イメージ 1
 
今日のお昼は、先日行った円頓寺商店街で、気になっていた「勝利亭」のオムライス大盛(1100円)を食べに行ってきました。創業 明治42年(1909年)名古屋で最も古いと言われる洋食屋さんで、1905年に終結した日露戦争に勝ったことが店名の由来ということです。お店に入ると2代目の奥さんと思われる野口文子さん(90歳ぐらいだと思います。間違っていたらごめんなさい)が注文を聞き、十数名いる先客に、ランチやオムライス、その大盛という注文を順序も間違えることなく てきぱきと運んでいました。奥では3代目の正継さんが心を込めて料理を作っていると思われます。

 

しばらく待たされましたが、まったく苦になりませんでした。いまどき流行りの半熟トロトロ卵ではないけれど、卵もやわらかくてとてもおいしいオムライスです。ごちそうさまでした♪。次は是非 チキンミヤビヤを食べにきます。

 

 

勝利亭(食べログ)
名古屋市西区那古野1

 

イメージ 1 
 
あらすじ
老いの兆しは、悲しいはずなのに、嬉々として話してしまうのはなぜだろう?減らない体重も、ひどくなる二日酔いも、乾燥する肌も…それは、劣った自分ではなく、新しい自分。変わる、というのは、実際はちょっとおもしろいことなのだ。「変わりゆくカラダ」を好奇心たっぷりに綴る。

 

ひと言
しばらく振りの読書ブログ。まったく読んでいなかったのでなくて、2冊ほど途中で読むのをやめてしまって書けませんでした。久しぶりに大好きな角田 光代さん。もうすぐ50歳になる角田さん(年齢をばらしてすみません)だが、腰の痛みの単位を作ったり、エクオールの話などすごくお茶目♪。楽しく読ませてもらいました。これからもお体を労わって、素敵な作品をよろしくお願いします。

 

 

傘を杖がわりに、なんとか立ち上がることができた。けれど、尋常でないほど痛い。腰の痛みをあらわす単位をズンとするとして、ぎっくり腰が50ズンだったら、この痛みは200ズン。一瞬、骨を折ったか、と思うが、傘を杖にして歩いてみれば、歩けないこともない。
(災難も突然やってくる)

 

 

もし一本前の電車に間に合っていれば遅刻しなかったな、という軽い「もし」もあるし、もしあのときこの仕事をしていなかったら人生そのものが違ったな、という重い「もし」もある。でもその選択をしたときは、選択肢などほかになかったように思っている。実際に、「もし」の発生地点に立ち戻ってみても、「もし」ではないほうを何度だって選んでしまうのだろう。そして、私たちは永遠に、「もし」の先を知ることがない。今よりももっと生きやすいのか? 生きづらいのか?今より若いころのほうが、その仮定は大きなことだった。それこそ、「こうしていなければ人生は違ったはず」という、人生系仮定ばかりしていた。生きている時間が増えていくにつれて、「もし」などないと実感するようになり、あんまり考えなくなった。今、考えるのは、それこそジム通いをしていなかった自分、ランニングをしていなかった自分、程度のことである。そうしてそれは、どちらかというと、今の自分を積極的に肯定したいがための仮定なのである。年齢を重ねるって、楽になることなんだなあと、こういうときに気づく。
(「もし」の先)

 

 

もしかして、体力というのはお金のようなものなのではないか。……。
でも、お金とは違って、使っていないのに、気がつけば減っている。どんどん減っていく。そして、気づく。ああ、使わないと減るんだなあ。それであわてて、使いはじめる。残り少ない財産を湯水のように使いはじめる。
(使わなくても減っていく)

 

 

