こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

息子が医学部に入って実感したこと、それは、

 

 

2浪なんてかわいいもんだった真顔

 

 

ってことです。

 

 

医学部以外で2浪って、東大のような超難関大でないとお目にかかれないような気もしますが、医学部では、まったく普通過ぎでインパクトゼロです滝汗

 

 

いいか、悪いかは別として、医学部は多浪生がやはり多く、これは、驚くことに、女子にも当てはまります。

 

 

私が学生の頃は、女子の2浪生なんていなかった・・・・

 

 

医学部でも、1浪がせいぜい。

 

 

今は、医学部だけでなく、獣医学部(人数が少なく、医学部以上に難関)でも女子の多浪生は多いようです。

 

 

ちなみに、私が知り合いの医師(国立2浪)から聞いたところによると、その医師の同級生には、10浪がいたそうです。

 

 

10浪って、9浪はまいを越えてるわ滝汗・・・

 

 

息子の学年でも、女子でも、社会人になって医学部に入りなおした人とか、仮面浪人して入ってきた人とか、ほんとに、色々な経歴の人がいるようです。

 

 

年齢はいっているかもしれませんが、友達の中で浮いたりとかもしておらず、息子は、年上の社会人経験ありの人(女性)を下の名前で呼んでいました。

 

 

いい時代になったなあって、思うんです照れ

 

 

昔は、男子はともかく、女子はやっぱり年齢のことを親が気にしたりして、2浪とか、再受験とか今よりは少なかったと思います。

 

 

でも、今は、違う。

 

 

本当に、医師になりたいと思ったら、女子だって、年齢のことなんて気にせず、チャレンジする人が確実に多くなっている、と思います。

 

 

女子だけでなく、男子も、本当に色々な年齢の人や経歴の人がいて、医学部って、本当に、多様性に富んでいて、むしろ当たり前のルートを通ってきていない人でも、生きやすい世界だと思いますニコニコ

 

 

そして、そんな人は、きっといい医師になると思うんですよ・・・

 

 

あ、勉強しなくて、留年を重ねている人はダメですよ~むかつき

 

 

今の時代、医師になったからといって、高収入が約束されている時代ではありません。

 

 

なのに、何度も受験したり、大学を辞めてまで入りなおしてくる人達っていうのは、きっと、医師への思いがすごく強い人たちだと思いますびっくりマーク

 

 

医学部入試って、本当に特殊で、偏差値だけで測れないところがあって。

 

 

どんなに努力を重ねても、受験を重ねてしまうこともあると思います。

 

 

それでも、あきらめきれず、家庭の事情が許すなら、心折れずに、チャレンジして欲しいなあ。

 

 

なぜなら、医学部を目指して、私立ではあるけれど運よく医学生になれた息子が、とても幸せそうだからにっこり

 

 

うちだって、こんなに、多浪が多いなら、2浪ぐらいさせればよかったよ・・・

 

 

そしたら、国立に・・・・行けそうもありませんでしたが。

 

 

 

 

 

 

まあ、それは、もう、いいのです凝視 ←こんな顔してるけど

 

 

今、受験のまっただ中で、心揺れている方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

でも、医学部に入る道は、一つではないし、たとえ少し遠回りをしたとしても、医学部に入ってしまえばみんな同じ仲間です。

 

 

むしろ、遠回りをして人よりも苦労を知った人の方が、患者さんの痛みにも寄り添えると思うのです。

 

 

なので、色々な思いが胸によぎるかもしれませんが、今は、受験にしっかり集中して、最後までベストを尽くすことができますように。

 

 

うちは、推薦なので、まったく偉そうなことはいえないのですが。

 

 

ただ、医学部って色々な経歴の人がいるから、たとえ思った通りに進めなくても、回り道をしたとしても、大丈夫だよ、という事を伝えたくて、今日のブログを書きました。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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ありがとうございます気づき

 

 

 

 

 

ずっと前なのですが、ママ友達と奨学金について話した時、みんな結構、軽い気持ちでJASSOの奨学金を借りていることに衝撃を受けました驚き

 

 

奨学金って、今、2人に1人は借りているらしいですね。

 

 

私は、所得制限ではねられてしまうので、奨学金界隈についてはそれほど詳しいわけではなく。

 

 

自分と、あまり生活レベルが(おそらく)違わないと思っていたママ友達が、そんなに奨学金を借りているとは思ってもいませんでした。

 

