こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

 

配当金って、いいですよね(いきなりっ)

 

 

そんなの当たり前じゃん、と思われるかもしれませんが。

 

 

私は、若いころは投資もしていなかったし、配当金なんて、本当に、まーったく興味がありませんでした。

 

 

ほんとに、若かった・・・

 

 

けれど、アラフィフになって、定年が見えてきたとたん、突如輝きだした、

 

 

配当金お金お金お金

 

 

あまりに興味がなさすぎて、実は夫がもらっている配当金の金額すら知りませんでした。(私には、直接恩恵がないので)

 

 

今回、夫に聞いてみたところ、年間約70万円ほどあるようです。

 

 

しかし、そのうち株は35万円分真顔(残りは、投資信託です)

 

 

意外と少なくて、軽くショックでした・・・

 

 

漠然と、年間配当金が120万円あればいいなあと思っています。

 

 

毎月10万円、不労所得があるとなんだか心にかなり余裕がお願い

 

 

そこで、10年後、さらに年間配当金90万もらうためには、いくら投資をしなくてはならないか、チャッピーに聞いてみると、(利回り 3,5%)

 

 

必要な投資額は、約2,570万円

 

 

毎年、約219万円投資に回す必要があるようです滝汗

 

 

そんなの、絶対無理・・・

 

 

現在、我が家は、年間約450万円投資と貯蓄にあてています。

 

 

(夫の投資については知りません)

 

 

そのうち、学費が300万ですけどねネガティブ・・・

 

 

さらにここから200万円の上積は、たぶん不可能。

 

 

ただ、夫の企業型DCを今後、4年かけて税金の関係で50万ずつ取り崩していく予定なので、年間100万円なら現実的な数字かもと思いました。

 

 

そこで、さらにシュミレーションを続行。

 

 

息子の在学中は、年間100万円、卒業後は350万円さらに投資をしていくと、

 

 

10年後の年間配当額は87,5万円になるようです。(利回り 3,5%)

 

 

今の配当金と合計すると

 

 

夢の配当金120万円お願い

 

 

実際には、10年間の間に夫は定年するのでこのとおりにはいかないかもしれませんが。

 

 

夫が、株を売ることもあるだろうし・・・

 

 

でも、とりあえず、色々シュミレーションして、見通しをたてることで、

 

 

心がおちつきましたにっこり

 

 

(だから、見通しつけるの大好き)

 

 

今、株が値上がって、買えないのに焦ってしまうというあまりよくないメンタルになっていました。

 

 

(こういう時は、足元すくわれるような気がする・・・)

 

 

しかし、こうして見通しをたてることで、とりあえず、息子が卒業するまで、焦らず100万円分高配当株を吟味して、買っていけばいいとわかりました。

 

 

 

それでも、たぶん、定年ごろには、配当金が120万円になるらしいので・・・

 

 

 

いくら株価が上がっても、高値つかみをしては意味がないと思うので、基本はこのままインデックス投資を続け、チャンスがあれば、高配当株を焦らず購入していこうと思っています。

 

 

 

 

こんばんは

 

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わたしの大好きな0円シリーズ・・・まだ2回目ですが。

 

 

急遽思い立ち、勝手にシリーズ化しました。

 

(ちなみに、次回があるかはわかりません)

 

 

 

 

 

 

子どもさんがいる人、みなさんにほんとに読んでほしい、佐々木先生の御本

 

 

 

 

 

 

 

 

幼児カテにいるわけではないので、あまり今の小さい子どもさんの育児に詳しいわけではありません。

 

 

ですが、あまり、というか今までブログとかでお勧めされていないけれど、私が実践して、すごくよかった&再現性も高いのでは、と感じていることがあります。

 

 

それは、幼い時から、子どもに、きちんと自分で話をさせること。

 

 

当たり前なんですけど。

 

 

でも、当たり前すぎて、普通は、意識していないと思うんですよね・・・

 

 

(みんな、やってたら、スイマセン・・・)

 

 

わたしは、めっちゃ意識してやっていました。

 

 

