金沢で教育業を営む人のコトバ

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金沢で教育業を営む人のコトバ
石川県金沢市の個別指導塾オリジナルの塾長ブログ。

春から夏にかけて、塾を探されている方が増える季節。

 

なのかな(?)と思い、

 

春になったら塾の紹介をブログにしようと思っていながら、

 

あれよあれよともう5月!

 

 

 

 

というわけで、少しずつご紹介を。

 

 

うちの塾は、ほぼ毎日開いてます。


教室がお休みの日は年に数回で、

 

夏休み中に何回か(夏期講習期間中は毎日朝から夜までで、さすがに身体がもたない歳になってきました)、

 

GW中にお休みにするときがある年も、

 

もしくは受験が終了した3月中頃に1回お休みにする年も。

 

 

 

 

毎日勉強しなさいと言っている手前、

 

自分が休んでては説得力に欠けるという思いと、

 

休みにしても何か落ち着かないし、むしろなんか変な違和感。

 

というわけで、

 

教室は毎日開いているので、自習に使っていただくも良し、

 

授業の日程も比較的調整しやすく、

 

勉強の習慣づけという意味ではいい仕組みなのかなと思っています。

 

 

 

 

何より、自分自身、

 

毎日仕事ができることが一つの楽しみにもなっているような

 

自己満足かもしれませんが、

 

自分にとってもいい仕組みのように感じています。

 

 

 

 

 


 

今日で公立高校の入試が終了。

 

みなさん受験お疲れ様でした。

 

 

長いようであっという間の受験勉強。

 

かといって、終わりではなく、これは始まりです。

 

 

 

ところで、受験って、勉強って何なのか、永遠の命題のようですが

 

これからの人生において勉強がすべてではないし、学歴で決まるわけではない。

 

だとするなら、

 

勉強は、じゃんけんのグーみたいなものなのかなと。

 

 

これからの人生の中でグーを出すのがいいときもあればチョキがいいときもあり、パーのときもある。

 

何も出せないのがダメだとするなら、

 

今はグーを出すことを覚えたのでしょう。

 

これからチョキやパーの出し方も覚えていけばいい。

 

 

 

 

そんなことを思った受験最終日でした。

 

 

また次の受験に向けてスタート。

 

 

卒業生が、スーパーサイヤ人になりました。

穏やかで純粋な心の持ち主しかなれない伝説のスーパー戦士。

 

伝説のはずなのに、

 

この時期になるとよく金髪になってスーパーサイヤ人化している人がたくさん。

 

 

スーパーサイヤ人のバーゲンセールか(コミック36巻ベジータのセリフより)。

 

 

 

かく言う僕も、昔はスーパーサイヤ人になったものです。

 

伝説というよりも、大人の階段をのぼる一歩なのでしょうか。

 

そう言われてみれば、今までの人生の中で一番戦闘力が高かった時期だったかもしれません。

 

それがうまく使いこなせたかどうかは・・・。

 

 

 

 

 

というわけで、溢れんばかりの戦闘力を、これからの人生に注いで、

 

自分の選んだ人生を正解にしていけるような人生を歩んでください。

いや、本当は春からでは遅い。

 

それでも春から受験勉強を始める人が多い。

 

ただ、それ以上に夏から始める人が多い。

 

 

というごく一般的な流れからすると、

 

春から始めるという人はそれでもどちらかといえば有利な方になるでしょう。

 

 

高校受験に関して言えば、

 

 

・普段の定期テストの積み重ねが受験につながる

 

・対策を始めてから成果が出るまでに一般的に時間のギャップがある

 

・10月の時点で志望校の判断が決まってくるため、案外時間がない

 

という点から考えると、

 

やはり少なくとも春からエンジンをかけたい。

 

 

 

という、今日この頃。

 

 

もうすぐ春ですね、ちょっと勉強してみませんか。

 

歴史には流れがあって、理由があり、

 

それらのつながりを理解することが大切で、

 

石川県の公立入試においても同様。

 

 

 

江戸時代後期、

 

ラクスマンの来航や異国船の来航が増えたころ、

 

鎖国体制だった江戸幕府は異国船打ち払い令を出します。

 

モリソン号が来航した際にも法令によって砲撃、いわゆるモリソン号事件が起こり、

 

幕府の鎖国体制をを非難した渡辺崋山や高野長英は処罰されます(蛮社の獄)。

 

 

一方、中国大陸ではアヘン戦争が勃発。

 

清がイギリスに敗れ、欧米列強の戦力に驚愕した幕府は政策を転換、薪水給与令を発令。

 

その後、ペリー来航、

 

日米和親条約、日米修好通商条約を結び、

 

開国。

 

 

 

 

 

 

ところで、そもそもなぜ日本は、江戸幕府は鎖国体制を布いたのか、なーんとなくずっと不思議に思ってました。

 

ところが今現在、日本はある意味鎖国状態のような

 

新型コロナの蔓延で海外からの入国制限、

 

それに対して世論もほぼほぼ賛成多数。

 

 

理由や状況は違えど、江戸時代もそういった風潮だったのでしょうか、ちょっと納得した今日この頃です。

 

 

幕末の開国後、コレラが日本で流行したことも、何か考えさせられます。

 

「ほら、言わんこっちゃない」という意見も多かったことでしょう。

 

 

 

鎖国体制のもとでは、国内が数百年の間政治的に安定していたことも事実。

 

開国した後は、幾多の戦乱により激動の時代となりました。

 

 

鎖国の方が良いとは言いませんが、そういった歴史も事実です。

 

 

何が言いたかったかよくわからなくなってしまいましたが、

 

