タブは閉じずに再起動する方法 

 

 Edgeでは、アドレスバーに「about:restart」と入力し、Enterキーを押す。

 Chromeでは、アドレスバーに「chrome://restart」と入力し、Enterキーを押します。

 1 Firefoxの場合: アドレスバーに「Firefoxを再起動」と入力し、Enterキーを押す。

 2026年6月から起動しなくなるPCが続出するという情報は誇大情報で、ほとんどはWindows Updateにより解決済み又はこれから解決策ていく可能性が高い。

 解決済みかどうかは、次の手順で確認できる。

 手順

1.「msinfo32」の「」内をコピー。

2.スタートボタンを右クリックして「ファイル名を指定して実行」を選択。

3.コピーしてある「msinfo32」をペーストして「OK」を選択。

4.「システム情報」が開くので、「セキュアブートの状態」を探す。

5.「有効」となっていれば、解決済みのPCである。

 

 回復ドライブの作成には、次の2つの方法がある。

 1.メーカーが搭載している機能を使用して作成する方法

 出荷時の状態に戻すことができるもの。

 2.WindowsのOSに搭載されている機能を使用して作成する方法

 回復ドライブを作成した時の状態に戻すことができるもの。

 

  購入したPCが正常に使用できるようになった時は、取扱説明書を参照して出荷時の状態に戻すことができるものを作成することである。

  ただし、特にこれを必要とする自覚がない場合は不要なので任意である。 

 

 回復ドライブの作成には、いずれも32GBの容量があるUSBメモリを使用する必要がある。

 作成した回復ドライブは作成したPCでしか使用することができない。

 回復ドライブは、作成してから2回目の10月にWindows OSのサポートが終了する。

 

 現在では、Windows OSのインストールメディアを作成して使用することができるので、回復ドライブの作成は必ずしも必要ではない。

 Windows11のインストールメディア作成には、16GBの容量があるUSBメモリを使用する。

 インストールメディアは、必要になった時に別のPCで作成することも使用することもできる。

  インストールメディアを使用することが必要になった時に別のPCがある場合は、再作成して最新のものを使用することである。

 

 Windows11のインストールメディアは、次のサイトで作成することができる。  https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11

