~あなたからの贈り物~ -9ページ目
2022年を振り返ります。
1月
2022年2月
2022年3月
2022年4月
2022年5月
2022年6月
2022年は
私自身の原因不明の体調不良で
苦しんだ年でした。
起き上がれなくて
とても辛くて
悔しくて
哀しかった。
外界と完全に遮断されたような
社会とも
家族とも
友達とも
孤立してしまったような
どうしようもない
疎外感や孤独感。
もがいても もがいても
光に手が届きそうにない…
闇と無音の世界から出て
最初の一歩を踏み出す
勇気も気力もない。
それでも
ささやかな 幸せと
平和の有り難さを感じつつ
日々 感謝して
過ごしてこられたのは
ムッコと心春が
傍に居てくれたから。
いつだって わたしの隣で
寄り添ってくれていたから。
どんなに辛い時も
いつの間にか
あったかな気持ちになれていたし
ご機嫌なわたしに戻っていた。
何だかんだ言っても
幸せだったのだ。
毎日が感謝なのだ。
ノーメイクにも関わらず
自分の顔にモザイクをかけずに
写真をアップするようになったのは
自分が 意外にも
穏やかで 優しい顔を
していたから。
寂しくて
心細くて
不安でいっぱいな日も
あったけど
ムッコや心春と写した
写真の中のわたしは
自然体で
穏やかで
柔らかで
朗らかで
好きだ。
この子達は
わたしを一瞬で
「素」に戻してしまう 天才!
カッコつけても
猫被ってもムダ!ムダ!
どんな仮面も
剥がされちゃうんだから。
大好きが大きすぎて
溢れちゃうんだから…
彼、彼女は
そんなステキな魔法をつかえる
素晴らしい ヒーラーなのです。
わたしの宝物。
ありがとう
ありがとう
ありがとう
~あなたからの贈り物~
シルヴァー
2022年 11月
今日は病院 day
久しぶりの外食は
とろけました!
わたしは滅多に外食はしない。
お洒落もお化粧もしない。
だから、頑張れた時は
お料理の写メを記念に撮ったり
自撮りもする。
外食を頑張ったって?
どういうこと?
おかしくない?
うん、
わたし、おかしいの
外食も、お洒落も
もともとは
大好きだったのね。
でもね、このおかしな病気に
なってからというもの
面倒臭い
何もかも 面倒臭い
せーの!って
気合い入れて頑張らないと
できないの。
逆に、頑張り過ぎちゃうとね
力尽きて 倒れてしまう。
たとえ どんなに
好きなことであったとしても。
頑張らないと動き出せないし
頑張り過ぎると
勝手にブレーカーが落ちる
仕組みらしくて。
私と同じような生きづらさを
抱えている方って
本当は 沢山いるんじゃないかな〜
って思うの。
もし、わたしが 素に近い自分を
ここに晒けだしていったら

「あら、私も同じだわ。」

「私の方がまだ マトモかも。」
って気づいてくださる人達が
いると思うんだ。
ひとりじゃない。
って気づいて欲しい。
頑張れないで
自分を責めながら
世間から身を隠すようにして生きている人
多分たくさんいると思う。
苦しいよね。
何を伝えられるかは分からない。
でも自分にできることを見つけて
自分のペースで
枠に囚われることなく
自由に
まずは一歩行動してみるから!
苦しいけど
怖いけど
やってみようと思うから
一緒に歩んでみませんか?
行動出来なかった人は
今日何を感じたかだけでも
発信してみよう!
コッソリでもいいから
発信してみよう!
きっと 誰かが気づいてくれるはず。
さあ、まずは私が自分の
弱くて
甘くて
怠惰で
臆病で
自信のない
部分も
子供みたいな
未熟な部分も
宇宙人な部分も
特殊体質なところも
変態チックなところも
全て
(あ、全ては無理かも。書ける範囲で。)
ここに
綴っていこうと思っています。
素の自分
素直な自分は
案外素敵で
素晴らしい
変わり者のナルシスト
と思われてもいい!!
多分 ソレね
私にとっては最高の褒め言葉!
ウェ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ
喜んじゃう🦆です。
現在、52歳。
0に戻る歳。
年内にスッキリさせて
来年からまた
新しく生き直します。
先ず わたしが変わる!
〜あなたからの贈り物〜
シルヴァー
昨夜
ムッちゃんの夢をみた。
クロワッサンのような形で
スヤスヤと眠っている
ムッちゃん。
なんて可愛いのだろう。
キバ チラ がたまらなく可愛い
口元を見て
ニヤニヤしている私。
愛おしい。
と、次の瞬間
ネコじゃないような
あの時と同じ悲鳴
目を見開いて
痙攣しながら
もがき苦しむ
ムッちゃん。
大きな目で私を見つめながら
息絶えた。
キャーーーー
キャーーーー
ギャーーーー
自分でも
どうしたら こんな声が出るの?
と思うくらいの悲鳴を三回。
急いで
ムッコを抱きあげようとしたら
首がダラ~ン
ポキッ。
イヤーーーーー!!!
目がさめたら
隣で寝ていた心春が
ビックリしたのか
物凄い勢いで
走って逃げていった。
すでに過呼吸になっていたので
薬を口に放り込み
床に座り込み
震える体を
自分の両腕でハグをした。
大丈夫、大丈夫。
落ちついて。
ムッコは既に亡くなっている。
今みたのは 夢!
夢!
夢だから!
自分に何度も言い聞かせる。
「ムッコは?
ムッコはどこ?」
「ムッコは既に死んでいる。」
「今のは?夢なの?」
「そう、今のは夢なんだよ。」
神様はどうして
あの一番辛いシーンを
また わたしに
見せたのだろう?
「頭」では
わかっているつもり。
でも
「心」が追いついていない。
まだ受け入れられていないみたい。
何もかも 全部 夢だったなら、、、
と思ってしまう。
時間がかかるかも。
もう少し待っていて。
笑顔に戻れる
その時まで。
こんなわたしで
申し訳ない。
~あなたからの贈り物~
シルヴァー

