「はちどりプロジェクト」便り

「はちどりプロジェクト」便り

内戦で学校が燃やされたカンボジアの農村に小学校を建てた
「NPO法人はちどりプロジェクト」

ですが、学校を建てただけでは
通えない現実を知り、就労支援活動に奮闘中。

読んで、知って、感じて、
一緒にカンボジア好きになって頂けたら嬉しいです。

農閑期に仕事がない→出稼ぎに子どもがついていく→帰国して復学する→授業についていけない→学校へ行かなくなる。

この連鎖を断ち切るため、カンボジアに学校を建てた私たちは、その地域に紙漉き産業を興し「カンボジアを支援のいらない国にする」ために奮闘しています。

こんにちは!HACHIです!

6月になり1年間の半分が終わったことに驚きを隠せないですが、

皆さま元氣にされていますか?

 

なぜか元氣が出ない時もありますが、

そんな時にこそ音楽はいかがですか?

 

歌を歌ったり、音楽を聞いたりすると自然と笑顔になれます。

自分は音楽って本当に魔法みたいなものだと思っています。

 

 

 

6月26日は、室蘭でチャリティーライブがあります。

地元のアーティストKENTOさんとHACHIが演奏します。

 

コロナ対策をしっかりして、ソーシャルディスタンスを保ちながらの演奏です。

HACHIはPCR検査をした上で室蘭に向かいます。

 

「ココロの元氣を届けたい。」

自分が表現する室蘭でのLIVEテーマです。

 

自分は、音楽は人生を豊かにするスパイスだと信じています。

日常生活によりそうようなメロディーを奏でられたらと思います。

 

イベントページはこちら

 

 

イベント内容は上記のリンクから詳細をご覧いただけます。

 

 

そして、はちどりプロジェクトでは、

カンボジア支援活動を支えてくださる会員さまを募集しています。

ホームページ 

 

よりお申し込みお待ちしてます。

 

微力だけど、無力じゃない!

 

HACHI

代表の恵です。

今週のパウ便り!お届けしますね。


(パウのことを紹介したブログはこちら 


を読んで頂けたら嬉しいです。)


いつも、私がパウにテーマを提案するんですが

パウは ok.Happy for tell と返信をくれました。


今回も、ざくっと私の英訳をいれてますので、読んで頂けたら嬉しいです。



In the future,  i want to be a teacher because I love this job and It is my dream job since when I was young.


私は将来、学校の先生になりたい。

なぜなら、私が小さい頃から夢見ていた職業でもあり、今尚 先生という仕事に憧れています。






I think it's a good job that can help my life and my country and the teachers can make the students to become as police, army, doctor,teacher and else.


私は、先生という仕事は私たちの暮らしや、国を助けることができる、素晴らしい仕事だと考えます。

それは、先生が勉強を教えることで、生徒たちは警察官や、兵士や、お医者さんになったり、教師になることができるからです。






Teachers are a legitimate job of society, society needs a lot of love and it is a job that helps society grow.


先生は、社会にとって必要不可欠です。社会にはたくさんの愛が必要ですし、尚且つ社会を育むための仕事が必要です。






I like teacher so much.


だから、私は先生がとても好きです。


I like teach students.


いつか、生徒に教える人になりたいです。


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はちどりプロジェクトでは、カンボジア支援活動を支えてくださる会員さまを募集しています。

ホームページ 


よりお申し込みお待ちしてます。


微力だけど、無力じゃない!



こんにちは晴れ インターン生のはるなです!

今日はカンボジアの国旗について学んだことをお伝えしたいと思います。

 

現在カンボジアで使われている国旗は、1993年、カンボジア王国の成立時に制定されたものです。


(出典:Wikipedia)

国旗には、赤、青、白の3色が使われ、中央にはカンボジアのシンボルであり世界遺産でもある「アンコール・ワット」が描かれています。


:国家、国民の国王に対する忠誠心
:王権(王室の権威)

白:仏教

を表しています。

カンボジアでは、憲法により仏教が国教と定められており、国民の97.9%以上が仏教徒だそうです。(参照:CIA World Fact Book,2021)


カンボジアの国旗は、時代によってデザインが変更され、過去に9回変更されています。ここでは、そのうちのいくつかを紹介したいと思います。


フランス保護国時代

(出典:Wikipedia)

色使いなど、現在のものに似ていますね。この時代の国旗は、中央の「アンコール・ワット」が赤色で縁取りされているのですね。



日本統治時代

(出典:Wikipedia)

現在とかなり異なっていますね。



民主カンプチア時代

(出典:Wikipedia)

中央の建物は「アンコール・ワット」を表しているそうです。


 

カンボジアの国旗は、時代によってデザインが幾度となく変更されてきましたが、ほとんどの時代の国旗に共通して「アンコール・ワット」が描かれています。「アンコール・ワット」はカンボジアのシンボルであり、カンボジアの人々にとって非常に大切なものであることがよくわかりました。

 

 はちどりプロジェクトでは、はちどり小学校の生徒たちを社会科見学としてアンコール・ワットに連れて行っていたそうです。




 

今は残念ながら、連れて行ってあげることはできませんが、コロナが終息してら、また実施する予定のようです。

 

はちどりへのご支援は、教育支援活動や、就労支援活動として大切に使わせて頂きます。

 

よろしければ、会員になってご支援頂けたら嬉しいです。

よろしくお願いします。

 https://www.hachidori-pj.com/

代表の恵です。

 

今週は、パウの友達を紹介してもらいました。

 

パウのこと、ご存じない方は

こちらをご覧ください。

 

今週も、私のざくっとした翻訳と補足を加えさせて頂きました。

 

 

These are my friends.

