超超整理法の要約
皆さんは経済学者・野口悠紀雄さんの1997年ベストセラー(トーハン・日販のビジネス書年間トップ10)『超整理法』はご存知だと思います。
その名の通り書類を整理するためのものですが、面白いのは、印鑑、保険証などの重要書類から、読みかけの本、エンピツ、明日の会議で使うA4の企画書、統計データまで、すべてをただ一つの本棚で管理できるという点でした。
やり方は簡単。A4封筒に、1封筒1テーマでものを閉まっていきます(本はそのままでOK)
で、はじめは順番を気にせず入れてしまいます。
その後、使いたいものがあったら取り出します。
まだ進行中の案件、読みかけの本、文具など…近々また使うなと思うものは一番右下にしまい、読み終わった本、一段落した企画書など、完了したものは左上にしまうというシステムです。
で、その本の続編が出ました(^^)
97年版ではおもに自分の持つ情報の整理がメインでしたが、今度の最新版では公開情報=ネットでの情報の整理法です。
『あれ?ネット情報の整理法と言うけど、各ページは別々の人に管理されているよ』
そうです。その中からいかにして自分に必要な情報だけを取り入れるか?というノウハウです。
まず氏は、ネットの登場でこれまでもてはやされた、わかりやすい説明ができる人、物知りな人の価値は下がった!と、自身が学者なのに大胆に切り捨てます(^^;)
つまり下ネタが言える人の価値が上がりました!…じゃなくて。
氏は、現代では知識を網羅的に知っていたり、人に伝えたりできる力よりも、とりあえずの自分に必要な情報を『検索』で引っ張り出せるかが重要だと説きます。
そのとき『検索』の指針となるのは、『仮説の設定』です。
仮説例えば『ラーメンの隠し味にチョコレートは合うんじゃないか』『小沢がクビになったのはアメリカの陰謀ではないか』『うまい棒は10円だけど実は5円で買える店もあるのでは?』などというもの。
これまでTV新聞は根拠の明確さがウリでしたし、私達も情報を信じるかは根拠に頼ってました。
しかし、情報が氾濫した現代。仮説の検証が簡単になりました。となると仮説には何の根拠もなくていいから、とにかく仮説を思いつく能力が大切になる、ということです。
携帯の字数制限につき、実行の感想はまた明日(^0^)
その名の通り書類を整理するためのものですが、面白いのは、印鑑、保険証などの重要書類から、読みかけの本、エンピツ、明日の会議で使うA4の企画書、統計データまで、すべてをただ一つの本棚で管理できるという点でした。
やり方は簡単。A4封筒に、1封筒1テーマでものを閉まっていきます(本はそのままでOK)
で、はじめは順番を気にせず入れてしまいます。
その後、使いたいものがあったら取り出します。
まだ進行中の案件、読みかけの本、文具など…近々また使うなと思うものは一番右下にしまい、読み終わった本、一段落した企画書など、完了したものは左上にしまうというシステムです。
で、その本の続編が出ました(^^)
97年版ではおもに自分の持つ情報の整理がメインでしたが、今度の最新版では公開情報=ネットでの情報の整理法です。
『あれ?ネット情報の整理法と言うけど、各ページは別々の人に管理されているよ』
そうです。その中からいかにして自分に必要な情報だけを取り入れるか?というノウハウです。
まず氏は、ネットの登場でこれまでもてはやされた、わかりやすい説明ができる人、物知りな人の価値は下がった!と、自身が学者なのに大胆に切り捨てます(^^;)
つまり下ネタが言える人の価値が上がりました!…じゃなくて。
氏は、現代では知識を網羅的に知っていたり、人に伝えたりできる力よりも、とりあえずの自分に必要な情報を『検索』で引っ張り出せるかが重要だと説きます。
そのとき『検索』の指針となるのは、『仮説の設定』です。
仮説例えば『ラーメンの隠し味にチョコレートは合うんじゃないか』『小沢がクビになったのはアメリカの陰謀ではないか』『うまい棒は10円だけど実は5円で買える店もあるのでは?』などというもの。
これまでTV新聞は根拠の明確さがウリでしたし、私達も情報を信じるかは根拠に頼ってました。
しかし、情報が氾濫した現代。仮説の検証が簡単になりました。となると仮説には何の根拠もなくていいから、とにかく仮説を思いつく能力が大切になる、ということです。
携帯の字数制限につき、実行の感想はまた明日(^0^)
ネットとマスコミのお勉強
節骨麺たいぞうの池袋東口店が3月18日にオープンするようです。
ソースは店頭張り紙より(^^)
ビックカメラ本店のある通り、ふじそばのある交差点を駅側から向かって左に曲がりすぐ。
たいぞう、最近はあまり雑誌に出ませんが、大勝軒系とはまた別に、魚介豚骨醤油ブームの草分け的な存在です。
自分は3~4年ぶりに最近食べて、昔は濃厚だったな~と時代の流れを感じてました(^^汗)
で、今日は(珍しく早起きできたので)RSSとgoogleの仕組み、現代の情報の流れなど、普段できない勉強をしていました。
自分はこれまで勉強のとき、本や雑誌、統計に頼りきりでしたが、なるほど検索エンジンでここまで……。
明日から試し成果報告します(o_ _)o
そして、RSSは便利ですね~。
これまではだらだらとニュースサイトをサーフしていましたが、漏れなく更新・変更・削除の履歴を拾えれば、『今日はこれ以上新しい話がない』と、いい意味の踏ん切になりそうな(笑)
自殺者の話
今日は理由もなく暗い話をします。
下ネタはありません。
http://www.sponichi.co.jp/newitem/item/0812/01/
警視庁が、これまで年ごとに公表していた自殺者を、月ごとに公表する方針に変更しました(-_-;)
いのちを大切に、との指針のようです。1月は2645人。
不況のせいで、自殺者の増加が懸念されているようで。
私の地元福井県には、東尋坊という自殺の名所があります。
断崖絶壁の岩なんですが、足元を見るとキレイな海が見えるんです。
そこには、パトロールのためのNPO法人があり、年間20人前後の自殺を阻止しているとのことです。
(阻止しているという書き方になのは、残念ながらパトロールし切れない時間帯もあるため)
ただ、昨年11月から現在までの段階で、既に19人が自殺未遂。
単純に2倍増えているとのことで、不安を感じますね。
ただ、自分は過去に自殺未遂をした女性と未だに連絡をとっているからなのか、どことなく自殺する人の気持ちはわかります。
それ系のオフ会にも参加したことがあります。
・条件付きの愛情をたっぷり注がれている
・お金がない(または、お金を重要視していない)
・死後の世界について、楽観的に考えている
この3つが重なると、例えるなら給料20万の職場から、給料30万で昔の仲間がいる職場に転職する。
それと同じようなテンションで自殺のことを考えてしまうんです。
よくドラマにあるような、深刻な悩みとか幼い頃の環境とか…とは限らないんです。
もし皆さんの周りにそういう人がいたら、お金と死後の価値観はどうにもならないと思いますが、その人を愛してあげてください。