바비 블로그

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韓国語勉強中のユノペンです。

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【最終日の朝に】

最終日は、非常滑走路には行かず、ソウルでショッピングすることに決めていました。友人の飛行機が割と早めだったので、この日も朝早く起きて6時に出発することに。

 

ふと、変な音で目が覚めました。どこかから「ブー、ブー 、ブー 」と音がするけど、聞いたことがない音。携帯を見たけど、もちろん携帯はなっていませんでした。一体どこから?

不思議に思ってベッドから起き上がり、部屋の中を見回しているとその音が鳴りやみました。何だったんだろう?

そう思っていると、今度はドアのほうから音がします。ちょっと怖いと思いながらもドアに近づいてみると、誰かがノックしているようです。こんな夜中に何事だろう。。。

この段階で、私はまだ夜中だと思っていたんです。だからドアを開けたとき、すっかり身支度を整えた友人が立っていて「6時だよ?」っと言ったとき、一瞬何を言っているのか分からないほど混乱しました。最初に聞いた音は、時間になってもエントランスに来ない私を、友人が心配して部屋のドアベルを鳴らしていた音だったんです!そして自分が寝坊したことをようやく理解して、友人に誤りとにかく15分だけ待ってくれるように頼みました。

 

昨夜荷造りだけはしておいたので、とにかく最後まで使っていた充電器やらメイク道具やらをカバンに詰め込み、化粧もせずに部屋を飛び出しました。

自分が信じられなくて、めちゃくちゃ動揺していたので、最後におじさんとおばさんへきちんとお別れのご挨拶ができなかったのが悔やまれます。

 

後で自分の携帯を調べて分かったことですが、昨夜寝る前にセットした目覚まし。4時にセットしたつもりが何故か7時21分になってました。これ何の時間だよ。鳴らないわけだわ。。。どうやら時計をセットしているとき既に寝落ちしていたようです。夢の中で目覚まし時計をセットしていたのか。。。。こんな経験、本当に生まれて初めてです。言い訳じみてるけど、自分で思っていた以上に疲労困憊していたらしいです。目覚ましは、寝る直前ではなく、しゃっきりしているうちにセットすること!今回の旅行で得た最大の教訓となりました。

 

【思い込みは失敗のもと!】

おじさんに呼んでもらったタクシーに乗り込み、'대전까지요.'「大田まで行ってください。」と告げると、車はスムーズに走り出しました。しかし暫くすると、運転手さんがなにやら早口で聞いてきます。この時の運転手さんが何を言っているのか、全く、これっぽっちも聞き取れませんでした。訛りがあるのか、早口だからなのか、、、、ここまで全く聞き取れないのは今回初めてだったので、かなり焦りました。とりあえずもう一度'대전까지 가고 싶은데요.'「大田まで行きたいんです。」というと、運転手さんがかなり呆れた様子で'그러니까~!'「だからぁ!」というのが分かり、その呆れた抑揚で大田のどこに行けばいいのか聞いているんだと、ようやく理解しました。確かに私は'대전까지' 「大田まで」とは言ったけど、'대전역까지'「大田駅まで」とは言いませんでした。自分の中で、スーツケースを持った外国人が、こんな朝早くに계룡という小さな市から、대전という大きな交通拠点に向かう理由は、KTXでソウルに向かう以外ありえないと、勝手に思い込んでいたんですよね。自分勝手に대전=대전역と思い込んで話していたことに気が付いて反省しました。

 

【KTXのカウンターでバウチャーをチケットと交換 】

運転手さんは、さっきはかなりきつい口調で呆れていたので怒らせちゃったかな?と思っていたのですが、大田駅についてみると、ちょっと入口が分かりにくかったせいか、この細い道をまっすぐ行って階段を昇れば駅に入れると教えてくれました。この時はちゃんと聞き取れたのに、さっきはなんで皆目聞き取れなかったのか、自分でも謎です。

帰りのKTXのチケットは、日本で予約しておいたので、バウチャーを持ってカウンターでチケットと交換。バウチャーのおかげでとてもスムーズにチケットをゲットできました。

 

【ソウル駅でのチェックインと荷物預かり】

私は成田↔仁川の便を利用することがほとんどないので、今まであまりちゃんと調べてなかったのですが、今回友人が仁川を利用するというのを聞いて、日本で調べておいたことがありました。

それは、ソウル駅でのチェックインと手荷物預かりサービス。

http://www.konest.com/contents/airport_info_detail.html?id=4010

 

仁川空港を利用する人でAREXで仁川に行く人なら、出発の3時間以上前からソウル駅で出国手続きが取れます。荷物も預けてしまえるので、その後は身軽だし、空港でやるべきことがないので、ぎりぎりまで遊べてとても便利です。

友人たちはここで出国手続きを済ませ、私は手荷物預かりサービスを利用することにしました。料金は荷物のサイズと時間によって何種類かあったけど、私の場合は普通サイズのスーツケースを4~5時間預けて5000원だったかな?ソウル駅でスーツケースが入る大きなコインロッカーを探すのも大変だし、方向音痴な私は、自分が預けたコインロッカーに再び戻ってこれる自信がないので、かなり有難かったです。

 

【ピンバッチを求めて】

身軽になった私たち一行は、とりあえず地下鉄に乗ってSUM CAFEへ向かいました。とりあえず地下にあるショップでグッズを漁ったものの、欲しかったピンバッチはほぼ売り切れてありませんでした。パスポートケースもなくてがっかり。何も買わないのも悔しいので、お箸とスプーンのセットを買いました。

この日も朝から何も食べていなかったので、SUM CAFEでお昼ごはん。アイスコーヒーを頼んだら、東方神起のコーヒーポーション2個と、牛乳の入ったグラスが運ばれてきてちょっとびっくり。自分で混ぜるのね^^;コーヒーポーションの入れ物は、記念に持ち帰りました。せっかく韓国に来てるのに、韓国らしい食べ物は今回もほとんど食べられず。友達は韓国らしい食事を頼んだけど、私にはちょっと量が多すぎるので諦めました。私が注文したのはカルボナーラだったんだけど、にんにくがたっぷり入ったカルボナーラ、初めて食べました。カルボナーラ???って感じだったけど、まずくはなかったです。

 

ここからが、ピンバッチを求めて放浪の旅の始まり。とりあえずタクシーでCOEXに向かいました。みんなCOEXは初めてではないので、まっすぐショップへ。でもここにもピンバッチもパスポートケースもありませんでした。ほかのグッズも、東方神起のものはほとんど見当たらないか、すでに持ってるという感じで、ここでは何も買いませんでした。SMってこういうところ商魂がないよなって思います。「地上軍フェスティバルがある→ユノペンが大量に押し寄せる→グッズを買いあさる」こんな簡単な構図をなんで先読みして在庫補充しておかないのかしら?コンサートの時でさえ、まともにグッズを買えた試しがありません。商機を激しく逃していると思うんだけどな。

 

DDPならあるらしいという情報を得て、再びタクシーでDDPへ。この時のタクシーが、やたらとDDPから離れたところで私たちを下したので、たどり着くのが大変でした。この時は太陽が照り付けてかなり暑く、高層ビルの多い동대문では、ちょっと離れるとあの大きなDDPでさえ、ビルの陰になってしまって見失ってしまいます。結局GPSをたよりに、迷いながら10分ほど歩いてようやく到着。汗だくになりながら来たかいがあって、ここにはピンバッチが全種類、ふんだんに在庫してありました。ようやくありつけたご飯をむさぼるようにピンバッヂを漁っていると、見かねた店員さんが'이거 쓰세요.'とビニール袋をくれました。おかげで友達へのお土産も変えたけど、家に帰ってよく見てみたら、自分用に勝ったものの中にも、同じものが何個も混ざってました。興奮しすぎ>自分。

 

 

【ソウル駅で友達と別れ、空港鉄道へ】

結局パスポートケースどこでも売り切れで買えなかったけど、お目当てのピンバッジは買えたので満足。ソウル駅に戻りました。私のスーツケースを回収して、友達とはここでお別れ。本当にお疲れ様!私たち、よく頑張ったね!