平和な世の中でありますように。

受験勉強をしていた時、

 

成果が出始めたのは、

 

勉強の内容が絞られて勉強のルーティンが確立してしばら経った頃でした。

 

毎日同じようなことの繰り返し、同じ問題集の繰り返し、

 

英文を必ず1日2題ずつ読む、

 

 

継続することでしか得られないことがある。

 

 

 

釣りに行くとき、

 

同じ場所に通い続けると、それまで見えなかったポイントが見えるようになったり、

 

新しい発見があったり、

 

飛躍的に釣果が向上していくのがわかります。

 

 

継続することでしか得られないことがある。

 

 

 

 

うちの塾は現在12年目、

 

今年10月で13年目に入ります。

 

開業するときに思っていた未来と、現在の姿はだいぶ違います。

 

何も知らなかった時には想像できなかったことがたくさんあり、

 

その当時から思えば違う世界にいるような感じがします。

 

 

 

継続することでしか得られないことがある。

 

 

「継続は力なり」とはちょっと違う、

 

何か、継続することでしか、見れない世界があるんだなと。

 

もちろんこれからも。

今月は、雪がたくさん降りました。

 

雪がたくさん降ると、金沢はいろんなことがぐちゃぐちゃで

 

都市機能が麻痺します。

 

で、うちの実家があるところはそれなりの雪国で、

 

(滋賀の中でもうちの実家の町だけピンポイントで雪!)

子どものころは雪が降っても都市機能が麻痺することなんてなかったなと、

 

ふと思い出して、

 

何が違うんかなと、気になり考え始めたわけです。

 

 

金沢の場合、

 

道路が渋滞、事故が起きたり、流通がストップ、コンビニやスーパーから物が消える、などなど

 

 

実家の場合、

 

渋滞や事故が起こほど車も人もいない。

 

流通を必要とするようなスーパーもコンビニもない。

 

なるほど、そういうことか。

 

 

 

 

 

初めての共通テストが行われました。

 

英語がひどいとか、どの科目も思考力を問われているのに思考する時間がないとか、

 

そもそもセンターのままでよかったんじゃないかとか、

 

様々な非難轟々の割に平均点は想像以上に高く、

 

とある大学は二次試験の中止を発表するなど、今年は本当に大変ないろんなことが重なる年です。

 

 

 

 

 

10数年ぶりに、実質20年ぶりくらいにウインタースポーツを再開してみました。

 

子どものころに身につけたことというのは忘れないとい言いますが、

 

やっぱり案外と体が覚えているもので、趣味のリスト1つ追加です。

 

というわけで、健康維持のために少し体を動かす機会を増やしていこうと思います。

 

 

 

 

steve jobsの、伝説といわれる有名なスピーチがあります。

 

スタンフォード大学の卒業式で行われたスピーチです。

 

たまーに聞きたくなるとyoutubeで繰り返し聞いてみます。

 

人生の中で点と点をつなぐ、connecting the dotsについての話です。

 

後で振り返ってみると、全く関係がないように思われるようなあの時の点とこの時の点がつながることがある、

 

というようなことを考えさせられます。

 

あの時のdotがなかったら、今の人生はなかったかもしれず、

 

この時のdotがあったからこそ、後に良い方向に事が進んだ。

 

意味がないような無駄に大変なdotは、後になれば重要なdotになっているのかもしれない。

 

 

 

何気ないことも、大変なことも、楽しいことも、悔しいことも、

 

今年のdotが、今日のdotが、未来につながりますように。

 

 

 

 

 

もう一月も半分が過ぎようとしていますが、

今更ながら、今年もよろしくお願い致します、というわけで。


今年はしっかりブログ更新する!と思いながらすでに半月、

 

思いやられる!!!

 

 

 

今年は、仕事に趣味に、時間を計画的に有効に使って、無駄なアイドリングタイムを極力減らして、

 

充実した一年にしたいと思います。

 

 

冬期講習、大雪、コロナ、統一テスト、共通テストと、

 

怒涛のようにすぎていっているような今月ですが、

 

平常心で、改善はあっても変わることはなく、まい進していきます。

 

 

 

というわけで、今年もよろしくお願いします。

今年の夏は、

 

コロナの影響で少し違った夏になりそうです。

 

特に高校生は夏休みがほとんどなく、

 

受験に向けて「自分の勉強」をする時間が少なくなってしまいそう。

 

学校での授業や補修はもちろん大事なのですが、

 

「自分の勉強」をする時間が、受験には必須です。

 

 

 

 

 

夏を征するものは、受験を征す。

 

というのは、いったいいつだれが言い出したのか、もはや常識のように言われるようになった言葉です。

 

僕なりに、この言葉の真意が何なのかを考えてみると、

 

 

夏に十分な勉強量をこなす→受験勉強の習慣が身につく→秋以降の勉強につながる→成果につながる

 

というところにあるのかと思います。

 

 

夏に頑張ったからと言って、必ずしもすぐにその成果が表れるものでもありません。

 

受験勉強の成果は半年後。

 

夏の成果はちょうど受験前にあらわれる。

 

それまでくじけず続けるための習慣の、その礎が、夏休み。

 

 

 

 

 

 

 

 

緊急事態宣言の解除に伴い、5月18日(月)~教室再開し、通常授業を開始します。

5月中に関しては、

時間当たりの人数に制限を設けさせていただきます。

 

授業時間は、土日平日ともに10:00~22:00とし、授業を分散して行います。

 

また、自習でのご利用についてはご遠慮ください。

 

6月以降の対応については改めてお知らせいたします。