こんばんは
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弟が、明日、日本に一時帰国します。
そして1カ月後にはアメリカ留学へと旅立ちます。
以前も書いたのですが、大学院への進学のための1年間の休職がなかなか認められず、弟以外の家族は、そりゃもう、心をすり減らしました。
・・・本人は、大して気にせず![]()
休職が認められなければ、退職する気満々で、まったくノーダメージでした。
もはや、誰が退職するのか分かりません。
大学を出てから、ずっと超大手にいるので、おそらく世間の荒波を知らないためだと思われます。
一方、超氷河期世代で、世間の荒波しかしらない姉(私)は、
マジで、甘いんだよっ![]()
と、国境をまたいで、怒っておりました。
でも、結局、東京の本社に出張ついでに直訴(?)しても、休職は認められなかったので、今年度いっぱいで、退職することになっていました。
もう、弟の人生だしね・・・
と、私たちも、泣く泣くあきらめて、応援することに。
しかし、3月が終わる1週間前。
突如、興奮した母から電話があり、
なぜか、突然、弟の休職&留学が認められたとのこと
そんなこと、あるの!?ってにわかには、信じられませんでした。
でも、どうやら本当らしく。
嬉しかったというより、本当に安堵しました、
無職のアメリカ帰りのアラフィフ男の誕生を阻止できて![]()
(文字にすると、そら恐ろしいわ・・・)
大喜びしている家族を横目に、当の本人は、
・・・遅いんじゃ
とご立腹だったようで・・・
あのー、何様かしら?
退職を決意した人って、つよいわー
けれど、私的には、納得というか。
どう考えても、弟の後釜を探して新たに赴任させ、一人前にするより、その国に一応通算15年以上は滞在経験のある(社畜状態の)弟の休職を1年認めた方が、
絶対に、コスパはよいし、傷は浅いはずなのです。
私が、人事部なら、絶対にそうするわ、と思っていましたし、休職認めないなんて、考えられんわ、と密かに思っていました。
どうやら、超大手の人事部の方も同じ考えのようで、よかったです![]()
超大手は、やはり懐の深さが違います![]()
けれど、これは、本当に特例で、会社のお陰であることにちがいなく、陰で弟のために色々動いてくださった方が、きっといるであろうことは、疑いようもないことで。
1年間、休職することで、同僚の方や上司の方にもご迷惑をかけてしまうし・・・![]()
本当に、ありがたいことだと思って感謝しています。
弟は、夢だった留学に胸を膨らませていることと思いますが。
会社への恩義に報いるべく、しっかり勉強して、戻ってきた暁には、少しでもお返しをしてほしいなあ、と超氷河期組の苦労人の姉は思うのでした。
本日もお読みいただき、ありがとうございます。
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