私は金浦空港から出発するので、一般の空港鉄道に乗って金浦へ。時間的には余裕があったけど、のんびり休憩しながら飛行機を待つことにしました。考えてみたら、時間的に余裕があったのは、行きの羽田と帰りの金浦だけだったなぁ。。。

 

 

【地上軍フェスティバルに行ってみて】

帰国して、地上軍フェスティバルの動画をいろいろ見てみると、現地では分からなかったことが意外と分かったりもします。今年、上兵として参加したユノが、このフェスティバルをどれほど楽しんでいたかということ。階級的に上だったというのもあるし、軍隊での生活に慣れたというのもあるだろうし、スジュのメンバーやスンギさんと一緒だったというのも影響してるんだろうなと思います。若い兵士たちに溶け込みつつも光を放ち、尊敬と憧憬の眼差しを一身に受けるユノを見ていると、本当に誇らしい気持ちでいっぱいになります。実際には二か月もの間、所属部隊をを離れて練習三昧の日々だったらしいので、それはそれは大変だったと思います。ユノに限らず、関わった兵士たちすべてがそうだったでしょう。そうまでして多くの兵士を動員してでも、地上軍フェスティバルを成功させなければならなかった軍の事情も確かにあるのだということも考えさせられます。でもあの最終日の胴上げシーンを見ていると、それが義務として無理強いされたことではなく、本当にユノにとっても、他の兵士たちにとってもすごく意味のあることだったんだと、しみじみ思います。

 

ユノの公演を見るために行っているのだから仕方がないことではありますが、広大な非常滑走路で展示されていた様々な展示物や、ほかの兵士たちが行っていたパフォーマンスをほとんど見ることができなかったことが残念でした。ずっと列に並んでいないと、何が起こるかわからないから。チケットで予め席が決まっている公演ではないのだから仕方ないのだけど、同じミョンダンでも、もっと効率的なやり方があるのに。。。と思わずにはいられないのは職業病かな^^;

 

とにかく初めて参加した韓国軍のお祭り。ユノの公演以外で一番印象に残ったのは、兵士たちがあまりにもかっこいい!ということでした。一体何を食べたらこんなにかっこよくなるの?ってくらい、体が大きくて引き締まって、軍服がすごく似合ってました。

同じ軍人でも任務によって、あるいは所属によって違うのか、いろんな制服がありました。写真は一枚も撮ってなくて分かりずらいんですが。。。全身黒のSWATみたいな兵士もいたし、広大な敷地を競輪の選手のような格好で自転車に乗って警備している兵士もいました。タクシーを呼んでくれた兵士はベレー帽に軍服、黒のロングブーツという出立でした。ちょっとだけ軍服フェチの人気持ちが分かった気がします。

将兵(職業軍人)なのか兵役で軍服務中なのか、外国人の私には見分けがつかないけれど、彼らがケガなく無事に軍生活を全うできることを心から願ってます。そしていつの日か、韓国において兵役が必要なくなる日が来ることを願ってやみません。

 

 

いつも通り、公演の内容にはほとんど触れないこのブログを最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

【日も登らないうちに】

午前3時にエントランス横の小窓をノックすると、眼をしょぼしょぼさせたおばさんが顔を出しました。昨日のうちに、明日の朝3時にタクシーを呼んでほしいという話はしてあったのですが、念のためもう一度お願いしました。お休みのところ、本当に申し訳なかったです。昨日おばさんが「なんでそんなに早くに行くの?」と聞くので「早く行かないと席がないんですよ。」と答えると、めちゃくちゃあきれてたおばさん。ちょっとうんざりしながらも、ちゃんとタクシーを呼んでくれました。

この時のタクシーの運転手さんに名刺をもらい、帰りに迎えに来てもらおうと思ったのですが、うまくいきませんでした。でもその話はまた後程。

 

【暗い闇の中】

タクシーで移動し始めて間もなく、雨が降ってきました。今日の公演が中止になるのではと不安に思いながらも会場へ到着。非常滑走路の入り口のゲートは閉じられ、暗闇の中、懐中電灯を持った見張りの兵士が3人ほど立っていました。タクシーを降りると、すかさず一人の兵士が近づいてきたので、正直追い返されるのかと身構えてしまいました。でもその兵士は「公演を見ににいらしたのですか?」と尋ねてきたので、「そうです。」と答えると、「雨も降っているので、あの明かりがついているテントでお待ちください。私が案内するのでついてきてください。」と言って歩き出しました。これにはびっくり!まさか軍が勝手に早く来たファンのためにテントで待機するのを許してくれるなんて!

 

【テントにて】

私たちがテントに入ると、そこには既に若い女の子が5人いました。どこの国の人か分からないので、とりあえず韓国語でご挨拶すると、その子たちも「안녕하세요~!」と答えてくれました。後でわかったことですが、2人はタイから、3人は中国から来た子たちでした。テントの中にはパイプ椅子がぎっしりと並べてありました。とりあえず適当に3人組の子たちの前に座ると、そのうちの一人の女の子が話しかけてきてくれました。「誰のファンですか?」もちろん、東方神起のファンだと答えると、その子はガッツポーズして嬉しそうにニッコリ微笑みました。ユノペンちゃんなのね!私はユノに10代(に見える)ファンがいることに感動しました。その子もよほどうれしくなったのか、通路に置いてあった段ボール箱の中から、菓子パンとジュースを取り出して、手渡してくれました。お礼を言いつつも「これどうしたの?買ったの?」と聞くと、軍の人がくれたのだと言います。なんと!テントだけでなく食べ物と飲料水までご提供いただけるとは!この時の陸軍の神対応、一生忘れません!それにしてもこの女の子、若干外国人特有の訛りはあるものの、本当に韓国語の発音がきれいだし、私に対してきちんと敬語で話してくれました。独学で勉強したのかしら?偉いわぁ~!よく考えてみたら、韓国軍のテントの中で、中国人と日本人が韓国語で会話するって、おもしろいシチュエーションでした。もう二度と、こんな経験する機会はないでしょうね。

 

【スンギペンによるミョンダン】

午前5時を過ぎると、続々と人がテントに入ってきました。たぶん8割くらいが日本人だったんじゃないかと思います。で、来た人が適当に空いてる席に座るのを見て、だんだん不安になってきました。これ、後で誰が先に来たのか分からなくなるんじゃないのかしら?

私がそんなことを考えていた丁度その時、一人の女性がテントに入ってきて、その場をまとめ始めました。40代くらいに見える女性で、後で誰かからスンギさんのファンらしいと聞きましたが、その方の話し方(もちろん韓国の方です)が、抑揚、ベースになる声の高さ、テンポすべて、私が理想とする話し方でした。年齢にふさわしい、落ち着いた包み込むような話し方で説得力がありました。その方が、このままでは、後で順番が分からなくなるから、まずはここに来た順から並びなおしませんか?だいたい誰の次に自分が来たのか覚えていますよね?そんなふうに促してくださったので、一同納得して席替えしました。その後、手に番号を書いてもらったのですが、1番はタイから来た二人。2番は中国から来た三人。私は6番でした。昨日の597番と比べると雲泥の差です。どうかこの番号が無駄になりませんように!祈る思いで降り続ける雨をテントの布のすき間から何度も覗いていました。

 

【雨の中ひたすら待つ】

7時ころだったかな?記憶が定かではありませんが、私たちがいるテントは本来別の目的で使うために設置されたものなので当然ですが、そろそろ出てほしいと軍の偉い方から言われました。みんなレインコートに着替え、主公演場横に移動し、再び順番通り並びました。

友達と3人で一本の傘の下、丸くなってそれぞれSNSを見ていたり、持ってきた簡易椅子に座って休憩したり。。。雨に打たれながらひたすら待ちました。でもその時の記憶があまりありません。時間の流れ方が変というか、夢の中を漂っていたような曖昧なな感覚で、不思議とさほど辛いとは思いませんでした。ただひたすら公演が中止にならないことだけを願って待っているうちに、天気が回復していきました。

 

【自分の目で見て判断するべし!】

9時をまわり、ようやく主公演場絵の入場が始まりました。入り口には警備の兵士たちがいて、落ち着いて一列になって入場するように促していたので、昨日のように人が殺到するようなことはありませんでした。でも中に入ってしまえば、あとは早い者勝ちで自分の好きな席を確保するのでみんな走ります。待機中、舞台正面のスタンドには関係者が座るので、そこには座らないようにと知らせがあったので、私たちは舞台に向かって右側のスタンドに席を取りました。が、よく見ると正面に座っている人がいます。あれ?なんで?と思ってさらによく見ると、確かに関係者席はあるものの、正面スタンド全てというわけではなく、一般の人も座れる席があったようです。去年もそうだったのかな?事情を知っている人は迷わず正面に席を取りに行ったようです。人から聞いたことをうのみにしないで、まずは自分の目でちゃんと確認しないとだめだなと思いました。

 

 

【やっと会えた!】

ユノの舞台が始まる前には、特攻武術や儀仗隊が、日ごろの鍛錬の成果を披露してくれました。私は去年の地上軍フェスティバルでの儀仗隊のパフォーマンスを映像で見てかなり感動したので、生で見れて嬉しかったです。

そしていよいよ!ユノの舞台が始まりました!やっと会えたユノはいつも以上に柔らかな話し方でしたが、マイクを通した声はかなりくぐもっていて、私のヒアリング力では何を言っているのかほとんど聞き取れませんでした。渡韓直前に購入した双眼鏡のおかげで、かなり距離があってもはっきりとよく見ることができました。8時間待って20分くらいの公演を見たわけですが、ユノの舞台をこの目で直接見ることができて、本当に幸せでした。

 

【タクシーを呼んでくれた警備兵】

午後の公演も無事に見て、いったんホテルへ戻ることに。この日は夕方18:30から금암동の特設舞台で、ミリタリーダンス競演の本選が行われる予定でした。こちらの会場でも、朝からファンが詰めかけているでしょうから、席がないのは承知の上でとにかくタクシーを呼んで戻ることに。

