こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

そろそろ白状する時がきました・・・

 

 

わたし、というか、我が家、この期に及んで、ほとんど、ふるさと納税ができておりませんびっくりマーク

 

 

マネカテ民としてあるまじき、失態・・・

 

 

マネカテでは、あれだけ、駆け込みふるさと納税が盛り上がっていたというのに

 

 

昨日も、「時流に遅れたくない」とか言いながら、すでに、今年のふるさと納税の波には乗れておりません・・

 

 

ほんと、何してたんでしょうか滝汗

 

 

言い訳すると、まず平日も休日も忙しすぎたということと、投資のことばかりに頭がいっていて、全くふるさと納税に気持ちが向かなかったからです。

気がついては、いた

 

 

気になると、ずっと一つのことに集中してしまい、気持ちがのらないと、まったくなにもできないこの極端な性格・・・

 

 

そう、わたしは、◯型のオンナ

 

 

(◯の中にはお好きな血液型をあてはめてくださいにっこり

 

 

頼んでないだけなら、まだ、いいんです。

よくないけど。

 

 

今日、おそろしいことに、昨年の12月31日にいつものごとく、駆け込みで申し込みした紅玉、4.5キロ、数にして25個が突如、届いてしまいました笑い泣き

 

 

 

 

ほんとに、誰か、たーすーけーてー笑い泣き

 

 

なぜ、そんなに紅玉を頼んだかというと、私はお菓子を時々つくるのですが。

 

 

なかでも、リンゴを使ったお菓子が大好きだからです。

 

 

(りんごのお菓子は、紅玉がやっぱり一番ですよねりんご

 

 

ただ、アップルパイは、生地から作るとかなり手間がかかるので、毎年、このレシピを愛用しています。

 

 

 

 

かなり前のレシピなのですが、簡単なのにほんとに美味しくて、紅玉の甘酸っぱさがたまりませんよだれ

 

 

普通のリンゴでも作ったことがあるのですが、やはり、これは紅玉がぴったりなんです。

 

 

このレシピにはまると、毎週のように作ってしまうので、きっとはまっている時に、紅玉を頼んだのでしょう。

〇型オンナ、あるある

  

 

でも、このレシピ、紅玉600gが必要な分量。

 

 

4.5㎏って、どのくらいりんごのお菓子を作るつもりだったのでしょうか・・・

 

 

しかも、年内は、仕事も休日も忙しく、はっきりいってお菓子を作るような時間も、気持ちの余裕もまったくありません(キリっ)

 

 

ほんとに、紅玉、どうすんの真顔・・・

 

 

いくら我が家には物価高への備えとして購入した冷凍庫があるといっても、紅玉を冷凍するわけにいかず。

 

 

 

 

 

 

最悪、ママ友やご近所さんへ嫁ぐことはできると思うのですが。

 

 

今年のふるさと納税もできていなくて焦っているところに、追い打ちをかけるようなこの出来事・・・・(←すべて自業自得)

 

 

家計管理以前に時間管理の問題だよ、と反省したのでしたネガティブ

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

ルタオも好きです!

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

私のブログは、なんだかインフレのことばかりで、インフレブログになりつつありますが。(あとは、氷河期ブログ)

 

 

また、インフレのことです・・・すいません。

 

 

私は、オーナーさんが一人でされている美容院に通っています。

 

 

もともと、大きなお店で働かれていたのですが、腕も人柄も良いので、数年前に独立されました。

 

 

今は、人を雇わず、おひとりで美容院をされているので、もちろん、お客も一人だけ。

 

 

自分がいるときは、他の人はいません。

 

 

(私は、美容院でほかの人のおしゃべりを聞くのが大好きという非常に卑しい趣味をもっているので、これは残念ポイント泣

 

 

そのお店で、私がその美容師さんによく聞くのは、髪の手入れとかではなく、自営業のアレコレ。

 

 

ほんとに、何しに行ってるの・・・。

 

 

私は、会社員として組織に属して働いているので、自営業の人がどのように仕事をされているか、とても興味深いのです。

 

 

特に、美容師さんのように、比較的若い女性が一人で土地探しからはじめて、融資を受け、お店を建てて、開業までこぎつけた道筋をきくことは、本当に面白い。

 

 