大豆食品を日常的に食べる日本人は、ほかの国の女性に比べて、更年期障害の症状が軽いと言われているらしい。その大豆を摂取したとき、体質により「エクオール」というものを体内で作れる人と作れない人とがいるのだという。エクオールが作れると、食品として食べた大豆のイソフラボンが有効に摂取される。つまりエクオールを作れる人は、更年期障害の症状が軽度だということになる。……。その彼女曰く、日本では、体内でエクオールを作れる女性は五十パーセントくらいだという。半分か……。さらに「私は作れるんです!」と、胸を張って言うではないか。えーっ、作れるの、いいなあ、いいなあといっせいに声があがる。もちろん私も小学生のように連呼した、いいなあ、いいなあ、いいなあと。作れる体質か否かを調べるキットがあって、インターネットで申しこみ、郵送のやりとりで検査できるという。これを聞いたらもう、調べないわけにはいかない。ここでもう、私のなかではエクオール検査イコール占いのようなことになっている。……。
ようやく送られてきた封筒をベリベリと破き、中身を取り出した。あらわれた用紙には、「あなたはエクオールを作れません」と書かれていた。
(八卦ではないのだが)

 

イメージ 1
 
JR名古屋タカシマヤで開催されている楽天うまいもの大会へ行ってきました。目指すは「おいもや」の おいもやの二代目干し芋 角切り(571円)。最後尾 30分待ちの札が出ていましたが、10分ほどで買うことができました♪。初代(581円)も一緒に販売されていたのでそちらも購入。泉13号という干し芋専用のおいもということですが、甘くて 干し芋とは思えないほど柔らかくしっとりとしておいしいです。少し塩をかけていただいてみましたが、こちらの方が甘みが増して好きかも。

 

おいもや
静岡県掛川市大渕

 

イメージ 1
 
グルメの師匠と円頓寺商店街の金刀比羅神社で待ち合わせて、2015年4月にリニューアルオープンした「西アサヒ」のタマゴサンド セット(900円)を食べに行きました。
【写真は2人分】見るからに美味しそうな厚めのタマゴ焼きがサンドされていて、口に入れたときは少し味が薄いかなと思いますが、後で口の中にちょうどいい塩味がふわっと拡がり とても後味がいいです。さすが評判のタマゴサンドです♪ごちそうさまでした。ほかにも「はね海老」のランチや「丸小」のコロッケをいただきました。

 

師匠に他にもおすすめのお店を教えてもらったのでこれから円頓寺商店街へ行くのが楽しみです♪

 

 

イメージ 2

エリアマップ付きフリーマガジン ポウ Paw より

 

 

西アサヒ
名古屋市西区那古野1

 

イメージ 1
 
先日、食べに行った「ふくろう」さんで、この「よつば」が姉妹店として紹介されていたので、今日 食べに行きました。一昨日より開店時間が11:30 になったということです。おすすめの 冷たい豚そば(800円)をいただきます。最初は盛そばのようにいただきます。腰があっておいしいですが、それほど感動はありません。豚はさすが「ふくろう」さんが手がけるお店だけあってすごくおいしいです。
卵を割り めんつゆをかけて食べると味がまろやかになりおいしさが増します。そばを食べ終えて…ここからがこのお店の真骨頂。

 

イメージ 2
 
豚肉とめんつゆを残した丼にセルフサービスのご飯を盛り、そば湯をかけ、少しガーリックパウダーをふりかけてお茶漬けのようにして食べると なにこれ!というぐらいおいしいです♪、少し残しためんつゆだけの方も同じようにして食べましたが これまたおいしいです。さすが「ふくろう」さんの姉妹店だけのことはあります。
+100円で大盛にできますが、そばではなくこの茶漬けを食べて欲しいのでおすすめしません。感動のおいしさでした♪ごちそうさま。

 

 

よつば(食べログ)
名古屋市中村区亀島2

 

8月18日(9日目)


やっと来ました永遠の都 ローマ。
添乗員さん、現地ガイドさんが口を揃えて、どうしたの 何があったの というぐらい
ローマの道が空いているということです。まずはコロッセオ。
2016年2月に外壁の修復工事が完了して白く美しいコロッセオです♪

イメージ 1

クイリナーレの大統領官邸の下のトンネルを抜けた所でバスを降り、トレビの泉に向かいます。
こちらは2015年11月に修復工事が完了。とてもきれいなトレビの泉でした。