 

朝、会場まで乗せてきてくれたタクシーの運転手さんにもらった名刺に書いてある番号に電話してみました。携帯の番号だったので、てっきり運転手さんの携帯に直接繋がるものと思っていたので、電話に出た人に、今朝非常滑走路まで送ってもらったものだが、同じ場所まで来てもらえないかと言いました。ところが、その番号はタクシー会社の番号で、電話に出た人は違う人らしく、朝送ったところってどこ?と聞き返されてしまいました。広大な非常滑走路。。。周囲は木で囲われて、道路には信号も標識もなく、自分が今立っている場所を説明できません。それで諦めて電話を切りました。

 

仕方ない、時間かかるけどシャトルバスで帰るか。そう考えながら歩いていると、若い警備兵を発見。ダメもとでタクシーを呼んでもらえないか聞いてみることにしました。私が、「あの~、タクシーを呼びたいんですが、この場所を説明できないんですけど。。。」と話しかけると、最後まで言わなくてもすぐその兵士が、「私が呼んで差し上げます。」と言ってくれました。超親切!さっきの名刺と携帯電話を渡すと、さっそく電話してタクシーを手配してくれました。

 

タクシーを待っている間、その兵士と少しお話ししました。任務中なのであまりおしゃべりしていると先輩に怒られたりしないかな。。。と心配したりもしましたが、どうやらその兵士も日本から来た珍しい客とちょっと話をしてみたそうでした。ユノの公演を見に日本から来たのかと聞かれたので、そうですと答え、ユノに会ったことがありますか?と逆に尋ねると、自分はユノに会えるような立場ではないと言ってました。所属部隊が違うからなのか、やっぱりユノは特別で気軽に話しかけられる雰囲気ではないからなのかよくわかりませんが、ちょっと気恥ずかしそうに話す兵士の顔をよく見てみれば、やっと20歳を越えたばかりのようなまだ幼さの残る顔でした。普通はこの若さで軍隊に行くんだよね。。。って思ったらちょっと胸が痛くなりました。そして驚いたことに、彼は少し日本語が話せました。日本のアニメや漫画が好きで、独学で勉強したそうです。日本語の音が好きなんだと言っていました。でもカタカナが難しいって^^;たぶん、カタカナというか、カナカナとひらがなの区別が難しいんだよね。私も韓国語を勉強してみて、改めて日本語の難しさを知りました。外国人にとって、こんなややこしい言葉は他に類を見ないんじゃないかと思います。もうすぐ転役なんだと、転役したら大阪に旅行に行きたいと楽しそうに話してくれた彼が、無事に軍生活を終えますように!

 

結局、最初に呼んだタクシーが別の人を乗せていってしまい、さっきの兵士が別のタクシー会社の車を呼んでくれるというアクシデントがあったものの、無事に帰ることができました。写真撮らせてもらえばよかったな。背が高く小顔で9頭身?ってくらいプロポーション抜群の若い兵隊さんでした。兵隊さん、本当にありがとう!転役したらいい旅行をしてね!

 

【道端でおじさんと】

タクシーを降り、ミリタリーダンス競演が行われる舞台に向かいました。계룔대の会場は、계룡대로という大通りを一部封鎖して、道の両側にテントを並べ、各テントでいろんな展示をしたり、路上でパフォーマンスをしたりしていたのですが、その中でも一番奥まった突き当りに特設舞台が設けられていました。舞台の前のアリーナには300人分くらいかな?パイプ椅子が設置されていて、その周り(歩道部分)は立ち見の人がぎっしりという状態でした。私たちも舞台向かって左側の歩道になんとか場所を見つけ、そこで待つ体制に。まだ時間があったので、私はいったんホテルに戻り、不要な荷物を置いてきました。お祭りを楽しむ地元の人々の間を歩いていると、なんとなく疲れが癒されるというか、自分の地元のお祭りをちょっと思い出したりもしました。ホテルのおじさん、おばさんも、営業中なんだけどなんとなくのんびりとリラックスしているような雰囲気。私が荷物を置いて、再び会場に向かって歩いていると、おじさんがわんこを連れて道端に腰かけ、たぶん近所に住んでいると思われる若い女の子と雑談しているところに出くわしました。おじさんの犬はコーギーで、私も以前コーギーを飼っていたので懐かしくなって、おじさんに写真を撮ってもいいですか?と声をかけました。写真を撮り終え、コーギーの子を撫でながら「私も以前コーギーを育てていたんですよ。」というと、おじさんの横に座っていたお嬢さんも話に加わってきました。私の韓国語を褒めてくれたので、勉強し始めて5年目になること、今も新大久保にある韓国語教室に週一回通っていることなどを話すと、おじさんが「私も30年位前には田端で仕事をしていたんだよ。」というのでびっくりしました。30年前の韓国は今とはだいぶ違ったんだよ。今はこんなに賑やかだけど。遠い目をしてそう話すおじさんの表情を見ていて、「あぁ、苦労たくさんなさったんだろうな。」と思いました。30年前と言えば、日本で仕事するのにも苦労が多かったことでしょう。

 

 

おじさんたちと別れて再び歩き出したとき、なんだかちょっと寂しい気持ちになりました。このお祭りが終わったら、この町はどんなふうになるんだろう?人々で賑わう大通りが、し~んとしてゴーストタウンのようになってしまうんじゃないだろうか?そんな気がしたんです。

 

 

【ユノユノ詐欺】

当日その場で司会者の方が話しているのを聞いて初めて、ミリタリーダンス競演が一部と二部に分かれているということを知りました。계룔の主催者が発表した前情報では、「ユノが審査員として二時間ずっと皆様と共にする」とありました。それを信じて非常滑走路には行かず、こちらの会場に朝から詰めていたファンも多かったはずです。私も、ダンス競演の最中はユノが審査員席にいて、出場者のダンスが終わることにコメントしたりするのかと思っていました。ところが、ミリタリーダンス競演が始まったとき、司会者が審査員を紹介したのですが、そこにユノはいませんでした。その時嫌な予感がしたのですが、その予感は見事に的中。ユノの公演はMCを含めてラストの20分くらいだったと思います。ダンスの課題曲が「내가 지키는 조국」だったので、確かにずっとユノの声は聴いてましたよ。CDのね。でもそれが「ずっと共にする」という意味だというのなら、それはあまりにも詭弁だと思います。最初から「ミリタリーダンス競演で、ユノユノがソロステージを行います」と言えばよかったものを。。。一部が終わるころには、みんなもう諦めモードになっていたと思います。二部の最後、ようやくユノが舞台に上がったときは、それはもう大変な騒ぎでした。ユノの舞台は最高に盛り上がったし、楽しく見ましたが、ダンス競演が終わった後、怒りを抑えきれないファンが地面にごみを投げつけていたという話も聞きました。12時間以上どんなイベントになるのか期待しながら待っていたファンにとっては、主催者のあの煽り方はまさに「ユノユノ詐欺」でしかなかったと思います。そこだけが本当に残念でした。

 

【いざ!非常滑走路へ】

翌朝6時ごろ、友人がホテルに到着しました。友人が대전から乗ってきたタクシーにホテルの前で待っていてもらい、大急ぎで荷物を私の部屋に入れ、そのままタクシーに再び乗って会場へ。

テントが立ち並ぶ会場に入ってみると、すでに大勢のファンたちがいました。並んでいるように見える人もいるし、何となくブラブラしているように見える人もいて、今どういう状況なのか、よく分かりませんでした。そこで近くにいた日本人の女性に聞いてみると、まだ番号をもらっていない人は並んで、番号を手に書いてもらわなければならないとのことでした。噂には聞いていたけど、これが私の初ミョンダンでした。

 

【ミョンダンって何?】

日本に居るときに、友人と会場での段取りを相談していて、何度も出てきた「ミョンダン」という言葉。意味を尋ねると、「カシオペアが現場をしきること」だと言うけれど、私には経験がなくて、今一つピンと来ていませんでした。

暫く列に並んで待っていると、どこからともなく現れた一人のカシオペアらひき女性が、並んでいる人ひとりひとりの手に番号を書いて回り始めました。私は友人を含めて三人で並んでいたのだけど、友人の一人がちょっと出遅れてしまい、番号が飛んでしまいました。その時書かれた番号は597,598,(一つ飛んで)600だったのですが、後になって、この番号に大いに振り回されることになろうとは、この時は思ってもみませんでした。

 

【スケジュールの変更】

この日の天気予報は雨。確かに朝からどんよりと雲っていたけど、雨は降りませんでした。この日、ユノは午前中の開会式の後と、午後の二回、公演を行う予定でしたが、早い段階で午後の公演は中止が決定されました。午前の公演も雨が降った場合は、場所を変更して軍の敷地内にある講堂で行うとのことでした。雨が降らないことを祈りつつ、ひたすら待ち続けるしかありません。

 

 

