テート美術館|YBA&BEYOND 世界を変えた90s英国アートのチケットを頂き京都市京セラ美術館を訪れました。当然ながら此の方美術については門外漢です(笑)
1980年~2000年の英国で既存の美術の枠にはまらず実験的な試みから生まれた独創的な作品という予備知識のみで入館。
閉鎖空間のテーブルにタバコと灰皿。今さっきまでこの椅子にどんな人物が座っていたのか?
ラメのレコードとプレイヤーに目玉と安全ピンの付いたグローブ。このDJの選曲に注目したい。
思い出の品が詰まった倉庫が爆発した?三輪車やおもちゃの破片が彷徨うことなく心に残りますように。
一瞬でサザンの「我はエロチカ・セブン」がこだました。
スプーンやケトル等のキッチン用品が置かれたワイヤーで仕切られた部屋。男子厨房に入らず?ではあるまいか?
大きさが1.35倍の自転車。これに跨る人間を想像しただけで妙にグロテスクな印象になる。
これはローソンのレシート?19時30分にクレジットで14,847円使った目的は想像に及ばない…
脊髄反射的に己の感想を記したので、当時のヤング・ブリティッシュ・アーチストたちの意図とはかけ離れているのは百も承知二百も合点ですが、巷には刺激が満ち溢れていて、全てが何かしら心の栄養になると言う事です(笑)



























