水素について | H40 水素結合水

水素について

『水素』の原子記号は[1]です。

その分子「水素 H2」とは、地球上で最も軽い気体であり、動きが非常に速い物質です。そのために「水」やその他の物質に溶存・保持させることは非常に難しく、ごく短時間で空気中に放出・拡散されてしまい、上昇性が非常に高いことから、「水に溶存させること・・・」、さらには「体内に届けること・・・」などは極めて困難なのです。『水素』はいつもH2。ふたつでひとつの分子を形成するのです。


このことから、OH-またはH+などの水素イオンでは水素とはいえません。ですから「活性水素※」という言葉は造語で、実際には存在しません。


※「活性水素」とは電気分解で生成された水に含まれるOH-またはH+などの水素イオンのことです。しかし、実際には水素ではないため、溶存水素濃度計で水素イオンの濃度を検知することはできません。『水素』を水に溶存させるには、水素を入れるしかありません。


H40の作り方


水に水素[H2]を入れます。


H40の完成:高溶存水素濃度の水素結合水ができあがります。H40には、実際に水素分子が入っています。


〔H40水素結合水〕H40=H2O+H2


活性水素水の作り方


水[H2O]を電気分解します。



活性水素水の完成


アルカリイオン水または酸性水などのイオン水ができあがります。これらの水に水素は溶存されていません。


〔アルカリイオン水〕H2O+OH-

〔酸性水〕H2O+H+



H4O