 

 

JASSOの奨学金を借りる理由の一つが、無利子または超低金利だということ。

 

 

賢いママ友は、無利子や超低金利で借りて、その間、そのお金を運用にまわしたりしていました。

 

 

まあ、それもありかもしれないけれど、それは奨学金の本来の趣旨とは違うような凝視・・・

 

 

うちみたいに、学費は莫大、けれど所得ではねられ奨学金の恩恵を受けることのできない家庭からすると、そうした奨学金の遣い方を聞くと、ちょっと複雑な気持ちになります。

 

 

けれど、金利ある世界になって、奨学金も金利が急上昇しているらしいですね。

 

 

 

 

記事にあるように、借りる年度で80万近く差がついてしまうのは、正直、かわいそうだと思います。

 

 

金利の上限は3%らしいですが、そうなると、もはや奨学金ではなく、学生ローンと名前を変えたほうがいいのでは・・・

 

 

なら、有利子の第2種ではなくて、無利子の第一種を借りることができるように、勉強をがんばればいいじゃん、とは到底思えなくて。

 

 

息子を見ていて思うのですが、

 

 

大学で、いい成績をとるためには、本人の努力だけではなく、ある程度お金の余裕が必要です物申す

 

 

もちろん、地頭が良い子は、バイトに追われていても、勉強時間を確保し、それなりの成績をとることができる人もいることでしょう。

 

 

けれど、普通の子は、生活に追われてバイトをたくさん入れなくてはならなくなると、大学を休みがちになったり、どうしても勉強にしわ寄せがきてしまうと思うのです。

 

 

さらに、有利子なのに奨学金を借りなくてはならないというのは、本当に、奨学金が必要なご家庭なのでは、と推測します。

 

 

だって、余裕があるうちなら、利子が高くなれば、そもそも奨学金を借りないと思うので。

 

 

私のママ友のような奨学金を投資に回すために借りているような人たちは、きっと、金利が上がったら、奨学金を借りないと思う・・・

 

 

奨学金の金利が急上昇というのは、本当に、奨学金を必要とする家庭を直撃するのではネガティブ

 

 

これからは、奨学金を借りたいけれど、金利の上昇で借りることができなり、結果的に志望大学を変えたり、大学進学そのものをあきらめるご家庭は増えるでしょうね。

 

 

奨学金って、本来は、生活が苦しい大学生を助けるためのものだったのに、金利が上がってしまうと、意味がないわけですよ・・・

 

 

確かに、数年後、就職したら給料も上がっているかもしれません。

 

 

しかし、AIの台頭で、そもそも数年後には、就職市場が激変している可能性もあり、そんな状況で、より多額の奨学金を背負うことは、リスキーすぎるのでは、と個人的に思います。

 

 

さらにいうと、奨学金は、家庭の経済状況で子どもの進路の格差を広げない役割も持っていたはずですが、もはやその役割は果たせそうにないですね・・・。

 

 

5大商社や、外資や外コンなど、難関といわれる就職で圧倒的に強いのは、東大と早慶らしいのですが。

 

 

地方民にとっては、金銭的な余裕がなければ、そもそも東京の大学に行くことすら困難になりつつあります真顔

 

 

 

悲しいけれど、こうして、格差は広がっていくんだなあ・・・

 

 

インフレは、格差を広げるといわれていますが、奨学金の金利の話でも、実感しましたネガティブ

 

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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みなさんそうだと思うのですが、衆院選挙後の株価上昇で、日本株メインの夫の資産が膨らんでいるようで。

 

 

(夫の投資にはノータッチなので、全然知りません)

 

 

我が家は、夫も、私も投資の含み益は幻、という考えは一致しており、普段はふたりとも資産額の上がり下がりにあまり興味がありません。

 

 

なので、選挙後も、もしかしたら夫の資産も増えているのかな、と思っていたのですが、夫は出張に行っていたし、私も自分の株ではないので、特に気に留めていませんでした。

 

 

しかし、夫が、出張から戻ると、

 

 

真顔「今、結構、資産増えているわ・・・」

 

 

と、自ら言い出したので、すかさず、

 

 

よだれ「なら、少し売って~」

 

 

と、ここぞとばかりにお願いしましたびっくりマーク

 

 

息子の学費は、夫の株に頼ることなく用意する予定なのですが、今年から仕送りも増額の予定だし、もしかすると引っ越しするかもしれないし、

 