 e-Taxを使用しないで「令和7年分の申告書等の作成」を初めて行う場合の手順

1.ブラウザで「国税庁」の「確定申告等作成コーナー」を検索。

2.「作成開始)」を選択。

3.「マイナンバーカードをお持ちですか。」で「はい」を選択。

4.「マイナンバーカード読み取りに対応したスマートフォン又はICカードリーダライタをお持ちですか。」で「いいえ」を選択。

5.「確認」の画面で「このまま次男へ進む」を選択。

6.「書面申告を選択された方へ」でアンケートに協力し、「このまま次へ進む」を選択。

7.「確認」の画面で「このまま次へ進む」を選択。

8.「ご利用に爲の事前確認を行います」で「利用規約に同意して次へ」を選択。

9.「令和7年分の申告書等の作成」を選択。

10.「所得税」を選択。

11.「xmlデータの詠込」で「次へ」を選択。

12.「申告する所得の選択等」で所要の入力などを行い、「次へ」を選択。

13.「選択された所得の入力」で所要の入力などを行う。

①.「公的年金等」を選択。

②.「+公的年金等を入力する」を選択。

③.「公的年金等の支払者は厚生労働省ですか?」で「はい」を選択。

④.所要事項を入力。

⑤.「もう1件入力する」を選択。

⑥.「公的年金等を入力 2件目」で所要事項を入力。

⑦.「もう1件入力する」又は「入力内容を確認」を選択。

⑧.入力内容を確認し、必要なら「訂正」を行い、「入力終了」を選択。

⑨.「計算結果」を確認し、「閉じる」を選択。

14.「ここまでの入力内容を保存」を選択、又は「次へ」を選択し「15」へ飛ぶ。

①.「入力データをダウンロードする」を選択。

②.右上方に表示された「ダウンロード」の「保存」を選択。

③.しばらくして、「戻る」を選択し、「次へ」を選択。

15.「支出に関する控除の入力」を行う。

①.「社会保険料の控除 入力あり」を選択。

②.「+証明書等の内容を入力する」を選択。

③.「社会保険料の種類」を選択(「後期高齢者医療保険料」など)。

④.「支払った保険料の額」を入力。

⑤.「もう1件入力する」又は「入力内容の確認」を選択。

⑥.入力内容を確認し、必要なら「訂正」を行い、「入力終了」を選択。

⑦.「計算結果」を確認し、「閉じる」を選択。

⑧.「社会保険料控除」と同様に、「生命保険料控除」、「医療費控除」を入力などを行う。

16.「ここまでの入力内容を保存」を選択、又は「次へ」を選択。

17.「親族に関する控除の入力」」を行う。

18.「住宅に関する控除の入力」」を行う。

19.「その他の控除等の入力」」を行う。

20.「ここまでの入力内容を保存」を選択、又は「次へ」を選択。

21.ここまでの「計算結果の確認」で確認して、「次へ」を選択。

22.表示内容を確認して、「次へ進む」を選択。

23.「納付方法等の入力」を行い、「次へ」を選択。

25.画面の表示に従い所要のことを行って、「次へ」を選択。

26.「指名・電話番号の入力」で所要のことを行って、「次へ」を選択。

 2026年6月下旬から順次Windowsのオリジナルのセキュアブート証明書がライフサイクルが終わり失効する。

 通常はWindows Updateを通じて自動的に移行される。

 未更新の場合は、セキュリティ脆弱性に対する修正が適用できなくなったり、OSを再インストールできなくなったりする。 

 サポートが終了しているWindows 10では、Extended Security Updates(ESU)に登録している端末は新証明書の自動更新を受けられる。

  ただし、一部の端末では新証明書を適用する前提として、PCメーカー(OEM)が提供するUEFI/BIOSの更新が必要になる場合がある。

 

  旧証明書が失効し新証明書へ更新されていない端末でも、直ちに起動不能になるわけではなく、当面は正常に動作し既存のソフトウェアも引き続き実行できる。

  ただし、ブート領域の新たな脆弱性が見つかった場合には、セキュリティリスクが相対的に高まる可能性がある。

 また、将来のOSやファームウェア、ハードウェア、あるいはセキュアブートを前提としたソフトウェアにおいて、証明書が更新されていない環境では起動や動作に支障が生じるなど互換性の問題が発生する恐れがある。

 

 ボリュームライセンスの不正利用

 激安Windows製品の最も一般的な問題は、企業向けボリュームライセンスの不正利用です。これは、法人向けに大量導入を前提として販売されるライセンス形態です。 ある日、Amazonで見つけた格安ミニPCを購入したユーザーが、Windows 11の認証状態を確認してみたところ、なんとボリュームライセンスが使われていたという事例があります。

 ボリュームライセンスとは、企業や組織が複数のPCにWindowsをインストールするために購入する特別なライセンス形態です。一般個人向けには販売されておらず、法人契約を通じてのみ入手可能なものです。 このようなライセンスが個人向け製品に使われている場合、そのライセンスは本来の用途とは異なる形で使用されている可能性が非常に高いのです。

 最悪のケースでは、企業から流出した不正なライセンスキーが使われており、Microsoftによる監査や取り締まりの対象となった場合、突然使用できなくなるリスクがあります。

 

 1.ボリュームライセンスの不正利用の投稿記事は誤りである。

 ボリュームライセンスが使われていたWindowsのPCは企業や行政機関などで使用されていたもので、大量のPCの入れ替えに伴い小型家電リサイクル法に基づいて回収されたものである。

 このPCは、Microsoft社から認可された「マイクロソフト認定再生業者(MAR)」や「マイクロソフト OEM 製品販売代理店(MRR)」により中古価格で販売されたものである。

 Microsoft社が、販売店や販売されているPCについて監査や取り締まりを行うことはなく、OSに所要の処理プログラムが組み込まれており監査や取り締まりの対象とすることはない。

 

 2.OEMライセンスの再販と制限

 格安Windowsライセンスのもうひとつのパターンとしてよく見られるのが、OEMライセンスの再販です。OEMライセンスとは、PC製造メーカーがパソコンに予めインストールして販売するためのライセンスのことです。 このライセンスは特定のハードウェアに紐づけられており、別のパソコンへの移行ができないという大きな制限があります。つまり、一度使用したOEMライセンスを別のパソコンで使うことは、Microsoftのライセンス条項に違反することになるのです。

 しかし、現実には古い廃棄予定のPCからOEMライセンスのプロダクトキーを回収し、それを再販しているケースが少なくありません。 「でも、実際に使えるなら問題ないのでは?」 確かに技術的には認証が通るケースもあります。しかし、OEMの前提(「特定のPCに付随して使う」)から外れた形で流通している場合、購入者側は“正規に入手したと言い切れない状態”になりやすいのが問題です。個人利用で直ちにトラブル化しないこともありますが、企業利用では調達証跡・監査対応・資産管理の説明ができず、結果として“安く買ったのに使えない/置き換えが必要”になりがちです。 また、Microsoftのライセンス認証システムが更新されると、突然使えなくなるリスクもあります。

 

 OEMライセンスの再販と制限の投稿記事は誤りである。

 Windows OSのライセンスは「特定のハードウェアに紐づけられて」いるのではなく、マザーボードに記録されている。

 「廃棄予定のPCからOEMライセンスのプロダクトキーを回収し、それを再販」することは不可能である。

 「プロダクトキー」は1回しか使用できず、使用してマザーボードに記録されたことがあるプロダクトキーは入力した時に「既に使用されている」ことの表示が出るようになっている。

 

 PCのライブラリを表示(その1)

1.タスクバーのエクスプローラーを選択。

2.ナビペイン(エクスプローラーの左側)の何もない部分を右クリック。

3.「ライブラリの表示」を選択(PCの次に「ライブラリ」のフォルダが表示される)。

 

 PCのライブラリを表示(その2)