イメージ 2

泉のすぐ横のお店でジェラートをいただきます。

イメージ 3

さあ次は憧れのスペイン広場。
行く前から知っていましたが、階段上のトリニタ・デイ・モンティ教会の工事は終わっていますが、
スペイン階段はアクリル板で閉鎖されて登れません。
ヘップバーンが腰かけた場所に一度腰かけてみたかったという気持ちはありますが、
見方を変えれば人の誰もいない階段と教会を見ることができて最高の気分です♪

イメージ 4

実は昨年 イタリア旅行を申し込む寸前だったのですが、
パンフレットの下に工事のことが小さく書いてあるのを見つけて中止しました。

行きの飛行機の中、アルベロベッロからローマへのバスの中でも「ローマの休日」を観ました。

イメージ 5

何十年も前「ローマの休日」のヘップバーンに一目惚れしたときから、いつかはここへ来たいと思っていました。今、映画と同じ場所にいることに 感謝の気持ちでいっぱいです。
Grazie mille!

イメージ 6

お昼のレストランへの移動の途中、「真実の口」のサンタ・マリア・イン・コスメディン教会の前を通ってくれることになり、車窓から教会を見られることになりました♪。
この時期はバカンスでローマ市民が街を離れ、いつもはバスを停められない場所が空いていると、ドライバーさんが教会の近くでバスを停めてくれました♪。
添乗員さんがドライバーさんの言葉を訳してくれました。
「動くバスの中から それも窓越しに写真は撮れないから」とにっこり笑って話してくれたということです。

イタリアのドライバーさんは どうしてみんなこうも優しくて、カッコよくて、運転のうまい人ばかりなのでしょう。
ほんとうにありがとう。

バスを降りて、現地ガイドさんの先導で、50人以上が並んでいる教会へ向かって歩きます。

イメージ 7

鉄格子の間から今回の旅行では見られないとあきらめていた「真実の口」が見えます♪。
「ローマの休日」のシーンが頭に浮かびます。
子どもが鉄格子の間から手を伸ばして写真を撮ってくれました。
なんとちょうど入れ替わりのときなのか人が写っていませんでした♪。

イメージ 8

お昼はピッツァマルゲリータ。これで本当に一人前?というぐらいの大きさです。

イメージ 9

これも幸運なことに お店がサンタンジェロ城の近くで、次のバチカン博物館の予約時間まで
時間があるので、サンタンジェロ城のまわりを散策することに♪。
残ったピザを箱に入れてもらい、現地ガイドさんにも入ってもらって記念撮影

イメージ 10

システィーナ礼拝堂は撮影禁止、私語厳禁ということなので、
現地ガイドさんが先にミケランジェロの「最後の審判」と天井画・壁画を解説してくれます。

イメージ 11

日本では弥生時代に作られた松ぼっくり?ということです。
そんなものが残っていることにただただびっくりです。

イメージ 12

他にもすごい美術品の数々です。

イメージ 13

システィーナ礼拝堂は撮影禁止なので、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラが見える中庭で
売っていた5ユーロのDVDからキャプチャー。

イメージ 14

団体専用のヴァチカン美術館からの抜け道を通ってサン・ピエトロ大聖堂へ。
入ってすぐ右にミケランジェロのピエタ像があります。

イメージ 15

なにこれ!というぐらいのド迫力です。さすが世界最大の教会です。

イメージ 16

教会に向かって左の出口のところにスイス人衛兵。
制服はミケランジェロのデザインということです。

イメージ 17

サン・ピエトロ広場で最後の記念撮影。

イメージ 18

空港に着いてチェックインカウンターに並びます。
並んでいる間、ちょっと重そうなスーツケースをカウンターの秤に載せてみると、
なんと26.6kg。3.6kgもオーバーです。慌てて中の衣服を手荷物にまわして無事OK。

イメージ 19

荷物を通した後、免税手続きをして、必要書類をポストに投函してこれですべて終了です。

イメージ 20

9日間とても楽しくすてきな時間を過ごさせてもらいました。
他はあまり行きたい外国がないので、もしまた海外旅行の機会があれば、
再びローマのフリータイムとヴェネチア本島に泊まるツアーで訪れてみたいです。

Grazie Roma ! ありがとう イタリア♪
そして、この旅で関わったすべての人たちに感謝を!

