保健指導

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養護教諭高橋です。

 

先週木曜日・金曜日に ひよこ・あひる・はと組を対象に保健指導を行いました。

今回は「冬の感染症予防」をテーマに、手洗い・うがいの大切さや方法などについてお話しました。

保健指導は、自分の健康を守る保健行動を、先生や家族の人に“言われるから”、

“怒られるから”やるのではなく、自分自身で自発的にできるようになってほしい!という願いを持って、

「なぜ?」「どうして?」をわかりやすく伝えることを心がけています。

 

昨年と同じ○×クイズを行うと、あひる組さん、はと組さんは昨年話したことをしっかり覚えてくれていました。またそれぞれが自分で一生懸命考えて、意見を言ってくれます。

いつも大人気なのは咳をするとバイキンはどのくらい飛ぶのかの実演?です。

みんなバイキンなのに、「こっちにも飛ばして~」とバイキンを飛ばして欲しがります。

保健指導の後は「今、トイレしたときにちゃんと手を洗ったよ」「先生の言ってたみたいに手洗うね。」など、

報告してくれる子もいます。

 

胃腸炎の症状や風邪でお休みしている子も増えてきました。

感染症予防をしっかりして、この冬も元気に過ごせますように。

 

いらっしゃいませ〜!

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すずめ組担当の青木です。

 

 

 

今日子どもたちが楽しみにしていた「キラキラふゆ屋さん」オープンの日を迎えました。

はと組の数人の子たちがこの日の為にコツコツと準備を進めてきました!

 

 

 

 

待ちきれない子どもたちはお弁当を急いで食べ終わり、廊下に出るともうこんなに長蛇の列が・・・もうワクワクな気持ちが表情からも伝わってきます!

 

 

 

「キラキラふゆ屋さんオープンしまーす!」

「いらっしゃいませー!」「いらっしゃいませー!」

 

 

小さなお客さんにも目線を合わせてくれたり、

 

 

 

どれにしようか迷っている子に「どれがいい?これにする?」と声をかけながら買った物をおつかい袋に入れるのを手伝ってくれたり、はと組さんの優しさが色々な場所で見られ暖かい気持ちになりました。

 

 

「見て見てー!ミノムシー!」「ツリーにしたよ!」と買ってきた品物を嬉しそうに見せてくれた子どもたちです。

子どもたちの思いがたくさん詰まった素敵なお店屋さん。そしてお買い物を楽しんだすずめ組の子たち!何年後かに同じように何かをお友だちと一緒に作り上げる楽しみを感じる

日が来るのかな?と思い暖かい気持ちになりました。

せんせい離れ⁈

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年少担任の横山です。

アドヴェント期間、3周目を迎えました。
少しずつ、クリスマスに近づいてきて、子どもたちも、先生方もドキドキワクワクしています

アドヴェント期間に入ってから、年少から年長までのクラスは、ページェント(イエスさまお誕生の物語の劇)の活動を、2つの異年齢グループに分かれて行っており、それも3周目を迎えました。

少しずつ交わりが増え、他クラスのお友達の名前を覚え合ったり、互いを認識し合ったりする中で、普段からも交わって遊ぶことが多くなってきました。

今まで、担任の先生にべったり!だった年少組の子どもたちも...
グループ活動を通して、グループの先生や、頼れるお兄さんお姉さんを見つけて、遊びの中でも担任の先生に頼らず、子ども同士で会話を楽しんだり、遊んだりする姿が増え、なんだか自立してきたのを感じます。

逞しくなっていく子どもたちの成長を感じ、
大きな喜びと共に、少し寂しささえ感じます。
これは...親離れならぬ、せんせい離れ⁈

このアドヴェント期間に、より一層、クラスの垣根を越えた交わりが出来、逞しくなってきた子どもたち。
その成長を見守りつつ、先生自身も色々な子どもたちと深く交わりながら過ごしていくことを楽しんでいきたいと思います照れ

おみせやさん

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はと組担当の石川です。

 

最近、はと組の数名の子どもたちが、お店屋さんを開くための品物作りを楽しんでいます。

 

以前紹介しましたが、手編みマフラー作りが大流行して今でも夢中の子ども達。

一日中ずっと毛糸を離さず、一人何個もマフラーやカチューシャなどを作り上げる子が沢山いました。

 

