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바비 블로그

韓国語勉強中のユノペンです。

今回、機会があったらカシちゃんにあげようと、プレゼントを用意してました。
WITHコンの時のリストライトとちょっとしたお菓子をセットにして小さな袋に入れて持っていきました。

一日目が終わった後、会場の外でジュースを飲みながら休憩していたとき、カシちゃんらしい集団がいたのだけど、
あまりにも興奮して大声で話していたし、人数が多かったので声をかけられず諦めて帰りました。

二日目の終わりも似たような状況で、ちょっと無理かなぁ。。。と諦めて帰ろうとしたとき、
ちょうど準備したプレゼントと同じ`3人の女の子たちが目に留まりました。
中学生かな?幼く見えるけど、高校生かも。

念のため立ち止まって彼女たちが韓国語で会話するのを確認していたら、真ん中にいた女の子と目があいました。



'혹시 카시오페이아 이세요?'(もしかして、カシオペアでいらっしゃいますか?)



東京ドームと違って、体操競技場は巨大なオリンピック公園内にあり、別の施設でもイベントをやってることがあるし、普通に公演を通りかかっただけの人もいるので、念のためカシオペアかどうか尋ねました。


10代の女の子に私が敬語を使うのもおかしいか?と思いつつも、深く考えると言葉が出なくなってしまうので、頭に浮かんだとおりに話しかけました。
女の子たちはすぐに「はい。」と答えたものの、見知らぬおばさんに突然声をかけられ、不審そうな表情を浮かべていました。
背中のリュックサックを足元に下ろして、プレゼントを取り出しつつ


'선물이 있거든요.'(プレゼントがあるんですよ。)


と言いました。なんとなく喜んでくれているような雰囲気を感じながら顔を上げると、そこにはきれいに一列に並んだ、小さな手のひらが6つ。



あまりにもかわいくて、思わず顔がニマ~としてしまいました。
お水をくむように両手でお皿を作っているかわいらしい3組の手のひらに一個ずつプレゼントを置きながら、


'일본에서 한 위즈 콘서트 스페셜 구즈예요. 삼 개만 준비 했는데 받으세요.'(日本でやったWITHコンのスペシャルグッズです。3個しか準備できなかったけど受け取ってください。)


そう説明すると、話しかけたときの不審そうな表情が、まるでひまわりが咲いたような明るい笑顔になりました。


'와~! 감사합니다!'(わ~、ありがとうございます!)


なんだか急に照れくさくなって、にっこり微笑みながら


'안녕하세요'(さようなら)


と言って、その場をそさくさと立ち去りました。
あの手!あの屈託のない笑顔!本当にかわいかった!

本当は、



'우리 같이 앞으로도 계속 동방신기를 응원하자!'私たち一緒にこれからもずっと東方神起を応援しよう)



って言おうかな?って思ったんだけど、これから軍隊に行く二人をずっと応援するかどうかはこの子達自身がが決めることだな。。。。。
な~んて、超日本人的発想が頭をよぎって、言葉を飲み込んでしまいました。

だめだなぁ、あたし。ここは先のことなんかどうでもいいから盛り上がるところだったのに。
自分から相手の懐に一歩踏み込むことができないこの性格をどうにかしないと、韓国の人が私に心を開いてくれる日は永遠に来ないと分かっているのに。
まあ、かれこれ半世紀この性格で生きてきたからすぐには無理だけど、せめて韓国にいるときぐらい人格変えたいな~!
韓国に行くとき、空港までわざわざ友達が見送りに来てくれました。
予定より早く空港に到着したので、一緒に遅めの朝ごはんを食べたのだけど
ついつい話に夢中になってしまい、何と呼び出しをくらってしまいました;;;

生まれて初めて、地上クルーの方と一緒に、イミグレーションから飛行機まで全力ダッシュしました。
そう、手荷物検査のところから、私には無線機を持った地上クルーがぴったり張り付き、CAさんに常に私の進捗状況を報告していたのでした。。。。

私のせいで出発時間が20分遅れてしまい、本当に申し訳なかったです。
深く反省してます。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。。。。


