こんにちは。

分析おたすけマンこと、山根です(Twitterはこちら)。

 

僕はマーケティングの仕事を始めて15年以上になります。

蓄積し、加工したデータを眺めながら、会社の利益を増やすためには何をすればいいのか?

そんなことを考えながら、黙々と仕事をしています。





 

黙々と仕事をしています

黙々と考えています。
時には腕組みをし、
時には瞑想しながら。
 
あ、今
それって寝てるんじゃ...?
と思いましたか?

今日は言い訳...
ではなく、作業と思考についてお伝えしたいと思います。
 

分析という仕事

本を読んだりネットで情報を集めたり、
アナリティクスやサーチコンソールといったWebマーケティングに必要なツールを駆使したり。

そうして集めたデータをエクセルといった表計算ソフトを操作して、会社の他のメンバーにも分かるようにレポートにするのは大事な仕事。
 

作業を思考と勘違いする罠

僕がデータを分析し始めてから、陥ってしまった罠があります。

表計算ソフトをでグラフ化したり、回帰分析や平均移動法といった関数を使う。
そうして綺麗なレポートを完成させて大満足。

ソフトを操作する間、作業に没頭します。
集中して作業をするので、仕事をした気になるんですよね。

 
作業をしている間はキーボードをカタカタ打って、真剣な表情でパソコンの画面と向き合います。
なので周りから見れば「頑張って仕事をしてるな」という感じです。
 
 

作業量の割に成果があがらない

でも残念ながら表計算ソフトを使うことに一生懸命だっただけで、その先に良い結果はありませんでした。
 
作業の割に、それほど成果があがらない。

なぜか?
一生懸命に仕事をしているのに...。
 
僕が至った結論。
それはエクセルでレポートを作る作業が目的となってしまい、レポートにした数字を見ながら考えることをしていなかったんです。

「思考している」つもりになっていた状態...。
 
そういうときは工夫することが大事。

意識的に「考える時間」を確保するんです。
 

考える時間をスケジュール登録しよう

1日の中で考えるという予定をしっかりスケジュールに組みこむこと。
これがけっこう大事で、そうするだけで考える力がつきます。

考える時間を見える化する
 
という感じです。
 
  1. この数字はグラフ化する意味があるかどうか
  2. なぜ? だからなんなの? と自分に問う

僕の場合だと、そうやって「考えるきっかけ」を作っています。
みなさんもぜひ試してみてください。

 
こんな風に考える時間を見える化してます、というアイデアがあればコメントお待ちしてます^_^
 
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👇サーチコンソールの使い方を分かりやすく解説してます(*^^*)
ブロガー必読の記事なので、あわせてご覧ください。

こんにちは。

分析おたすけマンこと、山根です(Twitterはこちら)。

 

ひと昔前、親は「ゲームばかりしてないで勉強しなさい」なんて子供に怒っていました。

僕はゲーム大好きなので、子どもながらに怒られる理由に納得いかなかったw

 

 

ゲーム市場は15兆円の巨大な市場

僕も4歳の息子がいますが、今の時代に同じことを言えるかなーと思うんですよ。

最近のゲーム市場の盛り上がりを見てください。


ひと昔前にゲームばかりしていた子どもが、大人になってプログラミングの知識を身につけ、eスポーツという市場を発展させました。

市場の発展に貢献した人にとっては、
「ゲームは将来のための勉強だった」ということになります。

今や世界のゲーム産業は、15兆円規模の巨大市場です。
毎年10%強の成長を続けていて、今後も拡大していくでしょう。

国を挙げてeスポーツを推進する韓国では、子供のなりたい職業No.1はプロのゲームプレイヤーです。
 
 

時代によって常識と非常識は変わる

ゲーム機の開発やゲームソフトの制作では、世界のトップを走っていた日本ですが、eスポーツには乗り遅れ、海外勢に大きく遅れをとっています。

ゲームをする=勉強をしなくなる
という式を作ってしまった弊害だと言えませんか?

ゲームばかりするなと言っていた親の頭の中では
  • ゲームばかりする
  • 勉強しない
  • いい大学を出ないから稼げない

みたいなロジックが頭の中で働いていたんだと思います。

ユーチューブやマンガもゲームと同様です。
勉強の邪魔をするものとして扱われますよね。

時代によって常識と非常識は変わるので、やっては駄目と言えることなんて、この世にはないんだろうと思います。

 

思考は知識にだまされる

世間一般のレールから外れるというのを嫌うという感覚。
まさに過去の知識が思考を邪魔している状態です。


もちろん
大学を出て
大きな企業で働く
ということが悪いと言っているわけではなく、それはただ単に選択肢の1つに過ぎないということ。

このように、私たちはしばしば他人の考えをまるで自分の考えであるかのように錯覚してしまうんです。

 

 

👇の記事で詳しくお伝えしてます(*^^*)

あわせてご覧ください。

 

 

「誰かが考えたことではなく、自分自身で考えることが重要」ということで、

最後のまとめとしたいと思います。

 

聞いた話や断片的なニュースにすり込まれた知識ではなく、

自分の頭で考えた判断を心がけていきたいものです。 

 

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こんにちは。
分析おたすけマンこと、山根です(Twitterはこちら)。
 

今日は「知識は過去、思考は未来」という話をしたいと思います。

 

 

勘や経験に依存する危険

若い世代に多いと思いますが、
会社の上司や先輩が出すアイデアを
「保守的でつまらないアイデアばかりだなー」
と思ったことありませんか?

そして、意見を提案したものの
「若いから業界のことを何も知らないんだ」
「その意見には賛成できないな」
と上司や先輩に言われ、尻込みした経験はないでしょうか?

僕も若い頃はそのような経験をすることが多かった……。

アラフォーになった今では、逆の立場。
あの頃の上司や先輩のような思考にならないように気をつけてます。

しかし、よほど気をつけていない限り、勘や経験が思考の邪魔をしてしまいます。
 

知識が思考の邪魔をするパターン

このパターン、自分が詳しい分野においてはなおさらです。
斬新なアイデアを受け入れることは、けっこう難しいんですよね。

とくに自分の成功体験と結びついた知識はやっかいなんです。

過去に成功したという知識が、新しい情報に触れたときに「考えること」を妨げます。

自分の成功体験だけ語って、説得しようとしてくる人は危険なので注意!
 
このあたりの考え方は、昨日書いた記事もあわせて読んでみてください。
 

時代の変化に気がつく

終身雇用が機能していた時代の日本では

いい大学に入って
大きな会社に就職して
安定した生活を送る


というのが良しとされていました。


今の時代は
  • IT技術の進化
  • 終身雇用の崩壊、そして働き方改革
  • 組織の時代から個の時代へ
という感じでワークライフバランスの大変革期なんです。

こういった時代なので、
いい大学、大きな会社
という選択肢が正解とは言えなくなってきましたよね。
 
 
明日は知識が思考の邪魔をするということについて
具体的な例を紹介したいと思います。
 
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