天国はまだ遠く~うつ病からのリカバリーストーリー -5ページ目

天国はまだ遠く~うつ病からのリカバリーストーリー

2004年10月うつ病発病からのわたしのリカバリーストーリーです。多くの人がうつ病になったことを「恥ずかしい」「隠したい」と考えがちです。「うつ病になったからこそ、人生が輝くようになった」と思える人を増やしていきたい。そんな思いの実現を目指して活動中。

5月31日に開催した第120回『ガレージとーく』〜うつ病で、語る、つながるミーティングの終了報告をホームページに掲載しました。

今回は7名のリピーターの皆さんにご参加いただき、双極症、心と体の健康、働いていないことへの罪悪感や就労への不安、家族との関係などについて語り合いました。開催直前には運営メンバー2人とも体調を崩すという予想外の出来事もありましたが、参加者の皆さんに支えられながら無事に開催することができました。「これからも続けてほしい」という声を励みに、無理のない形を模索しながら、この大切な場を続けていきたいと思います。