こんばんは
ご訪問、ありがとうございます、hacoです![]()
昨日の記事を書いたところ、alexamberさんから、「それは、わたしで~す」という、嬉しいメッセージをいただきました![]()
途中で見限ることなく、いまでもこのブログを読んでいただいていたようです
alexamberさん、ありがとうございました![]()
なお、alexamberさんは、お金を貸してはどうか、というアドバイスをくださっただけで、金利をつけるという非道な考えは、私のものなので、alexamberさんは、
無罪
です。
きっと、昨日の記事だと、金利について批判されるだろうなと思っていました。
金利をつける意図まで書く余裕がなかったので。
金利をつける理由は2つあります。
1つ目は、この『貸金note』は、息子からお金を巻き上げる(←言い方)ためのものではなく、お金の大切さを知ってもらうためにするもの。
ですから、息子が就職し、返済が始まったら、そのお金は、息子名義で貯金するつもりです。
そして、結婚とか、子どもができたりとか、家を建てる際に息子へお祝い金として渡す予定なのです。
私は、就職した後数年、実家で暮らしていたことがあり、その時、家に3万円ほど入れていました。
当時は知りませんでしたが、母はそのお金を私の名義で貯金してくれており、結婚する時にその通帳を私に渡してくれました。
約100万円でしたが、想像もしていなかったお金で、本当に嬉しかったのです。
もし、『貸金note』から息子の返済が始まった後、そのお金を貯めておいて、大きなお金がいる時に息子へ渡せば、息子も嬉しいでしょうし、私たち親もその時、渡すお祝いの負担が減ります。
これって、Win-Winではないでしょうか?
しかも、息子は、まさか自分のお金を親が貯めておいてくれたとも知らず、
「・・・ありがとう、お父さん、お母さん・・・」
と、ならないでしょうか?
(こんなことまで考えるあたり、腹黒すぎるのですが )
2つ目の理由は、昨日も少し書いたのですが、経済とか投資とかにまったく興味がない息子の金融教育のためです。
自分が借りているお金に金利がつけば、少しは、金利というか経済に興味をもたないでしょうか?
そのために、あえて金利をつけようとしたのですが・・・。
あれから、総額いくらぐらい貸付ることになるのか予想していろいろ計算をしてみました。
1,2年時の息子の特別費は年間50万円で(2年次は予想)、さらに、車を買っているので、すでに、230万。
あと4年間、年間70万円特別費がかかったとして、280万。
最低でも、500万は貸し付けることになりそうです。
・・・500万ってなかなかの金額ですよね![]()
ChatGPTで、いろいろな返済パターンで計算してもたのですが、無利子の場合でも、月々の返済額が約2万の場合で20年間かかるのです。
おそらく、それより早く返済されるとは思いますが、医師の給与は、今後は、おそらく右肩下がりになると予想されています。
そんななかで、500万返済しなくてはならないというのは、まあまあプレッシャーかも![]()
現役医師のgggさんにも、「かわいそう」といわれてしまったし・・・
冒頭で書いたように、結局は、息子名義の貯金になるので、息子の懐は実は痛まないのですが、あまりに厳しい条件にして、
息子が、そもそも、『貸金note』を使わなかったら、無意味なんですよね・・・
息子には、貯金をしていることは内緒にしておくので。
ここは、息子と直接相談しないと、結論がでないかなあ、と思っています。
テストがあるので、今年は帰省しない予定の息子と、次に会うのは春休みの予定。
『貸金note』自体は運用するつもりなので、きっちり、記録をしていこうと思っています。
『貸金note』は、奨学金に見放された、でもそんなに裕福でもない家庭の、いわば『おうち奨学金』なんです。
ネーミングセンスが死んでますが。
金利については、課題が残っていますが、上手に使っていけたらな、と思っています。




