初対面の異性の前でトイレ(小)するのは
全く抵抗感無く
なんなら、笑って喋りながらできるのに。
例えば「一緒にトイレ行こう♪」と女子同士でトイレに行くと
自分の放尿の音が気になって、恥ずかしくて全然出ない。
(だから耳を塞いでしてる)
例えば病院で「お小水お願いします」と言われると
カップをお股に当てる行為が違和感で全然出ない。
でも本日。
病院で出された「尿カップ」に検尿できた喜びで
ウキウキで丸亀製麺のテイクアウトうどん買って帰った。
(あ、風邪でした)
ある日の精神科診察にてタイトルの質問を投げかけてみた。
この医師との付き合いはもう10年。
人に心をなかなか見せないあたしでもこの医師の前では
平気で泪を流すことができる関係になった。
ぬいぐるみを連れて一緒に診察を受ける。
診察室で椅子にぬいぐるみを座らせて
自分は床にペタンと座り込み話す。
ある日は椅子に座ってグルグル回転しながら話し出す。
家族用のベンチに寝そべって話す時もあった。
鬱が酷くて待合室にいるのが辛くベッドを借りることも。
因みにあたしの診察は毎回「ノープラン」。
自分でも何を話し出すのか分からない。
よく言われる診察の流れは「前回の診察から今日まで
どのような体調で何をして過ごしたか」とか
「薬の効き目はどうだったか」とかのやりとりで
大体5分程度で終わる人が多い。
それに対してあたしは平均15分~20分。
ノープランで何でそんなに無駄にコミュ力発揮できるんだろう?と
自分でも不思議だwそして見事に【全く会話を覚えてない】。
ボイスレコーダーは必須である。・・・聞き返すことは殆ど無いが。
自覚できるほどあたしは「普通ではない」。
だから聞きたかった。
確認したかった。
患者として。
1人の人間として。
『あたしはどんな人ですか?』というのを。
最初の一言は「まぁ、少数派だよね」と。
そして「患者さんを大きく括ることはあまりしないんだけど。
でも他の双極性障害の患者さんとパターンが違う」。
確かに。さっき言った通り殆どの患者さんが5分内診療。
対応もパターン化するだろう。
過去、自分自身もネットで心の病院に通っている人達の
相談役になっていた経験もあり、実際に精神科で勤めていた
経験もあるので大体の「流れ」は分かる。
そしてそれにあたしが「はみ出している」ことも。
続けて医師は言う。
「何処に行くか予測できないというか・・・」
「浮き沈みの波がある中、一生懸命工夫して自分を支えてるなぁと。
大変な環境の中でね」
「どういう工夫?」
「工夫って努力とかの工夫じゃなくて」「うん、努力は嫌い(キッパリ)」
「うまきちくんやござるちゃん(ぬいぐるみ)に支えてもらうことも工夫だし」
「嫌なこととか苦手なことに対して努力や気合いを使わないことかな」
「そういうことがあったら、どうやってその道を楽に歩くか考えるってこと?」
「そうだね」
「工夫をしたから別人格さんが出来たんだろうね」
「工夫の仕方が若干ユニークなところがあるから・・パターン化しずらいかな」
「普通の人からは受け入れられない経験あるでしょ?」「あるある!」
「普通の人に合わせると逆に具合悪くなっちゃうからね」
「確かに。ぎゅーって心が潰されて我慢する」
「でもそれでもちゃんと人と関わることを止めないのは素晴らしいよね」
「・・・・・・こんな説明でどうですか?」
「ん~~~まだ、足りないなぁwデザートでもう1品w」
「困ってるひとを助けるのも合ってるかもね。
大抵の悩みは理解できるしアドバイスもできる。
世の中自分のことは分かってもらえない分かってもらおうともしない
それを伝えたら関係性が壊れてしまうと考えてる人が多いから」
「相談されたら「お金」を貰ってもいいんじゃない?w」「まじっすか?w」
「そういった活動でカウンセリングになった患者さんも実際いるし」
「・・・・・・満足しましたか?」
「はい!w」
「他人が自分をどう見ているか」。
多くの人達が生きてると1度は感じる心だろう。
外見を変えたり、中身を変えたり。
みんな「誰かと繋がりたくて」自分を良く見せようとする。
その努力は素晴らしいと思うし、大切な人生の選択肢のひとつだ。
他人は変えられない。だから期待してもしょうがない。
変えられるとすれば自分自身。
自分に愛情を向けると心が喜ぶ。
それは「思いやり」となって他人への「優しさ」に変わる。
「誰かと繋がる」キッカケになる。
あたしは他人の目を評価を気にしない。
だって他人は「真実のあたし」を知らないから。
今回聞いたのはあたしの真実を少しでも共有してる
数少ない他人だから。本当のことを話してくれる人だから。
あたしは嘘を見抜くと知っている人だから。
信用できる人だったから。
客観的に本当の自分を知りたかった。
うん。すっごく楽しかった。聞いて良かった。
また10年後、聞いてみようかな。
これからどこまで続くか分からない道をあたし達は歩いていく。
「今」を積み重ねると「未来」になる。
「計画」してることは心の中にある。
でも実行するかはこれからの自分が決める。
今は大切な存在達に囲まれてることを実感して幸せだ。
それを言える自分は恵まれてるなぁと思う。心から感謝している。
全てのあたしの考えが選択が絶対正しいとは思わない。
「間違ってるよ」と言われたらそれについて考える。
でも「答え」を出すのはあたし自身だ。
選択肢を目の前に並べて、道を探す。
ピンチはチャンス。そこには「不安」と「ワクワク」が詰まってる。
2つで1つの答え。全ての答えは「対」で出来ている。
迷う時間を。
悩む時間を。
不安な時間を。
辛い時間を。
嫌悪しがちなこれらの時間は人生にとって本当に大切な瞬間になるから。
最後に自分の歩んだ道を振り返った時。
あたしは笑顔でいたいと思う。
応援してるよ。
これからのあたし。ふぁいと。
料理は今でも嫌いだ。
1人暮らしなら尚更。
だから「何かこれが食べたいんじゃ!!」という
エネルギーが爆発しない限り、自炊はしない。
そんな20代前半の1人暮らしのあたしの話。
その時お付き合いしていた彼氏が急に
「味噌汁が飲みたい」と言うので、2人でスーパーへ。
まだまだ付き合って1年くらいだった気がする。
あたしが自炊しないことを彼は知っている(社内恋愛)。
夕食は会社の社食だったし(女子1人)。
因みに基本お菓子は食べない。(あんま興味がない)
「どうぞ」と言われたら遠慮なく全部食べる。
(甘いものは嫌いじゃない)
会社で8時間労働で。会社の女子寮(アパート)に帰る(徒歩1分)。
その後部屋に彼氏が来て。夜帰ったり、朝帰ったり。
(彼は男子寮。会社から徒歩1分)
その頃のあたしは「気が向いたら掃除」し、
「気が向いたら料理」し、でもゴミ出しは必ず出して
毎日ゴロゴロ・・・・・という自由奔放な暮らしを満喫していて。
元々の性格が「コントロールされるのが嫌」なので、
口出しされても特に反省の色はなくw
「女子力」を100点満点としたら2点くらいじゃないかとw
(化粧とかは若さで乗り切ってた感w)
そして来ました「味噌汁飲みたい」である。
「キミの味噌汁飲みたい」という意味だと知ったのは
スーパーで買い物して帰ってきて、キッチンに1人で立ってから。
え。2人で作るんじゃないの!?
てか、あなたが言い出した物語ですよね?
今より小心者だったあたしはそのことを言えず、作り出すことに。
鍋に水を入れて、顆粒のだしを入れて・・・・・。
そこで彼氏からストップが入る。
「出汁はかつおぶしから取るものでしょ?」
は?(・Д・)アン?
そんな法律はありませんが。
てか結果的に美味しければいいんじゃない?
なに?そのこだわり。
人に作らせておいて口出しするのはマナーとしてどうなの?
いつの間に横で監視してたの?
てか、ウチの実家これでしたけど。( ´Д`)なにか?
何なら今は世の中「だし入り味噌」なんてのも売ってますけど。
主婦はそれがあって大喜びですけど。☆-(ノ´∀`)人(´∀`*)ノイエーイ
あなたの実家は知りませんが1人暮らしの自炊しない女子に
かつおぶしと具の材料処理できませんが。
味噌汁にかつおぶし使ったのって中学の調理実習で終わってますが。
要するに許せないってことですよね。
今すぐ実家帰ってママに作ってもらえ。
↑秒で想いが溢れ出しました。
(言葉にはしませんでしたが)←小心者だったんで(2回目)
あたしあなたをコントロールしたことないよ。
ゲームのデータ上書きされて大泣きしたけど許したよ。
(しかもPCエロゲーw)
たばこも止めようと努力したよ(キミは横で吸ってたねぇ←殺意湧いた)。
その他色々自分の歴史の中で初めて一番合わせた存在だったよ。
この頑固でマイペースなあたしが。
あなたのおかげで影響されて色んな経験値あげたんだよ。
なのに「味噌汁のだしはかつおぶし」って・・・・。
はい。それ以来誰かの為に料理するのは一切やめました。
数年後、その彼氏とはお別れしました。
そして今。
健康の為に毎日味噌汁を飲むようにしています。
ありがとう!インスタント味噌汁っ!!
10年位連絡を取り合ってる知り合いが
「首を切って病院に運ばれた」とLINEが来たのが1月。
「ふたばみたいに生きられない」と言うのが理由。
え。このLINEって約1年ぶりだよね?
それも最後にあたしの言葉でブチ切れてあなたから去ったよね?
急に「お久しぶりです」とか言われても。
「寂しい」「声が聞きたい」
うん「無理。今ハプにいるから」
「じゃぁ、1回お店出て」
いやいやいや。1回入ったら途中で抜けられないから。
そしてあたしは今「自分の時間を使ってる」から。
「話せない所に居る人と話せないなら、その場所から
離れればいいだけでしょ」
は?
何故あなたはあたしが「自分と電話しなきゃいけない」状況の設定なの?
申し訳ないが普通に1mmも今あなたと話す時間は取る気無いんですけど。
その後、罵詈雑言+鬼電話。
あたしも流石にメンタルやられて早めにホテルに帰る。
「これからホテルに帰りますが、あなたと通話する理由が
あたしには見出せないのですが必要でしょうか?」とLINE送ったら
速攻「お願いします」と。モヤモヤしながら「その前にあたしに言う言葉は無いですか?」
「ごめんなさい」「何に対して?何が悪いと思ってるの?」
「うるさい」
Ω\ζ°)チーン 早速わかってない。
「そうですか。残念ですが暴言浴びせられてその言葉も自覚がない人と
普通に会話することはあたしには不可能なので、通話は控えさせていただきます」
その後長文の言葉を交わして。
まぁ、疲れたよねwww
久々イライラしたわ。
ありがとうございます。
そして。その後彼からのLINEがポツポツ届くように。
(基本あたしから発信することは無い。そして通知音全部ミュートw)
パキッてるのかイキッてるのか分からないけれど、誤字脱字すぎて
話が飛びすぎて全て「会話にならない」
通話しても同じで向こうがマシンガントークしてあたしが頷いて
時々話そうとしても聞いちゃくれず、自分の話を続ける。
えと・・・・コミュニケーションって知ってる?と。
今、相手が何を考えてるかとか思わない?と。
そして自分の思い通りにならなかったら罵詈雑言。
そして次にはケロッとして「おはよう」と。
吐いた方は楽だよね。軽くなるよね。ストレス発散相手がいるもんね。
どんなに罵詈雑言を言っても怒らない人(あたし)だもんね。
あたしが1回ブチ切れたら「傷ついた」って「凶器」って。
めちゃめちゃ本当に普通に言った言葉なのに。
受け取り側で捻じ曲げて折り曲げて踏んづけて伝わる。
いやいや、踏んづけられてボロボロメンタルになるのは
こっちなんだけどね。
何かね。
思ったんだ。
このまま関係を持つのはあたしにとっても
相手にとっても「毒」だなって。
基本、LINE、X、メールは放置なので自分のタイミングで開くんだけど。
「既読つかないから」って留守電にメッセージまで残すのは
やりすぎでしょ。(その留守電も放置してたけど)
彼も色々辛い経験を持ってる人だから、
