こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

やっと、9月分の家計簿をしめました~

 

家計簿は、連休とかでないとUPできなくて、こんなことに(←言い訳)

 

食費とか、光熱費とは締めていたんですけど。(ブログを書くため)

 

 

今月から、絶賛16万円生活開催していますびっくりマーク

 

 

 

 

 

□やりくり費 16万円

 

*夫費       40,000

*食費           23,710(米代含まず)

*雑費        4,906

(*光熱費    売電収入 8,712円ー7,427=1,285の収入)

*携帯          6,233

*医療費      3,730

*保険         7,400

*ガソリン       5,090

*被服費        2,266

*Wifi               7,096

*spotify          980

*理容費        7,700

*新聞       4,000

*その他          0     

*積み立て       15,000 (固定資産税、車検)

 

合計     129,396円 (+30,604円)

 

□その他の支払い(特別費から支払い)

 

*息子JR        14,660

*息子の部屋の棚     8,990

*車保険        54,700

*お中元解体セール   10,367 (母が勝手に購入して、代金請求された)

*美術館レジャー    20,500

 

合計     109,217円

 

□息子への支払い

 

*家賃         34,155  (夫 給与から支払い)

*仕送り       70,000  (夫 投資利益から支払い)

 

合計 104,155円

 

□学費貯金

 

*100,000円 (夫 給与から支払い)

 

□住宅ローン

 

*110,000円

 

□車購入   (息子の大学用予備費から支払い)

 

*130万円 (車本体、登録費、輸送費等)

 

 

 

やりくり費は3万以上余りましたが、これは、光熱費が太陽光発電のお陰で、0どころか収入となったこと、冷凍庫整理月間だったので、いつも以上に買い物にいかず、食費が少なかったことのためです。

 

 

 

 

うちの冷凍庫(幅スリム)

おすすめです

 

 

 

 

 

 

食費は、これが限界だと思っていますチーン

 

 

夏で、料理に時間をかけたくなかったので、凝った料理は作らなかったし、忙しかったこともあり、楽しみより栄養補給を第一に考えた食事になっていたので。

 

 

これから季節もよくなり、美味しいもの食べたくなるから、食費はきっとあがると思います。

 

 

やりくり費が3万円余ったとしても、来月から車の駐車場代とガソリン代で、家賃と仕送り合わせて2万円は増額が決まっています悲しい

 

 

そうすると、今月のように食費が最低で、光熱費が0円でなければ、赤字になってしまうんですよね・・・(そんなの、ほぼ無理)

 

 

まあ、想定済みですが。

 

 

だから、16万円生活は一応年末までの期間限定としているんです。

 

 

でも、できれば、ずっと続行したいので、なんとか、考える!

 

(考えても、ないものはないんだけどネガティブ

 

 

 

それにしても、この1カ月の支出 合計1,852,768円びっくりマーク

 

 

なんか、マネカテで時々みかけるセレブなおうちの家計簿みたいではないですか(ちょっと嬉しいよだれ

 

 

その実情は、生活費が13万という極限までダウンサイジング(←かっこよく言えば。ほんとは、ただ切り詰めているだけ)された家計簿という。

 

 

いや~、私立医学部ってほんとうに、おそろしいですねネガティブ

(水野晴郎風に。アラフォー以下は、きっと知らないでしょう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございますhacoですニコニコ

 

 

マネカテで、老後資金の記事を読んで、ずっと、私も、うちの老後資金のことを考えているのですが。

 

 

ほんとに、ずっと。

 

(一つのことを考え出すと、止まらなくなる癖があるから・・・コワい)

 

 

マネカテの他のブロガーさんの記事を参考にしたり、ネットで調べたり、ChatGPTにも相談したりして考えているのですが。

 

 

全然、まとまりませんびっくりマーク

 

 

逆に、どうやって、みなさん、老後資金の目標額を決めてるの・・・?って震えてる不安

 

 

(わたしが、アホなだけなんでしょうか・・・)

 

 

なんで、私が、老後資金の目標額を決めることができないかというと、物価の上昇が全く予想できないから。

 

 

たとえば、今の日本のインフレ率は、2.7%らしいのですが。

 

 

個別の物価の上昇は、それをはるかに超えているんですよね。

 

 

先日、「卵の安い日」に、とあるスーパーへ、卵を買いに行きました。

 

 

