交通事故に遭ってから20日が経ち、少しずつですが前を向こうとしている今の気持ちをブログに書きました。

今回の事故で改めて痛感したのは、被害者の過失が0の場合、自分の保険会社は示談交渉ができないという厳しい現実です。法律というルールの前では、理不尽さを感じたり、感情が追いつかなかったりすることもあります。

新車への評価損の請求が難しかったり、心の不調への慰謝料が認められにくかったりと、現実の壁にぶつかることも少なくありません。それでも、弁護士特約を活用して一歩ずつ法的な手続きを進めることで、少しずつ現状を整理できるようになってきました。

「法律はすべてを救ってくれるわけではない」と理解した上で、自分ができる最善の選択をしていこうと思います。今は焦らず、自分の心の声に耳を傾ける時間を大切にしたいです。

同じような経験をされている方や、交通事故の対応で悩んでいる方に、一つの事例として届くことを願っています。