彼女たちは、私の友達です。

 

 

 I like them because they treat me with respect, honestly and with each other.

私は彼女たちが大好きです。

それは、彼女たちはお互いに信頼し合い、尊敬しあい、尚且つ正直であるからです。

 

 

 We always do a lot of things together, such as learning, reading, discussion, hang out. Leisure and so on.

私たちは、学び、遊び、時に話し合い、時に励まし合いながら

たくさんの時間を一緒に過ごしています。

 

 

 

One of our fondest memories is to spend 10,000៛(2.5$) for us each other and one bike, we also ride each other.

忘れらない思い出の一つは、お互いのバイクに2.5ドルで乗せ合うことです。

 

 

※どの女の子がパウか、わかりましたか?

最後の写真の右側のピンクのパーカーのような服を着ている女の子が

この英文を書き、写真を送ってくれているパウです。

 

今回のパウの友達編の英文の補足説明をさせて頂きますね。

 

プレイキション村から一番近い大きな町は、

パウが通う高校があるアンコールチョムという町です。

バイクで片道25分。

カンボジアでは、車ではないタクシー、バイクのタクシーがあり、バイタクと言っていますが

プレイキション村から、アンコールチョムの往復のバイタク代が10000リエルです。

リエルというのは、カンボジアの通貨です。

カンボジアはリエル札も使いますが、アメリカドル紙幣も使います。

1ドル4000リエルです。

つまり、プレイキション村からアンコールチョムまで、バイタクで往復10000リエル=2.5ドルです。

 

高校に行く時、公共の交通機関はないので

バイクで移動します。

カンボジアのバイクは免許がなくても乗れるんです。

高校生より、もっと小さな子どもが運転しているときもあり

びっくりしてしまいます。

 

高校に通うためには、家にバイクがあってもガソリン代がかかるので

バイタクと同じ金額で友達を乗せ合うようにしているんですね。

 

パウは、高校に通うために

はちどりで働かせてほしいと何度も私に頼んでいます。

 

今、雇用を増やすことはできないので

この英語の文章を毎週届けてくれることで

ほんの少しお小遣い程度のお金を支払わせて頂いてます。

 

今、私はカンボジアに行けませんが

10月に行くことを予定していて、なんとかそれまでに

もう少し高校生を雇用できるよう頑張りたいと思います。

そのためにも、はちどりの活動を

ご支援、応援頂ける「はちどり会員」さまを募集しています。

こちらのHPよりお申込みお待ちしてます。

 

 

 

 

 

微力だけど、無力じゃない

代表の恵です。

カンボジアの農村に住む高校2年生パウ便りを楽しみにお待ち頂いている皆さま。 

お待たせしました! 

 

今週は、パウの家で飼っている動物たちを紹介してもらいました。

パウの英文に、ざっくりとした翻訳をつけさせて頂きますね。 

いつも修正していませんが、今回は1ヵ所だけ修正しました。 

主語 are have 名詞となっていたので。 それ以外は、修正していません。

areを残すか、haveを残すか、めちゃくちゃ悩みました。

My family have とするか、My animals areにするか・・・

 

私にとっても、パウにとっても英語は共通言語という存在です。

 

 パウの撮ってくれた写真と一緒に読んで頂けたら嬉しいです。 

ベターや、ベストはあるかもしれませんが、

言語って、こだわると進めなくなるので

温かくパウの英語と、私の翻訳を楽しんで頂けたら嬉しいです。

 

何より、何より、高校2年生のパウが

英語に挑戦していることを、共に喜んで頂ける皆様であると信じ

このパウ便りを続けていけたら嬉しいです。

 

 

My family have pigs, chickens, ducks, dogs. 

Cows can help increase income for my family. 

 

私の家族は、牛と豚と鶏とアヒルと犬を育てています。

牛は家計を助けてくれます。 

 

 

 

Chickens and ducks can provide money and food.

 

鶏と、アヒルは、売ることで家計を助け、

命を頂くこともあります。

 

 

Dogs to guard the house at night. 

犬たちは夜、私たちの家を守ってくれます。

 

 

there are not many pets in Nhum family: 4 cows, 30 chickens, 10 ducks, 3 dogs.

私たちの家族の動物たちは決して多くはありません。

牛が4頭、30羽の鶏、10羽のアヒル、そして3匹の犬です。

 

だけど、大切な存在です。

 

※最後の一文はパウは英語で書いてないけど、

きっとこう締めくくりたかったんじゃないかな。

って思って書き足しました。


来週も楽しみにして頂けたら嬉しいです。