出発は20分遅れたのに、到着時間は予定より10分遅れでした。機長さん、ありがとうございました。
地下鉄でホテルに向かい、スーツケースだけ部屋に運んですぐに会場に向かったのですが、その途中で最悪なことに気が付きました。



携帯の充電機が無い。。。。



朝まで家で充電してたから、荷物に入れるのを忘れてしまったんです。
この時は、「まあコンビニで電池式の充電器を買えばいいや。」と思ってました。
とにかく時間がなかったので、初日はそのままコンサートへ。

そしてコンサートが終わってから、ホテル近くのコンビニを数軒回ってみましたが、どこにも充電機はありませんでした。
電池は置いてあるんだけど、携帯用の充電アダプタ付きのがないんです。
日本ならどこのコンビニでも置いてあると思うんだけど、韓国の人は外出先で急に電池が切れたらどうしてるんだろう???


翌朝、ホテルのフロントに行って、充電器を貸してもらえないか聞いてみましたが、無いと断られました。
今回のホテル、結構格式高いホテルだったんだけど、たぶんもう使わないと思います。
今時、Wi-Fiが有料なうえに、充電サービスもないなんて、サービス悪すぎ!
ホテル選びは、まずは場所、その次にいかに最近建てられたかが重要だなと思いました。
他にも今回のホテルに悪い印象をもった理由はあるけど、それはまた別のお話で。

コンサートまで時間があったので、COEXに行ってお買いもの。
artiumでトングッズを買い、そこでお知り合いになった方と一緒にCOEX MALLにあるお店でお昼ご飯をご一緒しました。
電気屋さんか携帯電話屋さんを探すつもりだったけど、もうタイムアウト。
結局、この日も充電機をゲットできないまま、コンサートへ。


この時、電池の残量はかなり少なくなっていて、焦ってました。
コンサートの途中でも、ふと「このまま電池切れになったらどうしよう」なんてことが数回頭をよぎってしまい、我ながらなんてアホなんだろうと激しく後悔しました。



相方が明洞のロッテホテルに旅行会社の受電サービスがあることを教えてくれたので、最終日の朝、明洞へ向かいました。
とうとう電池が空っぽになってしまったので、携帯で乗換案内を検索したり、マップで建物の位置を確かめることができないので
ホテルにあった地図で到着駅の出口番号を記憶しておきました。このホテルにあった最も素晴らしい設備がこの地図でした。A1くらいのサイズのタッチパネルで、GoogleMapから観光ガイドまで、さくさく表示してくれる優れものでした。


さっそくロッテホテルに向かい、目的の旅行会社のドアを開けると、中にはたった二人のスタッフしかいませんでした。
女性の方に、携帯の充電をさせてほしいと言うと、すぐに快諾してくださいました。
カウンターに設置された、充電器のケーブルをスマホにつなぎ、充電が開始されたのを見たとき、本当にホッとしました。

携帯が使えないって、こんなに不安なものだったんですね。
今回が3回目のソウルなので、ある程度地下鉄マップは頭に入っているけど、初めての場所には到底行けないと思いました。
乗換えが多いと時間も読めないし。限られた旅行時間で、携帯なしに移動するのはあまりにもチャレンジャーすぎますよね;



実はロッテホテルに行く前、駅の中にある携帯ショップで、こんなものを見つけました。


もしかしてだけど~~~!
韓国の人、こういうの持ち歩いてるのかしら?
日本でもそういうところあるけど、韓国では割とどこでも電源は自由に使っていいところが多いらしい。
私が入ったカフェでも、トイレに電源があってそうしようと思えば充電できる感じでした。
今回は、結局旅行会社で急速充電してもらったので、使う機会はなかったけど、次に備えて買っておきました。1個10000원でした。
次は忘れないように、もうスーツケースの中に入れておきます!
とりあえず、今の気持ちを残したいので覚書。

何はともあれ、心配していた空席もさほど目立たずほっとしました。
スタンディングの人口密度には内心「おおぅ!」と感嘆。
二人も実際客席が埋まるのを見て、複雑な気持ちながらもほっとしただろうなと思います。
 


