「カラスこわい!」
こわい?
私はカラス見るとじっと見つめちゃいます。
カラスって何考えてるんだろ。
カラスって人間とあまり変わらない暮らしを 送ってそうだな。
地域によって貧富の差があり。
喧嘩するし、弱いものいじめもする。
大騒ぎする。徒党を組むこともある。
必死に生きてる。
どんな手を使っても生きてる。
いろんな奴がいる。
澄み切った黒い瞳。
今、何を考えてる?
みんな逃げずに頑張ってるんだよ
辛いのは君だけじゃないんだよ
みんなやりたいことやって、
やりたくないこともきちんとこなして、
向き合って生きているんだよ
逃げ出したくもなるさ
泣きたいときもあるさ
それでも耐えて頑張るんだよ
そうするしかないんだよ
君だけが特別じゃないよ
みんな頑張ってるんだよ
なのになんで君はそうなんだよ
なんでちゃんとできないんだよ
自分のやらなきゃいけないことくらいしっかりやれよ
わかってるよ
わかってるけど
ちゃんとわかってるんだけど
でもできないんだよ
何も考えずにできたらこんな苦しんでないんだよ
辛いのは君だけじゃないんだよ
みんなやりたいことやって、
やりたくないこともきちんとこなして、
向き合って生きているんだよ
逃げ出したくもなるさ
泣きたいときもあるさ
それでも耐えて頑張るんだよ
そうするしかないんだよ
君だけが特別じゃないよ
みんな頑張ってるんだよ
なのになんで君はそうなんだよ
なんでちゃんとできないんだよ
自分のやらなきゃいけないことくらいしっかりやれよ
わかってるよ
わかってるけど
ちゃんとわかってるんだけど
でもできないんだよ
何も考えずにできたらこんな苦しんでないんだよ
私にとって、本屋ほど劇的な空間はない。
一歩踏み込んだだけで、全身の血は逆流し、沸騰し始める。
動悸は激しく、息が詰まる。
そして並べられた幾多の書物にうっとりとため息が出る。
活字が踊っている。
まるでダンスホールだ。
買ってくれ読んでくれ手元に置いてくれと
せがむかのように鮮やかに並ぶ表紙。
手に取られるのは今か今かと待ちわびながら
静かに列をなす背表紙。
今夜は誰と踊り明かそう?
彼らを舐めるように観察し、品定めをする。
何気なくとった一冊の、裏表紙の誘い文句に眩暈がする。
わくわくしすぎてどうにかなりそうだ。
今日もいくつもの誘いを断れず、連れて帰る。
さあ、力尽きるまで踊り明かそう。
一歩踏み込んだだけで、全身の血は逆流し、沸騰し始める。
動悸は激しく、息が詰まる。
そして並べられた幾多の書物にうっとりとため息が出る。
活字が踊っている。
まるでダンスホールだ。
買ってくれ読んでくれ手元に置いてくれと
せがむかのように鮮やかに並ぶ表紙。
手に取られるのは今か今かと待ちわびながら
静かに列をなす背表紙。
今夜は誰と踊り明かそう?
彼らを舐めるように観察し、品定めをする。
何気なくとった一冊の、裏表紙の誘い文句に眩暈がする。
わくわくしすぎてどうにかなりそうだ。
今日もいくつもの誘いを断れず、連れて帰る。
さあ、力尽きるまで踊り明かそう。
未来のことを考えた途端
僕は途方に暮れてしまう
一つの目標に向けて走ってきた
まっすぐそれだけを見た
そこに手を延ばすことを恐れるようになり
逃げ出したくなり
きっと選択を間違えたのだと過去の僕を責める僕
そしてうずくまり
しゃがみこみ
途方に暮れる
明日が来なければいい
明後日が来なければいい
来週が来なければいい
来月が来なければいい
来年も来なければいい
今日という日を繰り返して刻んで行く時が
いつまでも変わることなく同じ時であってほしい
同じことの繰り返し
それでもいい
それでも僕は明日という日が怖くてたまらない
僕は途方に暮れてしまう
一つの目標に向けて走ってきた
まっすぐそれだけを見た
そこに手を延ばすことを恐れるようになり
逃げ出したくなり
きっと選択を間違えたのだと過去の僕を責める僕
そしてうずくまり
しゃがみこみ
途方に暮れる
明日が来なければいい
明後日が来なければいい
来週が来なければいい
来月が来なければいい
来年も来なければいい
今日という日を繰り返して刻んで行く時が
いつまでも変わることなく同じ時であってほしい
同じことの繰り返し
それでもいい
それでも僕は明日という日が怖くてたまらない