そして、宇宙を泳ぐ魚になる。

明日は、少し強がってみよう。
素直じゃない私、うん、いいじゃん。
疲れたとか辛いとか負の感情押し殺して
無理に笑ったっていいじゃん。
誰がなんと言おうと、私なりの努力の仕方だって
胸張って行こう。

女の子パワーをもらった。
一生懸命話して、わかんないままの自分って塊を
そのままぶつけていけるなんてすごいと思う。
似ているようで、違うとか
全然違うけど、どこか似ているとか
自分と相手が混ざり合って
論理の渦に落ちる。

落し穴は、先入観とか固定観念とか直感とか。
本当はたくさんある可能性や真実を絞ろうとする愚かな見方。
きっと知りたいことに先はない。

大丈夫。
どんなに寂しくたって、心の穴が埋まらなくたって
大丈夫。
明日は、無理の一つもしてやろうじゃん。
話がすれ違ったり噛み合わなかったりするんだけど
そういう言葉のズレを楽しめる人が理想

ああなんだそういうことかぁ
勘違いしてたぁ
って2人で笑い合いたい

話が通じなくて
え、何言ってんの?
みたいな疑問符を浮かべられると困惑する
自分の説明下手に呆れる
自己嫌悪に陥る
そんな風にはなりたくないなぁ

違うなら違うでまぁいっかって
後になってなんだそういうことかぁって
焦らず話ができたら素敵だなぁ

2人の考えていることや感じていることがてんでバラバラでも
一緒に微笑むことができたなら
それは運命以外のなにものでもない
風が
電車を止める
人が溜まっていく

流れの止まった川の片隅に
集まった木々のように。

こんなときに
自分だけ特別と思っているのはずるい
みんな同じ状況で
それぞれの事情がある
自分の感情を優先できないときなんて、いくらでもあるのに
心にゆとりを持てない大人には、なりたくない

泥に塗れた木屑には、なりさがらない。
自分の低能さが憎い
自分の無知が憎い

勉強不足すぎて焦る。

過去の私を責めても仕方ないが
時間を巻き戻すことを諦められない

知りたいこととか追求したいことがあって
でもそれを学ぶための基礎知識がなくて
1から始めてそれがなかなか進まない

こんなことじゃいつまでたっても辿り着けない
そう思うから近道を探すけどそんなもの見つからない
また時間が過ぎていく

勉強不足すぎて焦る。

そんなときにどうでもいいこととか考えている自分を踏み潰したい
でも行き詰まってることを繰り返しても何も得られなかったりして
かといって息抜きばかりして時間が過ぎていくのが
ああ耐えられない
だからってなかなかバランスとるのだって難しくって
優先すべきことを上手く判断できないのだ
そして結局前に進めないまま

勉強不足すぎて焦る。
頭の中で何回も
刺したり絞めたり切り刻んだり

頭の中で何回も
私は死んでいる
あるべき姿に戻る。

殺しても殺しても殺しても殺しても殺しても殺して
も足りない。

私が私を消した端から
次の私が量産されてく
みんな最初から死にたがる
だから私の手で殺す。

裁くなんて
私には勤まらない。
でも他の誰に頼むわけにもいかない。
私以外の誰かが殺してくれるなんて
そんなの私には過ぎた願い。

どんな凶悪犯でも
どんな非道で残忍な人でも
誰でもいい
殺してくれたら素直に「ありがとう」と思う

でもこんな弱音
生きている人に失礼すぎて
一人だけ楽になろうなんて贅沢すぎて
できない。

頭の中に墓標はいくつ立ったのか
価値のない私にはそんなもの立ちはしないのです
ただ、穴が
汚物を放り込む穴が何千とあって
世界を汚す

こんなことばかり考えて
生きる苦痛に言い訳して
弱い人間でごめんなさい
必死に生きるみなさんに
心からごめんなさい。