アップル江川のブログ
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出版業界・好調な書籍

出版業界は全体的に売上不振でしたが、分冊百科は昨年より売上が伸びているようです(^^)

貿易黒字発表

財務省から5ヶ月ぶり貿易黒字が発表されました。

WBCのあとだから浮かれてか、景気回復なんて解釈されるおめでたい出来事もありますが(^^)

実際の原因は内需減少により輸入も減らした結果の黒字です。
自動車は昨年同月から77%減り。

ただ、品目別に見ると必ず海外でも需要がある製品はあるはずで、それが真の貿易黒字化の鍵でしょう。

世界の印刷物

スタンフォード大学で、HOW much INFORMATION?という論文が発表されました。

世界の情報量、特に紙媒体の情報発行量を推定してみようという興味深い研究です。
世界で年間に印刷される文字の容量は約1500TB(テラバイト)ですが、新聞社・出版社の印刷物はたった150、割合で言えば10%。
残り90%は会社のパンフレット、個人で使う印刷物といったパーソナルなメディアの印刷物の量だそうです。

同研究はその要因として、『編集技術の個人レベルへの普及』を挙げていました。

このマス1対パーソナル9という比率は、私達の生活にとっても一種のスタンダードではないでしょうか。
新聞や本を読む時間と仕事にあてる時間もだいたいこのくらいの比率でしょうし、情報に接して行動を起こすかという確率もこのくらいでしょう。

高度情報化により、多くの人に同じ情報を届けるのは理論上、より簡単になりました。
例えば、国の政策で重要なニュースを全国民の携帯電話に届けるといったことも理論上は可能です。

にも関わらず、実際にはパーソナルな情報に接する機会がどんどん増えているのは面白いですね。
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