の2~3時間ぐらいで、作り置きをつくり、お弁当のおかずや、副菜にしています。

 

 

最近は、子どももいないので凝った料理は平日は作りませんが(なんなら休日もニヒヒ)、料理のスキルのお陰で、弁当も2人分毎日作り続けることができ、食費がかなり助かっています。

 

 

もし、専業主婦時代がなかったら、私は、今ほど料理のスキルはあげる機会がなかったと思います。

 

 

1年間の育休では、赤ちゃんの世話で精一杯だったと思いますほんわか

 

 

私は、趣味が多く、出かけることが多いのですが、夫が何も言わないのは、おそらく、食事はきちんと作ることもあると密かに思っています(←悪い例)

 

 

(ほんとは、夫の料理をするべきなんでしょうが、うちは、それはもう、あきらめています。)

 

 

いくら美味しい料理を話題のレストランで食べることができたとしても、毎日は、食べることが、きっとできませんよね。

 

 

それよりも、たとえ質素でも、日々の食事をできる範囲で丁寧に作り、食べることのほうが、私は不思議と心が満たされます。

 

(たまの外食は、私も好きですけど)

 

 

「食」って、おもしろいなあ、と思います。

 

 

ワーママになって、忙しくても、料理さえクリアできれば、あとはどうにかなるというのが、実感です。

 

 

それこそ、掃除なんかは外注してもいいわけですし。

 

 

ただ、専業主婦といっても、色々な事情があると思います。

 

 

料理なんかする体力や気持ちになれない場合ももちろん、あると思います。

 

 

料理が苦手、という方もいるでしょう。

 

 

そういう方は、もちろん、ご自分の事情を優先してくださいね。

 

 

得意不得意は、人それぞれ。

 

 

自分ができるところに注力をすればいい話です。

 

 

専業主婦だからといって、料理をしなくてはならない、というわけでももちろん、ありません。

 

 

私が言いたいのは、自分の経験から、専業主婦のころの料理のスキルが、結果的にワーママになって、役立った、ということだけなのです。

 

 

まあ、ただの、食いしん坊だった、といえばそれまでなんですがよだれ

 

 

だから、もし、できるのであれば、専業主婦時代に、料理に力を入れる、というのはお勧めできることだなあ、と思って書いてみました。

 

 

 

今日まとめるつもるでしたが、これまた長文になってしまったので、明日に続けます。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

こんばんは

 

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アメトピに掲載していただきました気づき

 

 

 

 

久しぶりのマネカテでのアメトピ・・・・

 

 

嬉しいです気づき

 

 

ありがとうございます気づき

 

 

それにしても、うちの息子のかなり貧乏くさい庶民的なエピソードで、私立医学部のハードルがかなり下がってきているのでは・・・

 

 

大して有益なことは書けていないブログですが、それだけは、貢献できている気がする今日この頃ですニコニコ

 

 

 

最近、自分を含め、仕事を辞める関係の話がなんだか多くて・・・

 

 

(今週末も、居酒屋で大グチ大会が開催される予定)

 

 

うちの会社、大丈夫なんでしょうか滝汗・・・

 

 

 

 

先日、また、これは後輩になるのですが、仕事を辞めなくてはならないかも、という相談を受けました。

 

 

後輩の悩みは、仕事を辞めた後の専業主婦になってしまう事への不安でした。

 

 

後輩の場合は、旦那さんが激務でワンオペ状態の家事育児、実母の病気などが重なり、本人まで体調を壊してしまっているので、仕事はとりあえず休職か辞めるしかない状況にあります。

 

 

私も、とりあえずは、休んだ方がいいと思っています。

 

 

しかし、後輩は、ずっと働いてきたので、休むこと、そして専業主婦になることにすごく抵抗があるようでした。

 

 

たしかに、金銭面とか、ブランクがあって仕事に復帰できるか、不安なのはよくわかります。

 

 

でも、専業主婦って私からいわせると、

 

 

宝の山お金お金お金

 

 

だと思うのです。

 

 

私は、正社員独女→専業主婦→正社員ワーママ(ただし薄給)という経歴です。

 

 

私は、専業主婦時代があったことは、自分にとって本当に良かったと思っていて。

 

 

 

 

たしかに、その間は、収入がなかったから、金銭的にはマイナスかもしれませんが、その時に培ったスキルのおかげで、正社員に戻っても、なんとか離脱せずに今までこれています。

 

 

(ただし、厳密にいうと、正社員ですが、内容は一般職になったので、仕事の負担は変えてきています。)