8月16日(7日目)


ナポリのホテルに連泊して、30分ほどでポンペイ遺跡に到着。

バスを降りると変な格好をしたおじさんが「1ユーロ」と言っているのでお金を渡して記念写真。

イメージ 1

ヴェスヴィオ山をバックに添乗員さんも入って記念撮影です。

イメージ 2

パン屋さんの跡です。ウスで挽いて石窯で焼きます。

イメージ 3

壁画です。9月25日まで名古屋市博物館でポンペイの壁画展をやっています。

イメージ 4

古代のアビーロードです(わかるかなぁ)

イメージ 5

お昼はボンゴレスパゲッティです。昼食後、340kmほど離れたアルベロベッロに向かいます。

イメージ 6

道がすいていて早く着いたので、夕食までの間、アルベロベッロを散策。

イメージ 7

添乗員さんおすすめの「陽子の店」へ立ち寄ります

イメージ 8

アルベロベッロに住む日本人として、2015年11月 毎日放送「世界の日本人妻は見た!」という番組や
他にもTVや雑誌で紹介された ラエラ・陽子さんのお店です。
陽子さんに顔出しでブログに載せてもOKとの承認を取り、記念撮影。

イメージ 9

陽子さんのお店の屋上テラスです。お値打ちな商品がたくさん。
アルベロベッロへ来たときは是非お立ち寄りください。

イメージ 10


8月17日(8日目)


朝から、現地ガイドさんの説明を聴きながら、再びアルベロベッロを散策します。

イメージ 11

朝早いので、とても空いています。

イメージ 12

とてもかわいい置物のお店です。

イメージ 13

今日は、ほとんど明日のローマに向けて約550kmのバスの旅です。
途中、マテーラという町に立ち寄ります。

イメージ 14

今までまったく知らない町でしたが、メル・ギブソン監督の映画「パッション」
(人間イエス・キリストの死までの最後の12時間を写実的に描く問題作)
が撮影された町ということです。今度レンタルして観てみようと。

イメージ 15

マテーラの洞窟住居を見学します。

イメージ 16

お昼はオレキエッタという耳たぶ形のパスタです。

イメージ 17

8時過ぎにやっとローマに到着。さあいよいよ明日は永遠の都 ローマ。
今日までの8日間 お天気にも恵まれ 神に祝福されたような素敵な8日間でした。
明日のローマが素敵な 心に残る1日になりますように♪

8月13日(4日目)


ベネチア・メストレ地区のホテルに宿泊。船でベニスへ渡り、まずゴンドラに乗ります。

イメージ 1

すぐ隣をゴンドラセレナーデ(アコーディオンの演奏でカンツォーネを熱唱する人が乗っている舟)
が通り、オーソレミオとサンタルチアが聞けて大満足♪♪♪
演奏後 ブラボー!と叫んで拍手をするとアコーディオンの人がこちらを見てにっこり微笑んでくれました。

イメージ 2

ため息の橋、リアルト橋、サン・マルコ大聖堂などを見学して、
サンマルコ広場の老舗カフェフローリアンで休憩です。

イメージ 3

VENEZIA 1720 と紙ナプキンに書いてあります。現地ガイドさんの話ではヨーロッパ最古ということです。レシートに SUPPLEMENTO MUSICA 12.00 と書いてあり、これはオーケストラの生演奏代のようです。
全部で64ユーロ(約7500円)お値段も高級ですが、とてもおいしくて大満足♪、とてもいい経験をさせてもらいました。

イメージ 4

お昼はベネチアの名物料理 イカ墨のスパゲッティです。

イメージ 5

ベネチアガラスの工房を見学です。

イメージ 6

橋の上の絵画の露店で、おみやげに絵を2枚買いました。

イメージ 7

添乗員さんのおすすめの老舗高級チョコレート店ヴェンチ(Venchi)でチョコレートのジェラートを
いただきます。おいしい!
でもこんなに甘いジェラートばかり食べていると間違いなく太ります。

