すずめ組担当の菱沼です。

 

7月から3人の新しいお友達が仲間入りしました。人数も増えて、更にすずめさんは賑やかになりました!

 

朝、お母さんと離れるのが寂しくて泣いていたお友達も、園庭に出たら興味のあるところにまっしぐら!

畑にある野菜・稲を観察、遊具、お店屋さんごっこなどなど…初めて経験する遊びに夢中になっていました。

 


 

(はい、どうぞ!ごはんですよ~)

 

先輩のすずめさんは、お兄さん・お姉さんの真似をして、いろんな遊びを楽しんでいます。

 

下の写真は、園庭に道を作って、走って1周すると頑張った印をもらえる”ランニング”の様子です。

頑張った印を目指して走ってるお兄さん・お姉さんの姿を真似して、すずめさんも挑戦!

 

 

すずめさんにとって結構長い距離だと思っていたのですが、線を辿って、顔を真っ赤にして一生懸命に走っていました。

手の甲は…

 

 

頑張った印でいっぱい!!

いろんな先生に「見て~!」と自信たっぷりに見せていたのが微笑ましかったです。

 

始めはブランコを先生やお兄さんたちに押してもらっていたのですが、自分でブランコを漕げるようになりました!!

自分で出来るようになって、とっても良い表情です。

 

 

お兄さんに甘えて、よしよしされて安心している可愛いらしい姿も!

先生だけでなく、いろんなお兄さん・お姉さんにも頼れるようになってきました。

 

 

これからも先生たちだけでなく、お兄さん・お姉さんたちに力を借りながら、園生活を伸び伸び過ごして欲しいと思います。

 ぺんぎんクラブ(預かり保育)担当の平山です。

 今年は、ホールの入り口壁に天井まで届く大きな木を作りました。

 

 

4月には、桜の花が満開に咲いていましたが、桜の時期も終わってなんだか寂しい状態に・・・。

 

 

 そこで・・・!

”葉っぱを付けよう!”ということで、

ぺんぎんクラブの時間を使って葉っぱ作りを行うことになりました!!

 

 まずは、タンポを使って葉っぱの色付けをします。普段遊びの中では絵の具をあまり使っていないので、”絵の具”という言葉を聞いて子ども達は大喜び!

 

 

すずめさん~はとさんまでみんなでポンポンしながら楽しむことができました。(中には、楽しくなりすぎて画用紙ではなく、自分の手や腕にポンポンと色を付けている子もいました!笑)

 

 

次は、いよいよ葉っぱの形に切ります。ハサミを使うことに慣れているはとさんやあひるさんは、「たのしい!」「これならかんたん!」と言いながら葉っぱの形にスイスイと切ってくれました。

 

 

その姿を見ていたひよこさん!自分達もやってみたくなって、いざ挑戦・・・!!

 

 

予想以上に葉っぱの形に合わせて切るのが上手でとても驚きました。

 

 

最後は、葉脈を作るために葉っぱを折ります。折るのは少し難しかったようで、保育者に何度も折り方を確認しながら進める子や夢中になってたくさん折ってくれた子がいました。

 

 

そして、みんなの力を合わせてできた葉っぱがこちらです!!

 

 

葉っぱの色が綺麗ですね!まだ葉っぱの数が足りていないので、今もぺんぎんクラブの時間に子ども達と一緒に作っています!!これからどんどん増やしていって、みんなの作った葉っぱでいっぱいになることでしょう!!

はと組担当の長家です。

 

今日は午前中とっても天気が良かったので、のんびりと外遊びを楽しみました。

外遊びの様子をいくつかご紹介いたします(^-^)♪

 

①虫探し

・最近はワラジムシが産卵の時期をむかえているのか、小さなワラジムシを捕まえている子がたくさんいました。

今日は、「みてー!ワラジムシのあかちゃんだよー!!うまれたばっかり!」と見せてくれたS君。まだ色の黄色い生まれたての赤ちゃんがお母さんのお腹にくっついていることを自然と学んでいる子どもたちは、その後も、「ワラジムシのあかちゃん!おかあさんのお腹にくっついてるんだよ!ちっちゃいけど動いてるの見えるかい?」とあちこちで赤ちゃんを発見し見せに来てくれました!