沢山出来上がった作品を目の前にして、何やら色々な思いが出てきたようです。

「一生懸命作ったものだし欲しいなあ~」

「それなら自分でお気に入りの手編みを一つだけ持って帰って、他はお店屋さんで売ったらいいんじゃない?」

「お金も紙で作ってさ!」

「それだけだとすぐ閉店しちゃうよね、、、」

などなど、クラスの皆で話し合って、沢山の意見を分かち合いました。

その結果、手編み以外にも色々な品物を作って、お店屋さんを盛り上げたい!ということになりました。

 

決まった日から、今度は、お店オープンに向けて熱中しています。

自分の作ったものを一つだけ持ち帰ることにして、残りはお店屋さんの品物にすることに決め、多くの子が楽しくお買い物できるように心を込めて沢山作っています。

 



 

拾ってきたまつぼっくりを使って、クリスマスツリーを作ったり、、、

 

 

 

目の玉を付けて、かわいいみのむしを作ったり、、、

 

 

品物が増え、オープンの日にちも子ども達が話し合って決めることに、、、

担任に「お店屋さんの名前を皆に一緒に考えてもらいたい」と言いにきました。

 

そこで帰りの皆が集まる時間に、皆の意見を聞いて決めることにしました。

「お店屋さんの名前なんかいいのないかな」とメンバーの子達が前に出て聞くと、

「キラキラ屋さん」

「ふゆ屋さん」

「クリスマス屋さん」、、

など沢山の意見が出ました。

「多数決で決めよう」という話になり、「キラキラ屋さん」と「ふゆ屋さん」が最終的に残りました。

ある子の提案で「くっつけたらいいんじゃない?」の声に、

「「「いいね~!!!」」」

と全員一致で決まり、「キラキラふゆ屋さん」に大決定です!!

 

 

今は、お金作りや、看板作りもしています。

 

 

はと組ではこれまで、小さなことでも皆で話し合って決めてきました。

この経験の積み重ねがあったからこそ、仲間同士で、やりたいことを自主的に考え、進めていく事ができるようになったのだと思います。

子どもたちの絆の深まりや、共に考えて実現していく力が育っているのを感じ、感動している教師たちです。

 

オープンを私たちも心待ちにしています。

クリスマスツリー

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 クリスマスムードが少しずつ高まってきている幼稚園・・・・・小さなたまごさん達は、礼拝に参加することはまだ難しいですがお姉ちゃんやお兄ちゃんたちが歌っている讃美歌に耳を傾けたり、ツリーやアドベントカレンダーに興味を示したりして、クリスマスの雰囲気を感じながら過ごしています。

 

昨日、今日とたまごさん達は、小さなクリスマスツリー作りに挑戦してみました。この前のミノムシ作りの時に、上手に葉っぱを詰めることが出来ていたので、今回はそれを応用してクリアカップに小さい布を詰めて、シールで飾り付けをしてみました。

 

カップを片手で持ちながら入れるのはなかなか難しく、途中で入れた布が全部出てしまい何度も詰めなおしていたり・・・・カップを横向きにしてがばっと大胆に詰めてみたり・・・・・それぞれが一生懸命真剣な表情で自分なりに工夫しながら作っている姿は、素敵でした。

また、1歳児は緑と白の色を初めに選んで作ったのですが、友達やその場の雰囲気に流されず、しっかり自分が最初に選んだ色を意識して作る姿に成長を感じました。

 出来上がったツリーを棚に飾ると嬉しそうに指さしながら、「○○の~」と言っていたり、お迎え時には自分の作ったツリーを保護者の方々にアピールする姿もありました。

沢山並んだツリーは、とっても可愛いです!

 

 

そして、突然♪鳴るよ~鳴るよ~クリスマスです~♪とたまご組では歌ったことがない讃美歌を歌いだす子がいてびっくり!この子は最近すずめ組と過ごす時間が多く時々礼拝にも参加しているので、きっそこで覚えたのでしょう。

 「クリスマス」の意味を理解するにはまだ難しい小さな子どもたちも、こんな風に日々の生活の中で、自然にクリスマスの雰囲気を感じながら過ごすことをこれからも大切にしていきたいと思います。

 

たまご組担当  矢武でした。