こんばんは

 

ご訪問いただき、ありがとうございます、haco ですニコニコ

 

 

マネカテに選んでいただきました気づき

 

 

 

 

久々だったので、嬉しいです気づき

 


ありがとうございました。

 

 

NISA枠が余っているというのに、欲しい株は軒並み高騰していて、買えないのにあきらめが悪い性格のため、日々チャートをガン見しています。

 

 

ガン見しても、どうにもならないのですが。

 

 

投資歴は夫の方がはるかにあるので、色々質問をすることで、夫婦の会話がふえましたニコニコ

 

 

これは、投資を始めたことによる予想外の副産物でした。

 

 

子どもがいなくなった今、よく考えたら、夫と話すことなんて特にないんですよね・・(←ひどすぎる)

 

 

私と夫の共通の趣味は、アウトドアなのですが、夫は、以前ほどアウトドアに興味がなくなっているし、わたしも、今は、とあるスポーツに熱中しているので、アウトドアに割く時間はありません。

 

 

やっぱり、ママ友とかに聞いても、趣味が一緒じゃないと、子どもが巣立った後、夫と遊ぶことなんてないみたい。

 

 

あ、そういえば、夫と私が唯一一致していることがありました!

 

 

それは、買い物とテーマーパークが嫌いということ

 

 


・・・一致しても、ますます会話がなくなるだけでした滝汗

 

 


先日、会社のエライ人(70代)とお話をする機会がありましたが、その方も、

 

 

 

真顔「女房と二人でいると鬱になる」

 

 

 

とおっしゃっていました・・・・

 

 

(昭和な男なので。口では、そういうものの、実際は愛妻家です)

 

 

やはり、年代が上がるにつれて、夫婦の会話、色々課題が多そうです。

 

 

そうはいっても、これからも一つ屋根の下に暮らすならば、できるだけ楽しくやっていきたいものにっこり

 

 

我が家では、子どもならず、「株はかすがい」となっています。

 

 

これは、いいですよ。

 

 

なぜなら、考えることや気にすべきことが多すぎて、

 

 

話題がつきません!

 

 

それに、夫と、私では、物事の見方やとらえ方が違うので、お互いに話すことで得るものがあるように思います。

 

 

 

私は、感覚的に、夫は理論的に株を選ぶ傾向があります。

 

 

(しかし、過去に私が勧めて夫が買った株は、全部利益が出ているんですよ・・・)

 

 

それに、株については夫のほうが経験値が高く、企業のこともよく知っているので、私と話すと、夫は優越感を感じることができ、それも夫にとってはいいみたいです。

 

 

いつも株のことを話していると、お互いの投資にも興味がでてきて、

 

 

チーム意識(「いっしょにガンバろー的な」)

 

 

のようなものまで生まれていますびっくりマーク

 

 

(実際に、家族というチームなんですがね)

 

 

株の他に、共通項がないというのも若干、カナシイ話ではありますが、株の話は尽きないので、とりあえず、夫が鬱になる心配は今のところなさそうです。

 

 

ただ、もし株が暴落したら・・・会話がなくなるどころか、家庭内別居になるかも驚き




それもキツいので、家庭内別居のリスクを下げるためにも、分散投資を心がけようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

私、実は息子が高校生の時から薄っすら思っていたことがあるのですが。

 

 

今って、高学歴、必要なんでしょうか・・・

 

 

(おそるおそるきいてみる不安・・・)

 

 

私たち氷河期世代は、就職も競争が激しかったから、受験も熾烈でした。

 

 

しかし、今は、令和で、労働人口はどんどん減少していく中で就職は、空前の「売り手市場」。



学生は、かなり条件の良い企業に就職しやすくなっていると思うのです。

 

 

実際、私の周りの就活生の子どもさんを持つ人からも、就職で苦労しているという話はあまり聞きません。

 

 

みんな、そこそこの企業に決まっているな、という印象です。

 

 

一番驚いたのは、職場の方で、地方の小さな県立大学に通われていた子どもさんが、大手新聞社に内定したことです。

 

 

もちろん、本社は東京です。

 

 

大手企業って、学歴フィルターがあると思っていたのですが、そうではないのでしょうか。

 

 

学歴フィルターって、もう、三大商社とか、有名外資銀行とかそのレベルの話なんですかね。

 


大手新聞社に内定が決まったお子さんは、大学こそ無名の大学でしたが、学生時代、長期留学をしたり、ボランティアから起業のようなことまでおこない、とにかく、経験値が高かった。

 

