こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

この前こんな記事を書いたばかりなのですが、すぐに20万円ほど減ってしまいました~

 

 

 

 

 

まだ、任天堂以外は、全然プラスなのですが、やっぱり、NISAってこんなに簡単にへるんだな、と当たり前ですが、実感しました。

 

 

私は、自分の老後資金は、idecoとNISAで準備をするつもりです。

 

 

今までの貯金は、全て息子の学費に使ってしまったので・・・

 

 

しかし、よく言われているように、暴落は必ずくると思っています。

 

 

若い時なら全然いいのだけど、やはり定年間近になって、資産が大きく目減りして、さらにそれが数年戻らないとなると、想像以上にダメージが大きそうです。

 

 

なので、SP500が下がった数日、投資全振りの老後資金の準備は、やはり安易だったかも・・・と思うようになりました。

 

 

今って、オルカンやSP500を貯金感覚で積み立てている人多いと思うんですよ。

 

 

でも、当たり前ですが、オルカンやSP500は、貯金ではありません

 

 

私が、iDeCoで投資デビューしたのは、約5年前なので、オルカンもS&P500も明らかにボーナスステージな時に投資を始めているので。

 

 

積み立てば積み立てるほど、増えていくのが当たり前だったわけです

 

 

平均年利約20%って・・・

 

 

でも、それは、普通のことではないですよね

 

 

いい時しか知らない自分が、一番のリスクだと思っています

 

 

インデックス投資はとにかく、続けることが鉄則なわけで。

 

 

一説には、数日、中断しただけで、リターンが半分になってしまうとか。

 

 

とにかく、重要なのは、相場から退場しないこと、そして、そのために、重要なのは、自分が投資を続けるリスク許容度を明確にすること・・・

 

 

今、私は、iDeCo満額と、NISAへ月10万投資をしているわけですが、それって、リスク許容度としてはどうなんだろうか、ってちょっと考え始めています。

 

 

あまりにも、リスク資産に偏っていないだろうか・・・

 

 

でも、インフレの今、現金で持つリスクも大きいし・・・

 

今年いっぱいは、月10万のNISAの積み立ては、継続するつもりですが、徐々に株や投資信託以外のものの比率を上げていることも考えないとなあ、と思っています。

 

もっと、若くて、資金があれば、悩まずに、がんがん攻めていけるんですけどね

 

少ない資金を減らさないことに重点がいってしまって、なかなか思い切った行動がとれません。

 

でも、それも、間違いではないと思うんですよね。

 

投資で大儲けすることもいいけれど、損をしないことも同じぐらい大切だと思っています。

 

とくに小口の投資家の場合。

 

なので、これからも、私は、大きく儲けることより、損をしないか、ということを考えて投資をしたいと思っています。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます