昨日の7月18日、カレーパングランプリ2022の発表がありました。さっそく西日本焼きカレーパン部門で金賞に選ばれた「an-J 」のバターチキンカレードック(270円 受賞記念で割引価格)と本選進出を果たした肉オニマシカレーパン(250円)を店内のイートインコーナーでいただきます(一番右のパンは受賞記念品としていただいたクリームパン)。チキンカレーのホットドックという今までなかったようなカレーパンでおいしいです♪。

 

 

もう一品 台湾カレーパンも本選進出で食べてみたかったのですが、最近カレーパンが続いているのと、さすがにカレーパン3つは多いので今回は食べるのを見送りました。他にも食べてみたいなぁと思うパンがたくさんあるので、また寄らせてもらいます。ごちそうさまでした♪。

 

 

 

an-J (アンジェイ)

名古屋市緑区平手南2

 

豊橋でのお昼はもう一つ食べたかった豊橋カレーうどん。豊橋駅前の「玉川 豊橋広小路本店」がうどん百名店にも選ばれていて迷ったのですが「玉川」はまた豊橋に行ったときにはいつでも立ち寄れるので、少し離れた「勢川 本店」の豊橋カレーうどん(880円)をいただきます。スパイシーというより出汁の旨味のカレーに豊橋が全国一位の産地であるうずら玉子が3個のっています。半分ほどいただいて説明書き通りに底からひっくり返すとトロロがかかったごはんが出てきて味変のおいしいカレーがまたいただけます。あーうまい♪。

 

 

お会計のときにパンフレットいりますが?と聞かれたので、はいと答えると豊橋カレーうどんのお店40店が紹介されたパンフレットをいただきました。自分のお店だけでなく他のお店も紹介してみんなで豊橋、そして豊橋カレーうどんを盛り上げていこうという心意気がとてもうれしいです。同じ愛知県なのに遠くてなかなか来られない豊橋ですが、とても素敵な町だなぁと思いました。ごちそうさまでした♪。

 

勢川 本店

愛知県豊橋市松葉町3丁目

 

 

今日は豊橋に行く用事があり、朝から「ベーカリーショパン 三ノ輪本店」へ立ち寄りました。もちろんお目当ては2020年西日本揚げカレーパン部門最高金賞の牛肉ゴロっと匠のカレーパン(216円)です。他にも半熟たまごのキーマカレーぱん(216円)ヤマサの竹輪を使ったしそツナちくわ(270円)じゃがバターコーン(291円)を購入。店内のイートインコーナーで、無料のコーヒーだけでなく、備え付けのバルミューダでカレーパンを温めていただきます。

 

 

もちろん最高金賞なのでとてもおいしく、パンを温めておいしいパンを食べてもらいたいというお店の心遣いがとてもうれしいお店です。とてもお値打ちでおいしく、お客がひっきりなしに訪れる大人気のお店で、こういうお店が近くにある豊橋の人がとてもうらやましく感じました。ごちそうさまでした♪♪。

 

ベーカリーショパン 三ノ輪本店

豊橋市三ノ輪町本興寺

 

 

大須の万松寺で7月17日(日)に行われる棋聖戦。その際、藤井聡太さんが勝負めしとして選ぶかもしれないといわれている「讃岐麺処 か川」のお店おすすめの 大海老天ぶっかけ(1350円)+いなりセット(300円)を一足早くお昼にいただきます。屋号が「か川」だけあって讃岐うどん独特のモチッとしながらもコシの強い麺、地元伊吹島(観音寺市)のイリコ(煮干イワシ)だしと相まってとてもおいしいです♪。天ぷらも揚げたてサクサクで、これ聡太くんに食べさせたいと思えるおいしいぶっかけうどんでした。もし聡太くんがこのぶっかけを選んでくれたらスイカがつくとのこと。日曜日 藤井聡太さんが勝負めしに何を選ぶのか楽しみです。ごちそうさまでした♪。

 


帰りに万松寺に寄り、対局記念の御朱印もいただきました。

 

讃岐麺処 か川

名古屋市中区大須3

 

 

 

先日TVで「プラス オ ソレイユ」のクイニー・アマン(454円)が取り上げられていて、これ絶対食べてみたい!とJR高島屋のお店へ買いに行きました。ネットの口コミでは水曜日限定販売という書き込みがあったので、今日水曜日に訪れたのですが、お店の人の話では、水曜日から2,3日は販売しているとのこと。またクイニー・アマンに関しては本山の本店よりこちらの方が販売個数は多いですよとのことでした。クイニー アマンとは、フランスのブルターニュ地方における伝統的な洋菓子の一種で、クイニー(kouign)はお菓子・ケーキ、アマン(amann)はバターの意味で、直訳すると「バターのお菓子(ケーキ)」とのこと。バターの量が多いことから、外側はバターがキャラメル化してサクサクに、内側はモチモチとした弾力のある生地になるとのことで、2つの食感が楽しめるのがクイニーアマンの特徴ということです。

 

 

 

 

肝心のお味については、POPに書かれているように 「表面はキャラメルのパリパリ。外側のクロワッサン生地はしっかり焼き上げてサクサク。中はもっちりしっとりが残り、国産の有塩バターの芳醇でリッチな香りが口の中いっぱいに広がります。」今まで食べたことのないような食感とキャラメル、バターの芳醇な味と香りでとてもおいしいです♪。強いて言えば少し甘みが強いかな。他の口コミでは電子レンジで温めるいただくとグッドとのことなので、明日の朝にと買ったもう一つのクイニー・アマンはレンジで温めて食べてみよ。ごちそうさまでした♪。(上の写真は上下逆だったみたい)

 

プラス オ ソレイユ JR名古屋タカシマヤ店

名古屋市中村区名駅1 JR名古屋タカシマヤ B1F

 

 

あらすじ
白鳥建二さん、51歳、全盲の美術鑑賞者。年に何十回も美術館に通う――。「白鳥さんと作品を見るとほんとに楽しいよ!」という友人マイティの一言で、アートを巡る旅が始まった。絵画や仏像、現代美術を前にして会話をしていると新しい世界の扉がどんどん開き、それまで見えていなかったことが見えてきた。アートの意味、 生きること、 障害を持つこと、 一緒に笑うこと。白鳥さんとアートを旅して、見えてきたことの物語。


ひと言
前に読んだ「あずかりやさん」に続いて目の不自由な人の話です。読んでいて白鳥さんは目が見えないことを少しは不自由だけど、ハンデだと捉えていないことに驚き、どうしてそういう心境に至れるのだろう。もし自分が今後事故や加齢で目が見えなくなったときそういう心持になれるのだろうか?というのがこの本を読んでの一番の感想でした。白鳥さんの「ひとは「時」というものに抗うことはできないけれど「時」を宝物にすることはできるから。」という言葉が印象的でした。



水戸芸術館で鑑賞ワークショップを企画した森山さんの言葉をいま一度思い出したい。ワークショップの目的は、「見えるひとと見えないひとの差異を縮めることではなかった」と言ったのだが、まさにそこだった。見えないひとと見えるひとが一緒になって作品を見ることのゴールは、作品イメージをシンクロナイズさせることではない。生きた言葉を足がかりにしながら、見えるもの、見えないもの、わかること、わからないこと、そのすべてをひっくるめて「対話」という旅路を共有することだ。感想や解釈が同じではないからといって、相手が間違っているわけではない。むしろ違いがあるからこそ発見があり、自分の海域が豊かになる。そうするうちに、自分でも何年も忘れていたことを語り出すこともあるかもしれない。今日のわたしたちのように。
(第4章 ビルと飛行機、どこでもない風景)

この社会におけるできごとのすべてには異なる視座があり、異なる「正義」がある。経済のため、効率のため、会社のため、国家のため。わたしには筆舌に尽くしがたいほど理不尽に感じる福島県の原発事故にも、誰かの「正義」がある。どんなにひとが苦しんでいても、「それでも原発は必要だ」と固く信じて主張し続けるひともいる。長崎・広島への原爆投下もシリア内戦も、視座が変われば誰かの「正義」がそこにある。そういった「正義」と「正義」はぶつかり合って、砕け散って、その破片はときになんの関係のないひとまで傷つけてしまう。だから、もしかしたら、ひとつの正義を信じる自分もまた誰かにとって非道な刃になっているのかもしれなかった。「悲劇」を後世に伝えるだけではなく、そこにある多面性、複雑さを理解しながら、一歩ずつ先に進んでいかないといけない。白鳥さんが言わんとすることはそういうことなのではないだろうか。
(第4章 ビルと飛行機、どこでもない風景)

「こういうことってたまにあるんだよね。みんなで見ていると、知らず知らずのうちに作品の核心に近いところにたどり着いちゃうの。ひとりでそこまでたどり着くって難しいんだけど、みんなで色々と話しているうちに、『実はそうなのかも』というところまで行けちゃう。ひとりではなし得ないことが、大勢ではできる。だからほかのひとと話しながら見るって、やっぱり面白いんだよねえ」 それは、科学的に見たら「集合知」と呼ばれるものなのかもしれなかった。集合知に関してはいくつか有名な実験があるが、そのひとつが「ゼリービーンズ実験」と呼ばれるもの。瓶に入ったたくさんのゼリービーンズの数を大勢のひとに当ててもらうと、最終的には全員の数を足して人数で割った「平均値」こそが実際の数に一番近くなるという驚くべき結果の実験である。別に美術鑑賞は科学実験ではないので、平均値をとる必要はまったくないのだけれど、それでもランダムに印象を話しているうちに作品の核心に近づいてしまう、というのはなかなかスリリングな体験だった。
(第6章 鬼の目に涙は光る)