【混乱の極み】

そうして待っている間どこにいたかと言うと、公演が行われる主公演場の外です。公演場は正面の舞台をコの字型に囲むように階段状の客席があり、アリーナの部分では兵士たちが出し物を披露したりするので席はありません。外から見ると、客席の背面にある高い壁で囲われていて、中の様子は全くわかりません。そんな中、リハーサルが始まりユノの声も聞こえました。正直、リハーサルさえ見られないなんてかなり寂しかったです。今考えてみると、軍は初めから開会式に一般のファンを入れるつもりはなかったようです。リハーサルの時は客席に誰もいなくとも、そこにいったんファンを入れてしまうと、そのあとまた退場させなければならず、時間がかかるために、最初から入れなかったんだろうと思います。さほど広くはない会場なので、並んでいる人がすべて入れるかどうか分からず、入れないファンとトラブルが起こるのを防ぐという意味もあったかもしれません。

 

もう記憶があいまいなのですが、並んでいる間にやはり午前の公演は講堂でやることになったという情報が伝えられました。講堂へは軍が用意したバスで移動。軍の施設内なので、勝手に移動してはならないということでした。そして問題は、講堂へは何番の人までが行けるのか?ということです。野外の会場とは違い、かなり小さな講堂のようで、いったい収容人数がどれくらいなのか、全くわかりませんでした。どうやら599番までは行けるらしいといううわさを聞いて、私たちは顔面蒼白になりました。600番の友達一人だけ、行けない可能性があったからです。

 

【ミョンダンする意味は???】

そうこうしている間に、100人ずつ列を作るように指示されました。

1~99

100~199

200~299

300~399

400~499

500~599

600~699

。。。以下省略

597,598だった私と友人は、500番台の列の最後尾に、600番の友人は600番台の列の先頭に、離れてしまいました。一緒に行動へ行けるのか、もし行けなかったらどうしようか、不安な気持ちを抑えながらも待っていた時、突然並んでいた人々が走り出しました。最後尾にいた私と友人は、最初何が起こったのか全く分かりませんでした。友人は、開会式を終えたユノの出待ちをするためにみんな走り出したんだと思い、せっかく苦労して並んでいたのがまたあとで並びなおさなくてはならなくなるのを恐れて、走りゆく人々を制止しつつその場を動きませんでした。私はいったい何が起こっているのか本当に分からなくて、ただ茫然としていました。

 

すると、公演場の中からユノの声が聞こえてきました。「まさか。。。!」友人と二人で走って公演場の中に入ると、アリーナにファンたちが入っていて、ユノが歌い始めました。私と友人が行った時には、すでにアリーナへは入れなかったので、アリーナ横の通路からとりあえずユノの舞台を見ました。リュックから双眼鏡を取り出す時間もなく、肉眼でひたすら見たという記憶しかありません。600番の列の先頭に並んでいたもう一人の友人は、アリーナの中に入って見れたのが不幸中の幸いでした。

 

何が何だかさっぱりわかりません。講堂に移動して公演するんじゃなかったの?雨が降らなかったから、やっぱり予定通り主公演場でやったということ???

っていうか、ミョンダンの意味あった????

そんな感じでした。

 

【またまた行列】

ユノの公演を見終わった後、茫然自失状態のまま、はぐれてしまった友人と再会しました。600番だった友人の話によると、突然公演場を封鎖していた門が開き、人々が一斉になだれ込んだそうで、かなり危険な状態だったようです。友人は先頭にいたので人波に押される形で、アリーナに入ったとのこと。なんともまぁ、信じられないような話です。将棋倒しの事故にならなくて本当に良かった。ミョンダンしていたカシオペアは番号の若い順から一列に入場させるつもりだったのでしょうが、何時間も待った人々が、ようやくユノに会えると思ったら冷静に一列に並んだまま入場するなんて無理ですよね^^; あ、もちろん並んでいたのはユノペンだけではありません。エルプもスンギペンもいましたが気持ちはみんな一緒ですよね。

 

午後の公演もないことだし、帰ろうかということになって会場内を移動していると、なぜかまた行列を発見。一体これは何の行列?と思い、並んでいる人に聞いてみると、講堂へ向かうバスに乗るための行列で、さっきの番号順に並んでいるとのこと。またまた慌てて既に並んでいる人の番号と自分の番号を照らし合わせつつ、再び行列に並びました。講堂に行くなら、なんでさっきユノは歌ったんだろう???いい加減思考回路がマヒしつつも並んでいると、今度は「300番までの人しか講堂へは行けない」という情報が。番号が遅くて諦めた人たちが三々五々に散らばっていきました。それを見て私たちも今度こそ帰ることにしました。

 

【ホテルにて驚愕の事実を知る】

会場から금암동までシャトルバスに乗って戻り、とりあえずお腹がすいたので、何か食べることにしました。ちょうど금암동のイベント会場にフードコートというか、屋台が出ていたのでおでんやら唐揚げやらを買って、ビールで喉を潤しました。このころには結構暑くて、生ビールがめちゃくちゃ美味しかったです!屋台でのんびり休憩した後、ホテルへ戻り私の部屋で明日の作戦会議をすることになりました。

 

 

部屋でだらだらしながらおしゃべりしていると、友達がツイッターでユノが再び主公演場で歌っている写真を発見。最初、それがいつの写真なのかピンときませんでした。追いツイをしているうちに、どうやら講堂での公演を終えた後、再びユノが主公演場に戻ってきて歌ったらしい。

あのまま会場で待ってればよかった。。。。のんびり屋台でビール飲んでる場合じゃなかった。。。。いくら後悔しても後の祭り。もう本当に訳が分からない一日でした。

 

とりあえず、明朝は午前3時にホテルを出発することにしました。

【空港はガラガラ】

2016年の地上軍フェスティバルは、10.01(土)~10.06(木)の6日間行われました。10.1は前夜祭でした。ユノが前夜祭に出ることは飛行機を手配した後で知ったので、残念ながらその時間には間に合わず見れませんでした。

 

 

到着したのが土曜日の夕方4時という中途半端な時間だったせいか、金浦空港はガラガラ。飛行機の飛行時間も2時間20分だったはずが、2時間足らずで到着した上に、人が少ないせいで入国審査もあっという間に通過し、荷物もさっさと出てきたので、予想してたよりも40分も早く入国手続きが済んでしまいました。

 

 

【現地でのWiFiルーターのレンタル】

私が韓国へ行くときは、いつも何か新しいことにチャレンジしてみることにしているのですが、今回は金浦空港でWiFiルーターのレンタルに挑戦してみました。SEOUL NAVI(http://www.seoulnavi.com/tour/682/)で予め予約してバウチャーを印刷しておき、金浦空港のLGU+のカウンターで受け渡し。一日定額500円で補助バッテリー付き。受付のお姉さんは日本語が話せませんでしたが、ちゃんとネットにつながるように携帯の設定をしてくれたので、とても安心しました。日本からレンタルして持っていって現地で使えなかった苦い経験を2度したので、これは本当にありがたかったです。ちなみに、レンタル料金は返却時にカードで支払います。

 

 

【予定を変更して호남선で直接계룡へ】

WiFiルーターのレンタルのレンタルを無事に終え、김포空港から서울まで空港鉄道で移動していて、ハタと気づきました。もしや、호남선の最終に間に合うのでは???

とりあえず김포空港から서울までは空港鉄道で移動するわけですが、서울から地上軍フェスティバルの会場である계룡へ電車で行く方法は、2つあります。

 

 

①서울から부산まで行くKTX경부선に乗って、대전で下車。대전からは電車に乗り換えるか、タクシーで계룡へ。

②서울から영산まで地下鉄1号線で移動。영산からKTX호남선で계룡へ。

 

私は계룡にあるホテルを予約したので、本当なら②の方法で直接계룡に行ったほうがいいのですが、경부선に比べて호남선は運行本数が少なく終電も早いので、間に合わないと判断して①の경부선のチケットを予約していました。ところが、あまりにもあっさり空港を出れてしまったので、予約していた경부선の列車の出発時間までかなり空いてしまいます。空港鉄道で移動しながら、大急ぎでKTXのホームページで確認すると、やはり호남선の最終に間に合いそうです。とはいっても영산駅に行ったこともなく、서울で空港鉄道から地下鉄1号線に乗り換えるのにどれくらいの時間がかかるのか、窓口でチケットを買うのにどれくらい並ぶのか見当もつかないので、「賭け」でした。でも、可能性があるなら少しでも早く계룡に行きたいし、もし直接계룡に行けるなら、夜間に一人で대전からタクシーに乗るリスクを避けられます。一瞬悩んだけど、腹をくくって경부선のチケットをキャンセルしました。そのまま호남선のチケットを予約しようかとも思ったのですが、なんせ김포空港から서울までは20分しかかからないので、もう到着してしまいました。

 

서울に着いたら速攻で1号線に乗り換え、영산でKTX호남선のチケット売り場へ。あまり迷わずに済んで本当に良かったです。多少並びましたが、なんとか最終便のチケットをゲット。出発時間までもう時間がないので、小走りにホームへ。ホームにはもう電車が止まっていて発車を待っている状態でした。チケットに書いてある車両番号を見て、さらに焦りました。KTX호남선はたしか14両編成ぐらいだったと思うのですが、私が乗るのは1号車で、ホームの入り口から最も遠い車両だったのです。スーツケースをガラガラ引っ張りながら、とにかくホームをひたすら小走り。なんとか座席に座ったとたん、電車が走り出しました。本当にぎりぎりセーフ!

