2026年4月29日から公開された『SAKAMOTO DAYS』を観ました!(鑑賞日:2026年5月3日)
解説
集英社「週刊少年ジャンプ」連載の鈴木祐斗による大ヒットコミックを、「Snow Man」の目黒蓮主演で実写映画化。引退して個人商店を営む伝説の殺し屋が、愛する家族と平和な日常を守るため戦いに身を投じる姿をコミカルに描く。
かつて「史上最強」と恐れられた殺し屋・坂本太郎は、コンビニで働く女性・葵に一目ぼれして恋に落ち、殺し屋をあっさりと引退する。結婚と娘の誕生を経て個人商店「坂本商店」の店長となった彼は、家族との幸せな日々を送るなかで、かつての面影がないほどに太っていた。そんなある日、坂本に突如として10億円の懸賞金がかけられ、世界中から刺客が襲いかかってくる。坂本はかつての部下であるエスパー能力者シンを相棒に、平和な日常を守るべく立ち上がる。
推定体重140キロのふくよかな坂本と、本気モードになり急激に痩せ細るスマートな坂本という対極の姿を目黒が特殊メイクで演じ分け、本格アクションにも挑戦。坂本の相棒となる朝倉シン役で高橋文哉、坂本の妻・葵役で上戸彩、シンとともに坂本商店で働く太極拳の使い手・陸少糖役で横田真悠、凄腕スナイパーの眞霜平助役で戸塚純貴、殺し屋界の最高戦力「ORDER」に所属する南雲役で北村匠海、神々廻役で八木勇征、大佛役で生見愛瑠が共演。「銀魂」シリーズの福田雄一が監督・脚本を手がける。
映画『SAKAMOTO DAYS』は、立川市の映画館「シネマシティ」で観ました。初めて入った映画館でした。この日は、埼玉県越谷市にある祖母の墓参りに行き、その帰りに寄ったんです。GWの真っ只中で、JRの席が満席だったため、空席のある時間までを過ごすためでした。
映画館は立川駅からすぐの所にありました。商業施設と駅をつなぐ高架の歩行者専用通路「ペデストリアンデッキ(歩行者デッキ)」を歩いて行きました。
シネマシティ・ワンの入り口
シネマシティ・ワンの入り口
今回この作品を観たいと思った一番の理由は、主演の目黒蓮さんです。以前「ほどなく、お別れです」に出演されていた時の演技が印象的で、今作ではどんな姿を見せてくれるのかと楽しみにしていました。
原作の漫画は未読だったのですが、そんな不安は一切不要でした。原作未読でも「夢中」になれる面白さストーリーを知らずに観たおかげで、次に何が起こるか予測できず、終始スクリーンに釘付け!キャラクターへの違和感も全くなく、自然とその世界観に没入することができました。
この映画のすごいところは、その圧倒的なテンポの良さです。迫力満点のアクションシーンで、日頃の疲れもスッキリ!最後まで一度も眠くなる暇がない、アッという間の上映時間でした。
キャスト陣の魅力主演の目黒蓮さんのアクションは、とにかく「素早く、キレキレ」。また、共演の上戸彩さんの可愛さが作品に華を添えていて、とても素敵でした!
「話題作だから」という軽い気持ちで足を運びましたが、「この映画を観て、本当にいい連休になったな」と大満足の1日になりました。
入場者プレゼント(表)
入場者プレゼント(裏)