夢の役割やメカニズムはまだ解明されていないことが多いわけだが、それでもひとつわかっているのは、ひとが夢を見ている間、記憶を司る「海馬」が休みの状態にあることだ。だから、そもそも夢は忘れられるべき運命にあるのだ。
(第11章 ただ夢を見るために)


有緒 じゃあ、ちょっと抽象的な質問だけど、あのさ、その幸せはどこにあると思う? 体験の中にあるのか、自分の気持ちなのか。
白鳥 うーん、俺にとっては時間だよね。うん、時間の中だね。
有緒 時間の中に幸せは流れる?
白鳥 うん。時間だから、それはとってはおけない。あとはその経験を自分がどれだけ信じるか、思い出して確かなものだって信じていけるかっていうことかな。
幸せを感じたその時間を、その先も信じていけるか ―― 。
人生は、荒野だ。輝く満月が闇を照らしてくれる日もあれば、放置自転車とか路上に溜まった泥水とかに足をすくわれ、びしょ濡れになって石ころを蹴飛ばしたくなる日もある。幸せの絶頂にいるときは、ライフ・イズ・ワンダフル! なんて思うわけだけど、ワンダフルってだいたい長く続かない。あとに残った現実はうんざりすることの連続で、ときにドアをバンと閉めきって、毛布をかぶって寝てしまいたくなる。それでも ―― 。それでもわたしは、このさきもドアをあけ、路上に出るだろう。そして足元に広がる泥水を見つめ、そこから幸せな記憶を拾い出し、いま手にしているものは路上の石ころなんかじゃないと信じるだろう。ひとは「時」というものに抗うことはできないけれど「時」を宝物にすることはできるから。
(第12章 白い鳥がいる湖)
 

 

今日は岡崎の方へ行く用事があり、刈谷ハイウェイオアシスへ立ち寄りました。セントラルプラザの地下にある「オアシスベーカリー」で評判の牛肉と野菜のカレーパン(250円)をいただきます。カレーパングランプリ3年連続金賞受賞店だと思って立ち寄ったのですがよく読むと3年連続金賞受賞店監修。それでもとてもおいしく、フードコートで揚げたてをいただき、家へのお土産にまた2個購入しました。他のパンもお値打ちでおいしく、また利用したいです。ごちそうさまでした♪。

 

オアシスベーカリー

刈谷市東境町吉野 刈谷ハイウエイオアシス

 

昨日、大垣への水汲みの帰り、稲沢の祖父江町にある「あおぞらカレーパン」へも立ち寄りました。何種類かのカレーパンがあり、一番人気のごぼうのカレーパン(285円)高熊(285円)チーズ(285円)そしてみんなのカレーパン(265円)を購入。他のお店のカレーパンと比べるとスパイスがよく効いた少し辛めのカレーパンです。特に高熊はピリ辛と表現したほうがいいようなお味です。ごぼうのカレーパンはごぼうのシャキッと感とカレーとの相性がとてもいい今まで食べたことのないようなカレーパンです。カレーパングランプリ2022にも出場中とのことなので頑張ってほしいです。

 

あおぞらカレーパン

稲沢市祖父江町祖父江高熊

 

今日は約1カ月半ごとの大垣への水汲みの日。途中、以前TVでお得なモーニングのお店として紹介された大垣の「待夢」へお昼を食べに立ち寄りました。一日中モーニングサービスをしているのでモーニングを目当てにうかがったのですが、日替わりランチがアジフライ定食コーヒー付(600円)だったのでそちらを注文。注文して少し待っていると中京TVの「PS純金」の人が話かけてきて、「今度放送の番組で顔とかが映っても大丈夫ですか?」とのこと。その後インタビューとかも受けて、ひょっとして少しだけでもTVに映るかも?他にもいろいろな人にインタビューしていたのであまり期待しないで今度TVを観てみます(笑)。肝心のお味はとてもおいしいアジフライで自家製のタルタルソースともバッチリ。今日はいただきませんでしたが、モーニングメニューもとてもお値打ちで魅力的なものがとてもたくさんあるので今度はそれをいただいてみたいです。ごちそうさまでした♪。

 

待夢(タイム)

大垣市直江町

 

今日のお昼は栄のマルエイガレリアの3階の「釜炊きごはんとハンバーグ タイチ食堂」です。先月の26日オープンのお店で、約1カ月経ちましたがまだまだ大人気で6組ほどの人が並んでいました。メニューは1種類のみで釜ハン タイチ定食(1980円)をいただきます。レアのハンバーグは「ヒッコリー」と双璧をなすぐらいおいしいです♪後味はこちらの方が上かも。釜焚きごはんは岐阜県産の「にこまる」という銘柄で、あまり聞いたことがなかったお米ですがこれもおいしいです。人それぞれの好みですが、一口食べたら火を消した方がよかったかな。燃料が燃え尽きるまでそのままにしていたので最後の方は火が通りすぎのハンバーグになってしまいました。とても美味しかったです。ごちそうさまでした♪。

 

釜炊きごはんとハンバーグ タイチ食堂

名古屋市中区栄3 マルエイガレリア 3F