 

 

【호남선のアクシデント】

韓国では、電車でもバスでも目的地に到着してから動き出す人はほとんどいません。到着する前に予めドアの前に移動します。「完全に停車してから席を立つ」ことに慣れている日本人でも韓国では韓国の人と同じように行動しないと、下手するとバスなんかでは降りるまえにドアを閉められてしまい、降りられないこともあるので要注意です。

계룡へ到着する少し前、私も出口に向かいました。出口付近には10数人の人が立って待機していました。おそらくもう間もなく到着するだろうという時、突然電車が急停車!私も含めて出口付近で立っていた人々がよろけてしまいました。幸い転んでしまった人はいませんでしたが、ちょっと危なかったです。

何事かと思っていると、車内放送がありました。ちゃんと全部は聞き取れなかったけど、何かに当たったので確認のためしばらく停車しますとのこと。「何かに当たった」という部分、聞き違いかとも思ったのですが、周りにいた人たちが一斉に電話し始め、口々に電話の相手に「何かに当たったんだって。」と言っているのを聞いて、やっぱりそうなんだ。。。と納得。

10分程度そのまま待たされましたが、電車は無事に動き出しました。でも結局何に当たったのかは、分からなかったようです。何はともあれ、事故じゃなくてよかった!

 

【ユノの声と花火だけ見れた】

계룡の駅からホテルまでは歩いて15分くらい。途中に10/3にユノが審査員として参加する予定のミリタリーダンシング競技会の会場があるので、そちらを回って様子を見てからホテルに向かうつもりでした。夜9時を回っていてあたりは当然暗く、目印になるような大きな建物も途中にないので道に迷わないか心配していましたが、私とは逆に계룡駅に向かって歩いている人がたくさんいたので、すぐに分かりました。それに、会場に近づくにつれマイクで誰かが話している(歌っている?)声が聞こえてきました。その時になってようやく、この日は前夜祭をやっていることに気が付いたのですが、見られないと思っていたので全くのノーチェック。ユノが参加していたことさえ忘れていました。ユノの声によく似ている人がいるもんだなぁ。。。と思いつつも呑気にゆっくりと会場へ。まさか本人の声だったとは!後になって気が付いたけど、やっぱりどう頑張ってもあれ以上早く到着することは無理だったので、仕方ないです。ㅠㅠ

会場付近に到着したとき、ちょうどエンディングの花火が上がりました。久しぶりに至近距離で見た花火。とてもきれいでしばらく立ち止まって夜空を彩る花火を眺めていました。

 

 

【ミリタリーダンシング競演 会場の様子】

ミリタリーダンシング競演が行われるのは、2日後の10月3日。地上軍フェスティバルを一緒に見る友人たちは明日계룡に来る予定なので、もし可能ならば席を確保しようと、友人たちの名前と電話番号を書いた紙を用意していました。でも実際会場に行ってみると、椅子はあるものの名前を書いた紙が貼ってある様子はなく、さすがに2日前からそんなことしないか。。。と思いました。前夜祭の終わった계룡대特設舞台の会場は、日中雨が降ってレインコートが配られたのか、大量のレインコートやビニール袋が散乱している状態でした。

 

 

【ホテルの予約、韓国への送金】

実は今回、ホテルの予約が大変でした。私はもともと대전にあるホテルをネットで予約をしていたのですが、知人の紹介で、계룡にあるホテルに変えることになりました。ところがこのホテル、予約サイトには一切登録がなく、なぜか日本から電話しても通じなかったのです。(理由は今でも分かりません。)そこで、韓国語教室の先生の妹さん(韓国在住)に代わりに電話してもらい、予約を入れていただいたのですが、宿泊料金を先払いしなければなりませんでした。先生の妹さんが全額立て替えてくださったおかげで、なんとか予約することができました。

立て替えていただいた宿泊料金を私から先生の妹さんへ送金することになったのですが、今まで韓国のお店からチケットやグッズを買うときは、全部クレジットカード払いだったので、現金を直接韓国に送金したことがありませんでした。急いで海外への送金方法を調べると、送金者の本人確認のためにいろいろ書類を準備しなければならず、結構大変だということが分かりました。でも、直接店舗に行かなくてもネットで書類の送付が行え、数日以内に送金できるサイト(http://exparo.com/index.action)を見つけたので何とかなりました。初めてなので、ちゃんと送金できるのか不安でしたが、とてもスムーズに送金できてほっとしました。

 

【実は心配してくれていたホテルのおじさん】

今回泊まったホテル。。。ホテルと書きましたがいわゆるラブホです。予約サイトに登録されていないのも、ラブホテルだからだと思います。最近は、ラブホテルでも観光客用に改装したりして、ちゃんと予約サイトにも「ホテル」として登録してある場合もありますが、こちらは違うようでした。通常のホテルならば、チェックインが午後6時を超える場合、予めホテルに連絡しなければなりませんが、こちらのホテルはいつもは予約さえ受け付けていないという話だったので、不要だと思いました。

 

금암동特設舞台の様子を確認して、ホテルを探しながら歩いていると、あっという間に発見。会場から近いということは地図で確認していたのですが、なんとホテルは금암동特設舞台のすぐ目の前といってもいいくらいのところにありました。ラブホにありがちな小さな小窓をノックすると、60代くらいのおじさんが顔を出しました。名前を告げ、チェックインを済ませたあと、翌日の早朝に友人が到着するが、その時間にチェックインできるか聞いてみました。が、それはできないとのこと。ならばせめてフロントで荷物を預かってほしいと頼みましたが、断られました。おじさん曰く、私の部屋に荷物を運べばいいと。これにはちょっとびっくりしました。チェックイン前の人を私の部屋に入れちゃってもいいの?って逆に聞きたくなりましたが、おじさんがいいというのだから、素直にそうすることにしました。

 

部屋について携帯をチェックしてはじめて、先生からメッセージがいくつも入っていることに気が付いました。ホテルのおじさんが、私が到着しないことを心配して、先生の妹さんのところに何度も電話してきているからメッセージを見たら連絡ほしいと書いてありました。びっくりしてすぐに先生に今無事にホテルに到着したことを報告しました。私の勝手な判断で、チェックインが遅くなることをホテルに伝えなかったばかりに、いろんな方にご心配をおかけしてしまって、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。本当にごめんなさい。

 

しばらくして落ち着いたころ、さっきチェックインしたときのおじさんとのやり取りを思い出して、なんだか感動してしまいました。私と話している間、一度たりともにこりともせず、眉間に縦じわを刻んだまま、早朝に到着する友人のチェックインも荷物の預かりもきっぱり断ったおじさん。だけど、心配して何度も電話したことも言わなかったし、なんで遅くなったのかと私を責めるようなことは一切しなかったんです。これだから韓国の人のギャップにハマっちゃうんだよな(^^;。何か断るにしても、日本語はやたらと丁寧に回りくどく断るけど、韓国語は簡潔でストレート。そういうところも好きなんだよな~って、改めて思いました。

 

ちなみに、お部屋はこじんまりしているものの清潔で、毎日ベッドメイクもしてくれました。、水回りはホテルよりもかえって広く、掃除が行き届いていて気持ちよく使えました。喫煙者の私としては、部屋でタバコが吸えるのは大変ありがたく、今後はホテルではなく、あえてラブホを選ぼうかと思うほど快適でした^^;

 

 

 

화이트모텔
주소 : 충청남도 계룡시 금암동 148-2
도로명주소 : 충청남도 계룡시 계룡대로 327
042-841-0562
 

 

 

 

去年は、ちょっと思うところがあって行かなかった地上軍フェスティバル。今年も家の事情があって行けないと思っていたのだけど、結局行くことにしました。ユノが軍隊にいる残りの時間に参加することのできる一番大きな舞台をこの目に焼き付けたい!それに私が韓国軍のお祭りに参加する最初で最後の機会だろうから、一度くらいは見ておきたいっていう想いもありました。

 

去年양주のロックフェスティバルでお友達になったKちゃん。彼女は去年の地上軍フェスティバルにも行ったから、今年もきっと行くだろうと思って連絡してみたけど、今年は仕事の都合で行けないとのこと。う~ん、またお一人様かぁ。。。と思っていたら、友達の紹介で同行してくれる人が見つかり、初めてお一人様を免れたのでした。

 

しかし今回は本当にお天気に悩まされました。1週間前から予報はずっと雨で固定されたので、雨と寒さ対策をいろいろとしました。テルテル坊主も今回は力及ばず。。。。

 

 