今回のT1ST0RYはアンコールコンサートとは思えないくらい内容の濃いコンサートでした。

セトリも違うし衣装も違う。
そもそもオープニングのVCR後のメッセージからして違ってたんだね。
「ん?」って思ったけど、どこがどう違うかは帰国してツイ見てようやく納得しました。
気のせいかもしれないけど、1曲目のCatchMeの振り付けも、頭のほう少し変えてたような気がする。
死ぬほど忙しいだろうに、どれ程の想いを二人がこのコンサートに込めたのだろうかと考えるだけで、胸がギュっと締め付けられるような思いがします。

去年の12月に始まったT1ST0RYツアー。
あの頃は冬で、ユノの入隊時期もまだはっきりとは決まってなかったんだよね。
曲も今の時期に合わせて夏っぽくして、そしてしんみりしたお別れムードにならないように、全力でおどけてくれる二人の姿が、本当にもう言葉にできないほど切なくて。

何が違うって、演者である二人と彼らを見守るファンの心の持ちようがはっきりとコンサートの雰囲気を変えてるってことだったんだと思います。
会場のサイズ的なこともあるかもしれないけど、こんなに一体感のあるコンサートは初めてでした。
よくユノが「皆さんと一つになってコンサートを作る」と言うけれどまさにその通り!
「行く」側と「送る」側の想いが、交錯して、揺らめきながら、渦を巻きながら天井まで舞い上がっていく炎のようで、その中にいられることが、眩暈がしそうなほど幸せでした。
韓国の記事でよく使われる「呼吸を共にする」という言葉の意味を、まさに体で感じました。


でもユノがおじいさんとの約束の話をして、サムズアップをした時、ちょっと複雑な気持ちになりました。

「今なの?今がそうなの?」

"良かったね!"って言う気持ちと

「最高の瞬間はまだまだこの先だよ!」

"もうこれ以上はないみたいなこと言っちゃダメだよぅ。。。"って言う気持ちが同時に押し寄せて

思わず変なうめき声あげながら泣いてしまいました。



ユノが「皆さんとまたここで会うという新しい夢ができた」って言ったり、
チャンミンが「それぞれの人生でいろいろ変わるかもしれないけど、できれば覚えていてまた応援してほしい」って言ったり、、、


あのとき会場で感じたままに、今敢えてツッコムぞ!


ユノ!

ハードル低すぎるだろ!ビギはもんのすごい期待して待ってるんだからね!ただ再会するだけじゃ満足しないんだからね!!!

チャンミン!

考え方が日本人ぽすぎるんだよ!韓国男子なら自信満々で「浮気なんてしたら絶対許さないぞ!」ぐらい言ってもいいんだよ!!!


。。。。。。。。。。




はあぁぁ。

外人で女の私なんかには想像するのも難しい世界が、二人を待ってるんだね。
軍隊に行ってる間に変わるのは、ファンだけじゃない。
二人も確実に変わるんだと、そのことを二人とも自覚してるんだと、悟らされた気がします。


何に対してだかよくわからないけど悔しくて、ぜったい二人を驚かせてやるんだ!って鼻息荒くなりました。
転役して最初の年はいい。お祝いムードで華やかだろうから。
問題はそれ以降なんだって思うようになりました。


日産スタジアムで公演できたのは「運」もあると言い切ったユノ。
「実力でできるということを証明するために、もう一度日産スタジアムに立ちたい」と言った本当の意味が今はとてもよくわかる気がする。
転役して二年三年、今以上の人気を継続できたら、あのステージが「運」じゃなく、二人を迎えにくる!

そのためにビギに必要なのは、


【冷めない情熱】


そして


【購買力】

。。。。




待ってろよ!日産スタジアムっ!!!
昨日、ついにユノの入隊が正式発表された日。

私のところにT1ST0RYのDVDが届きました。

そして今日、注文したことをすっかり忘れていた10周年記念グッズが届きました。



心なしか、うちの무석君も泣き笑いしているような。。。


大丈夫だよ。年取ると、2年なんてあっという間だから。

小出し小出しでいろんなものが発売されて、

あっちでぽちっ!こっちでぽちっ!ってやってる間に時間が過ぎちゃって



気が付けば

カムバコンサートのチケット争奪戦の真っ最中。。。

なんてことになるんだよ、うんうん。




来月発売される야경꾼일지のDVD

レンタルするつもりだったのに、欲しくなってきちゃった。。。。

留まるところを知らない、物欲の嵐

さて、働くか!




저기 먼 곳으로 붉은 노을 빛 점점 기울어가. 
あの遠いところへ 赤い夕焼けが だんだん傾いてゆく

턱밑까지 숨이 차도록 아무리 달려도 손을 뻗어도 잡지 못해.
のど元まで息がいっぱいになるほどどんなに走っても 手を伸ばしても掴めない

실망했었나요. 떠나 보내는 저 빛이 끝이라는
失望した?離れていくあの光が終わりだという

바보 같은 생각에 젖어 멈춰서 길 반복한 지겨운 날들이라고.
バカみたいな考えが染みついて立ち止まって堂々巡りしたたうんざりする日々だと


너무 힘에 겨워 포기한다고 해서
あまりにも手に余って諦めたと言って

널 괴롭히던 아픔에게서 자유로울까
君を苦しめた痛みから自由になろうか


끝없이 펼쳐진 이 길에 수없이 넘어져서 깊어진 상처 두려워하지마.
果てしなく広がるこの道に数えきれないほど倒れて深くなった傷を恐れるな

상처가 머물다 간 곳엔 시간이 찾아와서 어루만지고 다시 새로운 기억을 피울 거야.
傷ついたまま行ったところには時間が訪れて労り もう一度新しい記憶を咲かせるだろう



커다란 바다에 갈 길을 잃은 채 때론 비바람에 가라앉을 것 같아.
広大な海に行く道を失ったまま 時には風雨に沈むこともあるだろう。

버겁기만 한 삶의 무게 내려놓고 싶은 적 누구나 왜 없겠어요.
手におえないことばかりの人生の重さを降ろしたいことが誰でもあるだろう


너무 힘에 겨워 흘려 보낸 눈물도
あまりにも手に負えなくて流した涙も

추억이란 이름으로 다 마를 테니
思い出という名前で全て乾くはずだから


가시 박힌 어둠 속에 헤매다 힘에 겨워 주저앉아도 다시 일어나.
棘が突き刺さった暗闇の中で彷徨いながら持て余して座り込んでもまた起き上がれ

그늘 진 고개를 들 땐 어김없이 시간이 찾아와서
陰を落とした顔をあげた時は間違いなく時間が訪れて

짙은 그림자 드리워진 길 밝게 비춰줄 거야.
濃い影がかかった道を明るく照らしてくれるだろう



조금씩 조금씩 타오르는 저 조용한 기적이 또다시 네 곁에 물들어가.
少しずつ少しずつ 燃え上がるあの静かな奇跡がまた君のそばに染まっていく


끝없이 펼쳐진 길에 넘어진다 해도 울지마. 일어나. 
果てしなく広がる道に倒れたとしても泣くな 起き上がれ

그늘 진 고갤 들면 반드시 시간이 찾아와서
陰を落とした顔をあげれば必ず時間が訪れて

짙은 그림자 드리워진 길 밝게 비춰줄 거야.
濃い影がかかった道を明るく照らしてくれるだろう

꼭 비춰줄 거야.
必ず照らしてくれるだろう





この曲は、運転中に聞くと危険な曲の中の一つです。
じわぁぁぁって涙が出てきて前が見えなくなるから。

二人が一番しんどかったころ、本当にどれほどの絶望感に苛まれたことだろうと想像せずにはいられない曲です。でもきっと私は、それを乗り越えた二人だからこそ、ファンになったんだろうとも思います。あのまま5人で順当にアイドルしてたら、ファンになってなかったかもしれない。

"恐れるな"
"立ち上がれ"

そしてとてつもなくやさしい声で、"泣くな。"と歌う。

もしこれが、ほかの若いアイドルが歌った曲なら、

「青二才のくせに、上から目線で分かったようなこと言うな!」
と思ったかもしれません。

でも二人が歌うこの曲は、私にとって「癒し」です。
確かに、どんなつらい過去だって時間が癒してくれるけど
明けない夜はないことも知っているけど、


東方神起の二人に言いたい。

あなたたちの歌声は、時間よりも即効性のある「癒し」であり、
今よりちょっとはいい未来が来ることを信じさせてくれる「光」です。
先週の土曜日、韓国語の授業が終わった後、見に行きました。
私は、もっと静かに映画を見れる子だったんです、本当に。