 

 

②うんてい遊び

・はと組では少し前からうんていがプチブーム!通常の遊び方だけではなく、端っこの棒を横に渡ってみたり、登り棒にしてみたり、遠心力をつけて大きく飛んでみたりと、様々な遊び方を生み出しながら、新たな目標を見つけて楽しんでいます♪てのひらにできたマメは勲章のようです(笑)

 

 

③畑?

・今日初めて出現した遊びです。園庭から不自然に生える数本の草たち。先日の苗植えからヒントを得たようですが、何をしているのか尋ねてみると、サトウキビと竹を育てているそうです。「サトウキビいりますかー?竹はね、大きく育ててその竹で流しそうめんパーティーをするの♪」とルンルンで教えてくれました(笑)

 

 

毎日面白い遊びを繰り広げている子どもたちです。そんな子どもたちから刺激をもらい、私たち教師も楽しい遊びをたくさん提供していきたいと思います!

 たまご組担当の矢武です。

 

 たまご組の保育室の中で人気の遊び場所がここ!

 

 0歳児さんにとってはつかまり立ちするに丁度いい高さ!家では自分の手の届くところに水場は普通ないので余計に魅力的に見えるのでしょう。中でも何故か排水溝がお気に入り・・・蓋を閉めてもなんとか取ろうと格闘している姿や、数人並んでつかまり立ちしている後ろ姿はとても微笑ましいです。

 

 そして、1歳児さん達は固く締めてある蛇口を回して水を出そうとしたり、シンクによじ登って中に入ってみたり・・・入らないでと言われると余計にやりたくなるお年頃・・・色々考えて挑戦しています。ままごとのコップや器を持ってきて水を入れて飲む真似をして楽しんでいる姿も・・・

 そのうち、誰かが蛇口の出口を手の平でたたくと滴が出ることを発見!すると真似してポンポン…数滴水が出ると嬉しくて、顔につけてみてまるでお化粧をしているかのように遊ぶ姿も。

 どんなところも楽しい遊び場に変えてしまう子ども達・・・いけないことはしっかり伝えつつも「やってみたい」その気持ちを大切にしながら、それぞれが工夫しながら成長していく姿を見守っていきたいと思います。

 

 

ひよこ組担任の内ケ島です。

 

 寒暖差があったり,どんよりとした天気が続いていますが、雨さえ降っていなければ子ども達と一緒に園庭に出て遊んでいます。そして毎日にように「虫探し」が元気に行われています。先週もあおむし等の生き物が紹介されていましたが、大きい虫や珍しい虫を探すのに無我夢中で地面を掘ったり草木や建物の隙間を覗いたりしている子ども達です。

 

「見て見て!大きいダンゴムシ!」「僕にも触らせて!!」

「なんかすごい虫見つけた!!」「見せて見せて!!」

「僕こんなにいっぱい見つけたよ」「わあ~すごい!!」

 

 年齢関係なくこの様なやり取りが日々行われています。普段は頑固で自分が使っている玩具を貸したくない子も、虫となれば得意気にお友達に見せてあげたり、どこにいるか教えてあげたり…。お友達が取った虫を自分の事のように驚き、喜び、興奮しながら他の人に話していたり…。お兄さんお姉さんに見せてもらったり捕まえてもらって嬉しかった経験が、自然と他のお友達に同じようにできるようになっていたり、驚きや楽しさを共有出来たことで2人の距離がぐんと近づいたり、虫探し1つでこんなにも素敵なことがいくつもあるのだと改めて感じました。また、集団生活だからこそ経験できる良さだと思いました。

 

新しいお友だちもこうして気の合うお友達と出会えたり、好きなことをたっぷり出来たり、幼稚園で沢山の事を経験して少しず

つこの生活にも慣れてきているように感じます。これからも子ども達にとって幼稚園が「楽しい場所」として在れるよう私たちも試行錯誤していけたらと思います。