息子に、幼児期から、なんでも自分の言葉で伝えさせる、という事をしていました。

 

 

例えば、幼稚園の先生にでも、お店の人にでも、伝えたいことがある場合は、親が伝えるのではなく、

 

 

ひらめき「自分で、言って」

 

 

と息子に話に行かせていました。

 

 

お陰で、息子は、まだ、言葉が半分宇宙語の段階の時から、

 

 

ほんわか「すいましぇ~ん、◎△★×〇☆彡くだしゃーい」

 

 

みたいな感じで、お店の人を困惑させていました(迷惑・・・)

 

 

自分で話そうとすると、自然と頭で考え、一生懸命にことばを選ぶので、言語能力もすごく伸びます。

 

 

私は、お勉強とかよりも、自分の意見をきちんと話せることがすごく大切だと思っていました。

 

 

「話す」という事は、どんな仕事についても、一生ついてまわるスキルです。

 

 

まず、学校生活では、クラス会や、班活動などで、「話す」ことが非常に多いです。

 

 

話せなくても悪いことはないけれど、話すことが得意でない子の場合、学校生活そのものが苦痛になることもあるかもしれません。

 

 

そして、受験や就職など、人生の重要な場面でも、面接などで「話す」ことは重要です。

 

 

仕事についてからも、研修では、見ず知らずの人とグループワークをしたりすることも、多いですよね。

 

 

もちろん、仕事では、「話す」ことから完全に逃れるのは難しいし。

 

 

それに、何より、きちんと自分の主張ができなければ、人生で、大きな問題が起きた時、伝えることをあきらめて泣き寝入りしてしまったり、不利な状況に追いやられるかもしれない。

 

 

それで、人生が変わってしまうことだってあると思うのです。

 

 

そんなことにならないように、自分の身を守るためにも、「話す」ことは非常に重要だと考えていました。

 

 

こんなに重要な「話す」ことなのに、意外とこのことについては、語られていないなあ、というのが印象です。

 

 

欧米の教育でも、自分の意見を言うことが重視されていますよね。

 

 

私は、海外生活の経験がないので想像でしかありませんが、きっと、子どもが幼い時から、主張する訓練をしているんだと思います。

 

 

そう、「話すこと」は、スキルの一種であり、練習することで、身に着くものだと感じています。

 

 

そして、それは、幼児期からできることでもあります。

 

 

想像以上に長くなってしまったので、続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 


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3連休、終わってしまいますね・・・

 

 

昇級試験が目前に控え、3連休のうち、2日と半分は、すっと、趣味のスポーツをしていました。(マジでちょっとおかしい人)

 

 

(あとの半日で、作り置きと掃除をしました)

 

 

連休なのに、ブログも書いているので、時間が全くなく、テレビも、本も、新聞も、ネットもほとんど見ない生活でした。

 

 

確かにきついけど、今が頑張り時と思っているので、それはそんなに辛くない。

 

 

ただ、時間とお金をこんなにかけているわりには、できないことが多すぎて、レッスンでは、先生にかなり厳しい指導を受け、落ち込むこともしばしば真顔

 

 

時々、「この年になって、なにやっているんだろう・・・」

 

 

と、最近ではふと思うこともあって。

 

 

好きでやっているスポーツなのですが、目標があることで、純粋にただ楽しんでやっている、というところから無縁のところにいるわけです。

 

 

今年は、スポーツを頑張ることに決めていたため、レッスンもかなり取っており、過去一番といっていいほど、スポーツに費やした金額は大きいものとなっています滝汗

 

 

ただ、今日、ある先生とレッスン後にはなしたことで、自分の中に気づきがありました。

 

 

その先生は、とても厳しく、実は、私が一番苦手にしている先生で。

 

 

その先生のレッスンを受けると、ダメなところは、めちゃくちゃ突っ込まれるので、終わった後泣いている人もいましたし、私も泣きはしないけど、かなり、メンタルやられます。

 

 

(だから、なるべく避けるようにしている・・・)

 

 