 

もちろん、大学の授業も、まじめに出て、成績も優秀だったそう。

 

 

最終面接では、数人の役員の方たちに対して、一人で1時間以上プレゼンを行ったそうです。

 

 

すでに面接ではなく。

 

 

私は、息子は一般的な就活はおそらくしないので、そうした世界について詳しいわけではないのですが。

 

 

人手不足という事をのぞいても、企業が求める人材が変わってきているような気がするのです。

 

 

例えば、ただの学歴だけではなく、これからいかにイノベーションを起こすことができる人材かどうか、という風に。

 

 

日本の学歴の頂点に立つ東大でもその流れはあって、実は、今東大の入試の一番の課題は、

 

 

「S○〇IX→○○会→東大」

 

 

という方程式をいかに崩すかということが議論されている、という話も読んだことがあります。

 

 

(真偽は不明です)

 

 

とすれば、高校時代は、部活などをしながら、あまり無理をしないでそこそこの大学へ入ったとしても。



大学では留学は必須、さらにボランティアや色々な課外活動で実績を積み、『学生時代にしたこと』を語ることができれば、就活でかなりよい結果を得ることができるのでは・・・

 

 

(文系の場合です。理系は、また、ちょっと違う気がする・・・)

 

 

学歴って、あればもちろんいいけれど、それが目的になってしまうと、子ども親も苦しくなることがあるように思いますネガティブ

 

 

だから、学歴不要論とまではいきませんが、大学名ではなく、大学時代に何をしたかが重視されるのは、私はいい傾向だと思います。

 

 

実際、息子の周りの優秀な友達も、第一志望の大学にご縁がなくても、浪人を選ばず、第二志望の大学へ進んで、自分のしたい研究や資格の勉強をすることを選ぶことが多かったようです。

 

 

(もちろん、どうしても行きたい大学や学部など確固たる目的があれば、浪人する選択は、もちろんありだと思います。息子も、このパターンですし)

 

 

大学が目的ではなく、大学で何をするかが大事だとわかっていたのだと思います。

 

 

まあ、これは一地方都市の狭い世界の話であり、東京とか大都市では、全然違うのかもしれませんが滝汗

 

 

氷河期世代を生き抜いた親としては(私を含め)、少しでも子どもにいい学歴をつけてもらいたいと願うものですが。

 

 

もしかしたら、世の中の流れは、私が思っている以上に、変わってきているのかもなあ、と思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

家なきおじさん(東京限定)の弟が、嫌々、赴任地へ帰国していきました・・・

 

 

 

 

海外駐在が無駄に長く投資の流れから、すっかり遅れをとっている弟。

 

 

おそらく2、3年後には帰国できると思うのですが、投資で最も大切なのは、

 

 

時間物申す

 

 

日本に帰国できる時、弟は40代後半になっているので、もう、ほんとに悠長にしていられないのです。

 

 

いくら資産があるとはいえ、すべて現金って、ほんとうに心配。

 

 

資産があるといっても億り人まではいかないし、決して楽観できる状況ではないのです。

 

 

そこで、最近の金投資ブームにのって金のことを色々調べていた私は、弟の代わりに金の現物でも買ってあげたらいいのでは、と思いつき、日本にいる間に、実家に現金を送金するように話しました。

 

 

(すでに弟は、実家を出て、東京にいました)

 

 

しかし、私は、母親だけではなく、弟にもイマイチ信用がないようで、あっさり断られました滝汗

 

 

 

 

それは、まあ仕方ないのですが、弟からのLINEに気になる一文が・・・

 

 

 

 

 

・・・・お母さんからもらうお金って、何?

 

 

弟にすぐに聞いてみると、数年前に、母が所有している不動産の一部を処分したのですが、その売却益の一部だという事がわかりました。

 

 

 

その額、ちょうど、100万円。

 

 

 

はっきりいって、今の弟にとって100万円は、ないよりはもちろんいいけれど、それほど助けになる金額でもないと思うのです。

 


 

(私なら、めっちゃありがたいですけど)

 

 

 

しかし、母は、何か、何かしたかったんだろうなあ、と切なくなりました。

 

 

 

1千万かけて、いい年をしてアメリカ留学を目指している息子に、年金で暮らしている老母ができる精一杯のことなのでしょう。

 

 

 

親って、本当に、ありがたいですよね悲しい・・・

 

 

 

子どもは、いくつになってもかわいいといいますが、きっと、それは本当のこと。

 

 

 