レインコートは、大した降りではない場合用に100均のペラペラレインコートと、土砂降りになった場合に備えて、足首まで隠れるダースベイダーのマントのような「絶対濡れたくありません」バージョンのレインコートを2種類準備。それとリュックサック用にもレインカバーを購入。まあ、結果的に、このレインカバーは薄すぎて今一つ役に立たず、リュックサックは結構濡れてしまいました;

 

 

予想されていた朝の気温は17℃~20℃くらい。10月もそろそろ終わりとなった今では暖かく感じますが、そのころ日本は普通に夏日を超えていましたし、なんせ계룡は山なので、きっと早朝は寒いだろうと思いました。がっつりダウンを着こむほどではないだろうと、ユニクロのウルトラライトダウンを購入。買って良かったです。実際、このダウンと分厚いレインコート、両方着ても朝はそこそこ寒かったです。

 

 

長~~~い待機時間に備えて購入したのが100均の折りたたみ椅子と小さな子供用クッション。前回持って行ったクッションはすごく役には立ったのだけど、あまりにもがさばったので小さなクッションにしてみました。でも椅子のほうは、友達がものすごく良さげな別の椅子をツイに上げてくれたので、結局その椅子(PATATTO)をAmazonで購入。この椅子、マジでよかったです。薄い・軽い・座り心地もいいと3拍子揃ってます。グッズに並ぶ時とかも重宝すると思います。一つだけ難を挙げるなら、座面がお尻に沿うようにカーブしているので、この椅子の上に立つと危ないないことかな?椅子を脚立替わりにして写真を撮りたい人には不向きです。

 

 

場所取り用に購入したのは、ブルーシート、レジャーシート。雨で下に水が溜まっった場合、しみこんでしまうのを防ぐために、ブルーシートを敷いた上からレジャーシートを敷くつもりでした。レジャーシートは、ペグ付きのを買ったけど、待機場所がすべてアスファルトだったので、今回出番はありませんでした。それと、ホワイトボードとガムテープ。こちらは自分の名前と電話番号を書いて席に張り付けておく用。でも実際どうやって席を確保するのか、現場に行ってみないと分からない状況でした。そして、結局ホワイトボードの出番はなかったのです。

 

 

今回の地上軍フェスティバルのために購入したもので一番の目玉は双眼鏡です。一緒にいくお友達に勧められて速攻でポチったこの双眼鏡。視界が明るくてとてもいいです!

 

 

まとめると、財布や携帯などの貴重品以外に現場に持って行ったものはこちら。

 

<観覧用>

・双眼鏡

 

<待機用>

・折り畳み椅子

・クッション

・レジャーシート

・ホワイトボード&ガムテ

 

<雨用>

・ブルーシート

・タオル

・レインコート(100均)

・レインコート(ロング)

・折り畳み傘

・ゴミ袋

 

<防寒用>

・ダウンコート

・ひざ掛け

・水筒(コーヒー)

 

<その他>

・帽子

・お菓子

 

リュックパンパンでずっしり!雨の心配がなく、極端に寒くも暑くもなければ、荷物は半分以下で済みましたね;でもこの中で使わなかったのはレジャーシートとホワイトボード&ガムテだけです。

ちなみに、帽子も必須です。雨が上がったら真夏のような強い日差しが容赦なく降り注ぎます。それと食べ物も。席順が決まるまで、現場でいつ何が起こるか全くわからないので、何か買いにその場を離れることがなかなかできません。

まあ、ユノが転役したらチケットのないイベントにユノが出ることも無いでしょうから、将来的に何かの役に立つかどうか分からないけど、来年以降、地上軍フェスティバルに行かれる方の参考になればと、書き残してみました。

韓国カボチャってご存知ですか?
新大久保とかにある韓国食材を扱っているお店で、よくこんなパッケージに入って売られていますよね。
輸入品なのでだいたいお値段は400円くらい。(高っ!)

私はよく近所の野菜直売所で野菜を買うのですが、数年前にこの見慣れない野菜を発見しました。
売り場には「まっちゃん」と書いてありました。
食べたことのない野菜はとりあえず試してみるほうなので、さっそく購入して食べてみました。
そのときどんな料理にしたのかは覚えていませんが、ズッキーニよりもきめが細かく、加熱すると柔らかく、癖のないこの野菜がとても気に入りました。

調べてみると、「まっちゃん 」というのは、あの「サカタのタネ」が命名した、韓国カボチャの日本名のようです。
正しくは「マッチャン」です。なぜかぼちゃの名前を「マッチャン」にしたのか、一度聞いてみたいですね^^;

一般的な日本のスーパーではあまり見かけず、近所の野菜直売所でも、おそらく地植えで収穫期が限られているのでしょう、夏のごく短い期間しか売っていません。その後、新大久保の韓国語教室に通うようになって、新大久保のスーパーではほぼ通年売っていることは分かったのですが、一本400円はあまりにも高い!
なので、大好きなんだけどめったに食べられない野菜でした。

今年になって、サカタのタネのオンラインショップで、「マッチャン」のタネが購入できることを知り、自分で育ててみよう!と思い立ちました。

届いた袋には、タネが8粒入っていました。タネの袋に書いてあった通り、育苗ポットに二つずつ蒔いて観察。  

8日後に発芽し始めました。このとき、8つまいた種のうち、6つしか発芽せず、残りの2つは最後まで発芽しませんでした。発芽率は75%ですね。  

★2016.03.30 発芽 

 

種まき後13日でちっちゃな本葉が出てきました。ここで、ポット一つを韓国語教室にお嫁に出しました。
達者で大きく育てよ~~~~!

★2016.04.04 本葉

その後ぐんぐん成長し、種まき後19日で大きなプランターに移植しました。
ポットを外してみると、根がびっしり!

★2016.04.10 移植



本当はもっと小さいうちに、各ポットに発芽した苗2つのうちひとつを間引きするんだけど、かわいそうでできず。。。。

丁寧に根を分けて一本ずつにして、野菜プランター(600×400mmくらい)2個と、大きめの鉢(直径450mm程度)2個に移植。
土は新しい野菜用の土を入れ、原肥は実のなる野菜用の粒状のものを使いました。

植え替えてから1か月過ぎると、ツルも伸びて小さな花芽が出てきました。

★2016.05.14 花芽

★雄花 

★雌花

 蕾の付け根が均一の太さなのが雄花、ぷっくりと膨らんでいるのが雌花です。
このときはじめて、確実に受粉させるためには人工授粉が必要なことを知りました。

★2016.05.18 仕立て

ツルも伸びてきたので、このあとどうやって育てるか、考えてみました。
基本的にマッチャンはかぼちゃなので、地面を這わせて育ててもいいのですが、
韓国の農家の方は、キュウリのように支柱を立てて育てているようでした。
我が家の庭で育てるのに、どんな方法がいいのか実験するため、
4つの鉢すべて、別の方法でツルを伸ばしてみることにしました。

●棚(1号)

手前の野菜プランターは棚に誘引することにしました。棚の高さは1mくらいです。
あとで分かったことですが、この棚は幅が広すぎ、高さがありすぎて
水やりや苗の手入れが大変でした。

●野菜ネット(2号)

もう一つのプランターは、二階のベランダから野菜ネットを垂らして地面に固定。

●バラ用のアーチ(3号)

ちょっと分かりにくいですが、バラ用のアーチに誘引しています。

●そのまま(4号) 

 本来のかぼちゃの姿そのままに、特に何もせず地面を這わせてみます。
2回のベランダから全体を見るとこんな感じ。
ピンクの矢印は、これからツルを誘引していく予定図です。

★2016.05.22 開花
花が咲き始めたのは種を植えてからちょうど二か月後。花芽ができても黄色くなって枯れてしまったり
落ちてしまったりしたことも多く、ようやく咲いてくれた!って感じです。
また、せっかく雌花が咲いたのに、雄花が咲いてないかったりして、なかなかうまくいきません。
やはりひとつひとつ人工授粉させないと、実がなるにはなるけど途中でしぼんでしまったり
本当に小さくて、食べるのがかわいそうなサイズにしかならないことが多かったです。
ちなみに、マッチャンは実を若採りするので、収穫は開花後約1週間です。
韓国名の애호박は、「애」赤ちゃん+「호박」かぼちゃ。つまり赤ちゃんカボチャという意味です。

★2016.05.30 初収穫 

 このころは人工授粉ができなくて、こんな小さな実しか取れませんでした。
それでもお味噌汁に入れたりして、全部おいしくいただきました。
料理編はまた後程。

★20160601 人工授粉

人工授粉は、まず雄花を切り取り、花びらを付け根周辺でぐるっと一周全部カットし、
おしべだけを残します。それを雌花のめしべに丁寧にくっつけていきます。

★雄花の保存

雌花が咲いたのに、雄花が咲いてなくて人工授粉できなかったときに思いついた雄花の保存。
花びらをカットして、ラップでそっとくるんで冷蔵庫の野菜室へ。
実際、花粉の状態がどうなのかよくわかりませんが、見た目では1週間おいておいても枯れる様子はありませんでした。
このように保存した雄花を使って人工授粉したことが一度だけありましたが、結果はいまいち。
やはり花粉の寿命は短いのかもしれませんね。
マッチャンの花は、雌花も雄花も早朝に開花して、9時ころにはしぼんでしまうので、
人工授粉は遅くとも朝9時までに終えていなけれなばりません。

★2016.06.07 やっとまともなサイズまで育ちました!

