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アメトピに選んでいただきました気づき

 

ありがとうございます気づき

 

 

 

 

 

 

 

先日、同じ部署の30代のアラフォー(独身・女性・一人暮らし)と雑談をしていたら、その人が実は転職を考えていることがわかり・・・

 

 

普通だったら、年齢を考えても、後押しをするところですが、その人は、仕事面で不安があり、私も気にかけていた人だったので、ちょっと素直に賛成できず。

 

 

人柄は、とてもいい子なのですが、仕事面では、課題が多いので、この状態で転職すると、きっと彼女自身がしんどくなると思って。

 

 

このまま、うちでもう少し頑張った方がいいんやない?って、話したんですよね

 

 

うちは、大手ではないのですが、その分のんびりしているし、面倒見もいい会社なのです、いろんな意味で。

 

 

ただ、その人は、イマイチ納得してなかったみたいです。

 

 

転職の理由は、給与面札束

うち、薄給なんで

 

 

彼女は、奨学金を抱えているらしく、そのせいで生活が苦しいということを、今回、初めて知りました。

 

 

・・・そうかあ~、奨学金があるなら、なかなかしんどいよなあ、と彼女の気持ちもすごくわかりました。

 

 

ただですね、本人には、いいませんでしたが、私は、順序が違うんじゃないかなって思ったんです。

 

 

というのも、その人は、毎日、お昼がコンビニ弁当なんですよ驚き

シンジラレナイ

 

 

たまに、パンだったりもしますが。

 

 

自炊をしているのかは知りませんが、とにかく、お昼は、お弁当を持ってきているのを見たことがありません。

 

 

それで、彼女の金銭感覚をすべて語ることはもちろんできませんが。

 

 

節約を考えた場合、お昼をどうするかって、結構始めに考えないといけないことではないかなあ、と思ったんですよね。

 

 

もしかしたら、お昼が唯一の息抜きで、コンビニ弁当ということも考えられますが、

それにしても、物価高の今、毎日だとかなり家計に響くと思うのです。

 

 

お金に余裕があるならいいけど、転職を考えているぐらいお金がひっ迫しているなら、やはり、昼食は、手を付けないといけない項目ではないかなあ・・・

 

 

もちろん、本人には、言いませんが凝視

 

 

節約って、順番があって、始めに固定費から見直して、徐々にスタバ代とか、飲み会代とかに手を付けていくと思うんですが。

 

 

マネカテでは、そんなこと当たり前ですが、普通は、

 

 

物申す「節約するぞ!」

 

 

って思って、自分で色々調べてみないと、分からないことなのかもしれません。

 

 

特に、若い人の場合。

 

 

その人は、良く言えばおっとりしているし、悪く言えば、ちょっとぼんやりさん・・・

 

 

性格的にのんびりしているから、多分(想像ですが)、

 

 

物申す「奨学金返さなきゃ、そのために、節約して頑張るぞー」

 

 

って感じではないんですよね

それがその人のいいとこでもあるのです

 

 

奨学金って、額も大きいし、若い人が一人暮らしをしながら返していくのは、本当に、大変なことだと思います。

 

 

だから、ガッツがある人は、むしろ、奨学金をばねにして、マネリテを駆使しながら頑張れるんだと思うんですが、世の中、そんなに頑張れる人ばかりではないんですよ

 

 

そういう人でも、周りに、マネリテに長けている人がいれば、まだ幸運ですが、そうした人にも恵まれない場合は、厳しいな、と思います。

 

 

現に、その人も、お金に関して、もしかしたら詰んでないかもしれないのに、実際は、詰んでしまっています。

 

 

よっぽど、給与のいい会社でないと、ぼんやりしていては奨学金は、返せないような気が・・・驚き

 

 

性格的にのんびりしている子は、奨学金は向いていないんじゃ・・・とすら思ってしまうのですが、もちろん、そんなこと言っていられません。

 

 

だから、奨学金を借りるなら、せめて、親は、子どもに最低限のマネリテや節約する術を教えないと、結局困るのは、子どもです。

 

 

子どもは、奨学金を借りるときはまだ働いていないので、就職さえしたら、自動的に給与が入って、簡単に返済できると思ってしまうと思いますが。

 

 

実際は、そんな簡単なものじゃないし、そもそも仕事を続けることも、それなりに大変なことです真顔

 

 

しかし、マネリテや、節約の技術があれば、奨学金を返済していくうえで、大きな助けになると思います。

 

 

奨学金を借りるとき、マネリテや、節約の技術なんてあまり気にされていないことが多いと思いますが、実際に返済する時になると大きな差になってくるので、大事な問題だと思います。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます