明日、あなたが笑顔でありますように。 -2ページ目

明日、あなたが笑顔でありますように。

訪問ありがとうございます。ペコリ(o_ _)o))

ふたばのことを知ってる方も知らない方も是非、この「心ダダ漏れブログ」を読んでやってくださいwwwww

もし、興味を持っていただいたら幸いです。

あなたが笑顔になりますように。

「見えないもの」程大切で尊くて大事にしなければいけない。

 

それを知ってる人はどの位いるんだろう。

 

インターネットが当たり前の世界。

世界中の人々と繋がることができる世界。

笑ったり、楽しんだり心が豊かになる世界。

でも必ずそこには「対」があるわけで。

アングラな闇世界の存在。

相手の存在が目に見えないからこそできること。

簡単に自分を偽ることができる。

他人が疑心暗鬼になって信用できなくなる。

他人を傷つけるのに喜びを感じる。

「攻撃」がストレスを発散させる。

 

全部、日々画面の中の世界で行われている。

「ただの画面上でのやりとり」だ。

 

「リアル」が遠くなって、「非リアル」が現実として生きる。

昔のあたしだ。

人と交流したくて選んだ世界。理由はただ、それだけだった。

言葉だけの世界。色んな色の言葉達が並ぶ世界。

嘘か本当か分からない世界。

罵詈雑言が飛び交い、小さな優しさに泪を流す。

疑心暗鬼で会話し、信用したら裏切られる。

 

「目に見えるリアル」が遠くなっていく。

 

そんな生活をずっと続けていて。

あたしは「リアルの世界」に戻ってきた。

目の前にいる人との会話、表情、温もりに心から癒された。

「嘘はつかない」これはあたしのルールだ。

ありがたいことに信用されやすいけれど、あたしは人を信用するのが苦手だ。

嫌われるのには慣れているけれど、好意を持たれるのは苦手だ。

相手の中で自分が美化されてるのが怖い。

 

あたしの生き方はあたしが決める。

あたしの主人はあたしだ。

確かに「誰か」の言葉で目が覚める時だってある。

助けられる時もある。感謝だって忘れない。

 

でも産まれてから死ぬまで一番側に居てくれるのは自分自身。

自分だけは自分を裏切ってはいけない。

自分を否定するのはやめた。

 

あたしはあたしだ。一番の理解者でありたい。

最後まで味方でいたい。

 

人の言葉に左右される人、比較する人、上下関係を作る人の

心が理解できない。

 

「因果応報」「ブーメラン」「引き寄せ」とか色んな言葉があるけれど。

原点に戻ってみればそれは全部「自分が選択したこと」になる。

だから「やったことが自分に返ってくる」というのは、

結局ただ「自分が選択した道の結果」なんだと思う。

 

みんな「幸せ」になりたいハズなのに。

神様はそういうチャンスを平等にくれたハズなのに。

どうして人間は「間違う」のだろう。

 

「この人が嫌い」そう感じても全然いい。

「これが食べられない」そう感じてもいい。

「この行為が苦手」そう感じてもいい。

「こういう態度が許せない」そう感じてもいい。

でも。

それを誰かに「攻撃」するのは何かちょっと違うんじゃないかと思う。

たたの「押し付け」になるんじゃないだろうか?

嫌悪感を感じるなら関わらなければいいだけなのに。

それだけで自分の心の中の「幸福度」は増えるだろう。

「自己肯定感」が低ければ、他人に求めずに自分で自分を褒めればいいのに。

どうして人は比較して、競争して人より自分を「上」にしたがるのだろう。

「組体操」でも一番頑張ってるのは一番下の人達だ。

 

「人の上に立つ」「目立つ」人は「孤独」になりやすいのを

あたしは経験上知っている。

 

何でそんな複雑に生きるのかなぁ?

 

世の中は汚くてクソッタレ。

キレイ事ばっかり言う人は信用できない。

人の心は「善」と「悪」が共存している。

自分の心の「悪」を隠してキレイ事ばかり話してる人はすぐわかる。

ガッカリすることもある。苦手になることもある。

でもその部分を見て好感度が上がる場合もある。

だって人間だもん。「完璧」な人なんて存在しない。

「不完全」で産まれて「不完全」で死んでいく。

だからあたし達は「体験」して「経験」して「幸せ」を掴もうと生きる。

 

自分が「幸せ」だと感じて生きていれば、その「幸せ」は「優しさ」に変わる。

「優しさ」は「感謝」に変わる。

 

心は目に見えない。

自分自身の心だって見えないのに他人の心なら尚更。

でもあたし達は「ありがとう」の言葉の力を知っている。

「笑顔」がどんなに魅力的か知っている。

それが「人を救う力」になることをあたしは知っている。

嬉しい時に流す泪程、この世でキレイなものはない。

「相手を想う」

これだけで世の中を動かせる力がある。変えることができる。

見えないからこそ、「想う」。相手の心に寄り添う。触れる。

「愛」という漢字の真ん中は「心」だ。

自分の心をどうか愛して。

他人の心をどうか愛して。

そうすれば、必ず世界は少しずつ変わっていくんじゃないかな?

 

 

生きるのは大変だ。

でもいくらでも自分を好きになれるチャンスはある。

あたしは諦めるのが得意だし、我儘だし、面倒くさがりだ。

LINEもメールもDMも自分から発信することは殆ど無い。

もしかしたらこれはあたしの「短所」と呼ばれるのかもしれない。

でも選択したのは自分自身。責任は自分で取ればいい。

変わりたくなったら変わればいい。

 

沢山のモノに触れあって、沢山の経験、体験をして。

心を豊かにして糧にしてあたしは生きる。

 

この世の全ては産まれた時から「終わり」に向かってる。

 

世の中は汚くてクソッタレだ。

 

でも小さな小さなアスファルトの隙間から力強く生きている花で

人は簡単に「笑顔」になれる。

 

 

そういう小さな力を見つけて応援できる人間でありたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・「キレイ事ばかり言ってんじゃん」と思ったそこのキミ。

多分、キミよりあたしの方がめっちゃ腹黒い自信あるよw

SHEINが大好きである。(お買い物アプリ)

めっちゃ可愛くて、めっちゃお安くて、めっちゃ種類豊富。

こんなのワクワクするに決まってるじゃないか(≧∇≦)ノ

 

毎月1回、1万円前後と決めて爆買いをしている。

毎日毎日アプリを開いて新商品をチェックし。

おすすめで流れてくる商品をチェックし。

あたしの「お気に入りリスト」はパンパンである。

その中から厳選して買い物かごにぶち込む。(まだお会計まではいかない)

クレジットカード引き落としの締め日の次の日にお会計するのだ( •̀ ω •́ )y

(これを思いついたあたし天才)

てか、残高すっからかんで引き落とせないからそういう作戦なんだけどw

 

もちろん、海外製なので失敗を引くこともある。(洋服関係は特に)

毎月ギャンブルである。

お会計をポチったら頼んだものは全て忘れるという特技w

毎回開封の儀が楽しくてしょうがない。

 

そして。先月のお話。

初めてSHEINで下着を購入した。上下セットの紺色のやつ。

いつもは日本製の通販で買ってるんだけれど、その時はたまたま

その可愛い下着に一目ぼれ。(〃∀〃)ポッ

レビューも何か良かったし、ポチッ!と押したのはいいんだけれど。

袋から出して・・・・なんか写真とイメージ違う・・・・。(早くも暗雲)

でも1回洗って・・・・(布モノは何でも1度洗濯をするタイプ←)

 

さて、はりきって試着しましょうか!(無理やり心を奮い立たせる)

 

うん、お胸は大丈夫だぞ!わがままボディを包んでくれるぜ( ̄y▽ ̄)╭ Ohohoho.....

でも、デザインが思ったのと違う・・・・・(少しテンション下がる)

次はパンツを・・・・・・あれ?(サイズ確認)

うん、Lって書いてある・・・・でも・・・あれ?(サイズ確認)

変だな・・・・・。ちゃんと装着はできるんだけれど・・・・・。

 

 

 

半分おケツが「こんにちは」してるぞ。

 

 

 

 

Lで「こんにちは」なら、「M」はどうなるんだ??

てか、韓国の女子ってこんなにお尻小さいの?

いや、あたしはお尻は大きい方なんだけれど、日本製はLでちゃんと隠れるぞ。

「|ω・`)やぁ」なんておケツが半分こんにちはしないぞ。

韓国の女子たちはおケツをこんにちはさせてるのか!?(絶対ない)

え?もしかして今の日本の女子もこんなにお尻小さいの?

てか、ネット通販なら全世界の人達が注文できるんだよね?

みんな「こんにちは」しないの!?

 

新しい下着を装着した日はテンションが上がる。(見えないのに)

何か「いい女メーター」が2段階くらい上がった気がする。(勘違い)

 

その日、その下着をつけて

颯爽と風を切って整体に行ったわよ(徒歩20分)

 

 

 

おケツは「こんにちは」のままで。

(破れたらどうしようと思って歩幅小さく歩いた)

 

 

 

 

今回勉強したのはあたしのお尻が他の国では「規格外」だということ。

うん、知ってたけどさ。めっちゃ太ったし。

この、地味に傷つくのなんだろう・・・・。

骨盤矯正の為に整体通ってるんだけどなぁ。

 

実はもう1セット赤い下着を購入済。

赤いベビードールに合わせたかったので。

まだ着てないんだけど・・・・こりゃ試さなければ。

ベビードールも3着くらい購入したんだけど、それも合わせよう。

(見た目はものすっごく可愛かった!)

勝負の日にパンツからおケツが「こんにちは(´・ω・`)」って

めっちゃ笑えるじゃん!!(恥ずかしくは無い←心臓 鋼)

 

ネット通販で下着は「MADE IN JAPAN」と決めた今回のお買い物。

 

世界は広い!

ありがとう!日本のパンツ!

女子といえば「おしゃれ」。

 

おしゃれといえば「メイク」。

 

メイク用品をチェックするのは大好きだ。

化粧品売り場はいつ行ってもワクワクする場所。

 

ファンデーション、リップ・・・そしてアイシャドウ。

 

・・・・・・ぶっちゃけ、色弱持ちのあたしには

アイシャドウの色の差がよくわからないw

ピンクとオレンジとブルーとかはっきりした色はわかるんだけど、

ベージュ系の色が全部同じに見えるw

(マニキュアも同じく。よくわかってないw)

チークをフワッと塗っても全然見えない。

加減がわからないので「見えないくらいがちょうど良い」と思ってる。

よくわかってないのに、もりもり増えるメイク道具w

テンション上がる~♪

YouTubeでメイク動画見るのも好きなんだよなぁ。

コスプレイヤーさんのメイクも大好き!

もう、口あけて動画見てるw

 

自分のメイク?

うんアイシャドウの色もチークも全部「勘」でやってるよw

カラコンも入れるけど、本人全然わかってないwww

ノーメイクよりは全然変身してると思うw(多分)

リップひとつで全然違うからね。視界が。

 

ただ今、絶賛まつ毛育成中。夏休みの自由研究にしたいくらいだ。

人生でこんなにまつ毛に愛情を注いだことがないってくらい

毎日美容液を塗りこんでる。

 

メイク前のあのワクワクは女子にしか味わえないんだろうなぁ。

自分に魔法をかける魔法使いの気分。

 

うん。色弱だけどw

あたしは自己肯定感が低いを通り越してもはや無い

ということは「無敵」ってことであるw

別に不便もないのでこのまま生活しているが、

褒められると「不信感」が湧き出るのはやめようと思ってるw

罵詈雑言に慣れすぎて好意を持たれるのが苦手なのもどうかなぁ?と

最近想うようになってきた(どんな生き方wwww)

精神科医にも「素直に受け取りましょう」と言われたしねw

 

ただ今

「抱っこ&なでなで&ちゅー」に飢えている。

人肌が恋しい。

毎日ぬいぐるみと戯れている。

 

自立したら。

あたしの病気は良くなるのかな?

あたしの薬は減るのかな?

あたしの心は晴れるのかな?

あたしは自由になれるのかな?

あたしはさみしくならないのかな?

あたしは傷つかないで生きられるのかな?

 

自分を「愛して」あげられるのかな?

 

あたしの「終点」はもう考えてある。

最後にお手数をおかけしてしまうけれど。

孤独死で直葬。棺にはぬいぐるみと一緒に。そして海に散骨。

多分絶縁した家族に連絡が行ってしまうと考えられるが。

 

「一生懸命生きる」なんて忘れてしまった。

平穏無事に。時々楽しく。それでいい。

 

でも、1つ望むならば。

最後の瞬間、抱きしめてくれる存在が欲しい。

優しい死神でもかまわない。

精神科の薬を毎日3回、1日30錠程飲んでいる。

詳しくは30錠に減った。

前の病院ではもっと飲んでた。

今も薬が切れると手が震える。

患者さん同士の会話で「薬何飲んでるの?」と聞かれても

「わからない(いっぱいありすぎて)」と答えるしかないw

合わない薬を飲んで失敗したこともあるし、

合う薬にたどり着くまでめちゃめちゃ苦労したこともある。

減薬して精神状態がボロボロになった経験もある。

 

 

あたしの心(脳)は薬でコントロールされている。

20年以上。(1回寛解に近い状態にはなったんだけどね)

 

精神薬って便秘になる。

これは結構有名で、あたしはマグネシウム錠剤を出してもらってた。

でも30錠以上には効かないらしい。

なので自分で下剤を使用していた。

 

「〇ーラック」のジェネリックみたいな「ビュー〇ック」というやつ。

確か説明書では1回Max4錠までだったかな?

 

あたしはそれを週2回12錠飲んでいたw

火曜日と金曜日は「うんこの日」と呼んで一切予定を入れなかった。

まぁ、12錠も飲んでればトイレの数も多くなる。

出るのは殆ど「水」だし。

 

完全に下剤で腸を動かしてた状態で。

あたしは「腸閉塞」に2回なって入院した。

(精神薬取り上げられてパニックで暴れたw)

 

ある時「痩せ姫」という本に出会った。

拒食症の方の生き方を書いた本。

そこに「下剤」のことが書かれていた。

そこで初めて気づいた。

あ、あたし知らずに摂食障害になっていたんだって。

 

現在、あたしは下剤の力を借りずに生活を送っている。

20kg太ったwww←ジムで7kg落とした。

不思議でしょうがなかったんだけど(生活はずっとかわらない)

原因は「下剤」の大量服用のせいだったと今は思う。

下剤を使用していた時は全く体重が増えなくて油断すると

減りすぎてたから。(食生活も今と変わらない)

 

太ったとはいえ、完全に今の方が健康だと思う。

下剤の力で痩せたいとは思わない。

 

摂食障害について色々調べたけれども、

結局「どうなりたいか」を決めるのは自分自身だ。

 

知らずに下剤服用(OD)してた時は自分が摂食障害に

片足突っ込んでるとは微塵も思ってなかったけど。

でも自分の生活を不自由にしてまで頼ってたのは間違いだったと思う。

入院したしね。

 

「毎日快便!」って言える今の自分が好きだ。

相変わらずゴロゴロ生活だが。服もサイズが変わったが。

 

摂食障害の方の生き方を否定はしない。

自分自身で選んだ道だから。

でももし友達にいたら心配はするかもしれない。

 

痩せれば痩せるほど自分自身に自信を持てる。

命の危険と隣り合わせに。

 

人間の心って物凄く繊細で不思議で不明量でだからこそ愛おしい。

 

2020年7月30日。

何十回目かわからないが子供の頃から脅し文句で言われ続けた言葉。

「親子の縁を切る」

この言葉は母親しか使わない。

 

メールでやってきましたよ。この言葉。

あぁ、そうですかと。

それならそうしましょうと。

あたしは彼女に「どうか縁を切ってください」と後日手紙を出した。

 

彼女から返信は無い。

 

家族全てを着信拒否、ブロック。

今でもその覚悟の重さは持っている。

父親、妹とはめちゃ仲が良いがその繋がりも切った。

 

「この家の家族で幸せでした。

本当にありがとうございました。

さようなら。」

 

18年間育ててもらった恩は忘れない。

でも高卒で働こう、県外で働こう、実家を出たい。

と決めた原因は母親の人格だ。

あたしが同性に苦手意識を持つ原因を作ったのも彼女だ。

多くは語らないが彼女の暴言であたしは育ってきた。

小さい頃は体罰もあった。否定され続けて自己肯定感は無くなった。

父親は1回タバコの火をあたしに押し付けようとしたことがある。

(言ったことは1度も無いが覚えてるよ~)

 

あたしの今の「甘えたい」癖は5歳の頃妹が産まれた瞬間自分の中に

閉じ込めたんだろうなぁと思う。(今はぬいぐるみに甘やかされている)

 

「無口なお姉ちゃん」であたしは自分を隠して育った。

「余計なことは言わない」があたしがあたしを守る壁だった。

自分のことは話さないっていうのは今でも癖である。

相手を信用するのが怖いから。

自分を信用するのが怖いから。

人間は裏切るものって知ってるから。

 

実家を出たあの日から。

あたしは自分の為に自分で生きてきた。

必死でここまできた。

病気になって1か月間実家に帰った時。(会社の指示)

飼い犬のタロウくんと毎日一緒に過ごした。

2回目の休職時も実家に帰るよう言われたが、

あたしは帰らなかった。(休職する報告もしなかった)

 

沢山、沢山自分で経験して泣いて自傷して眠れない毎日を過ごした。

苦しかったなぁ。悲しかったなぁ。寂しかったなぁ。

でもよくここまで生きてこれたなぁ。

 

今もあたしはセイシンショウガイシャだ。

でも悪いものだとは思わない。

ここまできたら「相棒」みたいなもの。

この相棒のおかげであたしは色んなモノを見て、聞いて、話して

豊かな心を作った。RPGだとレベルはどの位だろう?

 

何年か前。持っていた日記を全て処分した。

今、あたしの生きてきた記録はブログのみ。

この場所は4つめなので前のサイトのブログは印刷してファイリング

してある(几帳面なAB型)

精神科の先生にそのファイルを貸して返してと言ったら

「何処かにあるんですけどまだ見つかりません」と言われ

「あたしの生き様!!」と思わず言ったw

「所詮こんな医師です・・・すみません・・・・」とw

今現在、立場逆転のままであるw

 

今あたしは記入済の離婚届を持っている。

義母とはすでに縁切り済(この仕事の早さよ)

おばけが見える(+聞こえる)体質らしく、

お義父さんとは時々金縛り状態で会ってるw

怒鳴られたりもする。(それ息子に言ってくださいと普通に答える)

 

あたしの今の夢は「一人暮らし」だ。

 

でもモラハラ同居人に過去離婚届を突き付けた途端に

あたしを甘やかすようになってしまったので悩んでいる。

うちのぬいぐるみ達も懐いてるし。

突き付けた途端にコロナになってしまったのも原因のひとつだ。

 

 

でもあたしの人生は「運と縁と勘」で生きてるので。

これからも楽しい何かに出会うとは思う。

 

人間は独りぼっちなのは当たり前。

友達がいたって、恋人がいたって、家族がいたって

違う人なんだから。

繋がるか繋がらないかの選択をするだけ。

人間関係は確かに人生に影響を与えたり、心に影響をくれたりするけど。

それって独りぼっちでもできる。色んな見方、考え方、思いやりは

誰かがいなくても全然できる。

 

あたしは頑固だから多分自分の家族に現世で会うことは無いと思う。

あの世でも向こうが避けるかもなぁw

それでもいいと思う。

 

縁を切ってから1年後位に父親から電話がきたことがある。

携帯は着拒してあるから繋がらなかったんだけど。

 

縁を切ってから、毎日父親、妹のことは考えるようになったよ。

逃げたあたしを憎んでもいい。罵倒してもいい。

でも心配してくれるんだろうね。ありがとう。

 

遠いいつか、空でお礼を言わせてね。そっちがよければの話だけどさ。

 

サプライズプレゼント作戦の準備で。

あたしは色紙に細工をしていた。

昔絵師さんに書いてもらったという「イラストもっくん」。

最近2パターン目ができて、それと1パターン目のイラストもっくん

(本人に理由も言わず「画像ください」とお願いしたw)←すぐ送ってくれたw

を色々編集(初めて写真加工した)そしてチェキ印刷し。

2つ折りの色紙の真ん中に貼る。

そして、チェキに言葉を書いた。

 

 

「人生は素晴らしい」と。

 

 

これはSEKAI NO OWARIの「MAGIC」という歌から貰った。

てか、何も考えずにこの歌詞が降ってきた。

なんとなく、この言葉が彼にピッタリかなぁと思って。

 

 

「人生は素晴らしい」

最後にそう言いたい為にあたしは生きてる。

そうでありたい為に「今」立ってる。

「毎日」に「意味」を作って歩いてる。

相変わらず世の中はクソッタレだと思ってるし、

あたしの精神障害も安定して不安定が続いてる。

でもその「人生」を選択したのはあたしだし、これを「最高」に

出来るのはあたし自身しかいない。

誰かに貰う幸せなんていらない。

あたしはあたしが幸せにしてみせる。

だから。これからも「アンテナ」を張って色んなことを経験したい。

1度きりの今の人生。めちゃめちゃ楽しんで生きたい。

傷だらけになって、泥んこまみれになって、

そんな自由な自分をもっともっと好きになりたい。

 

 

 

サプライズプレゼントを渡す時が来た。

マネージャーさんに名前を呼ばれ、もっくんの前に立つ。

あたしの中で言葉が生まれる。

以前DMでもっくんの写真を見て「たんぽぽの綿毛みたい~」って

送ったことがありますよね?もっくんは「兄弟達にはまだ逢えてません」って

言ってましたけどw」

「もっくんのたんぽぽの綿毛の種はフワフワ飛んでここの会場にいる全員が

受け取って今大事に大事に育てています。」

「あたし達が育てたたんぽぽはまた綿毛になって種を飛ばし、どんどんまた

受け取る人が増えていきます。だからもっくんは1人じゃないんです」

 

色紙を渡す。後ろにいる参加者さん達の顔を見る。

「ここにいるみなさんの協力で作りました。本当に感謝しています」

 

中身を見て「えー!いつの間にやってたの!?」と驚く彼。

その後「泣かないっ!」とw

その後もじーっと色紙を眺めてるもっくん。

届いたかな?1人1人の「今」の気持ち。感謝。応援。

 

みんな頑張ったんだよ。

あたしも頑張った(1億年ぶりに)

 

もっくんが感謝の言葉を話し出す。

ろう者の方がアンチになってしまったというお話。

そこで自分のやっていることに迷いがでたこと。

諦めようかと思ったこと。

この話は以前ラジオでほんの少しだけ話してくれていた。

 

そりゃショックだよなぁ。ろう者の方々を想って活動してるんだもん。

健常者のもっくんはろう者にはなれない。抱えてるろう者の苦労は分からない。

でも「手を差し伸べること」はできる。

会話のお手伝いをすることができる。

その会話のお手伝いをする人が沢山増えたら。

ろう者の方々はどう思うだろう。どう感じるだろう。世界はどう見えるようになるだろう。

 

「手話で歌を歌う」から始まった道。

それから彼の中で夢ができ、目標ができ、挑戦して、乗り越えて。

その物語の一片を見てファンが集まり、手話をしたいという人が集まり。

もっくんが咲かせたタンポポの綿毛の種達がどんどん届いている。

 

彼は真面目で繊細で怖がりで負けず嫌い。責任感が強い。

そして人前で弱音を吐かない、弱い自分を見せない。

綺麗な言葉を使う。

 

ハードル足首、比べない、期待しないのあたしから見たら

そこまで完璧じゃなくてもいいのになぁ。と思う。

自分の作ったルールで自分を縛らなくてもいいんだぞ。

ま、あたしも完璧主義だけど、いかに手を抜くかを考えてやってるw

言葉や行動はブーメランで自分に返ってくるという。

「これがそうか!」って気づく人ってどれくらいいるんだろう?

因みにあたしは気づかない。期待しないから。

その後のブーメランに期待して今良いことしたってそれは本当に相手を想っての

行動じゃないじゃん。思いっきり私欲がでてるじゃん。

それって本当の優しさって言えるの?

本当の優しさって頭空っぽで無意識にでるよね。んでそういう時って相手から

「心からの感謝」をもらえるよね。それで十分だよね。

あたしはそう思う。「今できること」を考えたらブーメランのことなんて一切思わない。

 

さっきも言ったけど、なにがあったって「人生は素晴らしい」ものである。

その「素晴らしい」を独り占めしないで分け与える心があったら、

めちゃくちゃ世界は素晴らしくなるんじゃないだろうか。

だって世界中に「素晴らしい」という言葉は存在している。

ってことは世界中に「素晴らしい」出来事があるってことになるよね?

それってなんかワクワクするんだけどw

 

今回のサプライズプレゼントもそう。

あたしの「ワクワク」をみんなと共有して「ワクワク」×100倍になった。

汗だくでテンパって上手くまわせなくて自分の力量が分かった。

だから、手伝ってもらって嬉しかった気持ちを貰った。

 

 

 

世界に一つだけの花言葉(メッセージ)が集められたプレゼント。

最高の思い出を作ることができて良かった。(集合写真を撮ったよ)

人生って素晴らしい!

 

 

 

最後、サプライズプレゼント作戦のカバンの荷物を整理している時に。

女性から声をかけられた。

泪声で「あのタンポポの話、感動した~~~」って。

「あ、ありがとう!」←それしか言えなかった。

ノープランで口からどんどん出てきた言葉達だったんだけど。

でも「1人」人の心に残った言葉になったのが本当に嬉しかった。

 

 

そういえばもっくん、写真でいつも口を閉じて笑顔だったのに

歯を見せて笑うようになったね。

 

 

 

 

【おまけ】

第1部の時に。ジャンケン大会があった。

賞品は「なおひとさんともっくんが江の島旅行に行った時に射的て取ったトランプ」

サイン付きらしい。なおひとさんもこの日の為に自分のサインを考えたらしい。

(気合いの入れ方wwww)

あたしは生まれてから今日までじゃんけん大会というものに勝ったことがない。

そんなあたしが。

「勝利」してしまった・・・・。(多分来年と再来年分の運全部使った)

目の前で2人のサインをボーっと眺める。←実感が完全にない人。

「おめでとうございます!」と渡され「あ、ありがとうございますぅ・・・」と

まだ現実に戻ってこれない自分w

家に帰ってカバンを整理した時にトランプを見つけて「あれは夢じゃなかったんだ」

と1人眺めておりました・・・・・。

 

もしかして、蛇の神様のおかげかなぁ・・・・・。