こんばんは
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私の母は、色々なサークルやボランティアに所属しており、さらにやたら面倒見がいいため、とにかく顔が広いです。
息子も、子どもながら私の母の顔の広さをことあるごとに感じていたらしく、
「ばーばのおそうしきには、100にん、くるねえ」(←なぜ葬式限定・・・)
と、幼稚園のころから言っておりました。
葬式に100人って・・・
友達100人じゃないんだけど・・・
そんな母ですが、先週電話があり、インフルエンザに罹ったことを知りました。
私は、実家から少し離れたところに住んでいるので、平日は、有給を取らないと実家には行けません。
そんなに症状がひどいわけでもないし、食べるものもあるから大丈夫、と母は言っていたので、週末に実家へ帰ってきました。
私は、とにかく、食べることが好きなので、インフルで買い物に行けないと困るだろう、と食料を山盛り買って実家へ帰ったのですが。
なんと、すでに、実家の冷蔵庫は、食料でパンパンになっていました![]()
なぜかというと、母がインフルにかかったことを知った知り合いが、ここぞとばかりに色々、届けてくださったから。
それも、やたら美味しそうなレトルトのおかゆとか、のど越しのよいゼリーとか、娘が購入したものより、はるかに美味しそうなものがたくさんありました。
結局、私の買っていったものは、冷蔵庫に入らず、私がお持ち帰りすることに・・・
我が家の冷凍庫
なんのために、行ったの・・・
実は、今回だけではなく、コロナにかかった時も、同じような状態になったのでした。
母は、色々なサークルや団体に所属しているため、体調を崩すと、欠席のLINEをしなくてはならなくなり、そのため、すぐに他のメンバーが母のところに駆けつけてくれるのです。
母にとって、サークルの仲間は、はっきりいって、仕事中にLINEをした場合、時には、一日既読にならない娘より、はるかに頼れる存在なのです。
友達だと、定期的に連絡をとるわけではありませんが、毎週あるサークルでは、出欠確認が、下手をすると生存確認になるのです。
セルフ高齢者の見守りサービス状態、つまり
結果的に『セルフセコム』のような状態になっております。
離れた親を持つ娘にとって、こんなにありがたいことはありません![]()
そして、私も、将来おひとりさまになる可能性がかなり高いので、老後は、母のように、たくさんのサークルに所属をしようと決意しています。
幸いなことに、私は、趣味多き女・・・
古文書を読む会から、果てはインディアカ(←知ってる?)まで、はっきりいって、
なんでも、いけると思う![]()
公民会主催の安いサークルに毎日通えば、おひとりさまでも、孤独死する可能性が、かなり減るのでは・・・
しかも、毎日出かけて人と会うから、認知症予防や体力低下の防止にもなりそうだし。
交際費は・・・かさむかも![]()
でも、病気して入院するよりは、絶対いいよね~
セコムの高齢者見守りサービスよりは安いだろうし・・・←
やっぱり、人のつながりに勝る資産はないよね~と、自分で買った救援物資を持ち帰りながら、しみじみ思いました。
本日もお読みいただき、ありがとうございます。