おそらく、弟は、「いらない」と断ったはずですが、母の気持ちをありがたく受け取ったんだと思います。

 

 

 

その大切なお金を、金に換えようとしていた姉真顔・・・

 

 

 

でも、一応、私も弟への愛情からですからびっくりマーク

 

 

 

なんだか、随分私に分が悪い結末になってしまいましたが。

 

 

(ふだんの行いのせいかしら・・・)

 

 

おかしいなあ、私も弟への愛情からだったんだけど驚き

 

 

 

とりあえず、弟の投資の道は、当分閉ざされたので、せめてアメリカ留学の夢は叶えてほしいと思った姉なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

仕事の合間に、今年のNISA枠の余りのことと、来年からのNISAをどうするか、ずっと考えています。(仕事は、ちゃんとしてますよ・・・)

 

 

今年のNISA枠のあまりは、約140万円。

 

 

年内に使い切ることは、ほぼ難しくなってきました。

 

 

今年は、4月のトランプショックの時に、100万ぐらい個別株を購入できたのですが、それ以外は、うまくNISAを生かせなかったな、と思っています。

 

 

そこで、来年からのNISAの利用をどうするか、なのですが。

 

 

NISAの利用目的は、老後資金なので、定年までに枠を使い切ればいいかなと考えています。

 

 

本当は、年齢から考えても、一刻も早く枠を埋めるべきなのでしょうが、息子の学費を残り半分貯めなくてはいけないので、今ははっきりいって、無理。

 

 

もし、私の趣味やら、レジャーにかかっている費用を全振りすれば、できるのだけど、そんなことをしたら、

 

 

なんのために生きているのか、わかりません煽り

 

 

それに、今は株価が高騰していますしね。

 

 

しかし、あまりにスローペースなので、さすがに焦りもでてきて。

 

 

色々考え計算して、とりあえず、来年からはNISAの積み立て額を

 

 

5万増やして、15万円にすることにしました。

 

 

idecoは、満額の23,000円積み立てしているので、薄給ワーママにしては、まあまあ頑張っているのは・・・

 

 

 

この15万円という額は、定年で、NISAの枠を使い切ることができ、かつ、現在の生活も楽しめるというギリギリのところを攻めた積み立て額です。

 

 

 

つまり、私的に、今を楽しみつつ、将来に備えることができる額なのですびっくりマーク

 

 

 

アラフィフの投資って、時間がないからといって、ただ焦って入金すればいいとも思っていなくて。

 

 

なぜなら、老後資金が足りなくなる、というリスクもありますが、もしかしたら、

 

 

明日、死んでしまう昇天

 

 

というリスクもあると思うのです・・・

 

 

アラフィフになると、冗談ではなく、ほんとに、いつ何があるか、分かりません。

 

 

うちの部署では、十数年前に、40歳代の普通に元気だった人が、朝起きてこないと思ったら布団の中で亡くなっていた、という事例があり、あまりの衝撃に、本当にずっと語り継がれています。

 

 

私は、その人を知りませんが、その話は、何度か聞いて知っているぐらい。

 

 

人間、いつかは必ず死を迎えるので、それは仕方ありません。

 

 

しかし、お金を貯めることに一生懸命になるあまり、楽しむことを犠牲にしてしまった最中に死んでしまったとしたら、私は、とても後悔が残ると思うのです泣くうさぎ

 

 

・・・欲深いのでね。

 

 

もっと、若いころは、年をとれば、いろんな欲がなくなっていくと思っていましたが、どういうわけか、

 

 

まったく、なくなりそうな気配がありません滝汗

 

 

むしろ、やりたいこと、行きたいところ、食べたいものなど欲望は増える一方・・・

 

 

一体、いつになったら清貧な気持ちになって、イナカで、『天然生活』のような丁寧な暮らしができるようになるのでしょうか?

 

 

(今も、イナカ住みではありますが・・・)

 

 

こんな私が考えた、現世を楽しみつつ、老後に備える金額が、

 

NISA積み立て額15万円なのです。

 

 

 

問題は、何を購入するかなのですが、金投資はidecoでしかやっていないので、金ETFか米国高配当ETFかで迷っています・・・

 

 

 

15万×12か月で1年間に180万円は積み立てを死守し、株価が下がったタイミングでスポットで購入できるといいんだけど、そんなにうまくいくかわかりません。

 

 

 

この金額なら、今を楽しみつつ、老後に備えることもできるのでは、とちょっとホッとしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

私は、仕事の関係で、県や市の公務員さんたちと接することが多いです。

 

 

