随分、前回のブログから、間が開いてしまいました。
っていうのも、前回の失敗を教訓にして、再出発した、ぶらり旅に出かけていたので、
なかなかブログを書く時間をとれずに、やっと今日になったわけなんですけど。
ちなみに、今は、今日宿泊する、フィレンツェのユースホステルから、これを書いてます^^
かなり多国籍な感じのこのユースホステル。 みんな感じのいい外人ばっかです^^
とりあえず、この話は置いといて、最初から、順を追って、さすがに一度では書ききれないので、
何度かに分けて、書いていこうと思います^^
それでは早速!
朝早く、Castellinaを再出発した僕は、まず
フィレンツェ → プラート → ボローニャ を経由して、最初の目的地。
「Parma パルマ」 を目指します。
パルマって言うのは、聞いたことある人も結構いるかも^^
っていうのも、サッカーの中田選手が少し在籍していたことがあるのが、
ここパルマのサッカーチームなんです^^
エミリアロマーニャ州にあるこの街は、サッカーだけじゃなくて、食べ物有名なものがあります。
やっぱり一番有名なのは、パルマ産の生ハムです。
それと、チーズ「パルミジャーノ レジャーノ」っていうのも有名です^^
フィレンツェから、電車を乗り継いでいるうちに、確実に景色が変わってきます。
ここエミリア ロマーニャは、イタリアで一番おっきい平野、 パダーノ平野のど真ん中。
ひさびさにこういう風景を見ました^^
しかも、この晴れ渡った空。 昨日までは、天気予報曇り、雨だったのに。 嘘やん。。。
この後に続く、何日間かの旅で、僕の驚異的な晴れ男ぶりが発揮されるとは、
この時はまだ知るよしもない。
さて、パルマに到着し、駅の外に出るとまず僕は。
なんていうのかなぁ・・・第6感?ってやつで、中心街の方角を見極めます!
野生の力を信じて。
まぁ、人に聞けば早いんですけどね^^ 無駄にぶらぶらするのも好きなので^^
それに、一人じゃないとそういうのも、なかなかできないですしね^^
ただ、パルマは、はじめに受けた印象は、晴れているのにも関わらず、なんとなーく
ちょっと危ない?空気を感じます。
とりあえず、川沿いを歩いていると、向こう岸のほうに、なにやら落書きが。
よくよく見てるみと・・・
「Lo studio uccide」 日本語訳(殺しスタジオ)
おう!やっぱあぶねーんじゃねーか?ここ・・・ まぁいいか
そのまま歩いていると、また落書きが・・・
今度は、イタリアらしい愛を感じる落書きです^^ 死ぬほど愛してるだって^^
日本人はなかなか言える人少なそうですね^^
愛の国イタリア。
そういえばピエモンテに居たときのある出来事を思い出しました。
厨房の掃除をしていた時のこと。
同じキッチンで働いている女コックのキアラが、いつものように、大声で歌いながら、踊りながら
歩いています。
僕に気付いたキアラが、ステップを踏みながら、後ろから近づいてきます。
まだ掃除も終わってないし、かまうと面倒なので、気付かないふりをしていると。。
後ろから、勢いよくキアラが抱きついてきます! いやむしろ飛び掛ってきます!
なかなか離れないキアラに、僕は
「何やってんだよ^^:??」
と言うと、しばらくして、離れたキアラが去り際に言った一言。
「こうは、愛が足りないなぁ~~~」
イタリアが愛の国なんだなぁって初めてしみじみ感じた時でした。
川沿いを離れて、少し歩くと、人も増えてきて、だんだんそれっぽい感じになってきました^^
やっぱり俺の方向感覚、ダテじゃないな^^ まぁ、適当に歩いただけですけど・・・
そして、パルマで一番大きい広場 Piazza G, Garibaldi周りには、バール、なんかが立ち並び、
正面には、13世紀に立てられたPalazzo del governatoreがあります。
下の写真は、Palazzo della pilotta。 いろいろな美術館、図書館、博物館、劇場
いろんな施設が一緒になっていて、周りは芝生で覆われた。 パルマの憩いの場であり、
芸術の場でもあるんですね^^
大通りを歩いている時、ふと横を見ると、大きな明らかに他とは違う建物が。
パルマ洗礼堂です。 僕も洗礼っていうのをイタリアに来て、初めて知ったので、
一言で説明すると。 キリスト教信者になるための入門儀式みたいなものだそう。
神聖な場所なんですね^^ あまりこういうことに詳しくない僕には、
こんなしょぼい感想しかいえませんが、ただ、やっぱり歴史を感じます。
洗礼堂のこの右側には、ドゥオーモもあったんですが、残念ながら、修復工事中でした^^
さて、ぶらり旅、これから、いくつかの街の写真を貼り付けていこうと思うので、
是非見てくださいね^^























