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トマトラーメンの後は、2017年4月末にラシックにオープンした「ジェラート ピケ カフェ クレープリー」で師匠のおすすめの エシレ村産バターとお砂糖のクレープ(520円)をいただきます。しっかりと焼いてパリッとするぐらいのクレープにエシレバターと砂糖が絶妙に絡み合って、なにこれ!というぐらいの感動のおいしさです。師匠に教えてもらったのですが、他の人にも自信を持ってお勧めできるおいしいクレープでした。ごちそうさまでした♪。

 

ジェラート ピケ カフェ クレープリー
名古屋市中区栄3 LACHIC B1F

 

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今日のお昼は新年はじめての師匠との昼食。「八の角とまとらーめん 錦本店」で待ち合わせてランチタイムサービスメニューのとまとらーめん+チーズリゾットライス(790円)をいただきます。師匠が「GROUPON」というクーポン券を先に購入してきてくれたおかげで 790円→500円 でいただけました 感謝♪。関心のある人は検索してみてください。

 

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トマトの酸味が効いたとてもおいしいラーメンスープでそのスープをかけていただくチーズリゾットライスもグッド♪。12時20分に入店しましたが他に2人しかお客はいなくて、錦3にあるお店なので飲んだ後の〆のラーメンなのかなぁ…。最初はトマトラーメン!?と思っていましたが、十分アリのおいしいラーメンでした。ごちそうさまでした♪

 

 

 

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『プライムツリー赤池』で海鮮丼を食べた後、「ザ バウム」でチーズ イン ザ バウム(302円)をいただきます。オープン当時は大行列でニュースにも取り上げられたお店です。
バウムクーヘンの中にチーズケーキが入っていて、バウムクーヘンは二度焼きされてカリカリ。手間がかかるお菓子だと思いますが、一つ 300円は高いかな…。キュイットのように200円ならもっと売れるかも。でもとてもおいしいバウムでした。ごちそうさまでした。

 

THE BAUM(ザ バウム)
日進市赤池町箕ノ手1

 

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1月5日、運転免許の更新で平針へ行った帰り、11月末にオープンした『プライムツリー赤池』へお昼を食べに行きました。まだまだ、どこもかなりの行列でしたが比較的空いていた「魚屋の台所 下の一色」に入り海鮮彩りまぶし丼(1274円)をいただきます。魚はほんとうに新鮮でおいしく、よく効くワサビをのせて、ひつまぶしのように出汁をかけていただくとこれもグッド。とてもおいしいまぶし丼ごちそうさまでした。

 

 

1月5日、昨日から駐車場がありませんとニュースで話題になっている平針へ運転免許の更新に行ってきました。

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名古屋市のバス・地下鉄の一日乗車券で地下鉄の平針駅へ、もっと混雑しているかなと思いましたが、乗客全員が座れるぐらいのバスの混み具合でした。運転免許試験場から離れた所にも警察官や駐車違反の監視員がいっぱいです。

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②の視力検査で10人ぐらいの列ができた他は、⑧の写真撮影もほんとうにスムーズで、第2回の10時10分の一般講習を受講し新しい免許をいただきます。

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11月に新しくオープンした「プライムツリー赤池」に立ち寄りお昼を食べて帰りました。

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当たり前のことですが、自己中心的な運転やながら運転には十分注意して、交通事故の加害者や被害者になることのないよう安全運転を心掛けようと気持ちを新たにしました。
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あらすじ
「武士道」の精神をもって現実のなかでいかに生きるべきか。「和魂」の必要性を唱え、他人に頼ることなく、自らの力に依拠することの大切さを説いた日本の代表的名著をわかりやすく現代語新訳。

 

