こんにちは。

分析おたすけマンこと、山根です(Twitterはこちら)。

 

ひと昔前、親は「ゲームばかりしてないで勉強しなさい」なんて子供に怒っていました。

僕はゲーム大好きなので、子どもながらに怒られる理由に納得いかなかったw

 

 

ゲーム市場は15兆円の巨大な市場

僕も4歳の息子がいますが、今の時代に同じことを言えるかなーと思うんですよ。

最近のゲーム市場の盛り上がりを見てください。


ひと昔前にゲームばかりしていた子どもが、大人になってプログラミングの知識を身につけ、eスポーツという市場を発展させました。

市場の発展に貢献した人にとっては、
「ゲームは将来のための勉強だった」ということになります。

今や世界のゲーム産業は、15兆円規模の巨大市場です。
毎年10%強の成長を続けていて、今後も拡大していくでしょう。

国を挙げてeスポーツを推進する韓国では、子供のなりたい職業No.1はプロのゲームプレイヤーです。
 
 

時代によって常識と非常識は変わる

ゲーム機の開発やゲームソフトの制作では、世界のトップを走っていた日本ですが、eスポーツには乗り遅れ、海外勢に大きく遅れをとっています。

ゲームをする=勉強をしなくなる
という式を作ってしまった弊害だと言えませんか?

ゲームばかりするなと言っていた親の頭の中では
  • ゲームばかりする
  • 勉強しない
  • いい大学を出ないから稼げない

みたいなロジックが頭の中で働いていたんだと思います。

ユーチューブやマンガもゲームと同様です。
勉強の邪魔をするものとして扱われますよね。

時代によって常識と非常識は変わるので、やっては駄目と言えることなんて、この世にはないんだろうと思います。

 

思考は知識にだまされる

世間一般のレールから外れるというのを嫌うという感覚。
まさに過去の知識が思考を邪魔している状態です。


もちろん
大学を出て
大きな企業で働く
ということが悪いと言っているわけではなく、それはただ単に選択肢の1つに過ぎないということ。

このように、私たちはしばしば他人の考えをまるで自分の考えであるかのように錯覚してしまうんです。

 

 

👇の記事で詳しくお伝えしてます(*^^*)

あわせてご覧ください。

 

 

「誰かが考えたことではなく、自分自身で考えることが重要」ということで、

最後のまとめとしたいと思います。

 

聞いた話や断片的なニュースにすり込まれた知識ではなく、

自分の頭で考えた判断を心がけていきたいものです。 

 

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それではまた明日!