その先生に、頑張ってるのに、全然上達しないのが苦痛みたいな話をしたのです。

 

 

すると、その先生は、

 

 

真顔「そんなに簡単に上達なんてしない。僕らだって、毎日やってても、動画でみると、1年たって、やっと少しうまくなったかな、と思う程度。」

 

 

と、話され、

 

 

真顔「だから、おもしろいんじゃない!」

 

 

と、言われました。

 

 

それを聞いて、自分が、なんで辛いことも多いのに、このスポーツから離れられなくなっているのか、すごく腑に落ちました。

 

 

ついでに、沼っている人が多い理由もわかりました。

 

 

そして、アラフィフにもなって、こんなにも、上達したいことがあり、それに費やすお金と時間がある幸せを実感しました。

 

 

わたし、めっちゃおもしろい世界にいるみたいです驚き

 

 

大人が、習い事を真剣にすることで得られるものについては、本当にこの1年で色々わかってきて、いつかブログにまとめたいと思っているのですが。

 

 

ただ、それも、「かなり真剣に」、という条件がつきます。

 

 

今さら何の得にもならないのに、スポーツに3連休すべてを捧げることになった私は、おそらく、世間一般のアラフィフの女性とは見ている景色が違います。

 

 

まあ、誰も、私のような景色は頼まれても、見たくないと思いますが。

 

 

この景色は、1年前、スポーツをただ、気まぐれでやっていたころには見えていなかったもの。

 

 

来年は、今年のように真剣に打ち込むことは、もうできないのですが(金銭的にも、一応主婦としても)

 

 

たとえ1年間でも自由な時間をほとんど全振りして打ち込むことで、本当に、精神的に鍛えられましたし、今までは知らなかった世界を知ることができました。

 

 

私は、なんでも中途半端にするのが一番嫌いなのですが、それは、徹底的にすると、たとえ失敗しても、必ず得るものがあるからなんですよね(信念に近い自論)

 

 

 

 

資格も、スポーツも、結局それで身を立てたりするわけではないので、ある意味、散財だと思っています。

 

 

けれど、それだけの時間とお金をかけたことで、中途半端に取り組んだなら得ることのできなかったものが、自分に残っていると思っています。

 

 

物への散財も別に悪いとは思いませんが。

 

 

経験への散財は、目には見えないけれど、自分を新たな自分へ連れて行ってくれる、魅惑的な悪事笑なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

10月に後期の学費をめでたく(?)払い終え、順調に私の個人資産は減っております。

 

 

 

 

3年生分の学費までは、私の個人資産から払う予定で、その金額を払い終えると、文字通り、

 

 

すっからかん(なんて物悲しい響き・・・)泣くうさぎ

 

 

 

だなあ、と少し悲しく思っていましたが。

 

 

 

この前、久しぶりにidecoにログインしてみると、現在の株価の上昇でかなり資産が増えていました。

 

 

 

株価は、毎日チェックしているので、NISA口座がある楽天証券には毎日ログインしているのですが、idecoはSBI証券のため、夏ごろ一度配分変更をして以来、放置していました。

 

 

 

NISAもidecoも、今は利益がでていますが、そんなの結局、

 

 

 

 

でしょ・・・(利確しない限り・・・)

 

 

 

だから、マネカテでは、利益がすごくでたという記事でにぎわっていますが、私は、そこまで興味を持てず。

 

 

 

特に、idecoは、どうせ定年まで引き出せないのだから、どうでもいいとまでは言いませんが、まあ、あまり関心がありませんでした(←ダメな例)

 

 

 

idecoの投資資産を確認して、なんだか増えてるなあ、とNISAの資産も確認して合算すると、

 

 

 

今年支払った学費とほぼ同額になっていましたびっくりマーク

 

 

 

う、うれしいよう泣くうさぎ・・・

 

 

 

たとえ、幻であったとしても

 

 

 

(他の人が、投資益を嬉々として語る理由がわかりました)

 

 

 

私は、投資を始めるのが遅かったため、投資資産といってもこのぐらいなのですが笑い泣き

 

 

 