リアルサクセスストーリーですよ。

 

 

今は、ネットでどんな情報も手に入りますが、やはり、生の人の話にまさるものはないと思うんですよね~

 

 

この美容師さんが開業されたのは、今から約3年前の2022年。

 

 

ちょど、インフレで物価が上がり始める前最後の時に、物件や土地探しを始められて、インフレがいよいよ本格的になったころには、美容院はめでたく開業していました。

 

 

ひらめき「ぎりぎりだったかもね~」

 

 

と、私が言うと、

 

 

美容師さんが言われるには、

 

 

ネガティブ「私より、1年後に開業準備を始めた友達は、開業をあきらめました」

 

 

確かに、2022年ごろから、物価はあがる一方で、そのころから準備を始めると、今までに想定していた開業準備費用より大幅な上昇となったのでしょう。

 

 

 

 

 

おまけに、金利も上がりはじめましたし。

 

 

たった1年の違いで汗うさぎ・・・

 

 

私は、薄々、インフレになってから、世界が変化するスピードが加速していると感じていましたが、やはり、こういう話を聞くと、その感覚はあながち気のせいではないと思います。

 

 

デフレは、なんだか、ずーっと、まったりした世界がどんより続いていた感じ。

 

 

一方、インフレになってからは、とにかく、めまぐるしく色々なことがスゴイスピードで、変わっていきます。

 

 

インフレと、デフレでは、時間の持つ重みが全く違うような気がします。

 

 

・・・しんどいわネガティブネガティブネガティブ

 

 

私が通っている美容師さんは、タイミングよく開業までこぎつけ、今は悠々自適にお仕事をされてとても充実しているようです。

 

 

しかし、開業の最後の詰めの時期は、デフレからインフレに変わりつつある時で、業者と打ち合わせをするたびに費用がどんどん上がっていったそうで。(←恐怖)

 

 

最終的には、金額が変わっても、途中でお店を建てることを放棄しません、というような誓約文まで書かされたそうです。

 

 

・・・こわすぎる滝汗滝汗滝汗

 

 

業者さんも、未知のインフレの世界のため、どのぐらい費用が上昇するか分からなかったらしいので、そのような契約になったそう。

 

 

仕方ないですね、と、美容師さんは、言っていましたが。

 

 

美容師さんも、あと1年遅かったら、怖くて開業できなかった、と話されていました。

 

 

やっぱり、時流の見極めって、ほんとに大切だな~

 

 

と思いましたが、普通の人には、なかなか厳しいですよねネガティブ

 

 

こればっかりは、運も大きいと思うのですが・・・。

 

 

やはり、せっかくマネカテにいさせてもらっていることだし、普段からできるだけ色々なところにアンテナを張って、世の中の空気に敏感でいたいな、と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

この前、職場で、びっくりするような話を聞きました。

 

 

同じ部署で、年齢は私より若いのですが、一番上のお子さんが大学生の方がいらっしゃいます。

 

 

私とは、少し年齢が離れていることもあって、お子さんのことはお互いにあまり知りません。

 

 

普段はあまり話さないのですが、みんなで雑談をして、NISAの話になった時、

 

 

その人の大学生の子どもさんもNISAをしている、という事を話されていて

 

 

なぬっ?

 

 

とそれを聞き逃さなかった私は、すかさず、いくらぐらいしているか尋ねました。

 

 

その方が言うには、毎月3万円積み立てNISAをしているとのこと。

 

 

煽り「3万?なんで、大学生なのに、そんなにお金入れられるの?」

 

 

と、私が驚くと、

 

 

ニコニコ「バイトしてるし、奨学金があるから」

 

 

と教えてくれました・・・

 

 

なんと、奨学金をNISAの原資にしているそうです。

 

 

たしかに、言われてみると、JASSOの第1種の無利子の奨学金を借りることができれば、利息が付かないのだから、NISAで運用できれば、たしかにお得なのです。

 

 

そもそも、そのご家庭は、そこまで生活に困っているわけではないが、子どもさんの成績がよかったため、第1種の奨学金が借りることができたということで、卒業後、親が一括して返済することも考えているそう。

 

 

そうすると、NISAで積み立てた分はまるまる子どものものとなり、長期間運用することができ、たとえ暴落した時がきたとしても、結果的にリターンが高くなる可能性が高いですよね。