10年前は、そのスーパーの安売りでは、1パックが安売りで100円でした。

 

 

それが、今では、安売りで、1パック、250円です・・・

 

 

上昇率、150%ですチーン・・・

 

 

へたしたら、金の上昇率に迫る勢いです。(←言い過ぎ。金は200%超えている)

 

 

まあ、これは、もとが安すぎるということもありますが。

 

 

でも、長らくそのスーパーはその卵の値段が目玉になっていて、職場でも、遠くから夫婦でそのスーパーに買いに行くという人がいました。

 

(一人1パックしか購入できないので)

 

 

さらに、8年くらい前に、100円が値上がりして、150円になったのですが、その時、職場で怒っている人がいました。

 

 

(それでも、十分安いだろうに、みんな感覚がマヒしていたんですね)

 

 

こういうしょうもないことは、異常に記憶力がよい私です真顔・・・

 

 

ついでに、コーヒー豆とか、小麦粉などの、ここ10年の上昇率を調べると、コーヒー豆が55%、小麦粉は48%でした。

 

 

確か、今の日本のインフレ率は、2.7%前後だと思いますが、個別の商品の物価上昇は、はるかに超えているわけです・・・

 

 

もちろん、賃金の上昇は、それに追いついていません。

 

 

そりゃ、生活も苦しくなりますよね。

 

 

すべてのものがこのように激しく上昇しているわけではありませんが、こんなに物価が上昇しているなかで、どうしても、これだけあれば、老後もまあいけるだろう、というのがどうしても、決められないのです。

 

 

インフレに対応するために、投資をするわけですが、果たして、それで物価の上昇に間に合うのでしょうか・・・

 

 

しかも、お金の価値も、インフレで目減りして、今のペースでインフレが続くと、20年で約7~6割に目減りします。

 

 

つまり、1000万あっても、7~600万になってしまう無気力

 

 

私は、ブログを始めてしばらくたった頃、こんな記事を書いていますが、あながち、ズレていない気がする・・・

 

 

 

 

 

なんといっても、最大のリスクは、老後は、もう、現役世代のように働けないこと。

 

 

手持ちの範囲内で賄うしかないんですよね。

 

 

かといって、今の生活の楽しみまで全振りして、老後資金を貯めるのは、絶対いやだし。

 

 

こればっかりは、だれもわからないことだけど、目標額が決まらないと、積み立て額も決まらないから困っています。

 

 

やはり、来年からは、私の積み立てはもう少し増やそうか・・・、悩ましいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

まあ、表題の通りなんですが、夫も知らない、わたしの黒歴史です。

 


わたしは、よくいえば勉強が好きで、とにかく、今も昔も『自己投資』という言葉ににほんとに弱いんです。

 


たとえば、150万円する時計は、ちゅうちょして買えなくても、おそらく自分の成長につながるのでは、と思われる学校とか、教材とかにはお金を払える。

 

今も、それは基本的に変わっていなくて、だから、息子の医専予備校とか、自分が趣味でならっているスポーツには、意味が感じられてそれほど抵抗なくお金を払ってしまうのです。

 


私は、結婚して寿退社をしたのですが、その時、せっかく仕事を辞めたんだから、今までとは、全然ちがうことをやってみたいって思ったのです。

 


色々考えて、時間があるのだから、興味のあった法律系の難関資格をとろうと思いました。

 


それで、いずれは、開業でもできたら、子どもがいても自分のぺースで働けそうだしという思いもありました。

 


目指した資格は、司法書士。

 


合格率が2~3%という超難関資格です。

 


子どもが1歳くらいから勉強を始め、まずは、宅建、FP2級を取りました。

 


それから、子育ての間に、本格的に通信教材で勉強はじめ、5年間は、その勉強に費やしたと思います。

 


教材費は、最終的に、150万円以上かけてしまいました。

 


司法書士は、難関なので、教材費も高く、しかも、5年以上の長期間勉強したので、とにかくお金がかかりました。

 


断念した理由は、勉強と家事育児で無理をしすぎてしまい、、体に原因不明の炎症が起き、一時は進行性のがんと診断され、勉強を続けることができなくなったからです。

 


半年以上、たくさんの病院をめぐり、がんではないことがわかりました。

 


やっても、やっても合格できなくて、最後は、勉強時間を確保するために、夜の10時に寝て、夜中の2時に起きる、という生活をしていたので、やっぱり、体が限界だったのでしょう。

 


なので、死ぬ気でやれ、とかいいますが、あれは、危険です。

 


私も、司法書士試験に向けて、死ぬ気で勉強しましたが、

 


本当に、死ぬところでした!