減っていく一方だと思っていた個人資産が、それでも、1年分の学費と同じだけになっていた、という事実は、かなり気持ちを軽くしてくれました。

 

 

 

500万円なくなった、と思っていたのに、実は、500万、ちゃんとありました~

 

 

 

私は、40代半ばから投資をはじめたのですが、それでも、始めてよかったと思っています。

 

 

 

もし、投資をしていなかったら、貯金をしていたとしても、短期でここまで増えなかったと思うのです。

 

 

 

もちろん、これから逆に減ってしまうこともあるかもしれませんが、その時は、絶好の仕込み時ということで。

 

 

 

アラフィフの投資は、地に足をつけて、欲をかかず、無理をせず。

 

 

 

けれどアンテナだけは張っておいて、虎視眈々とチャンスに備える



という姿勢でいきたいと思いますびっくりマーク

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問いただき、ありがとうございます、haco ですニコニコ

 

 

マネカテに選んでいただきました気づき

 

 

 

 

久々だったので、嬉しいです気づき

 


ありがとうございました。

 

 

NISA枠が余っているというのに、欲しい株は軒並み高騰していて、買えないのにあきらめが悪い性格のため、日々チャートをガン見しています。

 

 

ガン見しても、どうにもならないのですが。

 

 

投資歴は夫の方がはるかにあるので、色々質問をすることで、夫婦の会話がふえましたニコニコ

 

 

これは、投資を始めたことによる予想外の副産物でした。

 

 

子どもがいなくなった今、よく考えたら、夫と話すことなんて特にないんですよね・・(←ひどすぎる)

 

 

私と夫の共通の趣味は、アウトドアなのですが、夫は、以前ほどアウトドアに興味がなくなっているし、わたしも、今は、とあるスポーツに熱中しているので、アウトドアに割く時間はありません。

 

 

やっぱり、ママ友とかに聞いても、趣味が一緒じゃないと、子どもが巣立った後、夫と遊ぶことなんてないみたい。

 

 

あ、そういえば、夫と私が唯一一致していることがありました!

 

 

それは、買い物とテーマーパークが嫌いということ

 

 


・・・一致しても、ますます会話がなくなるだけでした滝汗

 

 


先日、会社のエライ人(70代)とお話をする機会がありましたが、その方も、

 

 

 

真顔「女房と二人でいると鬱になる」

 

 

 

とおっしゃっていました・・・・

 

 

(昭和な男なので。口では、そういうものの、実際は愛妻家です)

 

 

やはり、年代が上がるにつれて、夫婦の会話、色々課題が多そうです。

 

 

そうはいっても、これからも一つ屋根の下に暮らすならば、できるだけ楽しくやっていきたいものにっこり

 

 

我が家では、子どもならず、「株はかすがい」となっています。

 

 

これは、いいですよ。

 

 

なぜなら、考えることや気にすべきことが多すぎて、

 

 

話題がつきません!

 

 

それに、夫と、私では、物事の見方やとらえ方が違うので、お互いに話すことで得るものがあるように思います。

 

 

 

私は、感覚的に、夫は理論的に株を選ぶ傾向があります。

 

 

(しかし、過去に私が勧めて夫が買った株は、全部利益が出ているんですよ・・・)

 

 

それに、株については夫のほうが経験値が高く、企業のこともよく知っているので、私と話すと、夫は優越感を感じることができ、それも夫にとってはいいみたいです。

 

 

いつも株のことを話していると、お互いの投資にも興味がでてきて、

 

 

チーム意識(「いっしょにガンバろー的な」)

 

 

のようなものまで生まれていますびっくりマーク

 

 

(実際に、家族というチームなんですがね)

 

 

株の他に、共通項がないというのも若干、カナシイ話ではありますが、株の話は尽きないので、とりあえず、夫が鬱になる心配は今のところなさそうです。

 

 

ただ、もし株が暴落したら・・・会話がなくなるどころか、家庭内別居になるかも驚き




それもキツいので、家庭内別居のリスクを下げるためにも、分散投資を心がけようと思います。