サハトホルな世界

サハトホルな世界

今なぜ地球に転生しているのか気づいた人たち向けに、海外の情報も合わせて発信しています。2年前から初めて山での暮らしについても時々お話します

ローラーコースターのような楽しい地球人生を経験した後、スピリチュアルや宇宙、魂のことを掘り下げるようになり、競争の激しい怒涛の会社員生活をアラフィフでプッツンと退職。今はココロの声に従って山の中の小さな家でスピリチュアル系の翻訳の仕事をしながら静かに暮らしています。気の向くままにバラバラなテーマで好きなようにお話しているブログです。


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アメリカの下院議会で

”アメリカ政府がチャイルドトラフィッキング

人身売買の仲介役”であると証言する

内部告白者が出てきました

 

動画と翻訳を貼り付けてみます

 

米国保健福祉省:HHS(US Department of Health and Human Services)の内部告発者タラ・リー・ロダスが、下院委員会で“アメリカ政府は児童売買の仲介者である”と証言

 

 

ロダス氏

“私の証言は、現在も行方不明になっている85,000人の難民の子どもたちの命を守るための行動を喚起することが目的です。今日でも、子どもたちが密輸業者や人身売買業者への借金の返済のために屠殺場や工場、レストランで夜勤勤務をしたり、児童売春をさせられています。今日も、子どもたちは虐待を受けているとホットラインに電話していることでしょう。

もう10年近く、身寄りのない子どもたちは人知れず苦しんでいます。

 

私は2021年、バイデン政権下でアメリカ南部国境の難民問題の力になろうと、志願してカリフォルニア州ロスアンジェルス近くにあるパモナ市の緊急移民収容所に派遣されました。そこで、HHS(保健福祉省)に属するORR(難民の定住支援組織)が米国内のスポンサーに子どもたちを引き渡す手助けをしました。

私は子どもたちを愛ある家庭へ送り出す手助けをするつもりでした。

 

が、実際には子どもたちが“巧妙なネットワーク”を通じて人身売買されている実態を知りました。その“ネットワーク”が子どもたちを祖国で集め、アメリカ国境に移動させ、そこでORR(保健福祉省の難民定住支援組織)がその子どもたちを引き取り手のスポンサーへつなぎます。しかしスポンサーの中には国際的な人身売買を運営する犯罪組織やそのメンバー、子どもを搾取して商売をし利権を得ようとする人や組織も含まれます。非常に大規模な児童の人身売買が行われているのを目撃したわけです。

 

米国政府が意図的に加担しているのかは議論の余地がありますが、実際に米国政府は、数十億ドル(数千億円)規模で運営されている巨大で悪徳な児童売買オペレーション、子どもたちの命と引き換えに金儲けをするシステムの仲介者をしてきたのです。

 

私の関心は子どもたちの安全です。これは政治的な問題というより人道的な問題だと考えます。子どもたちを守りたいという、人道的で最高最善の意図で証言していると断言します。

 

私が実際に目撃したことをお話したいと思います。

パモナ市の難民施設には、マヤ方言を話すグアテマラの先住民の子どもたちがいました。彼らはスペイン語も英語も話せないので助けも求められないまま、悪質なスポンサーに囚われていました。私はケースマネージャーと一緒に、その子どもたちがアメリカに入国するまでの恐ろしい経験を泣きながら話すのを聞きました。

 

ほかに、何十人もの身寄りのない未成年の子どもたちをアパートに住まわせているスポンサーや、複数の難民施設から何人もの子どもを引き取ろうとしているスポンサー、複数の住所を使って別のスポンサーを名乗り、子どもたちを受け入れようとしているスポンサーを発見しました。子どもたちが、自分はそのスポンサーに借金を負っていて、完済するまで逃げ出せないと知って囚われているケースも数多くありました。

 

我々は、子どもたちにを酷い奴隷労働環境に陥れていると気づきました。アメリカンドリームどころではありません。これは非常に恐ろしい発見でした。この子どもたちは、法執行機関へのアクセスもなく、人間としての権利も知らないまま囚われの身となり、搾取され、虐待され、放置されています。それを知って私は2021年に内部告発をしました。

 

子どもたちの恐怖体験や、人身売買と搾取を目の当たりにしたことは私の人生を変えました。

私は希望を持っています。皆さんがこの子どもたちを救い守るために、行動を起こしてくれると期待しています。

では何を提案できるのかと訊かれたら、まず第一にHHS(米国保健福祉省)が難民の子どもたちのスポンサーの管理監督をすることだと考えます。スポンサーの管理監督、スポンサーについての情報開示と責任を徹底することです。

 

もし魔法の杖が使えるなら、連邦政府検査官(IG)コミュニティの専門家がすぐに解決してくれるでしょう。

パンデミック救済のための資金が不正に利用されたことを調査しているPACEと呼ばれる組織がありますが、もしPACEのデータアナリストがHHS(米国保健福祉省)難民児童スポンサーのデータにアクセスできれば、子どもたちを救出し、犯罪者を起訴することができると私は信じています。そのデータで、子どもたちがどこで誰のもとにいるのかわかるはずです。