 

 

なるほど、奨学金にはそういう使い方もあるのか、と衝撃的でした。

 

 

無利子って、ただでお金を借りているようなものですよね。

 

 

利子がつかないのなら、借金が雪だるま式に増えることもなく、卒業後も、最低限の返済をしながら時間をかけて返済していけばいいわけですし。

 

 

その分を投資に回したほうが、ずっといいですよね。

 

 

よく考えてみると、住宅ローンも長らく超低金利だったため、丸ごと借りて余剰資金を投資していた方がよかったですよね。

 

 

私は、とにかく、借金というものが嫌いなので、頭金をかなり入れてしまいましたが。

 

 

JASSOの奨学金は、用途が決められていないので、どう使おうが自由なわけです。

 

 

うちは奨学金からあぶれてしまうため、奨学金には本当に無関心できたので、まさか奨学金がこんな利用をされているとは思いませんでした。

 

 

これって、奨学金界隈(?)では、スタンダードな利用方法なんでしょうか・・・

 

 

奨学金って、勉強するのにお金が必要だから借りるものではないのですか・・・

 

 

そういう考え方は、古いのでしょうか?

 

 

使用用途が限定されていない限り、決して違法ではないのでしょうが、奨学金を借りたくても借りれない身からすると、なんだかなあ、という気持ちにはなります。

 

 

その職場の人は、兄弟に銀行員の人がいるらしく、こうした情報に強いのです。

 

 

たしかに、大学生の時から投資をしているというだけで、投資の経験値も上がりそうですよね。

 

 

そうした点からすると、たしかに、奨学金でNISAもありですね。

 

 

どちらにしても、ある程度の成績でなければ第1種は借りることができないので、子どもが勉強をしないとそもそも、無理な話なんですけどね・・・

 

 

奨学金の返済で苦しむ若い人が多いと聞いていたので、

 

 

奨学金=悪

 

 

だと思っていましたが、そうでない場合もあるのだと、勉強になりました。

 

 

でも、奨学金を借りることのできない身からすると、本当に勉強を続けるために必要としているところに、こんな優良な奨学金は届くといいなあ、と思うのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

アメトピに選んでいただきました気づき

 

 

 

 

この記事も、アメトピになるまであまり読んでいただけなかったので、アメトピの威力ってすごい・・・

 

 

今回も、どのジャンルか見つけられませんでした。

 

 

「昭和」のジャンルとか、あるのかな・・・

 

 

いつも、ありがとうございます気づき

 

 

昨日記事にした、DIE WITH ZERO を地で行くわが弟ですが。

 

 

 

 

実は、資産運用が全くできていませんチーン

 

 

散財しているわりには、貯金はできていて、(家もないので)かなりの資産をもっています。

 

 

しかし。

 

 

投資、ゼロ滝汗

 

 

なぜなら、ここ数年は、ずっと海外にいたから。

 

 

私も知らなかったのですが、NISAは、日本に住所がないとできないシステムらしいです。

 

 

日本にいる間に、NISAを始めていれば、海外駐在になっても5年間はNISA口座を持つことができるようですが、新たな投資はできず、対応金融機関も限られてしまいます。

 

 

今、海外で働いている人は多いと思いますが、みなさん、その間、NISAはできないという事ですよね。

 

 

海外駐在なんて、移住とは違って、いつか必ず日本にもどってくるのに、NISAが使えないなんて、すごくもったいない・・・

 

 

弟は、とにかくお金のことに無頓着で、投資にも興味ゼロ驚き

 

 

富豪かよ、とツッコミたくなります。

 

 

以前、息子が、弟の赴任地へ遊びに行ったのですが、息子は、少ないお小遣いを気にして節約王だったらしく。(ほとんど弟が払ってくれたのですが)

 

 

そんな息子に

 

 

真顔「旅行でお金つかわないとか、意味わからん。

  もっと、つかえば。」

 

 

と言ったそうです。(←普通、逆だろ・・・)

 

 

私にも、わざわざご丁寧に、

 

 

真顔「○○(息子の名)くんって、ほんまに、お金つかわんな」

 

 

と報告があったくらいです。(←ハハの教育の賜物)

 

 

