こんにちは。
分析おたすけマンこと、山根です(Twitterはこちら)。
 

今日は「知識は過去、思考は未来」という話をしたいと思います。

 

 

勘や経験に依存する危険

若い世代に多いと思いますが、
会社の上司や先輩が出すアイデアを
「保守的でつまらないアイデアばかりだなー」
と思ったことありませんか?

そして、意見を提案したものの
「若いから業界のことを何も知らないんだ」
「その意見には賛成できないな」
と上司や先輩に言われ、尻込みした経験はないでしょうか?

僕も若い頃はそのような経験をすることが多かった……。

アラフォーになった今では、逆の立場。
あの頃の上司や先輩のような思考にならないように気をつけてます。

しかし、よほど気をつけていない限り、勘や経験が思考の邪魔をしてしまいます。
 

知識が思考の邪魔をするパターン

このパターン、自分が詳しい分野においてはなおさらです。
斬新なアイデアを受け入れることは、けっこう難しいんですよね。

とくに自分の成功体験と結びついた知識はやっかいなんです。

過去に成功したという知識が、新しい情報に触れたときに「考えること」を妨げます。

自分の成功体験だけ語って、説得しようとしてくる人は危険なので注意!
 
このあたりの考え方は、昨日書いた記事もあわせて読んでみてください。
 

時代の変化に気がつく

終身雇用が機能していた時代の日本では

いい大学に入って
大きな会社に就職して
安定した生活を送る


というのが良しとされていました。


今の時代は
  • IT技術の進化
  • 終身雇用の崩壊、そして働き方改革
  • 組織の時代から個の時代へ
という感じでワークライフバランスの大変革期なんです。

こういった時代なので、
いい大学、大きな会社
という選択肢が正解とは言えなくなってきましたよね。
 
 
明日は知識が思考の邪魔をするということについて
具体的な例を紹介したいと思います。
 
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それではまた明日!