1.タスクバーのエクスプローラーを選択。

2.中央上部辺りにある三点リーダー(…)を選択。

3.オプションを選択。

4.フォルダーオプションの表示のタブを選択。

5.詳細設定欄にある「□ライブラリの表示」をチェックオンにする。

6.OKのボタンを選択して完了。

 

 PCのライブラリを非表示にする

1.タスクバーのエクスプローラーを選択。

2.中央上部辺りにある三点リーダー(…)を選択。

3.オプションを選択。

4.フォルダーオプションの表示のタブを選択。

5.詳細設定欄にある「□ライブラリの表示」をチェックオフにする。

6.OKのボタンを選択して完了。

 エクスプローラーのドライブに錠と鍵のアイコンが表示されている場合は、BitLockerを有効化になっておりそのドライブは暗号化されている状態であることを示している。

 BitLockerは、WindowsのPro、Enterprise、Educationエディションで利用できるドライブ暗号化機能で、この機能を有効にするとドライブ内のデータが暗号化され、他のPCに接続してもデータが見えなくなり、データの盗難や紛失から保護される。

 

 エクスプローラーのドライブに黄色の警告マークが表示されている場合は、BitLockerの設定に問題があるか暗号化が正しく行われていない可能性があり、設定を確認する必要がある。

 

  BitLockerの有効化手順

1.コントロールパネルを開く。

2.システムとセキュリティ⇒BitLockerドライブ暗号化の順に選択。

3. 暗号化したいドライブ(C又はD)にある「BitLockerを有効にする」を選択。

 

 回復キーのバックアップ

1.回復キーを保存する方法を選択。

※.特に理由がない場合は「Microsoftアカウントに保存する」を選択を推奨。

2.暗号化の範囲を選択

※.新しいドライブの場合は「使用済みの領域のみ暗号化する」を選択。

※.既存のドライブの場合は「ドライブ全体を暗号化する」を選択。

3.新しい暗号化モードを選択し、設定を完了させる。

 

  注意点

・BitLockerは、Windows Homeエディションでは利用できが、特定のデバイスではデバイス暗号化が提供されることがある。

・BitLockerを有効にするには、TPM(Trusted Platform Module)が必要である。

・TPMが無効な場合は、暗号化されたドライブのデータにアクセスできないことがある。

 

 MBRからGPTへの変換手順

1.スタートボタンを右クリックして、コマンドプロンプト(管理者)を選択。

2.ユーザーアカウント制御で「はい」を選択。

3.コマンド「diskpart」を入力又はコピペしてEniter(DiskPartを起動)。

4.コマンド「list disk」を入力又はコピペしてEniter(ディスクの一覧を表示)。

※.此処で、MBRとGPTのディスクは「GPT」列のマークで見分ける。

5.変換したいディスクの番号を確認し、コマンド「elect disk 1」を入又はコピペ。

※.末尾の数字はディスク番号。

6.コマンド「mbr2gpt /convert /allowfullos」を入力又はコピペ(GPTに変換)。

※.データを保持したままMBRをGPTに変換。

 

 注意事項 

 ・変換を行う前にデータのバックアップを取って置く。

 ・GPTに変換した後、UEFIブートモードに設定する必要がある。

 ・BIOS設定で確認。

 

 Microsoft Edgeのタブグループの作成と使い方

 

1.タブをグループに追加

 ①.グループ名のタブを右クリック。

 ②.「グループ内の新しいタブ」を選択。

 ※.既存のタブをグループタブにドラッグ&ドロップしてもよい。

2.グループの色を変更

 ①.グループタブを右クリック。

 ②.メニューから色を選択。

3. タブのグループ化解除

 ①.グループタブを右クリック

 ②.「グループ化解除」を選択。

4.タブグループの保存

 グループ化したタブは、次回Microsoft Edge起動時にもタブバーに表示される。 

5.タブの整理

 タブグループを折りたたんだり移動させたりすることでタブバーを見易くなる。

 これらの機能を活用することでMicrosoft Edgeでのブラウジングが効率的になる。

 

 タブのグループ名

 タブグループ名はタブの左端に表示され、タブグループの名前を付けるボックスを表示する方法は3つある。

 

 タブグループの作成

1.グループを作成したいタブを右クリック。

2.コンテキストメニューの「タブをグループに追加」にマウスポインタを重ねる。

3.サブメニューの「新しいグループ」を選択。

4.自動で名前が付けられるが、任意の名前を入力することもできる。

5.色を選択することもできる。 

※.タブグループの作成は、お気に入りバーの左端にある「タブ グループ」のボタンを選択して、「新しいタブ グループを作成する」を選択して作成することもできる。

※.後から右クリックして、任意の名前や色に変更したりグループの解除や削除その他も行える。

 

 グループのタブに名前を付ける

 タブグループの作成が完了すると、グループ名が左端のタブに表示される。

 グループは複数作成することができる。

 作成されたタブをグループに追加

 タブをグループに追加するには 、グループ化されたタブへドラッグする方法とグループに追加したいタブで右クリックして「タブをグループに追加」を選択しグループ名を選択する方法とがある。