イメージ 8

お店の名前は忘れてしまいましたが、こちらも添乗員さんおすすめのお店です。
もちろんこちらは我慢します。

イメージ 9

明日の朝、ピサの斜塔に登る予約時間の関係で、330kmほど離れたピサの近くのホテルに移動します。
添乗員さんの話では、再びベネチアを訪れるときは是非 本島に泊まってくださいとのこと。
もし再びベネチアを訪れるときは必ずそうしたいと思うほどすてきな町でした。

8月14日(5日目)


ホテルから10分ほどでピサの駐車場に到着。まだ送迎バスが動いていない時間なので歩いてピサへ。

イメージ 10

お決まりの記念写真を撮ります。

イメージ 11

斜塔の螺旋階段を登ると平衡感覚がおかしくなりそうです。

イメージ 12

屋上はさわやかな風が通り過ぎて景色も最高です。

イメージ 13

時間がないので、ドゥオーモは入れませんでしたが、洗礼堂に入りました。
ちょうど11時だったからか、堂内の係員の人が「ウォー」と声を出してくれて、
この空間の音響効果の素晴らしさを体験することができました♪

イメージ 14

フィレンツェに移動し、昼食はフィレンツェ風ステーキです。
骨付きでしたが思ったより柔らかくておいしいです。

イメージ 15

13:15 予約のウッフィッツィ美術館に入ります。
窓からヴェッキオ橋がきれいに見えました。

イメージ 16

教科書などで観た名画がいっぱいです。
ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」をバックに記念撮影。
現地ガイドさんの話では、イタリアの文化相の「世界の人が名画を観たくて集まってくるのだから、写真撮影ぐらいケチケチするな」という一言でOKになったということです。Grazie!

イメージ 17

フィレンツェのドゥオーモや天国の門を観てまわります。
アカデミア美術館の「ダヴィデ」像は観に行けないので、ヴェッキオ宮殿前のダヴィデ像の前で記念撮影。

イメージ 18

フィレンツェからナポリまでは電車で移動です。

イメージ 19

最高時速300km ナポリまで約3時間です。

イメージ 20

ナポリの駅前のホテルですが、到着後バスに乗って夕食の中華料理屋さんへ。
添乗員さんがそこで待ってくれているバスの運転手さんに中華料理のおみやげを渡すと、運転手さんがナポリの夜景がきれいに見える所まで連れて行ってくれました。
ドライバーさんのサプライズプレゼントにみんな大満足です♪

イメージ 21


8月15日(6日目)


ナポリからカプリ島までの船の時間が決まっているので、バスでナポリの市内観光です

50分ほどでカプリ島に着くと、チャーターしてあるモーターボートに乗って青の洞窟のすぐ前まで行きます。

イメージ 22

後から聞いた話ですが、私たちが乗ったモーターボートの船長さんがリーダー的な人なので、すぐに小舟に乗せてくれていざ青の洞窟へ。

イメージ 23

本当に真っ青!ワンダフル!。なんとも幻想的な景色です。

イメージ 24

イタリアに来ても観られない人の方が多く、観られたとしてもモーターボートの上で1時間以上も待たされることもある青の洞窟。
娘たちの船酔いを心配していましたが、ほんとうにラッキーです♪。神に感謝です。

イメージ 25

前から買おうと決めていたカプリウォッチのお店へ。
今回の家族旅行の記念に4人みんなが時計を買いました。私のはこれです♪

イメージ 26

免税書類の書き方もしっかり日本語で説明してくれます。
日本での販売価格を調べていませんが、日本で買うより半値以下ということです。

イメージ 27

お昼はカプレーゼです。とてもおいしい!トマトが特においしいです。

イメージ 28

ソレント行きの船の待ち時間に写真撮影。

イメージ 29

ソレントからはミニバスに乗り換えてアマルフィの海岸線をドライブします。

イメージ 30

アマルフィの教会に入り、街中を散策して、教会の階段下の Pansa というお店でレモンケーキをいただきます。

イメージ 31

駐車場に戻ると、昨日 ナポリの夜景をプレゼントしてくれた運転手さんがいました。
お礼を述べて娘と記念撮影

イメージ 32

今日はなんといっても青の洞窟へ入れたのがラッキーでした♪
アマルフィもお天気がよくてとてもきれいな海岸線でした。
Grazie mille!