ひと言
今年は「東京裁判」や「沖縄」のことについて学ぶことも多い一年でした。
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」というフレーズだけが抜き出されて、あたかも平等主義を説いた本であるかのように多くの人に間違って理解されている「学問のすすめ」。
奥付を見ると 2004年7月 第1版第2刷。この本が出版されたときは、ほとんど本を買わない私が、いつでも、何回でもすぐ読めるようにと買いに行ったのを憶えています。この本を本棚から取りだして読み直すのは十数年ぶりですが、今年の最後の一冊として自分にふさわしい本でした。
来年も、人の言うことをそのまま鵜呑みにするのではなく、その問題を多方面から見つめ、自分の頭でしっかりと考えるという当たり前のことを忘れないようにしようと心に誓いました。

 

 

学問をするには、自分の分限(立場・能力)を知ることが大切である。人間は生まれ落ちたときから誰にも干渉されず、男も女も一人前の人間として、自由自在に生きられるようにと生まれてきた。だが、いかに自由自在とはいえ、自分の分限をわきまえないと、それはわがまま勝手となり、人生を失敗する元となる。すなわち、その分限とは、天の定めた道理に従い、人の情を大切にして、他人の妨げとならず、自分自身の自由を守ることにある。自由とわがままとの違いは、他人に迷惑をかけているかいないか、にある。迷惑をかけていれば、それは自由とはいえない。
(初編 天は人の上に人を造らず)

 

 

ある人がいった。「詐欺(偽り欺くこと)・虚言の悪事も悪徳の一つであるが、これと怨望とを比べてどちらが重いか」と。私は笞えた。詐欺と虚言は怨望を生じさせる原因にはならないが、怨望は詐欺・虚言を生み出す元となっている。いうなれば怨望は諸悪の根源であり、人間の悪事はすべては、この怨望から生まれているといってもいいぐらいだ、と。猜疑心、嫉妬心、恐怖心、卑怯の類は、この怨望から生まれている。
(第十三編 怨望ほど人間に有害なものはない)

 

 

『学問のすすめ』は、あまりにも有名な冒頭の言葉、すなわち「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」というフレーズだけが膾炙(かいしゃ)されて、あたかも平等主義を説いた本だと思っている人が多いが、彼がいいたかった主張の核心は別のところにある。 本文にもあるように、福沢はこういうのだ。人間は生まれたときはたしかに平等であるが、社会を見渡すと金持ちもいれば貧乏人もいる、賢人もいれば愚人もいる、身分の高い人も低い人もいる、このような不平等はいったいどこから生まれてくるのだろうか。と現実社会の格差を見せ、こう答えるのである。 「それはただ、その人に学問の力があるかないかによって決まる」 まことに明快な答えである。続けてこういう。
「諺に、『天は富貴を人に与えず、これをその人の働きに与うるものなり』とある。天は、人間の活動・労働の結果を見て富を与える、との意である。もともと人間には貴賤・貧富の差はない。学問に励み、物事をよく知った者は偉くなり富に栄え、無学な者は貧しく身分の低い人間になる」 このように、じつにわかりやすい論理で迫るのである。これを読むと誰もが「やっぱり学問をしなければダメなのか」と思わざるをえなくなる。
(解説 百冊の人生書より一冊の『学問のすすめ』)

 

 

『学問のすすめ』で最も福沢が訴えたかったことは、第三編の「一身独立して一国独立す」ということである。……。
独立心のない者はどうなるのか。 ここからの決めゼリフが圧巻である。
「独立の精神がない者は、必ず他人を当てにし、他人を当てにする者は、必ず他人を恐れる。他人を恐れる者は必ず他人に媚びへつらう者となる。いつも他人を恐れ、媚びへつらう者は、いつしかこれが習慣となって、その面の皮が厚くなり、聡知らずの人間となる。そうなるといわなければならないこともいえず、人に会うとただ腰を曲げて卑屈な人間となるのだ。(中略)
言葉も賤しく、応対も卑屈で、目上の人の前では顔色ばかりをうかがい、一言の文句もいえない。立てといわれれば立ち、舞えといわれれば舞い、その態度はまるで家で飼っている痩せ犬のようなものだ。じつに無気力で聡知らずである」
(解説 百冊の人生書より一冊の『学問のすすめ』)

