この土曜日から月曜日にかけて、実家の堺に帰る用事があり、昨日の月曜日 天王寺で定例の551の豚まんを買った後、「りくろーおじさんの店」のりくろーおじさんのチーズケーキ(1065円)を買いました。今は551の蓬莱と並んで大阪みやげの大定番となりいつも行列ができているりくろーおじさんのチーズケーキですが、恥ずかしながら今まで食べたことがありませんでした。名古屋に帰ってパッケージに書いてある通り、六分の一にカットし500Wで30秒温めていただきます。どうしたらこんなふわふわに焼けるの!?というぐらいふわふわで、甘さはとても控えめでチーズケーキというよりたまごケーキという味です。下の周りにちりばめてあるレーズンもグッド。初めて食べましたがとても美味しかったです。ごちそうさまでした♪。

 

りくろーおじさんの店 JR天王寺駅店

大阪市天王寺区悲田院町 JR天王寺駅中央口改札前

 

 

今日の晩ご飯は、4月末に稲沢にオープンした「まぐろレストラン 稲沢店」へ、食べ比べ丼 酢飯(1580円)をいただきます。こちらのお店は四日市にあるお店の2号店で、今まで2回ほど食べに行ったのですが、そのまぐろがこれからは近くの稲沢でいただけるのがうれしいです。まぐろも2重ではなく3重に盛ってあります。いままでまぐろ丼でこんなにたくさんのまぐろを食べたことがないというぐらい、これでもかというぐらい盛られて大満足。テイクアウトもありこれからもちょくちょく利用させてもらいます。ごちそうさまでした♪♪。

 

まぐろレストラン 稲沢店

稲沢市平和町上三宅

 

 

今日はサラリーマンに人気のお店として紹介された「肉料理 まつざか」へ人気の炭焼定食(並)(1100円)を食べに行きました。150円アップするだけで肉が1.5倍になる肉大盛を食べるつもりでしたが、今日はとても暑く、少し食傷気味なので並にしてしまいました。炭焼きの和豚はタレとよく絡んでとても美味く、付け合わせのコールスローサラダが絶品です。ごはんも美味しく量も多いのでお腹いっぱいになりました。次は肉とサラダの両方が大盛のダブルを食べたいと思いました。とても美味しかったです。ごちそうさまでした♪。

 

肉料理 まつざか

名古屋市中区錦3

 

6月4日に発売されて、もう10日余り 今まで何度か購入を試みたのですがゲットならず。今日は気合を入れて家の近くのショッピングセンターに10時前に到着し開店を待ちます。入口が何ヵ所かあってミスドに一番近い入口に並ばなかったので、もう20人近くが並んでいます。売り切れを覚悟しましたがどうにか4種類ともまだありました。娘たちと一緒に分けて食べるのでみたらし(216円)を2個、きなこ(205円)、黒糖&わらびもち(226円)と他4点を購入。

 

 

評判通りポンデよりもモチッとしていて美味しいです。あずきは今回買っていないので何とも言えませんが、黒糖&わらびもち、きなこがマイ1位2位かな。7月中旬までの限定販売ですが、できれば後1、2回はじっくり味わって食べてみたいです(今回は4人でシェア)。ごちそうさまでした♪。

 

ミスタードーナツ

 

13日の金曜日 みんなで父の日のお祝いにということで、「丸明」の飛騨牛の食べ放題( 一人 3850円)を娘が予約してくれました。さすが食べログ 焼肉 百名店に選ばれるだけのことはある 丸明、食べ放題用のお肉とは思えないくらい柔らかくて美味しいです。10カ月の孫娘も一緒の6人でたのしく美味しいひとときを過ごすことができました。とても美味しくお腹いっぱい。ごちそうさまでした♪。

 

 

 

飛騨牛焼肉  丸明

名古屋市瑞穂区甲山町1

 

 

あらすじ
花見小路を右に左にと折れた先にある甘味処「もも吉庵」。
人生の酸いも甘いも嚙み分けてきた元芸妓の店主・もも吉に助言を求めて訪れるのは、息子との関係に悩む父親、勝算のあるビジネスを提案先の社長から即座に否定され混乱する銀行員、夫の最期の願いをかなえられず悲嘆にくれる妻……。彼らに対し、もも吉がかける厳しくも温かい言葉とは。一方、もも吉がどうしても娘に言えなかった花街の秘密が明かされ――。人気「祇園人情物語」シリーズの第9巻。


ひと言
もも吉庵の1~8巻は予約を入れてすぐに借りられたのに、この9巻は少し待たされました。美都子と隠善の恋の行方はと思っていたら、思わぬ展開に…。最終巻が楽しみですがまだ16人待ちでまだ2カ月ほどかかりそうです。

「勇さん、あんた間違うてますえ」「え?」「おみくじの凶は、少しも縁起の悪いことやあらしまへん」「でも、良うないことばかり書いてあります」「ええどすか、人いうんはついつい慢心するもんどす。それを神様が戒めてくださってるんや、なあ優子さん」「へえ、うちは凶引いたら大喜びします。もう今以上に悪いことは起きひん。あとは上に上がるだけやさかい」すると、里枝も口を開いた。「うちも凶を引いたことありますえ。そやけど、こう思いました。『今までで今が一番にええ時や』て。そやからこれからは、神様の戒めを心に据えて、もっと良うなるように精進しよう思いました。そう、ピンチはチャンスですえ」もも吉は、勇に向き直り諭すように言った。「大西常商店さんは江戸から明治期にかけては、日本髪を結うための和紙製の元結を作ってはったと聞いてます。ところが西洋化が進んで、だんだんと元結を使わんようになってしもうた。それで初代が、同じ紙を使う扇子の商いを始めはったんや。つまりピンチをチャンスに変えはったんや」「へえ、そうなんですね」小鈴は感心して聞いている。「それだけやない。四代目の里枝さんは、扇子が夏の間しか売れへんことをなんとかしたいと思わはった。今どきどこの家でもビルの中でもエアコンが効いてる。扇子そのものの将来に危機感を抱いて、ルームフレグランスの商品を考案しはったんや。表の棚に飾ってあるん見たやろ」たおやかな色合いの清水焼の器に、細かな細工を施した扇骨が数本、差し込まれて立っている。香料を注ぐと保香性に優れた竹骨に染みわたり、部屋中にほのかな匂いが広がる仕組みになっている。
(第五話 悲恋あり 祇園に春は遠からじ)

「そうどすなあ。五条川端の角の『半兵衛麩』さんで、麹まんじゅうを買うてお土産にしはったらどうでっしゃろ」「半兵衛麩」は、創業三百三十余年の麩の老舗で、八巻の舞台にもなっている。「社長の玉置さんがうっとこの麩もちぜんざいを気に入ってくれはりましてなあ。『半兵衛麩』さんがやってはる『Cafe ふふふあん』で、『なま麩のおしるこ』をメ
ニューに加えはったんや。これが美味しゅうて美味しゅうて」
(巻末特別インタビュー)


 

 

今日のお昼は、「すし旬 千種本店」へ。開店5分前に着いて一番乗り。すぐに後から続々とお客が来て5席あるカウンターはすぐにいっぱいに。すし定食(上)(1100円)をいただきます。揚げたてのアジフライに冷奴も付いて大満足。寿司のシャリは少なめですがお寿司も美味しいです。常連さんなのか、数名の客はすし定食の大を注文していました。帰ってからメニューをチェックするとすし定食・海鮮丼定食の大(大盛り)は100円プラスで3かん増えるとのこと。今度はそれを注文してみようと。美味しかったです。ごちそうさまでした♪。

 

すし旬 千種本店

愛知県名古屋市東区筒井3

 

 

あらすじ
プロポーズの翌日、恋人が盗撮で捕まった。カメラマンの新夏は啓久と交際5年。東京駅の前でプロポーズしてくれた翌日、啓久が通勤中に女子高生を盗撮したことで、ふたりの関係は一変する。「二度としない」と誓う啓久とやり直せるか、葛藤する新夏。啓久が”出来心”で犯した罪は周囲の人々を巻き込み、思わぬ波紋を巻き起こしていく。信じるとは、許すとは、愛するとは。男と女の欲望のブラックボックスに迫る、著者新境地となる恋愛小説。


ひと言

本屋大賞ノミネート上位10作品が発表された2月に図書館に予約を入れて、4月の本屋大賞の結果発表で「恋とか愛とかやさしさなら」が7位とわかってから、さらに2カ月、やっと順番がまわってきて読むことができました。女性目線の作品、女性心理がわかるようでやっぱり根本的にはわからないんだろうなぁと思いながら読みましたが、「生理的に無理」となってしまうといくら努力したり改善しようとしても、どうしようもなく修復不可能になるんだなぁと改めて思いました。

「ニカは俺をわかりたいんじやない、ニカが受け入れられる、都合のいいストーリーを欲しがってるだけだろ。ありもしないものを『ある』前提で求めて、俺がそれに応えないだけで反省の色がないって見倣そうとしてる。俺を信じようともしてない」「違う、わたしは… …」言葉が継げなかった。反論しなければ、啓久の言い分を認めてしまうことになる―― そう思った時、愕然とした。わたしは、啓久を言い負かしたいだけ? あなたは悪いことをしたんだから、あなたの主張なんか通るわけないって、心のどこかで見下してるんじやないの?啓久のことが今でも好きなのに。どうしてだろう。恋とか愛とかやさしさなら、打算や疑いを含んでいて当然で、無垢に捧げすぎれば、時に愚かだ幼稚だと批判される。なのに「信じる」という行為はひたすらに純度を求められる。一点の傷や汚れも許されないレンズのように澄みきっていなければ、信じていることにならない。純白以外の白はすべて黒で、百かゼロかしか存在しない。そして一度でも、わずかでも損なわれたら、二度と元には戻らない。信じてほしいんなら、絶対に認めないでほしかった。カメラアプリが何かの拍子に作動していただけだと、否認を貫いてほしかった。そうすれば、起訴されようが有罪判決を下されようが、会社を首になって家族から見捨てられようが、啓久を信じていられたのに。わたしだけはあなたをわかっているから大丈夫、という狭い幻想の中で幸せに暮らせたのに。どうしてわたしのために嘘をつき通してくれなかったの。駄目だからだよね。そんなことしちゃいけないからだよね。知ってる。新夏は視線を落としてしまった。啓久の手が紙を握りつぶすのが見えた。そして伝票も一緒に引っ掴み、新夏の視界から消える。
(P100)

「だから、離婚しようと思ったの?」「ううん、ここまでは長い前置き。ショックだったけど、毎日忙しくてそれどころじゃなかったし」まだあるのか、と怖くなる反面、玲子(かもしれない女)が離婚の引き金になったわけではない、ということにほっとしてもいた。「火事の日、午前中にあの人から電話があって『年末調整の紙、出すの忘れてた。書いて届けて』って言われたの。自分でもよくわからないんだけど、それを聞いた瞬間、ぷつって何かが切れちゃってね。どうして年末調整の手続きひとつ自分でできない男と夫婦なんかやってるんだろうって。それまで、ばらばらに脱ぎ散らかされた靴下も、ズボンのポケットに入れっ放しのレシートも、儀式みたいに一センチだけ飲み残されたコーヒーも、全部わたしが黙って処理してきたのに、変よね」それが、葵が言うところの「『生活』に侵食された」状態だろうか。愛と生活が一体になった日々を積み重ねる夫婦だっているはずなのに、父が生活を怠った結果、母の愛はすり減って持ち堪えられなくなった。「離婚しよう、って閃いた瞬間、ぱあっと目の前が明るくなった。どうして今まで別れなかったんだろう?って、後から思い返せば不気味なほどハイになって、あなたを乗せたベビーカーを押してにこにこしながら区役所の窓口に行ったの。その後は、さっき話したとおり」「そっか。ありがとう、教えてくれて」
(P118)




 

 

 

今日のお昼は、TVなどでよく紹介されて、ずっと行ってみたかった大盛とプロレスファンの聖地「わしゃんがれ」へ唐揚げグランプリ中日本バラエティー部門金賞受賞のスタミナ唐揚げ小ライス(950円)を食べに行きました。湯気と油が飛び出る熱々の唐揚げとたっぷりのもやしににんにくが効いてとても美味しいです♪。茶色こそ正義は本当に名言だと思います。他にも食べたいメニューがいっぱいで、また伺わせてもらいます。ごちそうさまでした♪。

 

わしゃんがれ

名古屋市中川区尾頭橋3

 

 

 

「三朝」の美味しいカレーうどんを食べた後、すぐ近くの「餅勘」の名物 鬼まんじゅう(170円)をいただきます。鬼まんじゅうと言えば覚王山の「梅花堂」が有名ですが、こちらの鬼まんじゅうはいい塩梅の塩味が効いていて、何個でも食べられるほどとても美味しいです。こちらの方が好きかも。今日は「三朝」「餅勘」と、いいお店と出会えました。ごちそうさまでした♪。

 

餅勘

 名古屋市千種区今池2