何もかも打ち明けてしまう僕も変だけど
君が隠し事をしているという事実が僕を傷つける
何も悪いことはしてない
言ってくれたら、よかったねって笑顔で送り出せるのに
言わずにいた君の心の裏側を勘ぐってしまうよ
僕はなんだか置いていかれた気分になって
寂しくなって
それでも君の幸せを祈る
そしてどんな顔で君に接すればいいのかわからなくなる
悔しいときは、泣かない。
泣くのは、
もうどうしようもなくて諦めてるとき。
完敗だって認めてるとき。

諦めたら、もうお終い。
だから、諦めたくない、まだまだやれる、頑張れるってときは、まだ泣けない。
悔しいけど、頑張りたいから。
前だけを見る。
泣いたら負けだって思うのは、そういう理由。
悔し泣きなんて嘘だ。
僕の存在意義は否定にある
僕の生きる意味は何かを打ち消すこと
夢や希望や
そんな光は削らない
磨り潰すのは停滞

僕の生きる意味は何かを叩き伸ばすこと
叩き壊したり噛み砕いたり
粉々になどしない
生まれるのは軟性

僕の生きる意味は生きる意味を探すこと
終末が迫るまで見つからなかったとしても
手遅れなど存在しない
行為には結果が伴う

否定して否定して厭われて
厭う愛しさの可能性に気づく
厳しさをなくしてしまったら
安堵と引き替えに失うものがある

もがき苦しむ様を見ている僕
客観的にはわからないけど
この心は、天使か悪魔か
個体発生は系統発生を繰り返す

ならば
物事は常に革新的であるべきではないか?
既に先人の知恵は肉体に刻まれているわけで
ならば
かつての学識を辿るより
新しいものを求め続けることが重要なのではないか

しかし過去をとらえ直すことの意義は計り知れない
何故意識的に研究しなければ過去の蓄積を掴み取れないのだろう
その伝達のために教育は存在するわけだが
人が完全体で誕生すればもっと科学は進歩するのではないだろうか

科学の進歩の是非はさておき
自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪そして今日も眠る