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そしてガチせん2009へ


「腹いっぱいより胸いっぱい」をテーマに始まった2009H-DAP。昨年開発したガチせんを受け継ぎ、11人がさらなる進化を目指しました。

テーマを掘り下げていくなかで胸いっぱいの経験を語り合った私たちはそこで、普段当たり前だと思っていたことはありがたいことで、それを感謝する大切さに気づきました。そして胸いっぱいとはありがとうに気づくことなんだとわかったのです。

そのときガチせんが受験生応援グッズを飛び越えました。

そして私たちが出した結論はガチせんを①困難に立ち向かう仲間を応援②周囲の人の支えに気づける商品にすることでした。

そこで目をつけたのが私たちの最も得意とするケータイです。インターネットによる広告宣伝に始まり、喜びのメッセージをブログに投稿してもらって喜びをみんなで共有することにしました。そこが気づきの場、ありがとうの輪が広がる場になってほしいです。そして、ガチせんを通じてたくさんの人に笑顔があふれることを願っています。

田中屋せんべい総本家 専務コメント


今までなかった(どこかでみたことある)商品を作るのではなく、昔からの商品に高校生ならではの価値を発見し、新しい顧客層にアピールできることが素晴らしいと思います。田中屋150年の歴史に新たな1ページを加えてくれました。

大垣商業高校の生徒が開発した「ガチせん」とは


1)みそ入大勝ちせんべいの略(大勝は大垣商業高校の略称「大商」も意味)

2)ガチガチに堅いせんべい(日本一堅い四ッ折せんべい使用)

3)ガチンコ勝負での必勝祈願の縁起担ぎ、闘魂注入

4)困難に立ち向かう仲間を応援したい(受験、スポーツ、恋愛など)

江戸時代から引き継がれる田中屋せんべい総本家様の全面的支援を得て「みそ入大垣せんべい」を高校生が独自の視点で商品を開発。日本一堅いと言われる四ッ折せんべいを思いっきり噛むことによって、気合いが入り集中力がアップします。絶対合格したい受験生にピッタリの商品です。