パピヨンのケント君(旧:元気君)で~~す!

アグリ犬猫里親会さんからやって来た元保護ワンコです。
トライアル期間を経て、正式に我が家の家族になりました♪
ケント君が我が家に来るまでの足跡は、アグリの一時預かりさん
Naoppeさんの月と宇宙 ~犬たちといる幸せ~で見られま~す。
ケント君にとっては愛情を注いでくれたもう一人の大切なママさんです。
今は新たな保護っ子パピ「流星君」に奮闘されてますよ~!
獣医さんによると、推定年齢1~3歳?と思われます。
以前どんな飼育状態だったのかは……想像するしかないのですが
千葉の愛護センターに収容された時には
毛玉だらけで黄ばんでいて、肉球は(彷徨い歩き)火傷していて
お散歩も知らない、食べ物にも興味ない子だったとか。
決して良い環境に居たとはいえなそうです(´・ω・`)
こんなに可愛い子が何故そんな状態で保護ワンになってるのか……
昔の飼い主出て来いやぁーーー!ゴラァ!!!
それとも悪徳ブリーダーかぁぁ?
社会的にジワジワ制裁してやるぞ、コンチクショウめ!
(※とっても大きな心の声ですのでお気になさらず;)
ケント君だけじゃないですよ。
何でこんなに可愛くて良い子なのにこんな所にいるの!?
……そんな子がイッパイの日本。ダイジョブなのか?
でもこうして愛護団体さんにレスキューされたワンコはまだまだラッキーな子達。
助けられずに消えていく命の方が遥かに多いのが現実です。胸が痛い……。
まあ過去は変えようがないので仕方ないとして;
まだまだ若いケント君、これからたくさん幸せになって貰いたいです
ね
ちなみに片耳が垂れてるのがチャームポイントですよ~♪
右から見るとファーレン、左から見るとパピヨンの美味しいトコ取り!?

「通りすがりのワンコに遊びたくてついワンワンしちゃうけど
まだ経験値が足りない(多分)だけなんだ!よろしくね!」(テヘペロ)
ひとくちに『パピヨン』とはいってもラシャ君とはかなり性格が違います。
まあ犬種というよりこれは個体差による所も大きいと思います。
それは追々ブログでもご紹介して行きたいと思いまする(^ω^)
まずはご挨拶まで……。