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人形パラドクス

【ひとがたパラドックス】
イギリスかぶれの"おじいちゃん系女子"ののほほん生活。
ファッションと食べ物と、映画や芸術など

みなさん、こんばんはモモです。

今日は、お仕事の関係で少し出掛けたので
ラフなコーディネートですが、載せます。

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よく着ている、ブレザージャケットと
普段着に、部屋にいるときに着ているパーカー
それから、かなり履きこんだAngelic Prettyのクラシカルレジメンパンツです。

カジュアルだけど、ちょっとプレッピー?

アクセサリーは、Juvenile Spheniscusのパンケーキロゼッタ。
今日は紺色です。

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Juvenile Spheniscusオンラインショップ

紺のタータンチェックと、赤のギンガムチェックが可愛いです。
(ステマとかいうもの)

出掛けたときは、これに紺のベレー帽を被ったよ


写真の顔つきから、ちょっと、あれ?と思った方もいるかもしれませんが
お化粧してませんし、貧血っぽくてふわふわしています。

筋肉が少ないので貧血はしかたないですが、最近、夜あまり眠れなくて、悪くなっています・・・

毎朝、プルーンを食べていますが
やはり運動が必要ですかね。

ヨガやウォーキングは好きですが、循環機能が弱いので有酸素が苦手なんです(*_*)
走ると肺のあたり胸の奥全体が痛くなったり・・・(>_<)

エアロビクスは楽しくて好きなので、ダンスのように楽しみながら、運動しようかな?

いま、ハマっているのは
妖怪ウォッチの曲!
踊ってみようかな、笑

妖怪ウォッチは面白いですね

あらあらかしこ
みなさんこんにちは
モモです。

今日は、お気に入りのおやつを紹介します。

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ローソンのうちカフェスウィーツ
「あんこや」の豆大福です。

豆大福自体が好きな食べ物なので、コンビニで購入したり、駅に出店している大福屋さんで買ったりして、よく食べます。

ローソンは、自宅からすぐ近くにあるので、たまに行きますが、そのたまに立ち寄ったさいに、これがあると買ってしまいます。

小ぶりですが、つぶあんたっぷりで、
大福もあんもお豆も柔らかく滑らかで
ぺろりと食べられます。

普段、大福が苦手で食べないという方にもオススメしたいですね

以前、テレビ番組で紹介されているのを見たので

みなさん、もうご存知とは思いますが
食べたことがないかたは、ぜひ食べてみてください。


それから、豆大福が美味しいお店をご存知でしたら
ぜひ教えてください^^



あらあらかしこ
みなさん、こんにちは、モモです。

昨日は、卒業式でした。

あっという間の三年だったなあ・・・

先生から、バラをいただきました。

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クラスメートそれぞれのイメージカラーだそうです

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私のは、柔らかい橙と桃色のグラデーション
サーモンピンクより、もう少し黄味が強い感じです。

お花、きれいだけれど
枯れてしまうのが悲しくて

しばらく飾って
少し元気がなくなってしまったら

花びらを摘んで、乾かして
ポプリにしようかな

殺伐とした部屋にバラの一輪挿し

不思議な光景なです、笑


みんなに会うことも少なくなるのだなあと考えながら
でも、まあ、友人とは普通に出掛けたりするだろうね

遠くに引っ越してしまっても、日本国内なら、お休みに、会いに行けるよ

しばらくは、新生活の慌ただしさで時間がとれないのだろうけど


あらあらかしこ


みなさん、こんばんはモモです。

先日、神戸へ訪れたさいにフェアトレードの雑貨や食品を扱うお店を見つけました。

「segodon」というお店です。

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ウーパーぼうやというキャラクターに誘われて

segodon(セゴドン)

神戸市中央区栄町通3ー1ー12
伊藤ビル202

営業時間13時~18時
定休日:水曜日

http://sbsegodon.ocnk.net/

くまさんのフェルトポーチや、小鳥やウサギのモチーフのスプーンやフォークなど、かわいい雑貨や
素材の産地にこだわったジャムや、お砂糖、チョコレートなど
いろんなものがありました。

店員さんも優しかったです。
店主さんなのかな?

私は、お店で一番人気のフェアトレードのチョコレートを買いました。

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People Treeのヘーゼルナッツのチョコレート

ちょこちょこ見かけるパッケージで気になっていたのですが
試食をいただいて美味しかったので購入しました!

おやつの時間にいただきます^^


今まで、フェアトレードのことは新聞で読んだぐらいで詳しくは知らなくて

ただ、チョコレートの原料のカカオの栽培のために、子供たちが厳しい労働を強いられていたり、カカオ畑を作るために森を壊したり、強い農薬を使うことが問題になっていて

その状況を打開するためにフェアトレードがあるのだと

そういう認識でした。

これを機会に、フェアトレードのことを調べてみました!