 

また、安全よりもスピードを優先する難民スポンサーの審査プロセスを見直し、犯罪捜査やデータ分析、不正検査などのバックグラウンドをもつケースマネージャーを配置する必要があります。そして、責任あるスポンサーが厳選され、難民受け入れ後はORR(難民の定住支援組織)への報告を義務付けるよう、システムが再考されるべきです。

 

最後に、内部告発者に対する報復をやめてください。

子どもたちを救うため真実を伝えようとする人たちに対する報復をやめてください。

“賢者は苦言に耳を傾けるが、愚か者は愚行を続ける”と諺にあるように、HHS(米国保健福祉省)はこの苦言を聞き入れるべきです。

 

 

 

 

ニューアースには

 

執着も恐れ

存在する余地はないそうです

 

だから

 

”すべての執着を手放す”

”恐れを手放す”

 

ことがニューアースへの

道程、

ドロレス・キャノンは

言っています

 

 


”だからこそ”

 

”執着”や”恐れ”が

あぶり出させるような出来事が

次から次へと起こっていて

 

”あなたは

執着と恐れを選び続けますか?

 

それとも

愛と共感を選びますか?

 

問われているんですね...

 

フツーのときに

喜びや愛でいることは

結構できるかもしれませんが

 

カオスの中で

愛と共感であり続ける

選択するのは

容易ではないですよね

 

 

*****

 

あるところに

”ニューアースという場所があって

あなたがやってくるのを待っている”

のではないように思います

 

 

実際に”場所”があったら

面白いし行ってみたいけど...

実際はないんじゃないかな

 

*****

 

もともと

愛と共感だけの世界

があるわけではなく

 

 

何があっても

どんな困難な時も

混乱の中にあっても

”愛と共感”を選択する

 

そういう選択を

ひとつひとつ積み重ねていく

その意識の中に

少しずつ

ニューアースが

できていくのかも


 

 

 

 

 

 

私は

あまり春分の日とか

宇宙元旦とか

意識しない方ですが

 

先日の春分の日は...

 

朝から

異様な体調の悪さ...

気だるくて息苦しくて

起きていられない...

 

昼寝をして

夜も20時くらいに

早々に眠りにつきました

 

 

 

自分は意識していないのに

”はい、宇宙元旦だよー!”

そのパワーに気付かされた一日でした

 

 

その後も

かなり眠い日が続いています

おねがいおねがいおねがい

 

結構エネルギーが

体にくるタイプです

 

皆さんはいかがでしたか?

 

+++

 

さて

”外の現実のエネルギーに

振り回されない”

”自分の中にフォーカスすること”

アニータ・ムアジャーニは

言っています

 

+++++

 

でも そんな中で

前回のブログで

”現行の貨幣制度が崩壊する”

ことについて書きました

 

”現実のカオスは見ないほうが良いのでは?”

と思う人もいると思います

 

+++++

見なくてもいいと思いますが

気分悪くなる

不安が煽られる

と思う場合は...

 

 

私はちょっと

変わっているかもしれませんが

 

 

否が応でも耳に入っていること

心がざわざわすることに

勇気を出して向き合ってみると

 

自分の中の変化、シフトを加速する

大きなチャンスにもなる

 

と思っています...

 

 

そして

避けて見ないようにしていたときより

ずーっと視野が広くなって

いろんなことを達観視できるようになり

 

かえって気持ちが軽くなり

”あーそういうことかぁ”

冷静になれます

 

そして恐れを

手放すこともできます

 

 

+++++

 

こういうときは

 

”困った!大変なことになる”

”どうすれば、何をすればいいんだろう?”

と反応するより

 

”このことで

気づかなければいけないことは

何かな?”

 

少し距離をおいて見るのが

カギだと思います

 

 

 

じゃぁ

何に気づけばいいか?

 

ですが

 

+++++

 

全く自慢にはなりませんが

 

私は個人的なプチ金融崩壊(笑)

を経験したことがありますニヤリ

 

 

まぁ今起こっている

大企業の大量解雇や

大手銀行の倒産などに比べれば

かわいいもんですが..

 

+++

 

そんなとき

ハイヤーセルフの図らいか 笑

一冊の本を読みます

スピリチュアル系の本でした

 

その本から学んだことに

衝撃を覚え

 

”お金”で成り立っている世界や

お金に大きな価値をおいて生きている

私達の価値観を

 

全く違う角度から

理解できるようになりました

 

 

 

そもそも...

