こんにちは。
分析おたすけマンこと、山根です(Twitterはこちら)。
僕はマーケティングの仕事を始めて15年以上になります。
蓄積し、加工したデータを眺めながら、会社の利益を増やすためには何をすればいいのか?
そんなことを考えながら、黙々と仕事をしています。
黙々と仕事をしています
時には腕組みをし、
時には瞑想しながら。
それって寝てるんじゃ...?
と思いましたか?
今日は言い訳...
ではなく、作業と思考についてお伝えしたいと思います。
分析という仕事
そうして集めたデータをエクセルといった表計算ソフトを操作して、会社の他のメンバーにも分かるようにレポートにするのは大事な仕事。
作業を思考と勘違いする罠
表計算ソフトをでグラフ化したり、回帰分析や平均移動法といった関数を使う。
ソフトを操作する間、作業に没頭します。
集中して作業をするので、仕事をした気になるんですよね。
なので周りから見れば「頑張って仕事をしてるな」という感じです。
作業量の割に成果があがらない
なぜか?
「思考している」つもりになっていた状態...。
意識的に「考える時間」を確保するんです。
考える時間をスケジュール登録しよう
考える時間を見える化する
- この数字はグラフ化する意味があるかどうか
- なぜ? だからなんなの? と自分に問う
僕の場合だと、そうやって「考えるきっかけ」を作っています。
みなさんもぜひ試してみてください。
それではまた明日!
サーチコンソールを活用して、「集客の質」を改善しましょう!
— ヤマネ@分析おたすけマン🧐📊 (@Hackagogo) 2019年3月10日
成果に繋がる。もっと言うと成果を繰り返すためのサーチコンソール活用法とは?
☑サーチコンソールの検索パフォーマンスの見方
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など。
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