  


ちなみに150万は家計からではなく、結婚前の自分のなけなしの貯蓄から出したので、夫は、知りません。

 


当時は、150万もかけて、5年間もかけて、結果を出せなかったということで、本当に辛かったのですが。

 


その後、時を経て、2年前、会社からの業務命令で、ある難関資格を取らなくてはいけなかった時、その時培った勉強法や試験対策が、とても役立ったのです。

 


やって無駄なことってないんだなあ、とその時、実感しました。

 


まさか、大昔に、150万かけて惨敗した過去の自分に助けられるなんて、思ってもみませんでした。

 


自分を助けられるのは、自分しかいない

 


けれど、

 


自分は、自分を絶対に裏切らないって思いました。

 


まあ、150万は、もどってこないわけですが・・・

 


マネカテにいると、勉強されている主婦の方がたくさんいて、本当に、すごいなあと思っています。

 


主婦や仕事、子育てをしながらの勉強は、想像を絶するくらい大変です。

 


どうか、からだを第一に、ほどほどに頑張ってください!

 


でも、たとえ結果がでなくても、頑張れば必ず身に着いたものがある。



そして、思いもかけないところで、自分を助けてくれる日がきっとくるよ、と伝えたくて、この記事を書きました。

 

 最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、haco ですニコニコ

 

昨日の記事に、たくさんのいいねやコメント、メッセージをありがとうございました。

 

 

 

 

特に、学費の記事を書くと、よく「うちも同じです~」と、一般家庭から私立医学部へ通わせていらっしゃる方からメッセージをいただきます。

 

 

ほんと、一人じゃないって、励まされますお願い

 

 

ブログを書くようになってから、実は、平日は、家でのわずかな自由時間を全振りしている状態です。

 

 

(こんなブログでも、書くまでに時間がかかるのです・・・)

 

 

でも、みなさんとの交流がほんとに嬉しくて、今日も、こうしていそいそと書いているわけです。

 

 

あと、4年、最後まで完走して、同じような境遇の方に少しでも役に立つことをお伝えできたらなあ、と思っていますので、これからも、よろしくお願いします飛び出すハート

 

 

 

職場では、息子が私立医学部に行っていることを知っているのは、ほんのわずかな人です。

 

 

職場では、できるだけ感情の省エネモードで過ごしたいと思っているので、自分のことも話さないし、人のことも自分からはまず聞きません。

 

 

しかし、どこにでもいると思いますが、世話好きでおしゃべりな還暦が近い女性の社員さんに、なぜが、息子の進路のことを知られています。

 

 

(だから、という気もしますが)

 

 

決して悪い人ではないと(多分)思うのですが、はっきりいって私は、この社員さんが苦手で、できるだけ関わりたくないと思っています。

 

 

なぜなら、デリカシーがないから凝視

 

 

以前は、親しくしていたのですが、あまりにもデリカシーのない発言や行動が多いため、ストレスを感じ、今は、すっかりフェードアウトしました。

 

 

その社員さんに、言われたこと・・

 

 

知らんぷり「○○県へ行ってるの~

  それは、もう、帰ってこないね」

 

 

真顔「高い学費をかけても、結婚しちゃったら、男の子なんて、お嫁さんにとられちゃうから、なににもならないね」

 

 

 

・・・それが、なにか真顔

 

 

 

はっきりいって、そんなことわざわざ言われなくても、10年前から(ウソ)わかっていますけど?