私たちの魂の価値は

お金などでははかれない

すばらしい存在

 

 

”本来の魂としての私たち”は

お金や家や仕事に縛られる

存在ではない

 

(*払わないことを

推奨しているわけではないので

ご注意くださいませー)

 

 

訳あって地球は

お金に異常なパワーをもたせ

お金ゲームの社会に

仕立て上げられているだけ

 

 

 

それは文字通り

頭をこん棒で殴られたような衝撃で

 

”魂の目から見れば

お金はこの世というゲームのツール”

 

”本当は私は

お金なんかでは計れない

貴重な魂の存在”

 

と気づいた

目覚めの経験でした

 

 

あのときに

お金への執着や

お金がないと恥だ!バカだ!

 

と親に刷り込まれていた執着を

手放すことができたと思います

 

 

崖っぷちに立って

初めて気づいた

大事な大事な真実

でした

 

+++

 

だから

プチ金融崩壊という

一見ネガティブな経験を通して

それと向き合ってみることで

 

むしろ意識は開放され自由になり

本来の自分を取り戻したような

清々しい不思議な気持ちでした

 

 

+++++

 

だからいま

現実世界で起こっていることに

振り回されずに

 

むしろ

しっかり何が起こっているのか

向き合ってみるのも

悪いことではないと思います

 

 

私達みんなが

お金に縛られた観念を手放して

自由になるチャンス

 

ではないかな、と

 

 

+++

 

今まで活躍してくれた

”お金さん”には

心から”ありがとう~”

と 

愛を送りつつ卒業し

 

お金や物の価値に基づかない

新しい次元に

シフトしていく~

 

これからの”一見”カオスな

変動の時代だからこそ

 

ふりまわされず

でも しっかり向き合って

 

確信と自信をもって

生きていきたいものですね

 

 

はい、

恐れはプログラムであって

創造主からのものではないのです~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現行の金融システムの崩壊と

その後について

2021年のマウントシャスタでの講演で

アレックス・コリアーが語った要旨を

以下に再掲します

 

オリジナル動画はこちら(Alex Collier Official: 英語)

 

 

”確かに金融リセットは起こる

起こるべきです

 

現在のフィアット金融システム

=中央銀行制度は

我々を奴隷化するシステムでした

 

現在は すでに

イラク、ロシア、中国をはじめ

多くの国が金本位制へと移行中

または移行済です

 

アメリカでは

ゴールドスタンダードに基づく

”US Notes”という新しい通貨が

既に準備されていて

今はその発行を

待つばかりとなっています

 

***

今後展開される

新たな金融システムは

地球最後の金融システムとなります

 

新たな金融システムでは

我々自身にコントロールが移ります

 

おそらく15年くらい

その金融システムが続きますが

 

その後 

完全に貨幣システムはなくなります

 

最終的には 

貨幣システムから

物やサービスの

本来の価値に基づいたシステムに

移行していきます

 

***

 

その他

同じマウントシャスタでの

講演内容の日本語バージョンは

こちら

↓↓↓↓↓

 

 

 

 

ほんの2年ぐらいまで

自分は”エンパス”とか”繊細”という言葉とは

無縁だと思っていました...笑

 

どちらかというと強気で

あまり人に影響されない頑固なタイプだと

思っていたし

 

周りに潰されないように

鎧を着ていないと

生きていけない世界にいたから

そういう自分を

当たり前だと思っていました。

 

それは決して悪いことではないと思います。

地球という世界で生きていくには

時として大切な技だと思います。

 

当時は”会社”という世界で

目一杯自分をストレッチして

”頑張って”いたからだとも思います。

 

とかく会社っていうところは

”繊細”で ”共感性が高い”っていうことが

弱みだと思われがちですね。。。

 

 

”強い人”が評価されるところ。

 

 

↑↑↑↑↑

【エンパスの人のアンテナの合わせ方】

 

 

でも会社をやめて自分がどんどん

緩んでいくのがわかりました。

 

素の自分に戻っていくというか~

 

そんなときにやっと

”私って実はすごく繊細ちゃんなんだなぁ~”

と気付くようになりました笑

 

 

↓↓↓↓↓

下の動画は

少し前にアップしたものですが

アニータのメッセージの中でも

目から鱗のメッセージでした

 

世の中は鎧を着た

”強い”リーダーたちによって

運営されています

会社も政治もそう、、、

 

でも”共感力”が強く

”感じやすい”エンパスさんたちが

もっと声を上げて

リーダーシップを取っていたら

世の中はもっと良くなったはず、、、

 

と言っているメッセージです

↓↓↓↓↓

 

 

今まではエンパスさんは

リーダー的な役割は避けてきたし

リーダー的な役割では

あまり受け入れられなかった。。。

 

 

でも今のように多くの人が目覚めていくと

世の中がエンパスだらけになると思います照れ

 

そして

繊細さや共感の中にこそ

本当の強さがある

 

今の混乱の世を生き抜いて

新しい世界をつくっていく強さは

愛と共感の中にしかない、、、

と思います

 

でも

アンテナを合わせる先を間違えると

自分が大きく傷つく。。。

 

特に今のように

恐れや不安

反発や対立が

蔓延っているときだからこそ

 

何に意識を合わせるか

とても大切ですね

 

ご視聴、お読みいただき

ありがとうございます~