★病気と栄養不足
ある日ふと気が付くと、全体的に葉っぱが黄色くなってしまっていました!
あわててネットで調べると、どうやら栄養不足のようです。追肥はしてたんだけど、足りなかったようです。
即効性のある液肥がいいと書いてあったので、週末に液肥を、2週間に一度粒状の肥料を与えるようにしたらなんとか回復しました。

梅雨に入ると、うどんこ病になってしまいました。(画像はお借りしたものです) 

 状態が悪い葉っぱは切り落とすしかなく、株がかなり弱ってしまいました。
食べ物なので、農薬は使いたくなくて、収穫直前まで使えるタイプのお薬を
葉っぱにスプレーしましたが、効果が弱いので最後まで治してあげられませんでした。
こうなる前にもっと早い段階で予防しておけばよかったと後悔。

栄養不足とうどんこ病のせいで、しばらく収穫できない日が続きましたが、何とか回復して
また実を付けてくれるようになりました。

★2016.08.04 まとめ
最後の収穫は、8.4です。株が衰えて、もう花芽がつかなくなりました。
まっちゃんは収穫後冷蔵庫に入れておけば2週間くらいしても全く問題なく食べられました。
おかげで、毎日少しずついろんな料理に入れて食べることが出き、とても重宝します。
癖がないので毎日食べても飽きず、韓国料理だけでなく和風の味付けでも何の違和感もなく
美味しくいただけます。



最大のもので長さ23cm、重さ600gくらい。
今年も野菜直売所で、農家の方が育てた見事なマッチャンを見かけました。
あまりの大きさに、うらやましすぎてため息が出ます。

1号から4号まで、それぞれ違う仕立て方をして育てたわけですが、結論として、
やはり1号の棚仕立てが一番いいかなと思います。
実がネットやプランターの縁にあたってしまうと、変形したり落ちてしまったりしました。
4号のように地面を直接這っていると、実も地面に横たわる形になり、裏側に太陽が当たらないため
若干色味と食感が損なわれます。
カメムシが実に穴をあけて中身を吸ってしまうという記事を読んで心配していたのですが
カメムシの被害には合わずに済みました。
花にはいろんな虫がついて、花びらを食べられてしまったりもするのですが、実には虫がつきませんでした。
来年はもうちょっと幅を狭く、高さを抑えた棚に仕立てようと思います。

ちなみに韓国では、実を薄く輪切りにして天日干しにして保存します。
私も挑戦してみたかったのですが、収穫期が梅雨時期に重なっており、断念しました。
来年は挑戦してみたいな。

今日は雌花が咲いているかな?
今日は収穫できる実があったな!
どんな料理に使おうかな?

マッチャンを育てた約5か月、本当にいろんな楽しみがありました。
もうこの韓国カボチャのすばらしさを、日本全国に広めたいくらいです^^;
韓国ではかぼちゃの花(애호박 꽃)はブスのたとえに使われるそうですが、
私には鮮やかな黄色とちりめん状の花びらがとてもかわいく思えました。
開花直前には3cmから5cmくらいの雌花のふくらみが、たったの1週間で大きな実になっていくのを、毎日観察してはワクワクしていました。

マッチャン、本当にありがとう!
君たちは、我が家の食卓の救世主だったよ!
来年また会おう!!!

陸軍の新しい軍歌のMV、ユノかっこいいですよね~~~
後半の盛り上がり部分で、高音の伸びが美しい성민さんを抑えて、
まさかのユノ フェイク担当 嬉しすぎる

ダンスナンバーなので、かっこよさに目が奪われますが、
歌詞を見ればやはり軍歌なのね~と、ちょっと複雑な気持ちにもなります。
でも、それはそれ、これはこれと割り切って、最高にかっこいいユノを堪能することにしました。

SMのダンサーさんたちがMVにも出ていることにびっくり。
現役兵のみんなは、ユノも含めて師団のマークを外しての撮影だったんですね。
そりゃそうか。

屋外でのシーンに映ってる建物、本部の建物みたい。
みんなで集まって練習する時間もあまりなかっただろうに。さすがですね。

このMVは現役兵士の皆さんも、これから兵役に就く若者たちも、みんな見ることになるんだよね。
どうしよう、みんなユノペンになっちゃう
ウレシイ~~~~!
ブルムリメンバーも練習して、次の公演ではパフォーマンスしてくれたりするのかしら?
昨日の公演では、時間の関係で1番しか歌わないのかと思ったけど、
MVを見たら、本当にAメロとサビしかない曲だったのでちょっとびっくり。
でもこの内容で3番まであったらちょっと重いですかね;

とにかく、兵役中に軍隊のMVに出れるなんて、誰にでも与えられるチャンスではないから
ユノを採用してくれた陸軍の偉い方に感謝します。


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'내가 지키는 조국'
私が守る祖国
song by 윤호, 신동, 은혁, 성민


내 마음 먹기에 달렸어
私の決心にかかってるんだ

나에게 주어진 이 시간
私に与えられたこの時間

더 이상 주저않지 말고 일어나
これ以上うずくまってないで立ち上がれ

하늘을 봐
空を見ろ

뜨거운 우리에겐 희망이 있어
熱い我々には希望がある

자 시작이야
さあ 始まりだ

자랑스러운 태극기와 내 이름 품고
誇らしい太極旗と 自分の名前を抱いて

누구보다 강한 모습으로
誰より強い姿で


우리의 조국 우리의 겨레
我らの祖国 我らの民族

내가 지킬거야 지킬 수 있어
私が守るんだ 守れる

지금 흘린 이 땀방울
今流れるこの汗は

결코 헛되지 않아
決して無駄にならない

이 땅의 미래 환히 밝혀줄
この地の未来 明るく照らす

횃불이 될 거야
たいまつになるんだ
네버엔딩 – 학교폭력 근절 UCC 시나리오 공모전 장편분야 최우수작
(ネバーエンディング-学校暴力 根絶 UCCシナリオ公募展 長編分野 最優秀作)

警察署にて。。。。

うなだれたチェヒョクの耳に、ニュースを読み上げるアナウンサーの声が届く。
○○高校の校内暴力の被害者が自殺を図ったとテロップが流れる。

警察署内に乱暴に入ってくる男性。
(ミンジュンの兄かな)

警官たちの制止も聞かず、まっすぐチェヒョクに詰め寄る。

「お前のせいでうちのミンジュンが!」


呆然とするチェヒョクの心の声
「いつから間違ってしまったんだろう。。。」





教室で目覚めるチェヒョク。
「何だ?なんでここに?」

黒板に書いてある3月という日付を見て夢だったのかと思い、安堵する。


そこへやってきたミンジュン。 教室のドアを開けて固まる。ミンジュンを見たチェヒョクが

「おい、大丈夫なのか?」

と声をかけるが、今までのことは夢だったのだから、そんなことを聞くのはおかしいと思い直し

「元気だったか?」

と言いなおす。チェヒョクを無視して席に着くミンジュンにちょっかいを出して腕をつかむと
ミンジュンの右手首には包帯が。。。
けがをしているのを見られたミンジュンは、黙って教室を出て行ってしまう。



体育の時間前、体操着を忘れたチェヒョクは違うクラスの友達に体操着を借りる。
ロッカーの前で、必死に自分の体操着を探すミンジュン。
(誰かが故意にミンジュンの体操着を隠したのだろう。。。。)

そんなミンジュンを見たチェヒョクは、自分が友達に借りた体操着をミンジュンに与える。
ミンジュンは戸惑いながらも、その体操服を着て授業を受ける。

ランニングをしながらも、自分の身代わりに体操着を忘れた罰を受けるチェヒョクをちらちら見るミンジュン。
罰を受けているのに、お構いなしにミンジュンに手を振るチェヒョクを見て、

「おまえら付き合ってんのか?」

と聞く体育教師に、チェヒョクは微笑みながらいたずらっぽく


「はい」

と答える。


その後も、掃除を代わってくれたり、食べ物をくれたり、バスケに誘ってくれたり
手伝おうとしてかえって邪魔したり、ミンジュンと仲良くなろうとするチェヒョク。
そんな彼に戸惑いながらも、心を開き始めるミンジュン。


初めてミンジュンのほうから食堂で食事中のチェヒョクの前に座る。

「何かあったの?」

と内心嬉しくて笑顔になりつつも、聞くチェヒョク。

「もうそんなふうにしなくていいよ。」


と答えるミンジュン。ミンジュンの右手首の包帯がなくなっていることに気が付いたチェヒョク。

周りの目を気にするミンジュンに、


「俺らが付き合ってるって?」

と言って笑うチェヒョク。




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聞き取れないところも多々あり、間違ってるかもしれませんが、だいたいこんな感じかな。
チャンミン(ミンジュン)、この後かわいそうなことになりそうだけど、
学生向けなので、九死に一生を得てハッピーエンドになるのでは?
と期待してます。ん、、、どだろ?


