すずめ組(満3歳児)担任の横山です。


今日はお弁当の日でした。

みんな給食も美味しくて大好きですが、

月に2回だけのお弁当の日は特別な日!


楽しみで朝からお弁当を持ち歩いて遊んでいた子も...



まだ登園したばかりなのに、

「お腹すいたー」「早くお弁当食べたい」

という子たちも沢山いました。

よっぽど楽しみな様子...!


お弁当前のお片付けも、素早く終えてお部屋に帰ってきた子どもたち。

前にお弁当の日を経験している進級児のみんなは、準備も率先して自分で行っていました。




4月から入園したみんなは、5月から午後保育が始まり、初めてのお弁当。

給食では、“みんなで「いただきます」をしてから食べること”も覚えてきたところでしたが、
お弁当は初めてだったからか、楽しみすぎた為か、「いただきます」の前につまみぐいをしているお友達もいました...!

お家の方が作ってくれたお弁当。
「おいしいね〜」と言いながら味わっていました!





また、安心できる場所をそれぞれ見つけて遊べるようになった子どもたち。


これからも友達と関わり合いながら、影響し合って成長していく姿を楽しみにしています。

はと組の石川です。

今日は、枝豆、マリーゴールドの種まきをしました!

はと組では、この2つの他に、にんじん、ラディッシュ、コスモスを植える予定です。

4月下旬ごろから、「野菜を植えたい!」との声が上がりはじめたので、どんな野菜、花を育てたいかみんなに問いかけました。

すると、たくさんの野菜が出てきたので、幼稚園にある野菜の絵本を調べながら、

「これ、5月に植えるんだって!もうすぐ!」

「イチゴは、次の春にできるから、小学生になっちゃうから食べれない!やめよう!!」など、それぞれ調べたものを共有し合って、最終的に決まったのがこの5つでした。

自分たちで調べて、決めた野菜たち。

前からとても楽しみにしていたようで、

どの種かあえて言わずに、みんなに見せると、「ポッキーみたい!」とたとえてみたり、

「枝豆と同じ形だから、枝豆だ!」と予想して見たり、、、

枝豆とマリーゴールドと伝えると、「枝豆なのになんで緑じゃないの??」

「太陽に当たったら緑になるんじゃない??」などと、疑問を持ちながら、自分たちなりに考えてみる一面が見られました。

種のまきかたを伝えると、種を大事に持ちながら、そーっと優しく土をかぶせてあげています。

 

種をまいた後は、霧吹きで水やり。霧吹きに苦戦しながらも、上手にあげていました。

ちなみに、あひる組はキャベツ、ひよこ組はじゃがいもを植えたようです!

今日から2週間程、室内で育てた後、畑に苗植えをする予定です。

近くで、成長を見守り、子ども達と一緒に共有しながら、大切に育てていきたいと思います。

 

あひる組担当の澤田です。

 

今日は、午前に身体測定、午後に内科健診がありました。

あひる組では数日前から、みんなの身長・体重を測ること、お医者さんに体の調子を確かめてもらうことを子どもたちに話していました。

するとそのお話をよく聞いていた子ども達。「今日お医者さん来る日だよね!」としっかり覚えていました!

 

昨年経験のあるあひる組さんは、「身体測定のときはどんな格好をするんだっけ?」と聞くとすぐに「シャツとパンツ!」と答えが返ってきました。

「脱いだ服は椅子の上、靴と靴下は椅子の下に置いたら無くならないよ!」と自分のものを自分で管理することも出来るようになりました。

 

洋服もきちんと畳みます。

 

準備ができたら測定開始です。

「頭と背中をぴったりつけて、気を付けピッ!」

 

「大きくなったかな?」

 

初めての身体測定だった小さいお友だちは少し緊張したような表情の子もいましたが、大きい組さんはさすがです、とってもスムーズであっという間に測定を終えて、着替えも済ませ、元気いっぱいに良いお天気のお外へ遊びに出かけていきました。

 

毎日お友だちや先生とたくさん遊んで体はもちろん、心も大きく成長している子ども達です。

目に見える成長だけでなく、内面の成長も喜び合っていきたいと思います。

園長の相良です。

今日は二つの初めてを紹介したいと思いますが、その前に、今がとてもきれいな時なので、園庭のお花を紹介します。

チューリップが満開です。

 

満開の時期は少し過ぎましたがジューンベリーの花もたくさん咲きました。今年たくさんの実をつけてくれるでしょうか。

芝桜の上は、巷の桜より少し遅く咲く八重桜、もうすぐ咲く事でしょう。

玄関前の畑に植えたお花の苗は「ティフォ」です。

コロナウィルスの拡大で不安や緊張の中でも、季節はこうして廻っています。

たくさんの命が芽吹いていることは、何よりも私たちの心を和ませてくれます。

じっと見ていると「必ず明るい明日はくる」と語りかけてくれているような気がします。

辛いことから少し離れて美しいものに目を止めたいですね。

 

さてさて、本日の本題に入ります。

今日の二つの初めての一つ目は、年少ひよこ組の体操教室です。新学期が始まって1月を過ぎ、やっと新しいクラスにも慣れてきたひよこ組、みんなで一緒の体操教室に大張り切りでした。「やすめ!、気を付け!」との初めのあいさつ、体操座り教えてもらいました。

 

ほくだって、わたしだって、ほら、上手でしょう。そんな声が顔に出ています。

う一つの初めては満3歳児すずめ組の新入の子ども達の初めての給食でした。メニューはもちろん初めて給食の定番、カレーライス。

とっても美味しそうにほおばっていました。「大丈夫かな」との大人たちの心配をよそに、こんなにモリモリ食べていました。

 

 

 

ついこの前生まれた子ども達、あっという間におおきくなって、みんな「いっちょ前」です。

季節がめぐるように、子ども達もたくさんの事と出会いながら確実に成長しています。

そんな子ども達から元気をいっぱいもらっています。

みなさん!わたしたちもコロナに負けずに頑張りましょう!

 

 

 

すずめ組担当の佐藤です。

今日から水筒を持ってきた子ども達。

これまでは自分のコップで水を汲んで飲んでいた子ども達ですが、これからだんだんと気温も高くなり、外遊びをたっぷりと楽しめる時期になります。園外活動も増えていく中、自分で好きな時に水分補給が出来るように水筒を持参していただいています。

 

すずめ組さんは初めての水筒で、朝から嬉しそうに色々なお友だちや先生に見せていました。

朝の準備を一緒にしながら「水筒はこのかごに入れるんだよ」と声を掛けると、「ううん、もってるの!」と言いながら再び首にかけ…

お友だちと顔を見合わせながら嬉しそうに飲んでいたすずめさん達です。

 

 

蓋を閉じてはまた開けて飲んで、閉じては飲んでを繰り返して中には朝のうちに中身が空っぽになっている子も…

先日のブログでお話したセロハンテープの姿と少し似ているような気もしますが、水筒もこのように毎日使って経験を重ねるうちに使い方や飲む量を自分で決められるようになることと思います。

すずめさんならではの新しいことを一緒に喜びながら見守っていけたらと思います。