 

 

わかっていても、面と向かっていわれたら不快なことってあるじゃないですか。

 

 

まさに、それむかつき

 

 

でもですね。

 

 

夫は知りませんが、私は、そんなこと百も承知で、覚悟、というか納得しているのです。

 

 

 

それに、よく思うのですが、私、息子から、もう充分いろんなものを受け取っている気がするんです。

 

 

 

そりゃ、庶民からしたら大金を息子のために払っていますけど、20歳をすぎた息子のことにこんなにも関わって応援できるのって、本当に幸せだと思うんです。

 

 

 

息子が一人っ子にも関わらず、私は、息子が巣立ってからも空の巣症候群とは無縁でした。

 

 

それは、自分のことで精一杯だったのもあるけれど、息子が自分が本当に行きたかった道を歩んでいるという現実に、心が満たされていたんだと思います。

 

 

息子が希望している道にすすんでいる幸せ>>>息子がいない寂しさ

 

 

という感じでしょうか。

 

 

自分の子どもが、望んでいる道を歩くことができているというのは、親にとって、この上ないギフトなんですよね。

 

 

その意味では、私は、もう、息子から、すごいギフトをもらっているんです。

 

 

だから、遠くに行って帰ってこないとかどうでもいいし、高いお金をかけたから、将来援助してもらおうとか思ったこともないです。

 

 

もっと、年をとったら、近くにいてほしいと思う時もくるかもしれませんが。

 

 

今日も、どこかで、息子は、自分の生きたいようにいきているんだなあ、と思えることが幸せ。

 

 

息子の生き方が、私の生きる糧になっています。

 

 

お陰で、私は、私の道を進んでいこう、と思えます。

 

 

こんなの、子どもからもらう、最高のギフトに他なりませんよねニコニコ

 

 

 

最後までおよみいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

息子の後期の大学の授業料の引き落としの案内がきました

 

 

その額、250万円笑い泣き笑い泣き笑い泣き・・・

 

 

(知ってたけど)

 

 

私は、イナカ住みの薄給ワーママですが、息子が高校卒業までに、個人で2000万貯めました。

 

 

 

 

投資は全くしていなかったので、3つの普通預金の通帳に、なんとなく分けていれていました。(金利が低かったので、定期にすらしていなかった)

 

 

一つ目は、医専予備校の費用で消えました真顔

 

 

二つ目は、2年間分の学費が入っていたのですが、今回2年生の後期の学費が引き落とされると、ほぼ残高ゼロになります真顔

 

 

三つ目は、3年生分の学費用真顔

 

 

学費は、仕方ない、いいんですよ・・・(よくないけど)

 

 

だって、本当に意味がある出費だし、息子のためだから、惜しくない(惜しいけど)

 

 

けれど、そうなんだけど。

 

 

今、株価が上がってて、みんな、すごい含み益が出てますよねよだれ

 

 

マネカテも、景気のいい話が多いような。

 

 

そんな中、一気に250万円が消えて残高がゼロになる通帳眺めてたら、なんだか、

 

 

ちょっと、落ち込みましたネガティブ

 

 

だって、もとは、一千万以上あった通帳なので。

 

 

数年かけて貯めた一千万が2年間で消滅したわけです・・・

 

 

さらに、間が悪いことに、夕食時に、YouTubeで、『年金の現実』みたいなのを観てしまい。

 

 

出てくる高齢者が、みんな「お金をもっと貯めておけばよかった」と口々に後悔を語る番組だったので、(ある意味スゴイ番組だった・・・)

 

 

不安「3千万も学費払って、うち、ほんまに大丈夫なん・・・」

 

 

と、今さらながら、不安が増しましに滝汗

 

 

高額学費には、もう慣れた、と思っていたのですが(まだ、3回しか払っていませんが、医専予備校を入れたら4回)

 

 

やっぱり、一回に250万が一瞬で消えるのって、庶民にとっては、破壊力ハンパないです。

 

 

ただ、インフレのお陰で、入学の時より、250万の心理的ハードル(?)が下がったのはは、確か(下がっても意味ないけど)

 

 

ハイブラのジュエリーも値上がりして、マネカテでは、一つのジュエリーで何百万もする物ををポンと買っている人もいらっしゃるし・・・・

 

 

私立の医学部なんて、学費で家が建つ、と言われていましたが、インフレのお陰で、

 

 

もはや3000万では、普通の家は建ちませんびっくりマーク

 

 

そう考えると、物価高の今、私立医学部の学費は相対的にお得になっているのでは・・(←ちょっと嬉しいにっこり

 

 

まあ、このままあと4年間学費が上がらなければ、の話ですが。

 

 

インフレの今、学費まで上がったら、本当に、

 

 

詰むわ・・・チーンチーンチーン

 

 

インフレも心配だけど、とにかく学費だけは上がらないでほしいと切実に願いながら、ほぼカラになった二つの通帳を引き出しにそっとしまうのでした。

 

 

 

 

息子用に買ったもの♪