まさかあんなに声が出てしまうなんて。。。
「あつ!」とか「うっ!」とか「ひっく」とか。
しゃくりあげちゃうなんて、「お前はユノか!」と思わず心の中でセルフツッコミしました。
お隣の方、本当に申し訳ありませんでした。
この映画は、ユノが出てなかったとしても見に行ったと思います。
(でもナムジンホは、間違いなくかっこよかった!)


メインキャストがほぼ全員プサン訛りと聞いていたので、私には聞き取れないと思っていたけど、ところどころ分かりました。
方言というよりも、イントネーションなのかなぁ?
標準語の韓国語よりも抑揚が大きくてなんか、あったかい感じがするような。。。。


こういう感覚を韓国で"구수하다"っていうのかな?
韓国の人にとって最上の香りであるゴマや味噌の香りを嗅いだ時の気持ち。
心地よい、あったかい、懐かしい、ほっとする。。。。
いろんな気持ちが混ざった感覚。
でもユノ(ナムジンさん)は訛り過ぎてるのか、ちょっと荒っぽく聞こえますね。
そのあたりがプサンとチョルラドの違いなのかしらん?


まだ標準語さえまともに聞き取れないけど、いつか韓国語の訛りも聞き取れるようになって
"아~, 구수한 사투리다~~!(直訳:あ~、香ばしい方言だな~~!)
って心から感じてみたいです。


初回はストーリーがわからなくなると困るから、字幕を見てて
聞こえる韓国語だけ頭の中で日本語とリミックスした感じ。

次回は字幕を見ないで見たいと思います。

                                           
韓国語 日本語
아무런 말없이 고요히 잠든 도시위로
何も言わず静かに寝入った都会の上に

조그마한 조각이 하나 둘 미끄러져 내려와
小さなかけらが一つ二つ滑り落ちてくる

스쳐 지나가는 익숙해져 버린 하루
行きずりの慣れてしまった一日

참 사소한 일상에 나도 몰래 눈물 맺히곤 해
ささいな日常にいつのまにか涙ぐんだりする


늦은 밤 차오른 달빛에 그을려져
夜遅く満ちた月の光を浴びて

하나로 포개진 우리 둘의 그림잔 못 보지만
 一つに重なった僕たち二人の影は見えないけれど

시간이 흘러 아직까지도
時が経っても、未だに

이 사랑은 끝나지 않았다고 그렇게 믿고 있어
この愛は終わっていないと信じてる


기억을 따라서 그때로 돌아가 내 곁에 잠들던
記憶をたどってあの頃に戻り僕の傍らで眠っていた

널 볼 수 있다면 얼마나 좋을까
君に会えたらどんなにいいだろう

흩어진 별들을 하나 둘 모아서 깊은 밤하늘에
散らばった星たちを一つ二つ集めて深い夜空に

널 닮은 별자리 그리고 있어
君に似た星座を描いている


조심히 옮기는 우리의 작은 발걸음에
気を付けて運ぶ僕たちの小さな足取りに

조용히 사각사각 부서진 눈 소리만 들릴 때
静かにさくさくと崩れる雪の音だけ聞こえたとき

따스한 미소로 날 바라봐주던 네가
暖かい微笑みで僕を見つめてくれた君が

너무나도 소중해 눈도 못 마주치고 있었어
あまりにも大切で 目もまともに合わせられずにいた


사뿐히 춤추며 떨어지는 눈꽃에
ふんわりと踊りながら舞い落ちる雪の華に

괜시리 투덜대며 어색한 나의 맘 달랬을 때
わけもなくつぶやきながらぎこちない心を宥めたとき

소리도 없이 아무도 몰래
音もなく密かに

어느 샌가 너와 난 새하얗게 이어지고 있었어
いつのまにか君と僕は真っ白に繋がっていた


기억을 따라서 단 하루라 해도 내 곁에 잠들던
記憶をたどってたった一日でも僕の傍らで眠っていた

널 볼 수 있다면 얼마나 좋을까
君に会えたらどんなにいいだろう

흩어진 별들을 하나 둘 모아서 깊은 밤하늘에
散らばった星たちを一つ二つ集めて深い夜空に

널 닮은 별자리 그리고 있어
君に似た星座を描いている


기억을 따라서 그때로 돌아가 내 곁에 잠들던
記憶をたどってあの頃に戻り僕の傍らで眠っていた

널 볼 수 있다면 얼마나 좋을까
君に会えたらどんなにいいだろう

흩어진 별들을 하나 둘 모아서 깊은 밤하늘에
散らばった星たちを一つ二つ集めて深い夜空に

널 닮은 별자리 그리고 있어
君に似た星座を描いている


기억을 따라서 단 하루라 해도 내 곁에 잠들던
 記憶をたどってたった一日でも僕の傍らで眠っていた

널 볼 수 있다면 얼마나 좋을까
君に会えたらどんなにいいだろう

흩어진 별들을 하나 둘 모아서 깊은 밤하늘에
散らばった星たちを一つ二つ集めて深い夜空に

영원의 별자리 그리고 있어
永遠の星座を描いている

急ぐように 夏の星座たちが


ビルの谷間に 傾いて隠れてく


通り過ぎる 僕らの毎日


ちっぽけな事で 泣きそうな時もある



いつか君が行きたがっていた


あの店はもう無くなってしまったけど


どんな日も 僕たちは


「ふたりの恋は終わらない」と信じていた



時ヲ止メテ ずっと君の そばにいたい


見上げた空 願い込めて


ひとつひとつ 輝く星 繋げながら


君の形… 探してた



好きだよって 上手に言えなくて


波打ち際で震えた 幼い恋


たどたどしく 並んだ目と目が


瞬きさえも 惜しいと感じていた



砂に書いた誓いはすぐに


引く波にさらわれて消えてしまっても


あの頃の 僕たちは


「ふたりの恋は変わらない」と信じていた



時ヲ止メテ ずっと君の そばにいたい


もっと君を 抱きしめたい


ひとつひとつ 君の事を 覚えながら


永遠だけ… 信じてた



時ヲ止メテ ずっと君の そばにいたい


見上げた空 願い込めて


ひとつひとつ 輝く星 繋げながら


君の形… 探してた



時ヲ止メテ ずっと君の そばにいたい


もっと君を 抱きしめたい


ひとつひとつ 君の事を 覚えながら


永遠だけ… 信じてた

 

 


私は、チャンミンが書く詩が大好きです!
この曲もそうですが、Love in the Iceも、日本語の曲が先にあって、それにチャンミンが韓国語の歌詞をつけた作品を見ると、本当にすごいなぁ!と感動します。
原曲の世界観を壊すことなく、ちゃんと韓国の人たちの情緒に訴える言葉を選んで書くって、すごく難しいと思うんです。

特にこの曲は、原曲の季節は夏なのに、韓国語バージョンでは冬なんですよね!
原曲に登場する砂浜は、雪の道に。。。。
でも失ってしまった時間を恋しく思う切なさは、韓国語のほうが強く感じるし、現在と過去の情景がありありと目に浮かぶようです。

深く日本語を理解して歌ってきたチャンミンだからこそ作れる歌詞なんじゃないかなと思います。
すごいよ!チャンミン!

 

(※)韓国語歌詞の下は私が和訳したものです。一部意訳が含まれています。韓国語勉強中なので、間違っているところがあったら、ご指摘いただけると嬉しいです。

先日の韓国語教室で、ひょんなことからお墓の話になりました。
日本にも韓国にも、仏教徒がたくさんいますが、同じ仏教でも日本と韓国では考え方が根本的に違うんだということにとても驚きました。


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お寺とお墓
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日本では霊園が併設されているお寺が多くありますが、韓国にはないそうです。
韓国でのお寺の役割は、キリスト教の教会と同じで、説法をして現世に生きる人を救うための活動をする場所であり、亡くなった方々の供養をする場所ではないとのこと。

お墓は各地の霊園にあり、先祖の供養のためにお墓の前でお坊さんにお経を詠んでもらう習慣はないそうです。

日本では亡くなった方の供養を、一周忌、三回忌。。。。。三十三回忌と、決まった年数ごとに
行いますが、韓国にはそういうことはせず、正月と秋夕に「차례」という儀式を行います。
また、命日には祭祀を行います。
このような法事の際には、親戚が集まり、たくさんの料理をご先祖に捧げます。

私の実家の墓は、父が建てました。先祖代々の墓ではありますが、入っているのは母だけです。
お墓はお寺の敷地内にあり、お寺さんが管理してくれています。
ついでに言うと、そのお寺さんは私立高校を経営しており、高校もお墓とお寺に面しています。
その高校では、生徒が悪いことをすると、罰としてお墓の掃除をさせられるので有名でした;
韓国には、そんな高校に子供を入学させる親はいないでしょうね(笑)

お寺の敷地内には納骨堂もあります。そちらにはお骨はないけれど(お骨はお墓に入ってます)小さな仏壇のようなものがあり、お位牌が置いてあります。

お墓参りをするときは、まずお墓にお参りしてから、納骨堂でも手を合わせます。
よく考えるとちょっと不思議ですね。なぜお墓のほかに納骨堂があるんでしょう?
母はお墓と納骨堂、どっちにいるんでしょう?

答えは「どちらにもいない」です。

ではなぜ、お参りをするのか?
ここにまた、韓国と日本の大きな違い「あの世」に対する考え方の差があるのに気が付きました。


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この世に生きる人、あの世で暮らす人
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韓国の仏教徒のお宅には仏壇がありません。
これは本当に大きな違いだと感じたのですが、日本人にとって「死」や「あの世」は自分が感じていた以上に身近なもののようです。
韓国では「あの世」は本当に現世とは切り離されたものであり、家の中に仏壇があるなんて信じられないことだそうです。
亡くなった方は、生きている人への思いを断ち切ってあの世に行くものだし、生きている人は、毎日仏壇で故人に話しかけたりして、この世に縛ってはならない。
もちろん、故人への想いはあるけれど、それよりももっと生きている人間は、この世で精いっぱい自分の生を生きなければならないという想いのほうが強いのだと感じました。

日本の場合、都会では住宅事情から難しくなってきているけれど
田んぼの中に先祖の墓があることも多いし、家に仏壇があるお宅も多いですよね。
仏壇を守り受け継ぐのは長男の義務でもあります。
でも仏壇やお位牌に先祖の魂が直接入っていると思う人は少ないんじゃないでしょうか?

個人的な考え方ですが、先祖はすでにあの世で暮らしており、仏壇やお位牌は亡くなった方に通じる通路のようなもの。でもその通路に出入り口はありません。
だから仏壇に手を合わせて、亡くなった方に話しかけたとしても、あの世の人々をこの世に呼び寄せることも、執着させてしまうこともない。
難しいけど、私の感覚では電話ボックスから留守電にメッセージを送る感じかな?
想いは届くけど、返事が来ることもなく、相見えることなど有り得ない。


実家のお寺さんに、お墓があり、納骨堂もあり、家には仏壇があっても何の違和感も感じないのはお墓にも納骨堂にも仏壇にも母はおらず、ただあの世にいるはずの母へと通じる道が幾通りかあるというだけのことだと思うからでしょうね。


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死への畏れ
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恐れ・畏れ、どちらもあると思うけど、韓国の人々のほうがいづれの感情も日本人より強いと感じました。
日本でも、通夜や葬儀に出席して帰宅したとき、身に塩を振って清める習慣があるわけで、死を穢れと見なしているのかもしれないですね。どちらかというと、神道の考え方だとは思いますが。

韓国ではそれがもっと顕著だなあと感じるのは、まず亡くなった方の姿を見ないようにすること。
ご遺体の前には屏風を立てて、直接目にしないようにするそうです。
お通夜のとき、ご遺体のすぐそばでお線香とろうそくを絶やさないようにする日本とは違い、屏風の前で火の番をするそうです。

