テート美術館|YBA&BEYOND 世界を変えた90s英国アートのチケットを頂き京都市京セラ美術館を訪れました。当然ながら此の方美術については門外漢です(笑)

 

 

1980年~2000年の英国で既存の美術の枠にはまらず実験的な試みから生まれた独創的な作品という予備知識のみで入館。

 

閉鎖空間のテーブルにタバコと灰皿。今さっきまでこの椅子にどんな人物が座っていたのか?

 

ラメのレコードとプレイヤーに目玉と安全ピンの付いたグローブ。このDJの選曲に注目したい。

 

思い出の品が詰まった倉庫が爆発した?三輪車やおもちゃの破片が彷徨うことなく心に残りますように。

 

 

一瞬でサザンの「我はエロチカ・セブン」がこだました。

 

スプーンやケトル等のキッチン用品が置かれたワイヤーで仕切られた部屋。男子厨房に入らず?ではあるまいか?

 

大きさが1.35倍の自転車。これに跨る人間を想像しただけで妙にグロテスクな印象になる。

 

これはローソンのレシート?19時30分にクレジットで14,847円使った目的は想像に及ばない…

 

脊髄反射的に己の感想を記したので、当時のヤング・ブリティッシュ・アーチストたちの意図とはかけ離れているのは百も承知二百も合点ですが、巷には刺激が満ち溢れていて、全てが何かしら心の栄養になると言う事です(笑)

 

 

 

 

 

報道番組で「歳相応」についてトークしているコーナーを見て、自分には全くささらないし違和感を覚えた。

 

歳相応とは人の年齢に見合った状態と振る舞いらしいけど、それって世間が決めた価値観?

 

今でもバイクが好きでCB400に乗り続けてる

 

勿の論で仮面ライダーも大好物!

 

65歳の歳相応とは疲れやすくても自立して生活ができ、体力と気力が落ち込みすぎない状態?この解釈を一笑に付す!

 

来月新たなライダーベルトも増える!

 

自分がどんな人間か言葉にすると「かなり幼稚、時々親父、概ね親切、結構我儘」ですが相応に見られる必要は無い。

 

此の方65歳。歳相応にあがない己相応で在りたいと思った次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小6の孫が夏休みの最後に家にお泊りに来た。晩ご飯のリクエストはタコス?手間の掛かる娘やし。

 

 

 

風呂上がりの髪をタオルドライとブローとブラッシングは園児のころから未だに此の方の役どころらしい…(笑)

 

 

そのあとSASUKEワールドカップを大興奮で解説しだして、ジジババはなかなか就寝モードに入れなかった…

 

 

明くる朝、京大まで散歩がてら町内のパトロールに出動。

 

 

残り時間はおいちょかぶ!気分を上げるために株札でやる。

 

此の方らの符牒では8はオイチョで9のカブまで「もう一丁」が訛った呼称。しっかし!ポルトガル語の8「oito/オイト」

に由来するらしい。知らんかった(笑)

 

孫娘よ幾つになっても何時でもお泊りにおこしやす。

 

 

 

 

 

 

 

 

孫のバレエの観劇に横浜に行った最終日、何の予習もなく家のハニーと新横浜ラーメン博物館に出掛けた。

 

 

ラーメンに特化したテーマパークであろうことしか情報を持たずに入館。

 

 

こんなたばこ屋さんあった!

 

 

ラビット?

 

 

長屋の物干しにステテコとダボシャツ!

 

昭和33年1958年頃の街並みが郷愁を誘い、なかなかラーメンが入って来ない(笑)

 

 

この公衆電話ボックスも知ってる。

 

 

 

流石に街頭テレビは見たこと無い(笑)

 

 

この方らは世代論で言うと「しらけ世代」になる。豊かな高度経済成長を背に無気力・無関心・無責任の三無主義を貫き物事を斜に構えてしらけた態度をとる。此の方もそんな傾向もあるかも…しかしながら時代が移ろい歳を重ねるうちに、人は多少なりとも今に即したアップデートをするのでは?

 

ってなことをつらつらと考えながら、昆布の旨味が凝縮された利尻ラーメンを手繰りました。

 

 

 

 

昼下がり、居間で健やかに転寝を展開していた。

 

 

目が覚めて天井に落ちそうに思って座卓にしがみついた。

 

 

覚醒したのち序に仰臥前進でぐるりをスマホ撮影。

 

 

 

子どもの頃も御所の芝生で寝落ちして、気が付いたら雲に落ちそうな錯覚をして飛び起きた記憶がある。自分が上にいて白い雲の下に広がる青い空を見下ろしてる構図?

 

大人になってもさかしまな感覚は極まれに表れる(笑)