 

 

専業主婦時代の自分に、ワーママの自分が助けてもらっているような、イメージです。

 

 

そのスキルとは、一つ目は、すでに記事にしたように、家計管理のスキルがそれなりに身に着いた、ということ。

 

 

あと、強いていうならふたつあるのですが、長くなりすぎるので、明日に続きます。

 

 

 

Te chichiは、出張や、研修でも使えるアイテムが多く、昔から、愛用しています。

かわいいですが、アラフィフでも、大丈夫。プチプラですが、高見えすると思います。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

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『DIE  WITH ZERO 』が、話題になって久しいですが、きっと私には、無理だと思います驚き

 

 

 

 

 

なぜなら、貯金がある程度あることで、精神的にかなり安心感を持つことができるタイプだから。

 

 

根が心配性なので、お金がある程度ないと心配でしょうがないネガティブ

 

 

だから、宵越しの銭を持たぬという、江戸っ子気質は、どうも、性に合いません

そもそも、江戸から遠くはなれたイナカ住みだしね・・・

 

 

私は、今までも人生のなかで、本当に貯金に救われたと感じた経験があります。

 

 

貯金があってよかった、ではなく、「救われた」経験です。

 

 

それは、家を建てたとき。

 

 

家を新築することになり、ハウスメーカーの担当者と土地の購入や、団信の申し込みをする直前、なんと、夫が倒れ、緊急入院したのです。

 

 

この時は、本当に、目の前が真っ暗になりましたネガティブ

 

 

もう団信は申し込みできない、団信を申し込みしないと家が建てられない、と思いました。

 

 

これも以前書きましたが、私は、家を建てることを焦っていました。

 

 

 

 

半泣きになりながら、ハウスメーカーの担当者に夫が、入院したことを告げ、もう、家は建てられないんじゃないかと相談した時、担当者は、

 

 

真顔「あ、大丈夫。資金があるから、問題ないです。」

 

 

と、いとも簡単に言ったのです。

 

 

  


 私は、専業主婦時代に1800万円貯め、家の頭金として、1200万円用意していました。

 

 

夫が入院したことをふまえ、ハウスメーカーの担当者の計画は、1200万円は、土地代に全振りし、家は、フルローンにする、というものでした。

 

 

しかし、私は、そもそも、団信に通るか、かなり不安でした。

 

 

夫は、持病があるし、団信申し込み直前に入院するなんて、最悪ですチーン

 

 

実際、一番初めに申し込みをした、地元No.1地銀では、団信の審査は通りませんでした。

 

 

もともと、地元No.1地銀という地位にあぐらをかいた殿様商売のこの銀行が、私はあまり好きではなかったので、余計にもやもやしました。

 


たとえるなら、たいして好きでもない相手に勝手に好意があると決めつけられ、

 

 

真顔「ごめん、オレ、無理。」

 

 

と告白もしていないのに、お断りをされたかのような、なんとも言えない気持ちになったのでした。

 

 

しかし、団信というのは、銀行ごとに審査基準が違うらしく、次にハウスメーカーの担当者から紹介された、となりの県のNo.1地銀の団信になんとか通ったのです。

 

 

本当に、ありがたかったですにっこり

 

 

銀行ごとに基準は違うらしいのですが、担当者が言うには、夫の企業が一部上場の企業だったことや、土地はすでに購入済みであったことなどが有利に働いたのでは、ということでした。

 

 

(真偽はわかりません。しかし、銀行としては、担保となるものがあればいいわけで、だとしたら納得の理由です)

 

 

でも、一つ確かなことは、貯金があったから、救われた、ということ。

 

 

今から考えると、超低金利だったので、家をたてるのに、あんなに頭金を入れる必要はなく、それこそ投資に回していたほうがよかったのですが無気力

 

 

でも、うちのように想定外の事態がおこった場合でも、貯金して、しっかり頭金を貯めていたから、家を建てることができたのです。

 

 

もし、貯金をせずに頭金があまり貯まっていなければ、きっと、家を建てることはできなかったでしょう。

 

 

家があれば安泰とはもちろん言えませんが、老後がみえてきた今、持ち家があるというのは、何にも代え難い安心感があります。

 

 

インフレのため、今は、貯金より投資という流れになっているかと思いますが、投資をするにしても、入金力がないとどうにもならないわけで。

 

 

そう考えると、投資ができる人は、きっと貯金もできる人なのでしょうねひらめき

 

 

