保護者による管理
日本におけるMicrosoftアカウントの年齢制限は16歳である。
16歳未満の人がアカウントを作成する場合は、保護者による管理が必要となる。
ファミリーグループの設定
16歳未満の人がMicrosoftアカウントを使用する場合、保護者はファミリーグループを設定してこのアカウントを管理する必要がある。
これにより、Webサイトの閲覧制限やPCの使用時間制限などを設定することができる。
注意事項
保護者の同意なしに年齢制限対象者のアカウント設定を変更することはできない。
アカウント作成時の生年月日の入力は慎重に行うことが重要である。
入力を省略すると、年齢制限扱いになることがある。
入力を誤ると、これを変更(修正)することができないことがある。
この場合はMicrosoftのサポートに問い合わせることで対応して貰える可能性がある。
年齢制限解除
Microsoftアカウントの年齢制限解除には、主に生年月日の変更(修正)とファミリーグループからの削除の2つの方法がある。
生年月日の変更(修正)
Microsoftアカウントの生年月日の変更(修正)は、Microsoftアカウントの設定ページ(アカウントプロファイル)から変更できる。
ただし、年齢やエラーメッセージによっては手順が異なる場合がある。
手順
1.アカウント設定ページにアクセスする。
2.誕生日を変更 「誕生日」の項目を選択する。
3.16歳以上であることを示す正しい生年月日に修正する。
4.変更を保存して完了する。
ただし、保護者アカウントの同意解除が必要な場合があるす。
ファミリーグループからの削除
Microsoftアカウントがファミリーグループに追加されている場合は、そのグループから削除することができる。
手順
1.保護者アカウントで https://family.microsoft.com にアクセスする。
2.削除したい年齢制限アカウントを選択する。
3.「このメンバーを削除」を選択する。
4.ファミリーグループから外す。
※.ファミリーグループからの削除が終わっても、変更がアカウントに反映されるまで時間がかかる場合がある。
※.生年月日がグレー表示で変更できない場合は、Microsoftのチャットサポートへ問い合わせてもよい。
※.解除できない場合は、正しい誕生日で新しいMicrosoftアカウントを作成して利用する方法でも構わない。



