今の日本の農業界において、「青年」とはどの年代までを指すのだろうか?

それは一般生活でおける「青年」層からは十も二十も離れているかもしれない。

今の日本農業を支えているのは60歳を過ぎた高齢者だという事実がある。

農業者の平均年齢は65歳とも70歳ともいわれている。

20代はもちろんのこと、30代でもまだまだ「青年」と呼んでいい。

いや、40代でも「青年」と呼んでいいに違いない。


これからの日本農業を支えていく「青年」たちが今立ち上がり、

日本農業に革命を起こそうとしていることは、

まだ世間一般には知られていないだろう。


そしてその動きに各地の生産者だけでなく、

消費生活者である一般市民も続々と賛同呼応し、

今、NPO(特定非営利活動)法人として、

「農家のこせがれネットワーク」が設立されようとしている。


私自身もこの設立趣旨に賛同し発起人に名乗りでた。

もちろん設立趣旨に賛同したからだけではなく、自分のためでもある。

新しい農業者ネットワークを拡げ、新しい刺激を手に入れるためだ。


この『農家のこせがれネットワーク』については、

下記のURL、もしくはリンク先から調べてみればわかる。


http://ameblo.jp/kosegarenet/