 

現金が必要な場面がありすぎますびっくりマーク

 

 

暴落がくるか来ないかはわからないけれど、とりあえず、差し迫って現金が必要なら、一部利確していいんじゃない?という結論に。

 

 

夫が特定口座でもっている株(JTや大塚HDなど)を中心に、約150万円分売却予定だそう。

 

 

わ~150万か~よだれ

 

 

と、嬉しかったのは一瞬だけ。

 

 

すぐに、1年間の仕送り代+引っ越し代(すればの話だけど)で消えてしまうことに気づき、現実に引き戻されました。

 

 

それでも、株価が高騰しなければ、自力で用意しなくてはならなかったお金なので、余力がほぼない身としては、非常に助かりますにっこり

 

 

マネカテでも、みなさん、それぞれの年代に応じて、リスク資産と現金などの無リスク資産の割合に悩まれていますよね・・・

 

 

うちも、まったく同じです。

 

 

特に、インフレが急速に進んで現金の価値が目減りしている現在では、現金だってむしろリスク資産では、と思っています。

 

 

ですが、息子関係の出費は、何年も先のことではなく、まさに今必要であるので。

 

 

現金にしておくのは、悪くないと思うんですが・・・

 

 

(むしろ、もっと売ってほしい凝視

 

 

もしかしたら、もっと日経平均が続伸して、あの時売らない方がよかったね、ということになるかもしれませんが。

 

 

いくら調べても、素人だし、先のことを予測するのは限界があるので、その時々、我が家の実情にあった資産運用をその時々で選択していくしかない、と思っています。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

新年早々、ケガや病気が相次ぎ、とうとうお祓いまでした我が家ですが。

 

 

なんと、息子まで、骨折をする事態にえーん

 

 

息子も、骨折は初めての経験です。

 

 

ちなみに、お祓いの原因となったケガや病気はよくなったため、先日、夫とお礼参りに行ってきたのでしたが。

 

 

・・・それで、神様も、我が家はもう大丈夫、とばかりに気を緩めてしまわれたのでしょうか・・・

 

 

部活の最中に転倒し、その直後からかなり痛かったようですが、腫れや熱感もなかったため、月曜日に近くの整形外科クリニックへ行くつもりだったようです。

 

 

しかし、痛みは治まらず、夜も眠れなかったため、週末でしたが、とうとう通っている大学の大学病院の救急へ行くことに。

 

 

結果、骨折しており、ギプスを巻いてもらい、全治1カ月の診断・・・

 

 

しかし、医学生には、さらなる試練が待っていました。

 

 

息子が、その系列の大学の学生であるとわかった途端、担当の医師が、なぜか先生モードへキャラ変❗️

 

 

息子へレントゲン写真を見せながら、

 

 

真顔「はい、これは、どこの骨?」

 

 

アセアセ「・・・橈骨です」

 


真顔「じゃ、こっちは?この関節の働きは?」ぺらぺらぺら・・・

えーんえーんえーん

 

 

という感じで、なぜか、診察室で口頭試問がはじまってしまったという・・・

 

 

きっと、研修医の担当をする指導医だったのではないかと思うのですが。

 

 

医学生、おちおち骨折もできませんネガティブ

 

 

息子には申し訳ないですが、予想もしていなかった展開に焦り、痛みに耐えながら必死で頭を使って答えをひねり出している息子の姿を想像すると、おかしくて、笑ってしまいました爆笑

 

 

先生も、もちろん時間に余裕があったからだと思われますが、なんだかいい先生だなあ、とほっこりしました。

 

 

きっと、教えることが好きな先生だったんだと思う。

 

 

息子は、まったくありがたがっていませんでしたが笑い泣きそりゃそうだ

 

 

アパートに帰った後、報告の電話があったのですが、一晩眠れていなかった上に、使わなくてもよい頭を使った疲労で、しんどさが倍増したそうです。

 

 

(鎮痛剤を飲んで、速攻で、寝る、と言っていました。)

 

 

さらにちょっと嬉しいことには、同じ系列の大学病院だったため、時間外診療費7,700円が割引してもらえたそうですよだれ

 

 

まあ、私立医学部は、高い学費払っているからね・・・

 

 

それでも、救急でみていただけて、なぜか、患部の治療の指導まで受けることができた上に、診療費も割り引いてもらえるなんて。

 

 