韓国の仏教には四十九日の考え方がないのでしょうか?よく分かりません。
亡くなった途端、生前とはあまりにも違って、故人を恐れ(畏れ)る気持ちが強くなる韓国の人がちょっと不思議です。
四十九日かけてあの世へ旅立つ準備を故人と家族が共にする日本の仏教とはかなり違いますね。

また、棺桶の小窓から亡くなった方のお顔を拝見しつつ最期のお別れをするという習慣も、韓国にはないそうです。
とにかく、ご遺体を見るというのはとても怖いこと。
結婚の日取りが決まっている方、妊娠中の方はお葬式には行かないそうです。
死という穢れを受けないためなんでしょうね。

日本人なら、親しかった人であればあるほど、最後に一目見てお別れしたいというのが自然な気持ちなんじゃないでしょうか。
愛おしい人ならば、故人に触れることも当たり前ですが、韓国の方からしたら驚くべき行動に映るのかもしれませんね。



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最後に
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いろいろ書いてみましたが、もちろんどちらがいいとか悪いとかいう話ではありません。
「韓国の人々」、「日本人」という言葉を使いましたが、全ての韓国人、日本人がそれぞれ同じ価値観や感覚で生きているはずがありません。
地方によっても、あるいは細かい宗派によっても様々な慣習があるでしょう。

私が今回とても驚いたことは、無宗教である自分が、こんな風に「死」や「あの世」を捉えていたたことです。
本音を言えば、「あの世」があるとも思っていないくせに、なんでこんな風に感じるんだろうと
自分が不思議でなりませんでした。

でもそれは、私が日本人だから。日本で生まれて今まで暮らす中で自然に培われた感覚があるから。
それは当然、韓国の人々の心にも存在する感覚なわけで、私はそれが知りたくて韓国語を勉強しています。

自分と違うから、理解できないから、と拒絶するのは簡単です。
だけどその違いをきちんと知ることが、相手を尊重する第一歩であると同時に、自分を知ることでもあるのだと気づきました。
違うというのは意味のあること。もっともっと、その違いを知りたくなりました。

今日は세월호の事故が起こった日です。
犠牲者の方のご冥福を、心からお祈りします。

今日、大統領は船体の引き揚げを行うことを明言しました。
すべての人が納得するような方法など無いのかもしれないけど
やると決めたからには、きちんと最後までやりぬいてほしいと思います。

引き上げがうまくいきますように。
できるだけ多くの方が、家に帰れますように。


세월호の事故は、私が韓国という国に生きる人々の気持ちや
考え方をもっと深く知りたいと思うきっかけになりました。

いつか両国の関係が、「近くて遠い国」ではなく
「近くて近い国」になれたらいいなと思っています。
어제 신라면세점에서 했던 이벤트에서 윤호 씨가 일본어로
「軍隊に行ってくるから待っていてください」
라고 했는데, 그 일본어 발음이나 억양이 엄청 정확해서 마음이 아파졌어요.
일본어 단어「軍隊」는  평소엔 쓸리가 없어요.
한국말로는 "군대"인데, 한자어라서 좀 비슷하지만 발음도 억양도 달라요.

에이벡스 회의에서는 자주 썼을까요?
아니면 언젠가 일본 팬에게 전하려고 연습했을까요?

도교 돔 콘서트를 봤을 때까지 저는 일본 팬에게는 아무 말도 없이 갈 거라고 생각했어요.
정말로 미안해요.
일본 팬에게도 뚜렷하게 전해 주고 갑사해요.


一言で気づいたユンホさんの心 - 

昨日新羅免税店で行ったイベントでユンホさんが日本語で
"軍隊に行ってくるから待っていてください"
と言ったが、その日本語の発音やイントネーションがとても正確で心が痛くなりました。
日本語の単語"軍隊"は、普段は使うはずがありません。
韓国語では"군대"だが、漢字語だからちょっと似ているけど、発音もアクセントも違います。

エイベックス会議ではよく使ったのでしょうか。
そうでなければいつか日本のファンに伝えようと練習したのでしょうか。

東京ドームコンサートを見たときまで私は日本のファンには何も言わずに行くんだと思っていました。
本当にごめんなさい。
日本のファンにも明確に伝えてくれてありがとうございます。