8月10日(1日目)


11時55分セントレア発の大韓航空。インチョン経由でミラノへ

イメージ 1

日本との時差は7時間。現地時間の8時過ぎミラノのホテルに到着。
明日からの観光に備えておやすみなさい。

イメージ 2


8月11日(2日目)


朝一番にレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会に向かいます。
完全予約制で一回の入館は30名まで 入場料12ユーロ。

イメージ 3

2016年からフラッシュなしで撮影可(ビデオは不可)になったということです。
この空間を、我々ツアー参加者11名と添乗員・現地ガイドさん13名だけで15分間独占です。
なんという贅沢な時間でしょう。グラッツェ(grazie)!

イメージ 4

スカラ広場のレオナルド・ダ・ヴィンチの像の横を通り、
プラダ本店のあるガレリアを抜けてドゥオーモへ。
もう言葉になりません。ただただ圧巻・感動!です。

イメージ 5

ガレリア中央にある、かかとで1回転すると幸せが訪れる「幸せになれる雄牛のモザイク画」を体験して、
有名なレストラン サヴィーニ(SAVINI)のジェラートをいただきます。
Molto buono!(すごくおいしい!)

イメージ 6

お昼はミラノ風リゾットとミラノ風カツレツです。ライスがアルデンテでとてもおいしいです。

イメージ 7

昼食後、ロミオとジュリエットの舞台になったヴェローナへ。

イメージ 8

すごい人です。右上に見えるのがあのバルコニーです。スリに注意しながらジュリエットの像へ。
この人ごみの中、触れると幸せが訪れると言われている右胸に触れてきました♪。

イメージ 9

ヴェローナの駐車場の有料トイレ(1ユーロ)です。
ここはとてもきれいな方で、観光地では便座もないトイレが多いです。

イメージ 10


8月12日(3日目)


部屋も広くて清潔なボルツァーノのホテル「GREIF」。

イメージ 11

ホテルの朝食が素晴らしいです!。
ホテルの食事のテーブルチップは必要ないのですが、こんなすてきなおもてなしに
感謝の気持ちを込めて2ユーロ。こんな素敵なおいしい朝食をありがとう♪。

イメージ 12

ボルツァーノを出発してポルドイ峠、コルティナ・ダンペッツオへ向かいます。

イメージ 13

お天気もよく素晴らしい景色の連続です。

イメージ 14

今回のツアーのバスのドライバーさん全員ですが、
対向車の多いこんな日光のいろは坂のような道を大型バスを巧みに操ります。
さすがアルファロメオ、フェラーリの国、運転はむちゃくちゃうまいです。

イメージ 15

うそだろ!と思うくらいのクネクネの険しい山道を自転車で登る人を多く見ます。
添乗員さんの話では、ここはイタリアのロードレースのメッカで、
ツール・ド・フランス 2回、ジロ・デ・イタリア 5回優勝の伝説的英雄
ファウスト・コッピの銅像がポルドイ峠にあります
(銅像は見つけたのですが写真を撮れなかったのでネットから拝借)

イメージ 16

ポルドイ峠(標高2236m)でトイレ休憩。結構寒いです。

イメージ 17

素晴らしい景色が続きます。

イメージ 18

お昼はコルティナ・ダンペッツオのイル ポンテというお店です。
ほうれん草を練りこんだニョッキをいただきます。
モチモチしておいしく、ドイツ製の小麦のビールによく合います♪

イメージ 19

本来のツアーには含まれていないのですが、道や街がすいていて時間があるので、
その先のミズリーナ湖まで足を延ばします。
ここもすばらしい景色です。添乗員さんありがとう♪

イメージ 20

2016年8月10日(水)~19日(金)の10日間
ずっと行きたかったイタリアへ、家族で行ってきました。

 

イメージ 1
一日も雨に降られることもなく、添乗員さんの話では確率3分の1の「青の洞窟」にも入ることができ、予定外の「ナポリの夜景」も観られて大満足のイタリア家族旅行でした。

 

 

イメージ 2

この後「旅」の方で紹介していきますので、興味のある方はそちらもご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イメージ 3