これ以上自分を追い詰めないように。
自傷もできれば止めて欲しいけれど、それは彼の心の問題。
出会ってくれて、名前を呼んでくれて感謝はしている。
でも、それを伝えることはもう無い。
た~~~~~くさん残ってるLINEのやり取り。
最後の言葉はあたしの「ばいばい」で終わってる。
もう今後お互い関わらないように。関われないように。
あたしは自分自身を守らせていただきます。
ここでお別れです。
あたしは違う道を歩くから。あなたが「逃げた」と言った
「逃げ道」を後悔なく1歩1歩踏みしめて歩くから。
あたしは死ぬまで生きます。何度も間違えながら生きます。
あなたはあなたの世界を最後まで大切に。
誰のせいにもしない道を歩いてください。
ばいばい。
「憎むこと」
「恨むこと」
「怒り」
「嫌悪」
「不安」
「攻撃」
「我慢」
「批判」
ダークな感情。人前で「出してはいけない」と思われてるもの。
「ネガティブ」と呼ばれるもの。
余り良く思われてないもの。
でも、人間には必ずあるもの。
誰にも教わらないDNAに含まれているもの。
みんな隠して社会を生きている。
自分に嘘をついてまで笑顔にならなきゃいけない時はいっぱいある。
社会生活の中での見えないルール。
理不尽なことに耐えなきゃいけないことも山ほどある。
避けて通れない「悪」は無数に目の前に広がってる。
でもさ。これって本当に「悪いもの」なの?
この世に存在しちゃいけないの?
仲良くなれないの?
無意識に人はこの「ネガティブ」から遠ざかろうとする。
自分の心を守るため。
引っ張られないようにするため。
一瞬で世の中全てを理解することは不可能だ。
人間の心なんてもっともっと理解不可能。
この世界には歴史があり、人にも歴史がある。
その「過去」が「今」を作っている。
時間は前にしか動かない。これは「絶対」のこと。
「神様」は実際にいるかわからない。
でも「西暦」はキリストが産まれた時から始まっている。
この世の全てが分かったら。
この世はどうなるんだろう。
始まるは終わる。
産まれるは死ぬこと。
「ポジティブ」ばかり食べて生きてたら、「ネガティブ」の味を
自然に避けて生きていくことになるかもしれない。
「ネガティブ」ばかり食べて生きていたら、「ポジティブ」の味が怖くなる
かもしれない。
人生はRPG。
主人公は戦いながら成長する。
戦って戦って前に進む。
怪我をして、毒に苦しみ、薬草や魔法で回復し。
どんどん前に進む。
勝利して前に進むことができるのであれば、この世に「悪」って必要なのでは?
コントローラーを持ってる人の目的は「ゲームクリア」だけれど、
ゲームの中の主人公の目的は「平和」。
あたし達はゲームクリアをしたら、次のゲームを探す。
クリアしたゲームの中の主人公の平和な世界は続くんだろうか。
「平和」について語るならこの世の「悪」について知らなくちゃいけない。
そうしなければ「防御」さえできない。
大切な存在を守ることができない。
「悪」について悲しみしか感じない人はそこまでに辿り着く物語を
知った時、どう感じるんだろう。
「表面」だけでキレイな人生を語る人は薄っぺらい人間だとあたしは思う。
あたしはほんの少し人間のダークな部分を体験して、沼ってきた。
今も完全に抜け出してない。
多分一生この沼で生きていくことを選ぶんだろうと思う。
「憎むこと」
「恨むこと」
「怒り」
「嫌悪」
「不安」
「攻撃」
「我慢」
「批判」
この気持ちと共にあたしは生きていく。
でも「表」に出すことはない。
これは「好かれたい人」になりたいわけじゃなくて、
あたしがあたしの全てを受け入れるということだ。
「我慢」は得意だからね。精神崩壊するほど(苦笑)
今は大丈夫だよ。我慢しすぎて記憶がぶっ飛ぶことも
少なくなった。(たまにあるwwww)
まぁ7年間記憶無くなったよりマシでしょw
傷ついても、怪我しても、ボロボロになっても全部自分が選んだこと。
誰のせいにもしないよ。言い訳だってしない。嘘も無い。
でも1つ。
もう巻き込まれることだけは避けたいw
(色々なんかあったw)
最後に。
ここからはあたしのただの独り言。
「ポジティブ」
この言葉があたしは嫌いだ。