貯金があれば、想定外の事態が起こっても、どうにか対処できることを知ってしまったので。

 

 

おそらく、私は、『DIE WITH ZERO』は、達成できそうにありません。

 

(ずっと、貯金している気がする・・・真顔

 

 

あ、でも、もしかしたら、インフレでお金なくなって、ほんとの意味で『DIE WITH ZERO』には、なっているかもしれませんけどね。笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

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今週末、過保護&超絶心配性なハハの希望で、夫が、息子の地へ行き、車の練習を兼ねて親子二人で小旅行を楽しんだようですにっこり

 

 

私も、夫がいないだけで、家事の負担が激減するので、心おきなく、趣味のスポーツに行っておりました。

 

 

(いや、毎週行っているんだけど、夫がいるとやはり、帰りの時間とか気を遣うの)

 

 

夫が、帰宅して、開口いちばん 

 

 

真顔「○○(息子の名)、タイミーさん、やってるらしい」

 

 

とチクってきました。

 

 

どうやら、息子が、タイミーさんとして、回転寿司屋の皿洗いをしたそう。

 

 

息子は、今、通っている大学でバイトをしており、それは、内容的にも、勉強や部活の妨げにならないので本当に、ラッキーなのですが。

 

 

 

 

 

私立医学生たるもの、留年だけは、絶対に避けなくてはならないのです物申す

 

 

(国立の医学生は、また、話が変わってきますが・・・)

 

 

数万円を稼ぐために、バイトをし、勉強に支障が出て留年して、500万学費が余計にかかった・・・・となると、ほんと、目も当てられません笑い泣き

 

 

留年って、何がおそろしいかというと、500万円、多く課金しなくてはならないのは当然なのですが。

 

 

私的にさらに恐怖なのは、たとえ前期の試験結果で留年が確定していても、後期の試験が終わるまで本人に留年していることを知らせないこと。

 

 

理由は、前期で留年を本人に知らせると、後期の授業に出てこなくなるから。

 

 

そりゃそうですよね、私でも、出ません真顔

 

 

そんな別の意味でおそろしい事情もあり、とにかく、留年だけは、死んでも避けてほしいのです。

 

 

部活ガチ勢の息子・・・時間はいくらあっても足りないはず・・・

 

 

なのに、タイミーさんやってる余裕あるの滝汗

 

 

そんなに、お金がないのかと、おそるおそる聞いてみると、そういうわけでもなく、

9月はバイトが休みだったから、時間に余裕があったとのこと。

たしか、テストもあったけどね

 

 

2回ほど合計8時間タイミーさんとして働いて、約8500円の収入だったそう。

 

 

・・・・安くない?

 

 

ほぼ最低賃金のような真顔

 

 

 

息子は、ずっと飲食のバイトにあこがれを持っていたから、やったのもあるみたいですが。

 

 

テストの結果は知りませんが、でも確かに、飲食のバイトの経験は大切だと思います。

 

 

なぜなら、私自身、大学1年生の夏休みに、ファミレスで働いたことがあり、本当に大変だったから。

まあ、1年だったのもあると思うけど。

 

 

飲食の現場で働く人の過酷さや大変さを知っているから、そこで働く人に今でも、本当にリスペクトの気持ちがあります。

 

 

今だに、注文するにも、料理を運んでもらうにしても、

 

 

悲しい「忙しいところ、ほんとに、ごめんなさい」

 

 

と、なぞの罪悪感まで持ってしまうほどです。

 

 

だから、注文は、ご迷惑にならないようまとめて適切に伝えますし、帰る時も、下膳しやすいように、最大限の配慮をして、めっちゃテーブルをととのて帰ります。

 


もちろん、クレームなんて、ありえませんむかつき



それが高じて、超忙しそうな回転ずしとかは、

 

 

悲しい「週末、この忙しい時間帯に行ったら迷惑だろうな」←知り合いがいるわけではありません

 

 

とか、考えてしまい、そもそも、回転ずしに行けなくなっていたりします。

 

 

まあ、これは極端な例ですが、やっぱり、自分たちが休んで楽しい思いをしている時は、必ず、誰かが働いて、支えてくれているわけで。

 

 

息子には、そうした目には見えないけれど、多くの人のお陰で自分が支えられているということを知って欲しいなと思っています。

 

 

そうした意味では、バイト代は少なかったけど、タイミーさんでの飲食のバイトは、すごくよかったんじゃないかなー。

 

 

まあ、テストをひとつも落としていなければ、ですけどね凝視