ですから、もともと公務員さんには、優秀な人が多いという認識はありました。

 

 

特に、私たち氷河期世代は、就職先がそもそもなかったため、優秀な人は公務員になる人が多かったです。

 

 

なかでも、最近、その仕事ぶりで、私の心を深く、動かした公務員さんがいらっしゃいます。

 

 

一人は、若い女性の公務員さん。

 

 

先日、仕事がおわった後、私の専門分野の研修会があり、私はそのお手伝いと勉強を兼ねて参加しました。

 

 

県の関係事業でもあるため、公務員の方が会場の準備などはしてくださいました。

 

 

私は、主催者側でもあったのですが、一般参加者として申し込んでいたため、一般参加の受付で名前を言おうとしました。

 

 

すると、私が名前を言うより早く、その受付にいた若い女性が、

 

 

ニコニコ「あ、○○さん、お世話になります!」

 

 

と、挨拶をしてくれたのです。

 

 

・・・・誰?

 

 

と、一瞬思ったのですが、素知らぬ顔をして、

 

 

ニコニコ「こちらこそ、よろしくお願いします~」

 

 

と受付を終えました。

 

 

席について、誰だったのか考えてみたのですが、おそらく、2か月前に一度だけ、仕事でご一緒した女性と気づきました(←遅い!)

 

 

たった一度だけ会った私の顔と名前が一致しているなんて、と私は驚きました驚き

 

 

私も、かなり人の顔と名前を覚えるのが早い方なのですが(本当なのか・・・)、惨敗です。

 

 

もう一人は、これは仕事ではなく電話でお話をしただけの方なのですが。

 

 

実は、先日、母の知り合いから、県の事業一環で、医学生対象の奨学金があるということを教えてもらったのです。

 

 

もちろん、その奨学金は、私もすでに調べていましたが、所得制限でおそらく難しいと判断していました。

 

 

母の知り合いの人が教えてくれたことによると、所得の計算方法がかわったらしく、聞いてみる価値があるのでは、ということでした。

 

 

そこで、すぐに昼休みに担当の部署に電話して、事情を話すと、いかにも詳しそうな男性(なんとなくの雰囲気で)が電話口にでてくださいました。

 

 

私は、家庭の経済状況や息子の学費のことなどを話すと、その人は、確かに、計算方法は変わったけれども、やはりそれでもうちの年収では、奨学金は難しいのでは、と親切に話してくださいました。

 

 

ただ、もっと確実な話をしたいので、我が家の正確な所得の状況が分かれば調べてあげますよ、と言ってくださったので、私は、2日後に源泉徴収票を握り締めて、また、お電話しました。

 

 

すると、その方は、

 

 

ニコ「あのあと、私も、色々調べてみたんですが・・・」

 

 

とおっしゃるではありませんかびっくりマーク

 

 

ちなみに、私は、一回きりの問い合わせのつもりだったので、名前は名乗っていません。

 

 

しかも、かけたのは、2日後・・・

 

 

かかってくるかもわからない電話の主のために、貴重な時間を割いて何やら調べてくださったようなのです。

 

 

それだけで、めっちゃ感激しました泣くうさぎ

 

 

結局、きちんと計算しても、やはり奨学金は無理だったのですが、落胆する私に、その人は、

 

 

爆笑「調べてみると、民間の奨学金もあるかもしれませんよ。

ガクシ―っていうサイトがあって・・・」

 

 

・・・涙、涙ですよ。

 

 

 

 

 

 

まさか、こんなところで、愛する「ガクシ―」の名前を聞くことになろうとは・・・

 

 

残念な結果にはなったのですが、その心ある対応に本当に私は、慰められました。

 

 

本当に優秀な人とはこういう人のことをいうのでしょう。

 

 

打てば響く、というレベルの話ではないです。

 

 

相手が求めているもののさらに+αを自然と提供することが、おそらく当たり前になっているんですよね。

 

 

一事が万事というのは事実で、一つの仕事の仕方をみれば、その人の仕事に対する姿勢や、能力は大体わかります。

 

 

顔も見えない相手の、訳も分からない話にこんなにも丁寧に真剣に向き合えるなんて、スゴイひとだなあと思いました。

 

 

私は、どんな仕事であろうと、まじめに一生けん命に仕事をする人が好きで、そういう人をみると、心から尊敬します。

 

 

そして、そんな心ある仕事ぶりは、私を励ましてくれます。

 

 

ふたりの公務員さんの仕事ぶりをみて、わたしも、がんばろって思えたのでした。