不運なようで、もしかして、息子、めっちゃラッキーだったのかもしれません。

 

 

 

それにしても、我が家は、まだケガから逃れられていないようなので、ケガをしても何も割引がない身としては、本当に、気を付けようと改めて思いました。

 

 

(お礼参り、早すぎたのでしょうか凝視・・・)

 

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

少しは、不安がなくなることを期待して、老後資金がいくらぐらいになるが整理してみましたが。

 

 

 

 

少しは安心しまして、貯蓄を緩めることにはしましたが。



やっぱり、大して、心が晴れませんでしたネガティブ

 

 

(性格的なものかもしれませんが、それはおいといて・・・)

 

 

最近では、億り人も珍しくないので、8,000万ぐらいでは、心許ない、というのも、もちろんありますが。

 

 

では、仮に、我が家に1億だか2億あると想像してみましょう。

 

 

不安は、なくなるんでしょうか?

 

 

確かに、8,000万よりは、ちょっと安心できますが、やっぱり、不安が完全になくなるわけではないです、私の場合。

 

 

私の不安というのは、老後、働けなくなった時に、金融が破綻して資産が半減したらどうしようとか。

 

 

この少子化で人口が減少している中で、自分が医療や介護のお世話になる時、今の水準の医療や介護を受けることはおそらくできないことだろう、とか。

 

 

インフレや円安が進んでいったら、老後、普通の生活が成り立つのだろうかとか。

 

 

今は、インフレになっても、まだ、元気で働くことができて、収入があるからなんとかなると思えるけれど、働けなくなった時に、急激にインフレが進んでいったら、本当に、詰みますネガティブ

 

 

だから投資をしているですが、投資は、あくまで投資なので、その価値は絶対的に約束されているものではないじゃないですか・・・

 

 

仮に、1億あっても、何十年後に1億の価値があるかはわからないですよね。

 

 

こうやって考えていくと、もう、お金では、この不安は、どうしたって解消されないという結論になりました驚き

 

 

夫の親戚に、ずっと農業をしていて国民年金しかないという人がいたのですが、その方が、昔、何かの集まりの時に、

 

 

ウインク「米も、野菜もあるから、大丈夫」

 

 

みたいなことを話されていて、正直、「大丈夫か?」と他人事ながら思ったのですが、今なら、その安心感が、よくわかります。

 

 

家があって、食べるものがあれば、確かに何とかなりますよね~

 

 

おそらく、その方は老後資金は、何千万も持っていないだろうけど、今の私よりは、よっぽど不安は感じていなかったと思うのです。

 

 

まあ、時代も今ほど先が見通せない時代ではなかったけれど。

 

 

じゃあ、これから農業をすればいいかというと、そういう話ではなくて。

 

 

(そもそも、農業なんて、大変すぎて素人には絶対無理)

 

 

でも、できる範囲で家庭菜園をすることは、これから大切になってくると思います。

 

 

やっぱり、何より、地域でのつながりが本当に重要になってくると思っていて。

 

 

私たちが老後を迎える頃、行政もずっと縮小されているだろうし、何か困ったことがあった時、頼りになるのは近くに住んでいる人達だと思うんですよね。

 

 

以前から、そのことは意識していて、今の家の土地を買った理由の一つに、近くに仲のいいママ友が何人か住んでいる、ということがありました。

 

 

老後資金、〇千万円問題なんて、もう、ナンセンスだと思う。

 


(そうはいっても、ある程度は、もちろん貯めないといけないけど・・・)

 

 

それに煽られて必死でお金を貯めても、おそらく、1割の超富裕層以外、9割の人は、介護施設には入れない時代がくるんじゃないかな、って感じてて。

 

 

それなら、シフトチェンジをして、少しは野菜を作って、ご近所でお裾分けしあったり。

 

 

医療が集約されて、病院が遠くなっても、みんなで協力して車を出し合えるような人間関係をつくることに注力したほうが、よっぽど不安感が減り、幸福度が高くなるような気がします。

 

 

自治会の三役(会長、副会長、会計)の選出で、

 

 

滝汗「誰が誰やらわからん・・・」

 

 

とかいって、呆然としている場合ではない、ということです。

 

 

・・・我が家ですが真顔

 

 

私も、地域では、まったく顔が売れていませんが、時々ウォーキングでもしながら、うろうろして、将来に向けて布石を打っていきたいと思っています

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

お得だと思います!