H40 水素結合水 -2ページ目

水素はどのくらい入っているの?

1,500ppbです。(東亜ディーケーケー社製DH-35Aによる計測値)
1,500ppbという含有量は、水道水に含まれる水素の約150万倍にあたる量になります。


※ppb…百万分率のこと。100万分の1を基準とする割合の単位。100万分のいくらであるかという割合を示す単位。主に濃度を表すために用いられるが、不良品発生率などの確率を表わすこともある。per millionの頭文字をとったもので、100万分の1の意。ppb(parts per billion; 10億分の1)糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病の約90%が、活性酸素が要因であるとの研究結果も報告されています。


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水素を摂取しても大丈夫?

問題ありません。

水素は体内構成原子でもあります。また、厚生労働省が認可している食品添加物です。



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どんな水?味はするの?

味はしません。無味無臭です。

酸化還元電位が約-600mV、ph7.7の中性水です。


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ph7.7中性域であるメリットは?

人体の細胞体液(ph7.4)とほぼ同じ範囲なので、体に余計な負担をかけないという利点があります。


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水素について

『水素』の原子記号は[1]です。

その分子「水素 H2」とは、地球上で最も軽い気体であり、動きが非常に速い物質です。そのために「水」やその他の物質に溶存・保持させることは非常に難しく、ごく短時間で空気中に放出・拡散されてしまい、上昇性が非常に高いことから、「水に溶存させること・・・」、さらには「体内に届けること・・・」などは極めて困難なのです。『水素』はいつもH2。ふたつでひとつの分子を形成するのです。


このことから、OH-またはH+などの水素イオンでは水素とはいえません。ですから「活性水素※」という言葉は造語で、実際には存在しません。


※「活性水素」とは電気分解で生成された水に含まれるOH-またはH+などの水素イオンのことです。しかし、実際には水素ではないため、溶存水素濃度計で水素イオンの濃度を検知することはできません。『水素』を水に溶存させるには、水素を入れるしかありません。


H40の作り方


水に水素[H2]を入れます。


H40の完成:高溶存水素濃度の水素結合水ができあがります。H40には、実際に水素分子が入っています。


〔H40水素結合水〕H40=H2O+H2


活性水素水の作り方


水[H2O]を電気分解します。



活性水素水の完成


アルカリイオン水または酸性水などのイオン水ができあがります。これらの水に水素は溶存されていません。


〔アルカリイオン水〕H2O+OH-

〔酸性水〕H2O+H+



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水素濃度って何?

『水素』の濃度を量る単位にはppm、ppb、pptなどがあります。ppm、ppb、pptは濃度を表す単位です。これは量の単位ではなく、濃度や割合を示す単位です。濃度を表す単位には、皆様がよくご存知のパーセントという単位があります。パーセントという単位は「ppc」、正確にはpart per centのことで100分の1を表します。


ppm、ppb、pptも同じことで、それぞれpart per million、part per billion、part per trillionの略です。millionは100万を、billionは10億、trillionは1兆を意味しますから、ppmは100万分の1、ppbは10億分の1、pptは1兆分の1を示す単位として、濃度や割合を表すときに使用されています。


この単位を使用して、H40の水素溶存濃度を表すと約1,500ppb。他の水素水では、水素濃度が検知できないケースがほとんどですが、H40水素結合水に含まれる水素は非常に濃度が高いことが分かります。


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pHって何?

pHは、potential for Hydrogenの頭文字です。potentialは電位を意味し、Hydrogenは水素を意味します。

pHは、水素イオン指数の略号なのです。pHの数値には0~14までの目盛りがあり、7を中性もしくは化学的中性点とも言います。7より小さくなるほど酸性が強く、7より大きくなるほどアルカリ性が強くなります。

水にはその性質により酸性・中性・アルカリ性の3つあります。



強酸性水


強酸性水は、消毒力が強く、毒性が低いので消毒に使うことが多いようです。強酸性水は、菌を殺す力が強く残留性がないというメリットがありますが、保存性が悪いというデメリットがあります。強酸性水は作りたてを使い、保存する場合は、密閉した容器に入れ、冷暗所に保管して2週間以内には使い切ります。



アルカリイオン水


アルカリイオン水は飲むことで活性酸素が消去されるとうたわれていますが、実際には水素分子が含まれていないため、活性酸素を除去する抗酸化力はありません。


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酸化還元電位って何?

酸化還元電位、ORP(Oxidation Reduction Potential)とは酸化させる力と還元させる力の差を電位差で表した数値のことです。酸素が他の元素と結びつく反応を「酸化」といいます。逆に、酸素が水素と結びついて元素を酸化前の状態に戻す反応を「還元」といいます。それでは「酸化する力」とはどういうことでしょうか。「酸化」と「還元」について学校の授業で習ったことがあると思いますが、酸化するということは、化学では「酸素と化合すること」、もしくは「水素を失うこと」、さらには「電子を失うこと」などと定義されています。


逆に、ものが還元するということは、「酸素を失うこと」もしくは「水素を受け取ること」、「電子を受け取ること」などと定義されます。酸化力が強い、または還元力が強いという能力を示す単位に「酸化還元電位(mV:ミリボルト)」という単位があります。


この数値がプラスなら酸化力が強く、マイナスなら還元力に優れていることを表します。水の元素は水素(H)と酸素(O)で、これらの酸化還元電位は、水素が-420mV、酸素が+820mVです。このことから、酸化還元電位の低い、還元力の強い水を精製するには水素を溶存させることが必要になります。



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総硬度って何?

水中に溶け込んでいるカルシウムイオンとマグネシウムイオンの量(総濃度)で測ります。そもそも硬度は「石鹸の泡立ちにくさ」を示す指標として生まれました。


硬度の高い水(硬水[hard water])では石鹸が泡立ちにくく、石鹸垢を生じて洗浄能力が落ちます。その中でも「煮沸すれば軟水化できる」とする硬水と、「煮沸しても軟水化できない」とする硬水もありますが、基本的には、この量が少ないと軟水、多いと硬水と言います。


1.0~60mg/L (軟水)
2.60~120mg/L (中程度の軟水)
3.120~180mg/L (硬水)
5.180mg/L~ (非常な硬水)

H40の総硬度は


Lあたり61mgですから、54~107ml(中程度の軟水)となります。

硬度計算式≒総硬度(CaCO3(mg/L))=(Mg(mg/L)×4.118)+(Ca(mg/L)×2.497)

<●CaCO3:炭酸カルシウム ●Mg:マグネシウム ●Ca:カルシウム>



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H2Oと水素の結びつきH40水素結合水

H40水素結合水


 H40=H2O+H2


他社製品


 活性水素水:H2O=H2O+OH-



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