 

 

福沢は「独立」とはどういうことかを聞かれたとき、
「他人の厄介にならぬことなり」「人からものをもらわぬという義なり」
と答えているが、まことに簡潔明瞭、見事な答えといってよい。
独立とは、平たくいうなら、自分のことは自分で処理するということであり、人を頼らずに他人の世話を受けないということである。これがあれば賤しい心を持つこともなく、人に媚びへつらうこともない。つまり毅然たる「高尚な生き方」となる。
人から物をもらえば、「借り」が生じて正義を貫けない。また人に世話を受けると、これまた「借り」ができて負い目を感じる。となれば、みすがらを尊ぶ自尊心もなくなり、正々堂々とものがいえなくなる。ここに「痩我慢の精神」が大事になってくるのである。 福沢は、この独立心のある者こそ西洋でいうところの「市民」であり、それが文明人としての第一歩だと見たのである。これがなければ健全な社会も国家も築けないと考えたのだ。
(解説 百冊の人生書より一冊の『学問のすすめ』)

 

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12月31日、今年もおいしいものをいっぱいいっぱい食べてきて、今年最後のお店に選んだのが 久しぶりの「かん袋」。若い人はいざ知らず、何十年と堺に住んで このお店を知らない、食べたことがないという人はいないと言い切れるほどの、堺が日本にいや世界に誇れるお店です。食べログの堺のすべてのお店のなかで、もちろん No.1 だし、これからもずっと No.1 であり続けるお店だと思います。

 

知らない間にコインパーキングが整備されていてとても行きやすくなっていました♪。店内は相変わらずの人気で、私と同じように大晦日においしいくるみ餅を食べようと年配の方もおおぜいみえています。くるみ餅1人前(シングル)(360円)とやっぱり冬でもこれを食べなきゃ 氷くるみ餅1人前(シングル)(360円)をいただきます。
この味、この味♪♪♪。他では絶対に味わうことのない唯一無二の餡。持ち帰りもできるのですが、やっぱり風味が落ちてしまうので、お店で味わってほしい逸品です。今年もたくさんおいしいものをいただくことができました。ありがとうございました。ごちそうさまでした。

 

 

かん袋(食べログ)
堺市堺区新在家町東1

 

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30日から堺に帰省。前から気になっていたお店「パン ド サンジュ」へ立ち寄り、人気No.1のとびばこパン(334円)を買いました。ミニとびばこパンは残念ながら売り切れでした。形がユニークで人気なんだろうと思っていましたが、味もトーストするととてもサクサクで、パンの耳までとてもおいしいです。これだけおいしいパンなら、今度は帰省土産に人にあげたくなりました。ごちそうさまでした♪

 

パン ド サンジュ(食べログ)
堺市西区津久野町1

 

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もう一軒 elkから北に200mほどの、こちらも有名な「Vege(ベジ)」へ。スペシャルパンケーキ(パンケーキ3枚/バニラアイス/生クリーム/100%メープル)(980円)をいただきます。柔らかいけどしっかりとした弾力の昔のホットケーキのような食感で、少しもっちりとしたおいしいパンケーキです。ただ注文してからメニューを見て気づいたのですが、-100円でパンケーキを2枚にできると書いてあり後悔。2軒はしごで5枚のパンケーキはいくらおいしくても甘すぎ、食べ過ぎです。
【教訓】いくらおいしいお店でも、パンケーキのはしごはやめたほうがいい。

 

Vege(食べログ)
名古屋市中区栄2

 

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今日で仕事納め。今年最後のお昼は自転車で名古屋市科学館の東にある「elk」へパンケーキを食べに行きました。大阪・京都で人気の「elk」3号店です。もう1軒はしごしたいので はちみつとホイップバター 2pics(864円)をいただきます。ふわトロで特に、はちみつがとてもおいしいパンケーキでした。ごちそうさまでした♪