2026年4月22日放送の クローズアップ現代「こぼれ落ちる“危険な運転”」を見て、強い違和感を覚えました。ながら運転のように危険性が広く知られている行為でさえ、なお「過失」として扱われる現実は妥当なのでしょうか。
私自身も今年3月、停車中に追突される事故に遭い、過失ゼロの被害者でありながら精神的な不調により療養を余儀なくされ、仕事復帰の見通しも立っていません。さらに事故原因は明確にされず、説明も不十分なままです。もしその場に歩行者がいたなら、結果は全く違っていたかもしれません。事故は一瞬で終わらず、その後の生活や心に深く影響します。
危険性が明白な行為まで「過失」とする今の制度は、責任の重さを正しく反映していると言えるのでしょうか。私たちは改めて問い直すべきだと思います。