まさに、DIE WITH ZWROを地でいく男・・・

 

 

まあ、旅行なんて一期一会だから、弟のいうことも一理あります。

 

 

お金をつかうことも、大切だと思う。

 

 

(姉弟とも、「自己投資」に弱い家系なのは、間違いないし)

 

 

でも、このインフレが加速している現在において、投資がゼロというのはさすがにありえなくないですか・・・

 

 

特に、アメリカの大学院を目指していると聞いた時から、投資をしておいたほうが いいと何度も話しているのですが、

 

 

馬耳東風

 

 

なんではてなマークほんと、意味わかんないびっくりマーク

 

 

弟は、一応それなりにかなり貯金はしているようですが、残念ながら、現在は、どんどん資産が減っている状況です。(ドル建てのもの以外は)

 

 

ほんと、マネリテって大事だと痛感します。

 

 

興味のない人に、投資に興味を持たせるのがこれほど難しいとは・・・

 

 

一応、姉は、腐っても、マネカテブロガー(アメトピはマネリテに載せてもらえないけど)

 

 

実家で、弟に投資の大切さを熱弁しましたが。

 

 

たぶん、私が実家から帰ったあと、

 

 

真顔「おねーちゃん、お金の話ばっかりだったね」

 

 

とか、言われていると思います・・・(そういう空気だった)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

うちの問題おじさんである弟ですが、予定通り、ただいま帰国しています。

 

 

 

 

 

 

日本に帰ってきたら、心療内科に連れて行こうか、とまで考えていたのですが、母からの話によると、予想外に元気であるとのこと・・・

 

 

よかった、と思っていたのですが。

 

 

その理由は、

 

 

1年間休職して、アメリカ留学(大学院)をすると決めたから

 

 

(本人が決めただけで、まだ会社から許可は下りていませんし合格もしていません)

 

 

そのために、今、TEFLの点数を取るために必死に受けているとのこと。

 

 

弟が目指している大学(私でも名前を知っている)の院は、かなり点数が必要なため、現在の駐在地での受験を含めると、すでに10回は受験しているらしいのですが、まだ、点数が届かず。

 

 

TOEFLの1回の受験料が約3万円らしいので、すでに30万円受験のためだけにかけていることになります。

 

 

弟によると、ロースクールなどの受験の場合は、点数を取るため、TOEFLに100万円以上費やす人もいるとのこと・・・

 

 

さらに、アメリカの大学院なら学費もかなりかかるのでは・・・

 

 

と心配していましたが。

 

 

その額、1年間で、

 

 

約一千万円

 ※金額まちがえてました。訂正しました。

 

やっぱり、アメリカの大学、半端ない

 

 

私立医学部がかわいく思えてきます。

 

 

さらに、生活費ももちろん、かかります。

 

 

今回の留学は、会社命令でもなんでもないので、もちろん、全額自己負担

 

 

もちろん、休職中は、給与も出ません。

 

 

独身だからといえ、さすがにどうよ・・と思ったので、弟に、自己研鑽で、一千万円は、高額すぎるのでは、と話したところ、

 

 

「アメリカ留学は、夢だった」

 

 

・・・なら、はじめからアメリカへなぜ行かない

 

(弟の専門の地域はアメリカ以外)

 

 

 でも、よくよく考えてみると、ずっと一生懸命働いてきて、自分の夢をかなえるため、自分で稼いだお金を使って何が悪いのでしょうか。

 

 

その額が、あまりに高額だったので、ちょっとひるみましたが。

 

 

今回の留学は、業務に直結するわけではないけれど、アメリカの院で1年間必死に学んだことは、これからの人生、無駄にはならないでしょう。

 

 

むしろ、最高なお金の使い方では?

 

 

 

DIE WITH ZERO  を地でいっている弟・・・

 

 

 

なら、姉として応援するしかない

 

 

あとは、TOEFLの点数とって、会社から許可もらって、上司に推薦文をかいてもらって、合格するだけ(←ハードル高すぎ)

 

弟のスペックは、大学院が対象としている層からズレているので、なかなか難しい面もあるのですが。

 

 

 

厳しい道にはちがいありませんが、去年とうって変わってイキイキしている弟をみていると、

 

 

夢の力って本当に偉大だな〜

 

 

と思うのでした。