チョコレートに限らず、コットンやウールなどの服飾に関係するものにもフェアトレードがあるんですね

児童労働を禁止するというのには、すこし疑問があって
仕事を失ったら、それはそれで大変で
もっと根本的な解決が必要なんじゃないかなあと思っていたのですが

フェアトレードは、そこまで考えられた活動でした。

「変動する国際市場価格に対して、生産者がきちんと対価を得られるようにフェアトレード価格を設定し
生産者が適正な収入を得られるようにし、子供を働かせる必要がないようにする」

なるほどなあ
とても納得しました。

ヨーロッパでは、日本よりももっとメジャーな活動なのかな
日本では「オーガニック」の意味を知らない人もたくさんいるし、「フェアトレード」もあんまり聞かない気がします。


それから、フェアトレードのこととお買い物のことを、ぼちぼち考えていました。

以下、私の個人的な考えです

フェアトレードとかオーガニックとか
色んなものがあるけれど

お買い物するときはあんまり考えていないけれど

ただ、長い目で見ていいお買い物をしようと思っていて
一番いやなのは、安物買いの銭失いです。

家族がよく、100円ショップで買ってきたものに難癖つけているのですが
そもそも100円ショップにいいものを求めるのが間違いだと思いますし、
結局、使えなかったと買い直すなら、その百円は損していて、ただの無駄遣いでしょう

けれど、こんなふうに外国産の安いものが溢れる市場で、拘りを持って作られたいいものたちも、また注目を集めはじめていますね

消費者が二極化しているように思います。

私は、安いものをどんどん買い換えるより、すこし高くても一つ質のよいものを買って長く使うほうがお財布に優しいと思って、そうしています。

安いものを求めることで、結局損をしてしまったり、極論じみていますが巡り巡って自分たちの労働環境を悪くしてしまっているというお話もあります。

フェアトレードの考え方を、発展途上国のための活動としてではなく
もっと身近なところに取り入れられたら、日本のワーキングプアーとかブラック企業とかの問題も解決していくんじゃないかなあと思ったり

環境のことや、遠い国の労働者のことを考えてお買い物することはなかなか出来ないかもしれませんが

自分のお財布のことや、仕事のことに置き換えれば
いろんなものが見えてくるのではないかと思います。


たとえば、私は、スーパーマーケットで買い物したときに、ビニール袋を持って歩くのは可愛くないと思うので
かわいいトートバッグを持って買い物に行きます。
ただの私のファッションに関する拘りですが、それが一応ビニール袋の削減に繋がっているようです。

ビニール袋の削減がどれだけ環境に優しいのかは解りませんが

大きな問題も、身近なことに置き換えて考えるのは大事なことなんじゃないかなあと思います。


あらあらかしこ
みなさん、こんばんはモモです。

今日は、映画を観に行くつもりが、なんだか、ぬかるんだ時間に足をとられたようで、気がついたら日が暮れていました、

でもすこし、おうちでティータイムしました。

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おうちカフェというやつですかね

フレンチトーストにマーマレードを添えて

紅茶はヨーグルト風味の、ルピシアのヤウー
これは茶葉にアラザンが混ぜてあって、お湯を注ぐと溶けて、銀色の星のようにお茶の中に現れるので美しいです。
ミルクティーにしてしまうとあまり解らないけれど、ヨーグルト風味だけあってミルクティーでいただくのが美味しいです。

マーマレードは、先日紹介したイギリスのマッカイのもの。

爽やかでほろ苦く、フレンチトーストによくあいます。

以前、グレーテルのかまどで「パディントンのマーマレード」として取り上げられていましたが

イギリスの食卓にはマーマレードは欠かせないようです

イングリッシュブレックファストには、トーストマーマレード

ティータイムにはスコーンに添えて

また、マーマレードはスコットランド発祥といわれていますが
スコットランドには「ダンディーケーキ」というお菓子があって、オレンジピーるやマーマレードを生地にまぜ、上にアーモンドを飾ったフルーツケーキだそうです。

ダンディーとは地名で、私が食べているマーマレードも「ダンディー・マーマレード」という商品名です。

ダンディーケーキについて考えたときに
フルーツケーキというだけで、鏡の国のアリスに出てきたプラムケーキを想像してしまいましたが、プラムケーキにはプラムは入っていないというのは余談ですね、笑

アリスもイギリスのお話なので、アリスのレシピ本が何冊か刊行されておりますが、非常に興味深い。

マーマレードのお話ですが、成り立ちには諸説あります。
薬用の苦いオレンジをうっかり沢山購入してしまい、どうしようかと悩んでいたら、奥さんがそれんジャムにして、美味しく食べられるようにしたというのが一般的な説でしょうか?

「パディントンのマーマレード」でも、パディントンベアの作者のマイケル・ボンドさんが、奥さんの作るマーマレードが大好物というお話をしていて、
なんだか愛のある食べ物だなあと思いました、

イギリスでは、家庭でマーマレードを作ることも多いようです
母の味みたいなものでしょうか

パディントンベアは、毎日マーマレードを食べさせてあげるよと言われてブラウンさんの家に住むことになりました。
大好物のマーマレードを持ち歩き行く先々で、素敵な出会いをします。

美味しいものには、幸せの力が宿ってるんだなあ~


マーマレードや、みかんジャムはなかなか上手につくれなくて
そんな私は、マーマレードのネックレスを作りました。

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ブランドのブログで紹介しているので、気になる方はどうぞ。

Juvenile Spheniscusブログ

Juvenile Spheniscusオンラインショップ


あらあらかしこ