追記20160528:日本語字幕をつけてくださいました。(仕事が早い!)
https://www.youtube.com/watch?v=nywyjAnmuxA&app=desktop














明けまして、おめでとうございます。
昨年お世話になった皆様、今年もどうぞ仲良くしてください♪

恐る恐る1年前の記事を読んでみたら。。。。



「まめにブログを更新しようと思います。」


なんて書いてある(汗;)
あはは。。。。
すみません。


ちょっと言い訳をしますと、実はユノが入隊してから毎日、FaceBookでユノに韓国語で手紙を書いてまして。。。最初のころは、大して長い文章でもないのに、ものすごく時間がかかりました。それで、こちらのブログまで書く余裕がありませんでした。昨日までに書いた手紙が164通になり、前ほど時間がかからなくなりましたが、それでも悪戦苦闘しながら書いています。

そもそも私が韓国語を勉強しようと思った理由の一つが、ユノに手紙を書きたい!ということでした。そしてその夢は、私の書くへんてこりんなジャパニーズ韓国語を、自然な韓国語表現に修正してくださった先生のおかげで、叶いました。先生、本当にありがとうございます。先生に直してもらわなくても大丈夫!という自信が持てるまで、まだまだお世話になると思います。よろしくお願いします♪

2016年。ユノもチャンミンも丸一年、軍隊と義務警察で過ごす年です。
去年は新しい環境に戸惑ったり、激しい訓練で疲労困憊して、何か考える余裕もなく過ごしたのかもしれないけど、今年は精神的にしんどくなることも多いのではと思います。ファンとしてできることは少ないけれど、ずっと応援してるよ!っていう変わらぬ気持ちを送り続けたいと思います。


韓国語のほうは。。。。
この一年で多少は上達したのか????


う~ん、正直言ってやはり自分ではわかりません;
力試しのために、検定試験を受けてみるものいいかも。。。なんて思ったりもしますが、それも何か違う気がして。
とにかく、コツコツやるしかないんだよなって思っています。
結果が出ないと悩んでしまう性格なので、

「がんばろうとせず、息をするようにあたりまえに韓国語の勉強をする」

を肝に銘じて、今年も淡々と勉強していきます。


それでは、今年もよろしくお願いします!






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COEX ARTIUM SMTOWN SHOP & CAFE
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サラウンドビューイングを見終わってから、とりあえずカフェに行きました。
コンサートで来たときは、いつもファンでごった返しているので、ここで注文するのは初めて。
何かお土産になるものを探してみたけど。。。。

新しいのはフレーバティーのセット?
箱はかわいいけど、紅茶ねぇ。。。お土産にするには大きすぎるし、イマイチかな。

次はクッキー。小さなトートバッグにクッキーが4枚くらい入ってるんだけど、
う~ん、帰国するまでにボロボロになりそう。。。これもダメだな。

結局いいものがなくて、カフェラテだけ頼みました。
味は期待してなかったんだけど、すごくおいしかったです!
今度は席も空いてて、ゆったり休憩できました。

その後はセレブリティショップに行って、なにかいいものはないかと探してみたけど、
東方神起のものが少ない。。。

クマのキーホルダー?マグネット?東方神起と何の関係があるのかしら?イミフなんだけど。
クッションカバー欲しかったけど、ユノのはありませんでした。
あとはRISE AS GODのポストカードセットがあったけど、これ買っても絶対使わないし、たぶん一回見たら、もうしまいこんで見ない気がする。。。。
クリアホルダーはビジュアルが好きじゃないし。
でっかいポスターは貼る場所がない。
スワロフスキーっぽいRISE AS GODのキーリングは思った以上にでかい。
指輪とブレスのセットねぇ。指輪が小さすぎて、うっ血してる人の写真見たなぁ。ブレスもぴっちぴちになりそうなサイズ。
ピアスはもう穴ふさがっちゃったからできないし。

てな具合で、欲しいものもお土産になりそうなものもなく、結局何も買いませんでした。
買う気満々で行ったのに、なんか消化不良。
SMさん、私を企画に入れてくれないかしら?もうちょっとマシなもの考えますよ?

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帰路
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チェックアウト後に、荷物をホテルに預けてきたので、空港に向かう前に取に行かなくてはなりません。
本当は空港へ向かう前に新設洞の駅から徒歩5分くらいのところにある「ソウル風物市場」というところに行ってみようかと思っていました。

ソウル風物市場

いわゆる蚤の市で、使用目的の分からないものもたくさんありそうだけど、おもしろそうだなと思って。
でも、空港までが遠く、タイムリミットが近づいているので、今回は諦めてCOEXからまっすぐホテルに戻りました。

本当は、来た時と同じように、新設洞から1号線でソウルまで行き、A'REXに乗り換えて仁川まで行く計画だったんだけど、
ちょっと疲れちゃったのと、ソウル駅での乗換に若干ウンザリしてしまったので、1号線でそのまま仁川まで行ってしまおうかと思い立ちました。
問題は1号線(各駅停車)で仁川まで行って飛行機に間に合うのか?ということで、ホテルの方に聞いてみました。

'서울역에서 고속철도로 안 갈아타고 그냥 1호선을 타고 인청까지 가면 얼마나 걸릴 거예요?'
(ソウル駅で高速鉄道に乗り換えずにそのまま1号線に乗って、仁川まで行くとどのくらいかかりますか?)

ホテルの方の答えは、電車で行くと荷物を持って階段を上ったり下りたりするのが大変だから、空港行きのバスで行ったほうがいいとのことでした。
ホテルからバス停までの地図をコピーしたものが予め用意されていて、蛍光ペンで地図をたどりながら、行き方を教えてくれました。

地下鉄より、バスに乗るほうが外人にとってハードルが高いってことを知らないんだな、おじ様。
うっかり間違って違うバスに乗っちゃったら、「ここはどこ?私は誰?」の世界が待っているのに。。。。

韓国の方って、自分が「この方法が一番いい!」と思ったらその方法だけ勧めますね。
前回、明洞ロッテホテルに地下鉄で行こうと最寄駅を聞いただけなのにシャトルバスに乗せられそうになった時もそうだし
前日に、덕계駅までの道を尋ねた時もそう。

今回も1号線で行ったら何分かかるのかという問いに対する答えは無し。
もし尋ねた相手が日本人なら、まず直接的な問いに対する答えを言ってから、「でもこちらの方法のほうがいいと思いますよ。」って言うんじゃないかな。
だけど、これが韓国の方の親切さなんだと思います。率直で、回りくどい言い方を嫌う国民性というか。
だってこれがベストなんだから、こうするのがいいよ!って感じ。
若干戸惑うこともあるけど、おじ様の勧めてくれた通り、空港までバスで行くことにしました。


バス停についてみると、なんと道の反対側がソウル風物市場の入口でした。そこから歩いて100Mくらいのところにあるみたい。
やっぱ行けばよかったかなぁ。と思ったけど、もうスーツケースを持ってるし、時間的にも厳しい。次、機会があったら行ってみようと思います。

時刻表のない韓国のバス停。お目当てのバスがいつ来るんだかさっぱり分かりません。
こちらのバス停には、電光掲示板があって近くまで来ているバスの番号が表示されるようになってました。
ただそれがまた全然当てにならなくて(笑)
私が待っていた6200番のバスは、「あと3分」の表示が出てからかな~り長いこと待ちました。
でも荷物はバスの貨物部分に乗せてくれたし、思ったより時間もかからなくて快適でした。
ホテルのおじ様、ありがとう!おじ様の言うとおりにして正解でした!

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後記
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ユノの応援のために軍のイベントへ日本人が行くことに関して、様々な考え方があると思います。
今後、日本人が参加すべきではないイベントに、ユノが参加することも有り得ると思っています。
どんな内容のイベントであっても、軍からの招集であればユノは拒否できる立場にありません。

私は、今後もできるだけ韓国に行ってユノを応援しようと思います。
といっても、行けば最低でも6~10万くらいはかかってしまうし、仕事に影響が出るほど休むわけにもいかないから、そんなにしょっちゅう行けるわけではないけど。
イベントの趣旨、内容、規模などきちんと吟味したうえで、行けるときは行きます。

だってやっぱりね、嬉しそうだったんです。ユノ。どこであれ、ファンのいるところがユノのホームだと感じてほしいなって思います。
こんな小さな町の、軍人のイベントを見るためにわざわざ日本からファンがやってくる。すごいな、ユノユノっ!って。
今まで東方神起のことに関心がなかった一般の人が感心してくれるんです。
そして大盛り上がりのイベントにさらに驚嘆して、ユノの評価がますます上がっていく。
それがユノの出演機会を増やしていく。結果的に軍服務の2年間はユノにとってブランクにならない。
そういう流れになればいいなと思います。